矢向駅前教室

Tel:045-710-0299

  • 〒230-0001 神奈川県横浜市鶴見区矢向6-6-19 エンデバーヨコハマ2F
  • JR南武線/矢向駅 徒歩1分

受付時間:14:30~22:00 日祝休

2015.08.08

城南コベッツ矢向駅前教室では、月に一度の保護者あての「指導報告書」に、講師からのメッセージを毎月掲載しています。
学習に関することやお役立ち情報など、内容は多彩です。以下に、そのメッセージを紹介しますので、ぜひ、参考にしてください。
※ 「指導報告書」には、このほかにも、学年ごとの情報コーナーも掲載しています。

2015.08.09

 世の中には二種類の人間がいます。これはよく聞く言葉ですが、私の分け方は、本を読む人と読まない人です。読書は人生の中で重要な役割を担っていると思います。
 読書を通じて得られるものは、多々あります。それは、教養・論理的思考力・想像力・文章の書き方、読み方などから、精神的な成長を促してくれるものまで様々です。さらに、多様な種類の本を読んでいくと、だんだんと関心の幅が広がっていき知的好奇心も湧いてきます。また読書を通じて得たものは、生活や仕事の様々な場面で、直接・間接問わずあなたのパフォーマンスを向上させる要素となります。こうした読書によって培われた能力は汎用性が高く、あなたの人生の中でも役に立つでしょう。
 本を読む人、読まない人というのは、若い時はそんなに差がないですが、歳を重ねるごとに顕著になってくると言われています。そしてその差は、人生のあらゆる所で表出してくるそうです。
 だから私は皆さんにこう言いたい「本を読みなさい」と。

(2015年7月掲載 文:江上 航哉)

2015.08.08

 今でこそ英語の講師ですが、学生時代は英語が苦手でした。暗記ばかりで何も面白くない、辟易していました。もちろん浪人し、予備校に通うことになります。
 そのときの英語科の先生がこんな話をしてくれました。それは「ドレッシング」と「忙しい」について。サラダにかけるドレッシングのことですが、語源がdress(パーティーで着るドレス)であることを知っている人は少ない。英語を母国語とする人々は、野菜を食べるときに「飾る・美しくする」という感覚なのだ。「忙しい」という漢字は「心を亡くす」と書く、慌ただしい状況に情感を失っているということだ…。
 衝撃的でした。青天の霹靂とはまさにこのこと。その時初めてもっと知りたい、勉強してみたいと思ったものです。
 言葉はその人自身を豊かにします。これは受け売りですが、まさにそうだと思います。わたしがそうであったように、みなさんにも勉強を通して、勉強以上のことを学んでもらいたいと思います。

(2016年3月 文:林 孝征)

2015.08.08

 「数学なんて嫌い!小学算数できればいいでしょ!日常生活で使わないじゃん!」こんな声を聞いたことがあります。数学をなぜ学ぶのでしょうか?
 「証明問題」を例にとって考えてみます。証明の指針は①問題理解 ②計画 ③証明 です。ではこれを運動会の実行委員に置き換えます。実行委員になってやるべきことは、①問題理解(何をするのか明確にする) ②計画(いつまでに準備するか) ③証明(準備実行・本番)という順序で進められます。数学と同じような考え方です。
 数学という科目は生活の中の計算にも役立てられますが、こういった「課題解決能力」と呼ばれる部分にも応用ができます。この能力が社会人の平均年収にも影響しているようです。ある調査では、得意だった科目が数学の場合の平均所得は737万円でトップ、次いで理科の約723万円、数学と国語では、約103万円の差があるようです。(参考:西村和雄 学習科目選択と大学卒業後の所得)。
 数学を本気で学ぶことにプラスこそあれ、マイナスはありません。これから大人になる教室の生徒の皆さんには、ぜひ積極的に数学を学習してもらいたいと思います。

(2015年5月掲載 文:教室長 中川 慶)

2015.08.08

 目標を達成するために必要なことは何か? もちろん「目標に向かって努力すること」ですね。でも、努力しているのに期待した結果がでないことがあります。なぜでしょう?
 成果をあげるには、やみくもに頑張るだけではダメで、①良い環境 ②正しい方向性 ③練習量をこなす時間、この3つが必要です。
 塾では、学習の成果をあげるため、①学習に適した環境(講師・教材・環境)を提供し、②正しい方向性と③必要な課題量・学習時間については、一人ひとりに合わせて講師が指導しています。
 しかし、時間をつくり出すのは、生徒であるあなたにしかできません。時間のつくり方がわからない人は、塾長・教室長が相談にのります。ぜひ、授業のない日も、毎日塾へ来て、学習に取り組んでください。
 塾では、学習に適した環境がそろっています。道しるべとなる先生もいます。この環境を最大限に利用し、目標に向かって走り続けてください。

(2015年4月掲載 文:塾長 向川 美智彦)