赤塚駅前教室

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赤塚駅前教室からのメッセージ

2016.07.05

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

今日からちょうど20年前の1996年7月5日はスコットランドで世界初の哺乳類のクローンである羊の「ドリー」が誕生した日だそうです。
ドリーは1996年7月5日から2003年2月14日まで生き、その後はスコットランド博物館に剥製が展示されているようです。


20160705羊.jpg クローンという技術についてはご存知でしょうか?
クローンは元の個体と全く同じ遺伝子の情報を持つ生体のコピーのことですね。

遺伝子情報が全く同じという意味では、一卵性の双子も基本的には同じ遺伝子を持つと言われているのでクローンで誕生した生体は、人工的に生み出した双子と考えてもよさそうですよね。
動物、特に哺乳類ではクローンを生み出す技術の難しさや倫理的な観点からあまり行われてはいませんが、植物の挿し木や、動物でも菌類やカビなどの種類は体細胞分裂によって増えるものもあるので、それも一種のクローンと言えます。

羊のドリーがクローンの技術で誕生したのがもう20年も前の話なので、そこからさらに科学技術が発達したと考えれば、人間のクローンなどを生み出すことができるということは想像に難くないですよね。
実際に何年も前から人間のクローンを生み出すことはできる、と言われています。

ですが、世界中で人間のクローンに成功したという例は報告されていません
仮に成功させることができたとしても、倫理的観点、人道的観点から言えば公に報告できないというのが実際のところかもしれませんね。
人工的に生み出された人間をどのように扱うか、なんていうことはもはや人間ができることを超越している気がします。

ですが、医学的な観点から言えば、生体のコピーを作り出せることが悪いことばかりではありませんよね。
例えば事故などで体の一部を失った人に対して移植する部分が容易に手に入るようになるかもしれません。
先天的な病気などで目が見えない人に視力を与えてあげることができるかもしれません。
がん細胞に侵食された臓器を移植によって救えるかもしれません。
人の行いとして正しいかどうかはともかく、人類にとっての利益になる部分も大きいはずです。

安楽死や尊厳死などの賛否が長いこと議論に上がるように、クローン技術についてもその是非がたくさん問われることになるかもしれません。
この世の中に自分のクローンがいたら・・・なんてのはSF作品では使い古されたネタだと思いますが、実際に起こり得ることだと考えたらちょっと怖いですよね。

医学面の発達というのがこれからどうなっていくかは予想もつきませんが、全ての人にとって良い進化をしていけばいいですね。


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2016.07.04

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

20160704アリス.jpg今日からちょうど151年前の1865年7月4日は、イギリスの作家ルイス・キャロルによる『不思議の国のアリス』が刊行された日だそうです。
みなさん『不思議の国のアリス』のことはご存知でしょうか?
今でも人気のある作品ですし、ディズニーなどによって映像化もされているのでご存知の方も多いと思います。
ただ、作品自体を知っていても原作を詠んだことがあるという人は意外と少ないのではないでしょうか?

ルイス・キャロルは実は数学者で、親しくしていたリデル家の3人の姉妹がおり、ある日ピクニックに出かけました。
その三姉妹のアリスという子のために即興で作って聞かせた物語に「アリス」という女の子が主人公として登場します
そのお話を大層気に入ったリデル家のアリスはキャロルに、聞かせてくれた物語を書くようにお願いします。

このような経緯を経て、少しずつ出来上がったのが『不思議の国のアリス』というわけです。
実はアリスという主人公の女の子には実在するモデルがいたということになりますね。

さて、この『不思議の国のアリス』ですが、物語を知っている人ならご存知の通り、タイトル通り「不思議」なお話ですよね。
メインとなるストーリーがあるわけではなく、主人公であるアリスが様々なキャラクターと出会い、不思議な体験をします。

不思議の国に登場するキャラクターも個性的なものばかりです。
傍若無人なハートの女王、人を食ったような性格のチェシャ猫、醜い姿の公爵夫人、お茶会を開いている三月ウサギ帽子屋、彼らにティーポットに詰められてしまう眠りネズミ・・・。
とても不思議で個性的なキャラクターがたくさん出てきますが、アリス自身が実在の人にモデルがいたので、もしかたしたら彼らにも実在のモデルがいるのかもしれませんね。

この『不思議の国のアリス』ですが、今や世界中の言語で翻訳されて、世界中で人気の作品になってます。
ただ、ストーリーは荒唐無稽で、展開やセリフなどにも意味不明なものが多く使われています。
中にはこの子供向けに作られた児童作品の中には一見意味のないナンセンスなものに見えて、実は世の中を皮肉っているものだとか、当時の社会を風刺しているものが含まれていると評する人もいるようです。
一見意味のないものだからこそ、多くの研究の対象となり、いろいろな評価が下されたからこそ、今のような人気作品として落ち着いたのかもしれませんね。

『不思議の国のアリス』には続編の『鏡の国のアリス』という作品もあります。
わたしは原作をきちんと読んだことがないので、機会があれば読んでみようかなと思いました。


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2016.07.02

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

7月2日の今日はちょうど一年の折り返しの時期になるようです。
7月2日が1月1日から数えて183日目で、残りの日数が182日あるのでちょうど折り返しのタイミングとなるようです。
ですが、今年は閏年で2月29日が挟まれたので、今年は1月1日から184日目で残りは182日ですので、精確な折り返しとはちょっとずれることになります。

