赤塚駅前教室

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  • JR常磐線 赤塚駅 徒歩1分(駅直結)/駐車場あり

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2015.04.30

今日、4月30日は「図書館記念日」とされています。
これは今日から65年前の1950年4月30日に「図書館法」というものが公布されたことにちなんでいます。

みなさん図書館を一度は利用したことがあると思います。
中には頻繁に通っているなんていうヘビーユーザーもいるかもしれませんね。

水戸には6つの市立図書館があり、茨城県立図書館もあるので、利用しやすい環境が整っていますね。

図書館と言えば、本をその場で読むことはもちろんですが、家で読みたいものがあれば借りたり、雑誌や映像資料、音声資料などをそろえており気軽に利用できます。

また、中学生や高校生は図書館を自習場所として利用したことのある人も多いのではないでしょうか?
休日に自宅ではどうしても集中できないなんてときは、静かな図書館で勉強すれば集中してできるという人もいるでしょう。

そのほかにも、児童向けの読み聞かせやお話会、映画の上映や劇などの上演などイベントなども多数行われており、市民の憩いの場として活躍していますね。

赤塚駅前教室には最寄りの図書館として「水戸市立西部図書館」があります。

20150430西部図書館.JPG開館してからもう20年以上が経ち、決して新しい図書館とは言えなくなってきましたが、図書館らしからぬその独特な外観と内観は開館当時も今も”おしゃれな図書館”として話題を呼んでいますね。
特に最近では「図書館戦争」という映画のロケ地としても使用され、全国的にも話題になったのではないでしょうか?

さて、そんな西部図書館ですが、ゴールデンウィーク中の5月2日、3日、5日、6日、と開館しているようです。
(毎週月曜日は閉館日なので5月4日はお休みです)

ゴールデンウィーク中に家でだらだらしたくない人は気軽に図書館に足を運んでみてはいかがでしょうか?


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2015.04.29

20150429昭和.jpg今日は4月29日で「昭和の日」で国民の祝日ですよね。
もともと4月29日は昭和天皇の誕生日であり、1989年1月7日に昭和天皇が崩御するまで4月29日を「天皇誕生日」としていました。

「生物学者であり自然を愛した昭和天皇をしのぶ日」として1989年4月29日からは祝日を「緑の日」と改めることになりました。
その後、2007年4月29日から現在のように祝日を「昭和の日」とするようになったわけです。

対して、それまで「国民の休日」とされていた5月4日の祝日を「みどりの日」とするようになりました。
このようにして、国民の祝日は時代とともに移り変わっていきます。
ここ最近では、来年の2016年8月11日から祝日の「山の日」を新たに導入することが決まりました。
祝日が増えることは学生たちにとってはうれしい話ですが、夏休み期間中であるためあまり関係ないのかもしれませんね。

さて、今日は「昭和の日」ということですが、これを読んでいる学生に昭和生まれの人はいませんよね。
話には聞いたことがある人がほとんどだと思いますが、昭和と言う時代はいったいどういう時代であったのか少しだけ確認しましょう!

昭和は1926年12月25日から1989年1月7日までの62年と14日間に及びます。
この「昭和」という年号は世界中で見ても最も長い年号となっています。

”昭和”という言葉は「百姓明、協萬邦(ひゃくせいしょうめい、きょうわばんぽう)」という「人々はみな聡明であり、様々な国が助け合う」という言葉に因んで作られました。
その言葉からも分かるように、昭和における日本は他の国々との結びつきも強まった時代でもありました。

また、この長い期間で高度経済成長を迎え、生活面でも文化面でもとても豊かになった時代と言えます。

「昭和の日」「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」という意味が込められているので、それだけ平成という時代に与えた影響も大きく、大事な時代であるということになります。

今年は平成になって約26年がたちますが、まだ世の中には昭和生まれの人の方が多いわけです。
だから「昭和」という言葉を聞いて「古臭いな~」なんて思わず、過去の時代を知るようにしましょうね。


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2015.04.28

今日は4月28日で、4(良い)28(庭)と読めることから「庭の日」とされています。

庭と言えば、一軒家や一戸建ての家庭の敷地内にある建物のない部分のことですよね。
比較的広く人工的に整備されたものを”庭園”と呼ぶそうです。


20150428枯山水.jpgもちろん庭や庭園の考え方は海外にもあり、西洋風の庭園というものも存在します。

ですが、日本では古くから独自の庭園の在り方というものを創り上げてきました。
今日はそんな”日本庭園””和風庭園”の奥深さについて少し紹介したいと思います。

日本庭園の大きな特徴は”自然との調和”というものがあげられます。
西洋の庭園は、左右対称などを意識して人工的に区画を整理し、色とりどりな美しい花や緑を幾何学的に配置をする”人工的な美しさ”を特徴としています。

日本に古くからある庭園の形は、直線的で左右対称な人工的な区画はなく、色とりどりな花を飾ったりもしません。
見た目には一見地味な印象を受けますが、曲線と左右非対称で造られた庭には深い趣を感じることができます。

西洋風の庭園のように”人工的な美”とは違い、日本風のものは”自然と調和した美”が特徴となります。
庭園の中に配置された池、築山、庭石、草木などは敷地の中に大自然をそのまま取り込もうとする意識があったのかもしれませんね。

また、日本庭園には池や小さな滝を用いた水の存在がとても重要なものとなりますが、実際の水を使わずに石や砂などを用いて水の流れを表現する”枯山水(かれさんすい)”という独特な様式も存在します。
庭に敷かれた砂や小石にくま手で模様を描き、水面を表現している様子を見たことのある人も多いのではないでしょうか?

