矢向駅前教室

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矢向駅前教室からのメッセージ

擬音語、擬態語

2017.07.22

擬音語、擬態語をご存知ですか?
擬音語とは、ドアが閉まる音や叩く音や雷の音などを言葉で表したものです。つまり「バタンッ」や「ドンドン」や「ゴロゴロゴロ」などです。擬態語とは「フラフラ」や「ネバネバ」など物の状態や雰囲気を表したものです。これは皆さんが頻繁に使ったり、聞いたりすると思います。この他にも日本語には擬態語と擬音語が沢山あります。
日本語ほどではありませんが英語にも擬音語と擬態語はあります。例えば「ドンドン」は「knock」、「カチッ」は「click」です。これらは、実は動詞としても使われています。I knock the doorで「私はドアを叩く、ノックする」と言う意味になります。つまり擬音語が転じて動詞になっているのです。他にも「ドキドキ」は"ba-damp ba-damp"と言ったりもします。この他にも沢山の擬音語擬態語の表現があります。これを見ると日本語と英語の擬音語、擬態語は全く表現の方法が違うということが分かりますね。興味があったら他にもどんなものがあるのか調べてみてください。

(2016年10月掲載 文:濱邊 詩乃)