ただ、一年の折り返しは6月の終わりから7月の始まりにかけての方がイメージが強いのではないでしょうか?
上半期の終了が6月の終わりとなりますからね。

ともあれ、2016年も一年の半分が過ぎてしまったということになりますが、みなさんにとってはどんな年にになっているでしょうか?
中には今年進学をして、新しい環境の中で生活が始まった人もいると思います。
新学期が始まり丸三カ月がたったので、新しい環境にも慣れてきた頃でしょうか。

また、今年受験などを控えている人は受験勉強に身を投じるという意味で環境が変わった人もいるのではないでしょうか?
一年の折り返しと言われても、時期としては中途半端な時期なので目標を立てるとか、今後の計画を見直すとかそういったことはないと思いますが、もしこれを読んでいる受験生で、まだまだ勉強に火が付ききっていないという人がいたら、改めて今後のことについて考えてみてください。
もちろん早めに気持ちを切り替える方が後々楽になりますし、何よりも今の自分を安心させることにもなります。

7月の始まりで今年の夏はまだ始まったばかりです。
ですが、この夏をどう過ごせるかによって、それ以降の状況も変わってきます。
夏が終わった時に後悔が残らないように早めに計画を立てるようにするのもいいかもしれませんね。


20160702すいか.jpg
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2016.07.01

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

今日から7月ですね。
今日の天気は早速夏を思わせるようなとても暑い気候となりました。
梅雨明けはまだ先の様子ですのでまだ天気が悪い日が来るとは思いますが、少しずつ夏の暑さが本格的に訪れているような気がします。

さて、今日は7月の初日であると同時に雑節の一つである「半夏生(はんげしょう)」の日です。
半夏生とは「梅雨の終わるころを差す雑節」で、かつては夏至から数えて11日目を半夏生の日に決めていたようですが、今では太陽の位置から決めています。

半夏生は別名「半夏(ハンゲ)」と呼ばれる烏柄杓(カラスビシャク)という植物が生える時期だから、そう呼ばれるようになったという説と、ハンゲショウ(カタシログサ)という植物の葉の半分が白くなる時期だからという説があるようです。

またこの時期に降る雨を半夏雨(はんげあめ)と言い、大雨になることが多いらしいので、天気の動向には今後も注意が必要です。

さて、二十四節気雑節にはその時期に食べるものなんかが各地域で決められたりしていることが多いですが、関西の地域では半夏生に「タコ」を食べるという風習があるようです。
何でもタコは足が八本もあるので、稲がしっかりと根を張るようにと願を賭ける意味で食べられるようになったとか。
ただ、タコには疲労回復効果のある「タウリン」がたくさん含まれているので、農作業で疲れた体を回復させるにはとても良い食材だったようです。
昔の人は感覚的にそのことを知っていたのかもしれませんね。


20160701タコ焼き.jpg 他の地域ではうどんを食べたり、サバを食べたりなどあるようですが、茨城のこの地域は特別に何かをする、ということはないみたいですね。

ここ最近はテスト期間で夜遅くまで勉強をしている生徒がいるせいか、疲れがたまっている人がたくさんいるような気がします。
疲れたときは「タコ」を食べるのがいいようですので、苦手ではない人はいかがでしょうか?


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2016.06.30

みなさんこんにちは、赤塚駅前教室担当講師のHです。

今日で6月が終わりますので、2016年も上半期が終了することになりますね。
2016年の前半を終えて振り返ると、今年はどんな年だったでしょうか?

わたし個人の所見ですと、芸能界、政界、などのテレビの話題を盛り上げるような事柄が多かったような気がします。
特に芸能界は不倫問題をはじめとする恋愛スキャンダル、政治の世界に関しては政治と金に関する問題が一部浮き彫りになった気がします。

毎年同じような問題が世間の話題になるようなことはありますが、それにしても今年は多い気がしますね。
もしかしたら、そう感じるのは一つ一つの事柄が大きな話題を呼んだからかもしれません。

また、日本だけでなく、国際的なことに関してもワイドショーを盛り上げる話題が多かったような気がします。
世界中でテロの恐怖がまだ消えることはありませんし、アメリカでは次期大統領選が激化しています。
最近は話題になることも少なくなりましたが「パナマ文書」で明るみにされた世界中での租税回避の問題は日本も関わっている話ですが、特に解決の方向には向かっていません。
今月はイギリスがEUを離脱するという国民投票の結果を受けて、日本も含め様々な影響を及ぼしています。

パッと思いつく限りでもこれだけ出てくるので、もっと詳しく時系列ごとに見てみればさらにいろいろな問題が起こっていたことが分かりそうですよね。
もちろん、悪いことばかりが起こっていたわけではありませんが、悪いニュースの方が強く印象に残ってしまうのは致し方ないことなのでしょうか。


20160630日差し.jpgさて、明日からは7月ですね。
暑さも本格的になってきて、日中は過ごすのも大変になってくると思います。
引き続き体調には十分に注意して、元気に夏休みを迎えられるようにしましょうね。


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