赤塚駅前教室

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2014.06.06

稲の苗.jpg2014年の6月6日は二十四節気の9番目にあたる「芒種(ぼうしゅ)」の日です。

二十四節気とは一年間を24つの暦に分ける考え方で、もともと中国から伝わりました。

有名なものに「立春」「冬至」などの節気がありますよね。

今日は「芒種」という節気になりますが、これには「稲や麦などの穀物になる植物の種をまくのに適した時期」という意味合いがあるそうです。
農家ではこういった二十四節気を目安にして作業の予定を組んだりするのですね。

そして、今日から2週間ほどたつと次の節気の「夏至」になります。
暦の上ではもうすぐ夏になる訳ですね。

関東地方も梅雨入りが発表されて少しずつ夏に近づいているのを感じられます。

中学生たちは総体の時期ということもありますし、体調管理はしっかりとするようにしましょう!

運動部の生徒は部活も大事だけど勉強の方も大切に!

そちらの”体調管理”もおこたってはいけませんよ!!

2014.06.05

落語家.png6月5日は 「 65 → ろくご → らくご 」という語呂合わせから「落語の日」と定められているそうです。

落語と言えば江戸時代に始まった物語を面白おかしく演じる話芸のことで、今でも人気のある伝統芸能の一つですね。

その当時の江戸は化政文化と呼ばれる庶民を中心とした文化が発展しました。

落語は江戸の職人や商人の間で流行し徐々に今のような演目のスタイルになったようです。

落語は基本的に一人で座ってお話をするスタイルですよね。

歌舞伎などと違って見た目に派手さもないので演目をする人の語りの技術や、小道具を使った工夫などが面白味でもあります。

興味がある人は一度見に行ってみてはいかがでしょうか?


今日は江戸時代に広まった化政文化について確認しましょう!

江戸時代にはもともと上方(京都・大阪)を中心として元禄文化が栄えていました。

19世紀初め頃になると上方中心で栄えていた文化が江戸に移り、庶民を中心とした化政文化が栄えました。

化政文化の代表的なものは以下のようなものになります。


俳諧 ・・・ 小林一茶(こばやしいっさ)、与謝蕪村(よさぶそん)

浮世絵 ・・・ 喜多川歌麿(きたがわうたまろ)

風景画 ・・・ 葛飾北斎(かつしかほくさい)、歌川広重(うたがわひろしげ)

小説 ・・・ 滝沢馬琴(たきざわばきん)、十返舎一九(じっぺんしゃいっく)



明るく華やかな印象が強い元禄文化と比べて、化政文化は風刺や皮肉などのユーモアにあふれた文化だそうです。

滝沢馬琴「南総里見八犬伝」十返舎一九「東海道中膝栗毛」などは今でも読むことができ、現代でも十分に通じる物語なので興味がある人は読んでみてはいかがでしょうか?

2014.06.04

字を書く.jpg生徒たちの試験結果がどんどん返却されている中で、「字のていねいさ」に関する話し合いがありました。

みなさん字を書くときはていねいに書くことを意識していますか?

「字をていねいに書く必要があるか?」という問題に対しては人それぞれの考えがあるとは思います。

自分で書いた字は自分さえ読めればいいとか、せめて人に見せるものは読みやすく書こうとか・・・。

それでも、大半の人は「いいかげんな字よりもていねいな字の方がいい」と思うのではないでしょうか。

字の上手さというのは単に字をたくさん書けば上達するというものではないですよね。
大人になっても字が読みづらい人はたくさんいますし、逆に小学生でもとてもきれに字を書く人はいます。

では、人によってのその違いってどうして生まれてくるのでしょうか?

わたしは「意識して字を書くことがあるか」という点だと思います。
普段は何気なく書いていても「きれいに書こう」という意識が少しでもあれば自ずと上達すると思います。

自分の書く字に自信が無い人は、テストや宿題など人に見てもらうものを書く時にちょっと意識してみてはいかがでしょうか?


そもそも日本語はひらがなカタカナ漢字とたくさんの文字があって使いこなすのが難しいですよね。

ちょっとここでクイズです!

