赤塚駅前教室

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2016.06.07

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

今日から168年前の1848年6月7日はフランスの画家であるポール・ゴーギャンが生まれた日です。

みなさんゴーギャンのことはご存知でしょうか?
海外の有名な画家というと、ゴッホピカソダ・ヴィンチなどの名前があがると思いますが、ゴーギャンも彼らに名を連ねるほど有名な画家の一人です。
ですので、ご存知の方も多いかもしれませんね。

ゴーギャンはポスト印象派と呼ばれる画家で、1800年代後半に活躍しました。
ポスト印象派というと、他にはセザンヌゴッホなどの有名な画家がいますが、ゴーギャンはこのゴッホととても深い関わりがあったようです。

ゴッホの兄であるテオとゴッホはとあるお店に展示されていたゴーギャンの絵に感銘を受け、テオはその絵を900フランで買ったそうです。
その後、ゴーギャンとゴッホは親しくなり、手紙などでやり取りをするようになりました。
1888年にゴーギャンはフランス南部のアルルというところにある、ゴッホの家(通称黄色い家)で、ゴッホと一緒に暮らしながら作品作りをすることになります。
もともと手紙のやり取りでも芸術に関する意見を戦わせていた二人だったので、この二人の共同生活は次第にぎくしゃくしたものとなっていったようです。
とうとう二人は大きなケンカをして、ゴッホがカミソリを持ってゴーギャンを追いかけました。
ゴーギャンは逃げることができたのですが、興奮し錯乱したゴッホは自分の耳たぶをカミソリで切り落としてしまいました。

結局、ゴッホは入院することになり、ゴーギャンはアルルの黄色い家を離れることになりました。
それから二人は二度と会うことはなかったようですが、手紙のやり取りだけはあったようですね。


20160607家.jpg意見を戦わせてケンカになることは合っても、逆上して耳を切り落とすってちょっと考えられないですよね。
二人とも今や超一流の画家ですので、お互いの意見に譲れないところがあったのかもしれません。

同じ芸術を志す者同士でも考え方によって相容れないことがあるのは今も昔も変わりませんね。


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2016.06.06

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

今日は2016年6月6日で日付の中に「6」が三つ続きますね。
実はこの「666」という数字は海外、特にキリスト教を信仰している地域ではとても縁起の悪い数字であることはご存知でしょうか?


20160606666.jpg キリスト教では「13」「666」という数字が忌み嫌われる数字として知られています。
いわれは諸説あるようですが、「13」『キリスト教の12人の使徒より1大きい数字が「異物混入」を思わせるため」先にたいする不安を表す数字だとか。
また、『ヨハネの黙示録』に書かれた角が10本、頭が7つの獣が世界を42カ月支配し、その獣が人々に刻んだ数字「666」であったため、この数字は縁起の悪いものとして扱われるようです。
他にも聖書に「666」は不吉な数字であるとズバリ書かれているからだとも言われています。

聖書うんぬんと言ってしまうと、もはや迷信の域ですのでキリスト教を信仰していない人にとっては特別な意味を持たないただの3桁の数字になってしまうのですが、実はそう軽くとらえるわけにもいかないんですよね。

日本でも「死」を連想する「4」や、「苦」を連想する「9」が縁起の良くない数字として知られ、ホテルや病院でも部屋番号として「4」や「9」が使われていなかったりする場合があるので、それと同様に「13」や「666」が扱われていると考えると想像しやすいと思います。

実際に海外では「666」恐怖症と呼ばれる「666」を必要以上に怖がってしまう人がいたり、偶然でも「666」という数字が出てきてしまうと何かの陰謀であると騒がれてしまうことがあるようです。
さらには、1976年に制作された有名なホラー映画である『オーメン』に出てくるダミアンという悪魔の男の子は6月6日の6時に誕生し、その額には「666」のあざが刻まれており、この映画のヒットによって「666」という数字の持つ恐怖の大きさがさらに増強されることになります。

日本では「13」という数字は『13日の金曜日』に登場するジェイソン、「666」という数字は『オーメン』に出てくるダミアンを象徴する不吉な数字として知られていることの方が多いと思います。

今日は日付に「6」が三つ続く日なので、キリスト教圏の人は不吉に思うかもしれませんが、逆に縁起のいい数字もあるんですよね。
キリスト教において「7」「完成」「完全」を表す良い数字ですし、「12」も縁起の良い数字とされています。
ちなみに「7」は仏教や神道でも縁起がよいとされているので、比較的様々な地域でありがたがられる数字です。

地域や信仰によって縁起の良い数字、縁起の悪い数字があるようですね。
みなさんにとっての縁起の良い数字、ラッキーナンバーはあったりするのでしょうか?


