赤塚駅前教室

Tel:0120-500-008

  • 〒311-4141 茨城県水戸市赤塚1-16エスコート赤塚 B棟 1F
  • JR常磐線 赤塚駅 徒歩1分(駅直結)/駐車場あり

受付時間:14:00~20:00 日祝休

2016.06.24

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

今日は「ドレミの日」だそうです。
これは、今日から992年前の1024年6月24日にイタリアの修道士であったグイード・ダレッツォという人が音楽の「ドレミファソラシ」という音の名前の表記を考案したことに由来します。


20160624鍵盤.jpgドレミファソラシドはみなさんご存知ですよね。
音階の一つで、それぞれの高さの音に名前を付けて呼ぶとこうなります。
ド~シの間に12種類の音がありますが、ピアノなどの鍵盤で見ると、白い鍵盤が7個黒い鍵盤が5個で一回りとなります。
それぞれの音に「ドレミファソラシ」と名前が付いているのですが、黒鍵の音は「ド♯」とか「ソ♭」とかで表したりしますよね。

この「ドレミ・・・」という我々にとっても馴染みのある言い方はグイードさんが考えたイタリア語になるわけですが、実は日本にも「ハニホヘトイロ」という言い方があります。
「いろはにほへと」の「ド」に当たる部分が「は」から始まり「ハニホヘトイロ」となります。
言われてみれば分かりますが、正直なところ馴染みがないですよね。

また、アメリカやイギリスでは「ドレミファソラシ」をアルファベットの「CDEFGAB」で表し、ドイツではアルファベットの表記ですが「C(ツェー)D(デー)E(エー)F(エフ)G(ゲー)A(アー)H(ハー)」と呼んでいます。

これらをご存知の方も多いと思いますが、国によって表記と読み方が違うので、それを知っておかないとちょっと混乱してしまいそうですよね。
ちなみに音の表記に関して調べてみると、鍵盤での黒鍵の部分に当たる音の呼び方で日本独特のものがありました。

黒鍵の部分は「ド」と「レ」の間のものであった場合「ド♯」「レ♭」と表しますが、この表記って慣れないとちょっと不便ですよね。
このことに対して一つの音には一つの名前が付いているべきだと主張したとある音楽家が次のような表記を提案します。

「ドミファフィシ」青字の部分が黒鍵のところになります)

これだったら確かに音楽をやっていないような人でも、「ミ♭」とか「ファ♯」というような慣れない音に対応ができるかもしれないですよね。
ですが、私もそうですが、「ドレミファソラシ」という表記が染みついているため、そこに黒鍵の部分を差し挟んで「ドデレリミファフィ・・・」と言われても逆に混乱してしまいそうです。

これからの日本での音楽の教育がどうなっていくかは分かりませんが、こういったものがあるということを知っておいてもいいかもしれませんね。


■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■■  成績保証のある個別指導 城南コベッツ赤塚駅前教室
   TEL:0120-500-008
 
    常磐線 赤塚駅から歩いて1分
    (駅直結で雨にも濡れません)
 
    ※無料体験授業受付中
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■■■■

2016.06.23

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

今日から104年前の1912年6月23日は「計算機科学の父」と呼ばれたイギリスの数学者アラン・マシスン・チューリングという人の誕生した日です。
彼は数学、コンピュータ科学などで活躍しながら、第二次世界大戦中には暗号解読の分野で大きな功績を残します。

戦争中に情報のやり取りをする場合は、自分たちが戦っている相手国にその内容を知られないように独自の暗号を使って通信をすることがありました。
有名なものにはドイツが使用していたエニグマと呼ばれる暗号機などがあります。
国としては相手国がどんなやり取りをしているか知っておきたいので、暗号でのやり取りを解読しようとするわけですね。

チューリングはコンピュータを用いた暗号の解読に長けており、エニグマ暗号機による暗号化された文章を読み解くための機械を開発したりしました。


20160623タイプライター.jpg 暗号と聞くと大層な感じがしてしまいますが、推理ものの作品やクイズなんかでもよく出てきますよね。
とあるお題が与えられて何て読むのかを考えるようなものがたくさんありますが、チューリングの行った暗号解読はそれのとてもすごい版といった感じでしょうか?

