赤塚駅前教室

Tel:0120-500-008

  • 〒311-4141 茨城県水戸市赤塚1-16エスコート赤塚 B棟 1F
  • JR常磐線 赤塚駅 徒歩1分(駅直結)/駐車場あり

受付時間:14:00~20:00 日祝休

赤塚駅前教室からのメッセージ

携帯電話の進化とこれから

2016.06.29

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

今日から9年前の2007年6月29日は初代iPhoneがアメリカで販売された日だそうです。


20160629携帯電話.jpg iPhoneといえばみんなが知っている携帯電話の一種ですよね。
スマートフォンのくくりで言えば、iPhoneそれ以外のAndroidの端末というイメージもあるのではないでしょうか。
それぐらい日本でも携帯電話を代表する商品なのですが、iPhoneの人気は世界中で高いものになっています。

そのiPhoneの初めての機種が今日からちょうど9年前の発売されたというわけですが、初代のiPhoneって一体どんなものなのかって意外と知られていないですよね。
実は外見だけ見ると今のものとそれ程大きな変化はありません。(もちろん性能は格段に上がっていますが)
当時としては携帯電話の当たり前のイメージって番号や文字を打つためのボタンがあって、情報を見るための液晶画面があって、というのが主流でした。
ですので、ボタンは最小限のものしかなく、画面を直接触って操作するタッチパネルの搭載はとても斬新なものでした。

今ではその斬新な姿が携帯電話の当たり前といってもいいぐらいの普及率です。
特に新しく携帯電話を持ち始める世代は殆どがスマートフォンを持っている状態ですよね。

タッチパネルで操作する携帯電話の先駆けであったiPhoneが登場してから9年も経ちますので、もしかしたらもう少しすれば新しい携帯電話の形が登場するかもしれません。
電話として使えたわけではありませんが、腕時計型のスマートデバイスが出たり、メガネ型のパソコンが発売されたりしたこともありましたが、どれもスマートフォンほどのヒットには至りませんでした。
ですが、新しい携帯電話の形は体に直接身につけるウェアラブルが主流になるかもしれませんよね。
将来的には体の一部に直接デバイスを埋め込むなんてことが、可能性としてはあるかもしれません。

また、機能面でもどんな発展をしていくか考えでみても楽しいですよね。
映像ではホログラム映像が見られるようになったり、スピーカーが立体音響になったり、もはや携帯電話の域を超えた商品が登場するかもしれません。

ここ十数年で携帯電話の性能とそれを取り巻く環境は大きく変わっていきました。
これからの10年で今の携帯電話がどのような進化を遂げていくか、想像してみるとおもしろいですね。


■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■■  成績保証のある個別指導 城南コベッツ赤塚駅前教室
   TEL:0120-500-008
 
    常磐線 赤塚駅から歩いて1分
    (駅直結で雨にも濡れません)
 
    ※無料体験授業受付中
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■■■■