赤塚駅前教室

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2014.04.30

ガウス.jpg今日はカール・フリードリヒ・ガウスという人の誕生日です。
彼は1777年4月30日、ドイツに生まれた数学者です。

ガウスというと数学を勉強している高校生ならその名前を聞いたことがある人は多いでしょう。
高校数学ではたまに「ガウス記号」というある値を決める記号を使うことがあります。

彼の名前の付いた記号が現在でも使われているというわけですね。

その他にも彼の名前が付いている法則などは・・・
「ガウス関数」「ガウス整数」「ガウスの法則」「ガウス分布」「ガウス平面」などなど・・・。
多岐に渡る分野で見受けられます。

これだけでも数学だけでなく様々な分野で偉大な功績を残したことがうかがい知れますね。

歴史の教科書には出てこないので、あまり馴染みのない人も多いかと思いますが、今我々が学んでいる数学の基礎を作っていった人たちはいろいろいるわけですね。



Mathful.jpg中学生の教科書「数学の世界」の巻末の方にある「Mathful(マスフル)」というコーナーに数学に関する小話と一緒に数学者たちの紹介も載っていたりするので、「普段の勉強」とは違った視点で数学というのも見てみると面白いですよ♪

2014.04.29

昭和の日.jpg今日は「昭和の日」という国民の祝日ですね。

もともと昭和の日の由来は「昭和天皇の誕生」であったことから来ています。

4月29日が「昭和の日」となるまでには次のような経緯があります。


1988年に昭和天皇が崩御され、もともとの「天皇誕生日」「みどりの日」と改正される

2005年の祝日改正法により、2007年から5月4日を「みどりの日」4月29日を「昭和の日」と定める。


数年前までは「昭和の日」がなくて、「みどりの日」が4月29日だったんですね。

このように国民の祝日は時代背景とともに変わっていきます。

先日、内閣では2016年から8月11日を「山の日」という国民の祝日として新たに設ける、という決定がなされたようです。

今のところ、祝日がない月というのは6月と8月だけなのですが、この「山の日」が無事可決されれば祝日がない日は6月だけということになります。

ですが、夏休みのある学生たちにとっては8月の祝日が増えたところであまり嬉しくないですよね。

わたしも「どうせ祝日が増えるなら6月にしてくれればいいのに」なんて思ったりもしました。

休みがもっとほしい人たちは、近いうちに6月にも国民の祝日が制定されることを望みましょう♪

2014.04.28

なかなか楽しい一日でした!!まったり猫.jpg

赤塚駅前教室で1年間頑張って
お兄さんが国立大に入学した妹の
Rさんが、
苦手科目の体験授業をしたいと面談に来てくれました。

入塾生の
H君が自習に来塾すると、
知り合いの
Rさんがいてビックリ (*_*)
H君もかなり良い刺激になったようですね!


受験に向けての取り組みを評価いただき、
先日体験授業を終えた中学3年生の
M君のお母様から入塾したい旨の連絡があり、
今年も入試対策勉強会の開始を急がねばと思っていたら、
部活が忙しくてなかなか受験モードになれていなかった
Y君が、
本気で頑張るから入試対策勉強会を早く始めてくださいと、直談判して来ました・・・・・。
良し分かった・・・、明日からスタート・・・!   な~んて、そんな簡単には出来ないんだよ
( 一一)

でも、任せなさい! 準備は着々と進んでいます!!
コベッツで良かった~!! と必ず納得させるからね
(^_-)-☆



受験終了後に高校の先取り学習をしていた
K君が、
高校の友達と自習をしに来てくれました!


「授業で自分の周りの友達が、全然わからないと騒いでいたけど、
コベッツで予習してたからわかるし、隣の友達に教えちゃった~!!」


あのK君が!!!  淒い!!! これは本物だ!!!

閉館30分前には、サッカーの部活を終えた
R君が到着。
別々の高校になってしまった
K君と再会し、
閉館までの一時を楽しそうに過ごしていました。

そして、
K君R君が私と副教室長に質問して来ました・・・・・。

A先輩がいる宇都宮に遊びに行ったら、A先輩に餃子を奢ってもらえますか?」

そんな事、我々が分かるわけないでしょ!!
確かに
A君は先週も教室に遊びに来てくれたけれど・・・・・。

城南コベッツ 赤塚駅前教室は少し変わった教室かもしれない・・・・・。

最後に・・・・・、
演習特訓に来ていた中学2年生の
M君Sさんは、
来月の中間テストで80点以上とると、私たちとお母様の前で宣言して帰りました!!