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2016.06.04

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

20160604日食.jpg今日から2797年前の紀元前781年6月4日は中国で史上最も古い日食の記録があった日だそうです。
一時の天体ブームも一段落して、今年は世間的には騒がれなくなった気がします。

もちろん毎年の天体イベントを楽しみにしている人もいるとは思いますが、またワイドショーなどで取り上げられてみんなで盛り上がれるようなイベントがあるといいですね。

さて「日食」と言えば、数年前の金環日食でも話題になったのでご存知の方も多いと思います。

日食太陽と地球の間に月が入り込んで、太陽が欠けて見える現象ですね。
一般的に天体の分野で言う「食(蝕:しょく)」とは、ある天体が別の天体によって隠されてしまう天文現象のことです。
ちょうどおせんべいなどが食べられた時のように欠けますが、別に食べられているから「食(しょく)」と呼んでいるわけではありません。
日食のように、ある天体と観測者の間に別の天体が入り込むことはもちろん「食」となりますし、月食のように観測者から見てある天体に別の天体の影が映るような状況も「食」と呼ばれます。

日食は肉眼でも確認できる現象ですし、比較的頻度も多く見られるので、昔の人も突然太陽が欠けてしまう現象に驚いたと想像することは難くないですよね。
だからこそ3000年も昔の中国でも記録として残されていたのでしょう。

日本では『日本書紀』で記されたものが観測された最も古い日食とされています。
また、『古事記』に出てくる天照大御神(あまてらすおおみかみ)が洞窟に隠れてしまう話(天岩戸)は日食のことを暗に示しているのではと言われています。

古い時代では太陽が欠けてしまうという異常事態に、日食は良くないことが起こる前触れであるかのように恐れられていたようです。
今では、日食の原因も起こる時期も分かっているのでそんなことはありませんが、原因も分からず前触れもなく起こったら我々でもびっくりしてしまいますよね。

次回日本で見られる日食は2019年の1月と予想されています。
2012年の金環日食の時のように大きな話題となるか分かりませんが、日食のことをいろいろ知ると次に観察できるのが楽しみになりますね。


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2016.06.03

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

6月3日の今日は語呂が「ムー(6)ミン(3)」と合うことから「ムーミンの日」とされていたようでした。
ですが、6月3日が「ムーミン」の語呂と合うのは日本だけですので、国際的にはムーミンの作者であるトーベ・ヤンソンの誕生日である8月9日が「ムーミンの日」と定められ、現在では日本もそれに倣っているようです。

さて、みなさん『ムーミン』という作品はご存知でしょか?
フィンランドの作家であるトーベ・ヤンソンという人が創った小説や漫画ですが、日本でも人気がる作品ですのでご存知の方も多いと思います。
わたしが幼いころはテレビでアニメなんかもやっていたので私と同世代の人は作品に馴染みがるかもしれませんが、今は作品というよりはキャラクターグッズ的な人気があるので、作品や背景の認知度よりもキャラクターでの認知度の方が高いかもしれませんね。


20160603ムーミン.jpg作品の背景はフィンランドの山奥にあるムーミン谷と呼ばれる谷に暮らす妖精たちのお話で、主人公であるムーミントロールという男の子にまつわるファンタジーの世界です。
トーベ・ヤンソンの一番最初の作品は『小さなトロールと大きな洪水』という小説が後の「ムーミンシリーズ」の原点です。

主人公のムーミントロールを含め登場人物の多くは動物のカバのような姿をした妖精(※作品の設定では厳密には妖精ではないようです)ですが、一部人間の姿をして登場人物もいます。

原題や主人公の名前にもある「トロール」というのは、北欧に伝わる妖精の一種です。
妖精といってもその姿はかわいらしいものではなく、大きな体、前身毛むくじゃら、粗暴で凶暴な性格、といったある種の怪物のような存在です。
基本的には醜悪な姿で伝えれらているトロールですが、地域によっては小人であったり、海賊の姿をしていたりといろいろあるようですね。

伝承の違いなどからムーミンたちのようにかわいらしい姿のトロールなどもできたのかもしれません。
また、日本ではジブリ作品で人気のある『となりのトトロ』の「トトロ」も「トロール」からきているという話もあります。
確かに「トトロ」の姿は”大きく”て”全身毛むくじゃら”ですので「トロール」の特徴を持っていると言ってもよさそうですよね。
ですが、見た目が醜悪ではないですし、性格が凶暴でもありません。
そういった意味では「トトロ」は怪物ではなく我々の持つ妖精のイメージを持った「トロール」なのかもしれません。

各地域に伝わる伝説や伝承というものはその話が広まるにつれて独特な解釈によりオリジナルのものと変わってくる場合があります。
そういったものを調べて紐解いてみるのも面白いかもしれませね。


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2016.06.02

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

赤塚駅前教室に通ってくれている生徒が船中泊のお土産を買ってきてくれました。

20160602お土産.JPG『北海道ミルククッキー』『白いブラックサンダー』というお菓子です。
どちらも北海道ならではのお菓子ですので、まさに”船中泊”って感じがします。

『北海道ミルククッキー』北海道大学認定の文字が箱に書いてあり、おいしいものがたくさんある北海道のおいしさを詰め込んだような商品ですね。

そして、そのお隣の『白いブラックサンダー』ですが、もう名前を聞いただけで『?』が浮かびそうです。
元々ただの『ブラックサンダー』が全国で販売されている人気のお菓子ですが、そのホワイトチョコバージョンで北海道限定で販売されているものです。
こういったご当地のお土産に出会えるもの遠出するイベントの楽しみですよね。

船中泊の話を聞いたら、やはり船酔いで大変な思いをした人もいるようですが、概ね楽しい思い出作りをすることができたようです。
船に乗って北海道まで行くなんてなかなかできることではないので、貴重な体験をすることができましたね。

お土産を買ってきてくれたKくん、Wくんありがとうございました!


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