古いお寺などが数多く存在する京都には美しい枯山水が有名なところもあるので、修学旅行に行く予定の中学3年生なんかは、自由行動の目的地として選んでみても面白いかもしれませんね。

今日は「庭の日」ということで、日本庭園について紹介しました。
少しは興味をもっていただけたでしょうか?


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2015.04.27

今日、4月27日は「哲学の日」とされています。
これは今日から2414年前の紀元前399年4月27日に古代ギリシャの哲学者である、ソクラテスという人が亡くなったことに由来しています。


20150427哲学?.jpgみなさん”哲学”というのはどんな学問なのかご存知でしょうか?

世の中にはいろいろな学問があります。
”生物学”なら生物について、”医学”なら医療について、”心理学”なら人間の行動や心について学問をするものだと、名前を聞けばどんな分野について勉強するものかなんとなく分かりますよね。

ですが、”哲学”って名前を聞いただけではいったい何についての学問なのか分かりません。
その割には”哲学”という言葉自体は聞く機会も多い気がします。
今日は「哲学の日」ということで、”哲学”という学問について少し確認しましょう!

もともとの哲学の歴史はとても深く、紀元前の頃からきちんとした学問として成り立っていました。
”哲学”という言葉の持つ意味としては「知を愛する」という意味があり、「何か分からないことがあったらそれを知りたいと思い学問をすること」を哲学と呼びます。
(哲学については長い時代でいろいろな定義、考え方がされてきたので必ずしもこれが正しいとは限りません)

とても簡単に言うと「何か知りたい」と思ったらそれはもう哲学なのです。
でも、それって”学問全般”に言えることですよね。

実は紀元前などの頃は、学問をすると言っても今のように数学や物理学、文学、法学などの分野に分けられてはいませんでした。
ですので、当時、何か新しいことを知りたいと知を深めていくこと全般を”哲学”と呼んでいたわけです。

それは今の世の中も変わらず、何か新しいことを学んだり、他の学問に分類できないものを学んだり考えたりするときに”哲学”という言葉がでてきます。

だから「どうして生きていいるんだろう?」とか「自分はいったい何なんだろう?」みたいな、一般的な答えが存在せず、人によっても解釈が異なるような”疑問”に対して考えを深めていくことも”哲学”なんですね。

ここでの簡単な説明ではうまく説明しきれませんが、こんな感じになります。

さて、少し話が変わりますが、偉大なる哲学者であるソクラテスは「無知の知」という言葉を残しています。
これは「自分は知らない(無知)と言うことを自覚している(知)方が、知識を深める上では大切である」という考えです。

勉強でも同じことが言えます。
勉強を効率よくしていくためには「自分が分からないもの」をしっかりと把握してそれを克服していく必要があります。
テストなどはマルがついたところよりもバツがついてしまったところを大事にして、同じ間違えを二度としないようにすることがとても大事になります。

今日も中学生の模試の結果が帰ってきたので、生徒に結果を返却しながらその点を強調。
自分自身の「無知の知」をしっかりと把握して効率のよい学習を心掛けましょう!


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2015.04.24

4月24日は「植物学の日」とされています。
これは、旧暦の文久2年4月24日(1862年5月22日)に植物分類学者の牧野富太郎(まきのとみたろう)が誕生したことに由来します。

牧野さんは近代植物学の権威とも言われるほど数多くの業績を残し「日本の植物学の父」とも言われています。
彼の生まれた高知県には「高知県立牧野植物園」という美しい植物園があり、数多くの人が訪れています。

さて、植物の分類というと中学生になって一番最初に習う理科の分野です。
今年入学した中学1年生も理科の授業で学校のまわりにある植物を観察したりしたのではないでしょうか?

植物の分類方法はしっかりと理解していなければなりませんが、こまめに復習しないと忘れてしまいますよね。
特に中学3年生にとっては二年前に学習したことを思い出さなくてはなりません。

今日は「植物学の日」ということで、植物の仲間分けを簡単に確認しましょう!


20150424植物の分類.jpg

                           ※画像をクリックすると大きな画像で見られます

上の図が植物の分類を簡単に表したものです。
細かい分類を見ると一見複雑に見えますが、分類するポイントをしっかりと理解していれば難しくありません。

矢印が枝分かれするところの「種子を作るか」
「根・茎・葉の区別があるか」「胚珠の様子」「葉脈の様子」「花弁の様子」を押さえていればきちんと分類することができると思います。


中学1年生はこれからこういったことを勉強するということを知っておきましょう!
2年生、3年生はちゃんと覚えていたかどうか確認してみてください!

 

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