船堀教室

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船堀教室からのメッセージ

【国語編】国語と他教科②

2019.05.15

こんにちは!

城南コベッツ船堀教室です。

前回、英語に国語は関係するという話をしましたが、

まずは「社会」について話していこうかと思います。

社会であれば同じ文系という枠に入るので当然といえば当然かと。

ただ、本当に枠が一緒だから、だけと言えるのでしょうか?

実際、皆さんは社会を覚えるときどういう風に勉強してますか。

大体の方は『暗記』と答えるのではないでしょうか。

地理の部分に関してはほとんどそれでいけますが、

歴史や公民(現代社会)はどうでしょうか。

テスト前で、「覚えた!」となっても、

実際テストになって「あれ?何だっけ??」となったことありませんか。

そしてテストが終わって友達と会話してる時に「あ~そうだった」みたいな。

この現象、何故起きると思いますか。

いろいろ細かい理由はあると思いますが、ざっくりいってしまうと、

【教科書・ワークでの文章の書き方とテストでの書き方が違うから】

なんですよ。

すなわち、丸暗記でやってしまうと、文章が変わったことによって、

一回覚えたことでも、「初めまして」みたいに見えてしまうんですよね。

これと国語に何の関係が...って思った方いると思いますが、

逆に問います。

こうならないためにはどのように勉強したらいいと思いますか?

・・・・・・・・・

その答えは、「流れ」を理解することです。

世の中において急に新しいことがバンバン出てくることはなく、

過去に原因となる事柄があって、

それが今日(未来)の結果につながっていくのです。

まぁ、その結果も、また新たな結果を生み出す原因になるのですが(苦笑)

それは置いといて、

この「流れ」を理解するというのは、国語における物語文の読み方と同じです。

前の場面・会話で何か原因となる事柄が起きたから、

登場人物の気持ちに変化が現れ、行動につながった、など。

国語の問題ではこういったときに理由を答えなさいといった問題が多いはず。

その時に、過去に戻ったり、前の部分を読み返したりしますよね?

それと歴史も一緒です。

事柄の時系列を整理して、なぜそうなっていったのか。

これが説明できれば、文章が変わろうが解けるようになってくるはずです。

もっと言ってしまうと、記述問題すら怖くなくなるはずですよ。

・・・また話が長くなってしまいました。

残り2教科はまた次回。

また、細かくどうすればいいのか等のご質問があれば、

お気軽に教室にご連絡ください。

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