実際に暗号を解く時って、一見意味不明な文字や記号の羅列を意味のある物にする作業なので、そういった意味では未解読の文字を読み解くことにもつながりますよね。
現在は技術も文化も発達し、各国々独自の文字も翻訳する子ができますが、遠い過去に使われた文字などはそうもいかない場合があります。

古い時代に栄えた文明が滅んでしまって、そこで使われていた文字だけが発掘されたり、場合によっては個人的に作られた暗号文がその解読方法を伝えられないままになってしまったりということがあるようです。
特に古代文字に関しては今でも研究が進められている分野ですので、それを読み解くことにはそこはかとなくロマンを感じてしまいますよね。

調べてみると、未解読文字というのは結構種類があるようで、日々解読しようと研究が進められているものも多数あると思います。
気になった人は調べてみてください。
おそらく読むことはできませんが、未知のものを解明したいという欲求が出てくるかもしれませんよ。


■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■■  成績保証のある個別指導 城南コベッツ赤塚駅前教室
   TEL:0120-500-008
 
    常磐線 赤塚駅から歩いて1分
    (駅直結で雨にも濡れません)
 
    ※無料体験授業受付中
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■■■■

2016.06.22

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

先日、若者と政治というタイトルでブログを書きましたが、ここ最近また政治に関して動きがありましたので確認しましょう。
本日6月22日に第24回参議院議員通常選挙の公示がありました。
公示というのは、簡単に言うと誰が選挙に立候補するのか、というのを示すことですね。
また、今回の選挙の投票日は7月10日(日)です。


20160622選挙.jpg ちなみに、立候補者が選挙カーで自分の名前をPRしたり、街頭演説で自分の目指す政策をアピールしたりする選挙運動というのは公示日に立候補の届け出を出した後から投票日の前日までと決められています。
公示日の今日は早速選挙カーからの声が聞こえたので、いよいよ選挙が始まったんだなという感じがします。

参議院議員の任期は6年間で、参議院の通常選挙というのは3年ごとに定員の半数ずつを選挙するという形で決められます。
ですので、今回の選挙は議員数242人の参議院議員の半分である121人を選挙で決めるというものです。
衆議院の議員は任期が4年で、その4年ごとに全員を決めなおすので、参議院と衆議院の選挙の仕組みが大きく違うことが分かりますね。
今年の夏の選挙は一部報道で、内閣が衆議院を解散させることにより、衆議院参議院同日選挙が行われるのでは?ということが言われていたのですが、ふたを開けてみたら参議院選のみ行うという形になりました。

また、世間の関心として、選挙に参加できる投票権が満18歳まで引き下げられるということがありますが、7月10日の投票からそれが適用されます。
それでは今の高校3年生はみんな投票に行けるのでしょうか?
実は全員が行けるわけではありません。
選挙権を持つかどうか、というのは学年は関係がなく、18歳であるかどうかということですので、今回の選挙の場合は投票の日までに18歳の誕生日を迎えているかどうかというのが関係してきます。

調べてみた所、日本の法律では誕生日の日の前日に年を1加えるという決まりですので、投票日の次の日が誕生日という人までが投票に行けるようです。
つまり、今年の7月11日までに18歳になる人は今回の選挙で投票に行けるということになります(その人の住民票がその地域に登録されていることも条件として必要です)。

政治や選挙などの話をするとどうしても堅苦しいイメージになって、それが若者に受け入れられない原因でもあると思いますが、実際に投票に行く場合はそれほど難しく考えずに気軽に行く姿勢も大事です。
真面目な人はもしかしたら、「誰に入れればいいか分からない」とか「政治のこととかよく知らない」ということで、行きにくいと思っている人もいるかもしれませんが、選挙というのはそんなに肩を張って行くようなものでもありません。(大人だって全員が全員きちんと考えていっているわけではありませんので)
初めてでよく分からないという人は、行ってみて「こんな感じなんだ」という雰囲気を掴んでみればいいと思います。

10代の若者が初めて参加する選挙がいったいどうなるのか分かりませんが、願わくば若者に関心を持ってもらえるような選挙になればいいですね。


■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■■  成績保証のある個別指導 城南コベッツ赤塚駅前教室
   TEL:0120-500-008
 
    常磐線 赤塚駅から歩いて1分
    (駅直結で雨にも濡れません)
 
    ※無料体験授業受付中
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■■■■

2016.06.21

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

今日は二十四節気「夏至(げし)」ですね。
今日から季節は「夏に至り」、夏も本番を迎えます。

夏至一年のうちで太陽が出ている時間が最も長い日ですので、さすがに日が長くなったように感じますよね。
部活が終わる時間も冬に比べればだいぶ遅くなりますが、外が明るいからと言って家に帰る時間が遅くならないように気をつけるようにしましょう。

ここ最近は日中はかなり気温が上がり、半袖の格好でも汗ばんでしまう陽気になりましたね。

まだ梅雨の真っ盛りで天気は相変わらず安定がしませんが、こういった季節は熱中症に対する意識も必要になるので体調管理は怠らないようにしましょう。
特に、中学生の運動部は今日から総合体育大会(総体)が本格的に始まるので、体調管理にはより一層の注意が必要です。

熱中症を起こしやすい環境は、高い気温、高い湿度、直射日光、風通しが悪い場所などです。
換気が不十分なところでは自覚症状がないうちに熱中症になってしまう、なんてこともあるようですので、屋外の部活だけでなく、屋内での部活(運動部だけでなく文化部)でも水分を小まめにとり、自分の体温の上昇などを感じたら体を休めるようにしましょう。
大会期間中などは自分の思うように休憩などが取れない場合もあると思うので、無理をしないように心がけましょうね。


20160621猛暑.jpgさて、今日から本格的な夏になっていくということですが、今年2016年の夏はいったどんな夏になるでしょうか?

