仙台宮町教室

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2016.03.30

フリー素材スマホ.jpg2015年の調査では、20代では94%、全体でも60%を超えており、生活をする上で欠かせない道具となりつつあるスマートフォン。

10代の小・中学生にも大変な勢いで普及しています。

進級、進学を機に購入を検討されてるご家庭も多い事でしょう。

最近は保護者様から 「勉強中も手放さない」 「深夜までLINEをして困っている。」 「子供に与えてよいのか?」 等のご相談をいただく事がたいへん多くなりました。

まず、持たせるか?持たせないか? 結論から申し上げますと、管理下であれば、持たせて良いでしょう。

生徒が学業に励むことは当然ですが、同時に情報に溢れる現代人として正しい知識を持ち、マナーや、間違った情報を切り分ける能力を身に着ける事も大切です。早くから英会話教室などに通われる生徒さんも多いですが、メディアリテラシーも同様であり、高校生からでは少し遅いと感じております。

しかし、習い事と違い、保護者の監視下で持たせると言うことが大切である為、与える側の管理能力が求められます。又、持たせる段階で入念に話し合いの場を設け、ルールを守らせてください。去年話題になった「スマホ18の約束」も大変参考になります。

また、保護者が子供のスマートフォンの使用状況を詳細に把握できるアプリの導入も必須であり、通常のキャリアのフィルタリングでは不十分です。危険なサイトをブロックして見せないようにしても、子供は工夫し、いずれ興味を持った情報にたどり着きます。そうであるならば、ある程度学年に応じた自由を与え、問題のあるサイトへのアクセスが繰り返し行われるようであるならば話し合いの場を持つと良いでしょう。
又、難しい年頃の場合、年齢の近い講師から話すと素直に受け入れてくれる事も多くあります。

スマホは苦手。。どんなアプリを導入してよい分からない。。 スマホに限らず、学習を支える環境の指導が出来るか否かも塾を選ぶポイントだと思います。