テ(適当).JPG右の写真の字は、わたしがいいかげんに書いたある一文字です。

みなさんなんて書いてあるか分かりますか?
(ちょっと暗くて読みづらいかもしれませんが・・・)


これだけ見るとカタカナの「テ」なのか「チ」なのか、または漢字の「千」なのか「干」なのかよく分からないですよね。

実はカタカナの「テ」を書いたつもりでした。

さて、このクイズは正解が大事なのではなく「いいかげんに書いた字がいかに間違えやすいか」ということですね。


比較のためになるべくていねいに書いた「テ」の字も載せておきます。
テ(丁寧).JPG(これなら迷わず「テ」と読んでくれると思いますが・・・)

字をていねいに書くことの大切さを少しは感じてもらえたでしょうか?

普段勉強をする中で字をきれいに書くことを意識しすぎると時間がかかってしまい効率的ではなくなってしまいますが、その中でも少しだけ意識する時間を持ってみてはどうでしょうか?

「書く字がきれだね」と人に言われたら気持ちが良いと思いますよ♪

2014.06.03

宇宙遊泳.jpg1965年の6月3日はアメリカの宇宙船ジェミニ4号が打ち上げられ、アメリカ人初の宇宙遊泳が行われた日だそうです。

宇宙遊泳と言うと宇宙服を着て、何もない宇宙空間をプカプカ漂うやつですね。

その当時は地球から外に飛び出して宇宙に行くだけでもかなりの労力が必要だったのに、ロケットから外に出て行動をするなんてもってのほかって感じだったんでしょうね。

その頃はアメリカとロシアの宇宙開発競争まっただ中ということもあり、実は6月3日のアメリカ人初の宇宙遊泳成功の数か月前にはロシア人による宇宙遊泳が行われていました。

そのせいもあってか、ここ100年での宇宙開発の進歩はとても目覚ましいものになっていると思います。

近年日本では無人の小惑星探査機「はやぶさ」小惑星「イトカワ」からサンプルを持ち帰り、とても話題になりました。



しかし、わたしがまだ幼かった頃は「将来的に宇宙旅行は可能になる」なんて言われていて、それからだいぶ月日がたちましたが一般人が当たり前のように宇宙に旅行する日はまだまだ先な感じがしますよね。

いつかできるかもしれない宇宙旅行を夢見て技術のさらなる発展を望むのもいいかもしれませんね♪

2014.06.02

テルテル坊主.jpg季節の流れは早いもので、今年ももう6月になりましたね。

こんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

6月にさしかかったということは、今月が終われば2014年も半分が過ぎたということになります。

普段何気なく生活していると感じにくいことですが、こうして暦の上で時間の経過を感じるとその早さに驚いたりもしますよね。


6月と言えば”梅雨”の時期ですね。

去年もこの時期に「じめじめした季節に負けるな!」なんてブログを書いた記憶がおぼろげながらにあるのですが、みなさんは梅雨は好きですか?

わたしは”雨”自体はそこまで嫌いではないのですが、”梅雨”のじめじめした暑さはあまり得意ではありません。

湿度が高くても体に熱がこもりやすいので”熱中症”への注意も必要だそうです。

みなさんも体調管理には十分に注意しましょうね。


ところで、旧暦の6月は別名「水無月(みなづき)」というのはみなさんご存知でしょうか?

梅雨で雨がいっぱい降るのに「水が無い月」って書くのは変な感じがしませんか?

実は6月を「水無月」と言う理由は諸説ありまして、どれが正しいか決め手になるものはありませんでした。

その中でも多く挙げられた意見が「6月は昔の暦では”梅雨明け”の頃を指すので、降水量が少なくなりそう呼ばれるようになった」とか「地上で雨がたくさん降ると、神様の住む天上では水が少なくなるから」などといった理由がありました。
ほかにはどんな由来があるのか、調べてみても面白そうですね。


衣替えも済んで、学校でも身が引き締まる季節だと思います。

過ごしにくい気候に負けずに頑張りましょう!!

6月.jpg