ネットでの噂を調べてみると、2016年の夏は猛暑となる、ということが予想されていました。
その理由の一つが「2014年から続いていたエルニーニョ現象が終わるから」というものです。
海面の水温が高くなる現象のことをエルニーニョ現象と呼びますが、これが起こるとその年は冷夏暖冬となると言われています。
ですので、それが終わってしまう今年は例年よりも暑い夏になるということになります。

また、今年はエルニーニョ現象の逆の現象が起こるラニーニャ現象が起こるかもしれないと予想されています。
ラニーニャ現象は海面の水温が低下する現象なのですが、エルニーニョ現象の逆なので、今年の夏はさらに暑くなるのでは、ということですね。

いろいろと予想はされていますが、毎年夏が暑いのには変わりがないので、いずれにしても今の内から猛暑に対する対策は考えておいた方がいいのかもしれませんね。


■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■■  成績保証のある個別指導 城南コベッツ赤塚駅前教室
   TEL:0120-500-008
 
    常磐線 赤塚駅から歩いて1分
    (駅直結で雨にも濡れません)
 
    ※無料体験授業受付中
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■■■■
 

2016.06.20

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

今日から197年前の1819年6月20日は世界で初めて蒸気船による大西洋の横断がなされた日だそうです。
この蒸気船はアメリカのサヴァンナという船で、蒸気船というのは文字通り蒸気の力を利用して動く船のことです。

水を沸騰させて水蒸気にして、それの力で物を動かしたりする装置を蒸気機関と言いますが、蒸気機関自体は歴史の教科書の産業革命のところに出てくるので、ご存知の方も多いと思います。
蒸気機関は主に汽車や船などの乗り物、工場などに使われ人々の移動や作業効率を飛躍させました。
これがいわゆる産業革命ですね。


20160620蒸気.jpg 産業革命というのは”革命”と名前が付いているくらいですから産業に関して大きな変化が起こったわけですね。
その変化は”工業化”ということもできるようです。
蒸気機関が発展することによって大きく工業化が進んだわけですがそれによって人々にとっては何が変わったのでしょうか?

大きく変わったものは人手を必要とする作業の効率化、安全化でしょうか。
ベルトコンベアに乗って流れてくる部品を組むといったような単純な流れ作業は自動化された機械が行うことにより、作業効率が格段に上がります。
また、高所での作業、重いものを扱う作業、刃物や熱を使う作業なども場合によっては機械が行うことにより、作業員の安全が確保されることになります。
人はその機械などの動力となるための蒸気の管理をすればよいということになりますね。

それまでは人が行っていた作業を機械などが代わって行うようになったのは物作りなどの産業の大きな改革となりましたが、それと同じようなことって今の世の中でも起きていますよね。

私が個人的に印象に残っている人が機械と取って代わったものの一つに駅の自動改札があります。
それまでは人間の手によって一枚一枚切符を切っていたのが改札に切符を通す、またはカードをかざすだけで改札の役割を果たしてくれます。
また、パソコンの登場と普及によりそれまで人の手で手間暇かけて行っていた文書作成やグラフ作成などの作業がとても手軽にできるようになりました
こういった技術の進化で人の手間がだいぶ省けるようになり、便利な世の中になっていったのですが、それと同時にここ数年は人の仕事がなくなってしまうというようなことが言われ始めました。
わたしが携わっている塾のような業界も映像授業などが広がり始め、そういった意味では機械が人の仕事を奪っているといってもよいのかもしれません。

確かにここ数年でのロボットの技術や人工知能の技術の発展は目覚ましいものがあります。
わたしはどんなに技術革新が行われたとしても、人の行う仕事がゼロになることはないと思っていますが、仕事のありようというものはこれから先もわたしたちの想像もつかないような変化を遂げていくのかもしれませんね。


■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■■  成績保証のある個別指導 城南コベッツ赤塚駅前教室
   TEL:0120-500-008
 
    常磐線 赤塚駅から歩いて1分
    (駅直結で雨にも濡れません)
 
    ※無料体験授業受付中
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■■■■