どの場面が城南コベッツ 赤塚駅前教室の本当の姿なんだろう・・・・・?

どの場面も城南コベッツ 赤塚駅前教室らしいのかもしれない・・・・、ま~    いっか!!!
(^_-)-☆





2014.04.26

化石.gif4月26日はレオプルド・フォン・ブーフという人の誕生日です。

「いったい誰?」って思った人がほとんどだと思います。
正直私も調べるまでは知らなったのですが、彼はドイツ生まれの地質学者古生物学者で、理科の教科書にも載っている「示準化石」という言葉を作った人として知られています。

さてみなさん「示準化石」と聞いてどんな化石であるか説明できるでしょうか?

どんな化石かすぐに説明できる人は、日々の勉強の成果が出ていますね。

もし、忘れてしまっている人がいたらここで覚えるようにしちゃいましょう!


示準化石とはその化石が堆積した時代を知る手がかりになる化石です。

例として、アンモナイトサンヨウチュウの化石などがあります。

ですから、”山を穴掘りしていたらアンモナイトの化石が出てきた”なんて事態があったら、
そのアンモナイトの化石が出てきた地層は中生代に堆積したことが分かる。
なんていう使い方ができるわけですね。

示準化石の特徴として「短い期間に広範囲で生息した生き物の化石である」というものがあります。
何千年も長い間生息していた生き物の化石が発見されても時代を特定できませんもんね。


また、示準化石と似たようなものに「示相化石」というものがありました。

示相化石とはその化石が堆積した当時の環境を知る手がかりになる化石です。

例として、サンゴアサリなどがあります。

サンゴもアサリも今の時代に生息していますから、たとえその化石が見つかったとしても時代を知ることはできませんよね。
ただし、サンゴが育つ環境というのは「浅く温かくきれいな海」というものがあります。
よってサンゴの化石が見つかれば、その地層が堆積した環境は「浅く温かくきれいな海」であったことが分かるわけです。

言葉の似た用語をしっかり分けて覚えるにはコツがいります。
覚えが不安な人はここでしっかり覚えてしまいましょう!

2014.04.25

流鏑馬.jpg今日から829年前の1185年4月25日(旧暦3月24日)は壇ノ浦の戦いで平氏が敗れ滅亡した日だそうです。

武士として初めて政治の実権をにぎった平家が滅亡し、後の源頼朝による鎌倉幕府開設のきっかけとなった戦いです。

源平の争いといえば平安時代末期の平清盛と源頼朝の両名が率いる軍同士の争いのことを言いますが、壇ノ浦の戦いで平家が敗れるまでの5年間の争いを承久・寿永の乱(じょうきゅう・じゅえいのらん)と言います。

この承久・寿永の乱にはいろいろな戦いがありましたが、有名なお話のもととなった屋島の戦いのエピソードをご紹介します。


現在の香川県高松市に位置する屋島にて争っていた両軍が一時休戦をしているときです。
劣勢だった平氏軍が「小舟の先につけた扇の的を狙ってみろ」と源氏軍を挑発してきます。
この要求に困ってしまった源頼朝は弓が得意な那須与一(なすのよいち)という武士に「あの的を射てみせよ」と命令します。
舟の上でゆらゆら揺れる小さな的。
これを矢で射るなんて当然できっこないと平氏軍はたかをくくっていました。

ところが那須与一は見事に海上の小さな的を矢で撃ち落としてしまいます!

これの結果に両軍驚いて「与一さんすげ~!!」と感嘆したわけです。

無理難題を押し付け笑いものにしようとしていた平氏軍にとっては”してやられた”という感じだったでしょうね。


このエピソードは「平家物語」に記された一節で、中学2年生の国語の教科書にも載っている話です。

興味を持った人は読んでみると面白いと思いますよ。


扇の的.jpg








←「扇の的」ワンシーンを描いた図です。
  ※クリックすると画像が大きくなります。