矢向駅前教室

Tel:045-710-0299

  • 〒230-0001 神奈川県横浜市鶴見区矢向6-6-19 エンデバーヨコハマ2F
  • JR南武線/矢向駅 徒歩1分

受付時間:14:30~22:00 日祝休

矢向駅前教室からのメッセージ

2018.07.16

2020年より、小・中学校で、「プログラミング教育」が必修化される予定です。
日進月歩のIT革命に対応できる人材を養うことが、ひとつの目的でもありますが、それ以上に、知識重視(暗記)型 教育知識活用型教育への転換を図るためです。
学校で「音楽」「図画工作」を学んでも、全員が「音楽家」や「芸術家」になれるわけではないのと同様、「プログラミング教育」は、決して「SE・プログラマー」を育てるだけの教育ではありません。
物事を論理的に考え、課題解決する道筋を考えるーそれが「プログラミング的思考」です。
自分問題を発見し、調べ考え表現する力を養うことが、いま重要視されているのです。

それに先立ち、プログラミング的思考を身につけるために、矢向教室では【ロボ★プロ】を導入いたしました。

【ロボ★プロ】ってどんな授業?
推奨年齢別に2つのコースがあります。
1クラス5〜6名で行う、少人数制。
初めての体験でもスムーズに理解ができるよう、講師がていねいに課題やPCの操作方法を説明します。
ただし、講師はあくまで「サポーター」に徹します。
答えを「教わる」のではなく、「自ら考え解決する」、それが【ロボ★プロ】の授業です。

●小学校低学年から学べる「自考力キッズ」
 ・パズル×ロボット×プログラミング
 ・1回60分 月4回

自考力キッズ.png











●よりレベルの高い課題に取り組む「エジソンアカデミー」
 ・ロボット×プログラミング
 ・80分 月4回

エジソン.png















体験会のお知らせ
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<次回体験会>
8月4日13:30〜15:00

詳細は教室までお問い合わせください。
TEL045-710-0299

2015.08.08

城南コベッツ矢向駅前教室では、月に一度の保護者あての「指導報告書」に、講師からのメッセージを毎月掲載しています。
学習に関することやお役立ち情報など、内容は多彩です。以下に、そのメッセージを紹介しますので、ぜひ、参考にしてください。
※ 「指導報告書」には、このほかにも、学年ごとの情報コーナーも掲載しています。

2017.07.22

一度学習した知識は、出来るだけ忘れたくないものです。今回は、記憶についてお話しします。人間の記憶は、2種類あり「短期記憶」「長期記憶」と区別されます。その違いは、文字通り、記憶する期間です。人間は、知識を一度短期記憶として保存します。その後、脳がその知識を必要と判断した場合、長期記憶として保存するのです。では、どのようにして、脳に必要な知識と判断させるのでしょうか。長期記憶は、簡単に言えば"生きるために必要な知識"です。つまり、脳に「この勉強した知識を忘れたら、生きていけないのだ」と思わせればいいのです。具体的な方法としては、「反復演習」をお勧めします。何度も何度も"同じ"問題を解くことは、非常に有効的です。その例として「九九」が挙げられます。小学2年生の時に中々覚えられなかった九九も、高校生になれば忘れることの方が少ないと思います。それは、今まで生きてきたなかで、九九を何度も学習し、何度も利用したため、脳が生きる上で必要不可欠な知識と判断したのです。そのためにも、何度も"同じ"問題を解く反復演習を実践してみては如何でしょうか。

(2017年5月掲載 文:阿久津 壮希)

2017.07.22

残念ながら『環太平洋戦略的経済連携協定』ではありません。「徹底的にパクる」という言葉の略です(若者ことばですみません!)。今月は、私なりの学習に対する工夫についてお話ししたいと思います。まねる、パクると聞くと「人の真似をするなんてダサい」「楽してそうでずるい」と思う人がいるかもしれません。しかし、人のやり方や考え方を吸収することは、悪いことではありません。むしろ、自分にはないアイデアを取り入れることで、一歩成長することが出来ます。普段、担当の講師から勉強の仕方を聞くと思います。ぜひそれを真似てみて下さい。それぞれのスタイルもあると思いますので、良いと思ったところを取り入れるのが大切です。そのサイクルを繰り返すことで、自分に合った方法が見つかると思います。勉強方法で悩んでいる人がいれば、ぜひ『TTP』、行動や考え方を「徹底的にパクる・まねる」ことに意識を向けてみて下さい。

(2017年4月掲載 文:木村 彩香)

2017.07.22

私は昔、英語が大嫌いでした。しかし、今は好きです。なぜ好きになったのか、振り返ってみました。好きになった経緯は、高校二年生の頃に「英語がわかるのってかっこいい。」と思ったからです。しかし、英語を理解するには、英文法を学び、単語や熟語を覚え、発音をよく聞き...と過程が長いです。そこで、どうすれば飽きずに英語に取り組めるかと、考え着いたのが「よし、洋楽から学ぼう!」でした。初めは何言っているのかわかりませんでしたが、聴いていると不思議なもので、いつのまにか歌えるようになり、「これはなんて言っているのだろう。」と歌詞を調べて、「ここに使われている文法って学校でやったやつじゃん!!」とわかったことに嬉しくなり、気づけば英語が好きになっていました。このように、何かを克服するときのきっかけというのは、意外なものです。一番いけないのは、出来ないことに対して無関心なことです。やらない理由や出来ない理由は、誰にでも作れます。あきらめず、立ち向かい克服してみてください。自分の知らない可能性が開けてくるはずです。

(2017年3月掲載 文:石田 敦也)