亀戸教室

Tel:03-5875-0019

  • 〒136-0071 東京都江東区亀戸2-43-2 ドルミ亀戸201号室
  • JR総武線/亀戸駅 北口徒歩7分

受付時間:16:00~20:00 日祝休
当教室では、現在以下の学年の生徒さんを募集しております。
→小学4~6年生/中学生/高校生・高卒生
※小学1~3年生の生徒さんは現在定員締切となっています。

2012.04.13

略歴
都立青山高校
横浜国立大学 工学部卒

金融業界で、企画業務、デリバティブトレーダー業務、ストラクチャードファイナンス業務。
シンガポールでブローキング業務、ヘッジファンド業務。
日本でヘッドハンティング業務を経験。

 日本に帰国後、これからの日本の将来に貢献できることはないかと考える中、1年の準備期間を経て城南コベッツ亀戸教室を2011年3月11に開校。
外部アドバイザーに多数の教育業界の人材を登用。

少年時代は、やんちゃで中学校まで学校での成績で3番以下(1位実績あり)をとったことはなかったが、内申はボロボロ(恥ずかしくて言えません)。
高校時代に勉強に関する興味を一旦失い、好きだった数学、化学、英語以外の成績はボロボロ。
社会人になってから、勉強の面白さにあらためて気づき様々な分野を探求し、その経験を活かして 銀河系一の塾を目指して日々邁進中。

著書なし

特技
ルービックキューブ
(第2回全国ルービックキューブ大会少年少女の部、東京代表)

趣味
旅行、読書、ゴルフ、グルメツアー

2012.04.13

これはとある新中3生の姪っ子のお話

2年期末試験、姪っ子はいつも定期テストでは平均以上をだいたいキープしていたのですが(まあ上がらず下がらずですが)、数学でなんと25点をとってしまいました。。。。。

義理のお姉さんは大パニック!!!!
(といっても私より10歳年下ですがwwwww)

どうしようと相談してきました。
住んでるとこが神奈川なので、さすがに亀戸教室にも通わせられませんし、スカイプでも使って家庭教師をしてあげようかと思いましたが、時間的に無理。

ということで、お近くの城南コベッツを紹介することにしました。

しかし、、、、、、、、姪っ子は「断固拒否!」とわめきまくり。。。。。。

理由は今通ってる塾に大好きな先生がいるそうなんです。。。。。。。。。

まあとりあえず体験だけ受けてみようとよかったら併塾すりゃいいじゃんとなんとか説得。

そ、そ、そしたらなんと、5days申し込んだのですが、その途中ですごく気にいっちゃったらしいのです。

女心は本当わからん。。。。

今、「毎日でも行きたいなぁ〜」と電車通学しています。

でもよかったです。
これで気に入ってくれなかったら、私の免目丸つぶれですからwwwww

〇〇教室さん、本当に感謝、感謝です。
まだ結果は出てないですが、
それだけ喜ばれると正直ちょっと嫉妬しちゃいすけど。。。。。

まあ姪っ子は来年埼玉に引っ越すので某私立単願推薦狙いです。
なので、北辰テストがんばれば推薦もらえるんですね。

で、私は「北辰テスト何回か頑張ったら推薦もらえるんだから、そしたら途中で辞めちゃってもいいじゃん。」な
んて不届きなことを言ってしまったらなんと。。。。。。

「絶対やだ〜!、絶対最後まで辞めないから!」
「コベッツ最高!!!!!」だって(笑)

ん?
嫌な予感がする。。。。。。

これは100%ノンフィクションです。

@教室長

2012.04.13

ちょっと経済的な話を。。。。。

儲かってる会社って大きく3つに分けられると思うんです。

1.コストパフォーマンスのいいものを安く大量に供給できる会社
日本で言うとユニクロなんかがそうですね。

2.いいものを付加価値をつけて高く売れる会社
これはヨーロッパのブランドなんかがそうですね。

3.原価の安いものを仕入れたり、固定を費を安くできて、気軽なものを普通に売る会社
コーヒーショップとか、立ち食いそば屋なんかがそうですね。

逆に儲かってない会社は。。。

4.売れないものを売る会社
潰れちゃいそうですが。。。。

5.いいものを売ってるんだけど、サービスしすぎて儲からない会社
お客さんは喜ぶんだけど、これも存続(ゴーイングコンサーン)が難しい。。。
今でいうと5は日本のテレビ部門がそうですかね。
昔では考えられない値段でこんなにいいものを売ってるのに、日本の家電業界のテレビ部門はずっと赤字続き。。。。

皆さんはどの会社がいいですか。
私はやっぱ1か5ですかね。
でも5は大変だな〜って思います。
例えばこのテレビはすご「いいのに安すぎるな〜。だからもっと高く買ってあげるよ。」
って言ってくれる人は100%いませんからね。

これを学習塾で考えるとどうでしょう。
たぶんこれも1か5を選択したいでしょう。
でも個別指導塾は2のイメージをもっているのではないのでしょうか。

でもそんなことはないんです。
意外と5に近いパターンが多いです。
少なくとも当教室は5に近いパターンだと手前味噌ですが自負してます。
もちろん、つぶれない範囲でですが(笑)
それを実現するには、教室長と講師の生徒に対する思いなんですね。
コストが発生しないサービスが提供できればいいんです。

それが思いということ。
でもそれは実はバーターなんです。
もしかしたら過剰かもしれないサービスを提供するかわりに、生徒が頑張って成績が上がって喜んでくれたりしたら、それは何にも変えられない我々にとっての最高の報酬なんです。

だから以前にもお話したとおり、私塾は社会起業家であるべきなんです。
そこが学校との違いなんですね。
また、拝金主義ではできない仕事なんです。

では本題塾の価値を感覚的に比較してみましょう。

よくある10分1000円マッサージ。
高いと思いますか安いと思いますか。

じゃあ60分6000円だったらどうですか。

次に美容室
だいたい30分から60分で2000円から4000円くらいですかね。
ちなみに10分1000円っていうのもありますね。

最後に個別指導塾
先に出てきた業界と比べて1コマ80分いくらだったら妥当だと思いますでしょうか。
たぶんマッサージと同じ60分6000円という値段だったら高いと感じるのではないのでしょうか。

そして1ヶ月4コマでいくらだったら妥当だと思いますでしょうか。
1年でいくらだったら妥当だと思いますでしょうか。

これが1回いくらを優先してしまって時間における絶対的金額を比較しにくい感覚的なマジックなんですね。

では逆に考えて、もし自分がそのお仕事を始めるとしたら、どのお仕事を今から準備できますでしょうか。

たぶん一つの答えなんてないんですね。

答えはそれぞれの一人一人の価値観なんですね。

経済学的には、価値の決定は需要と供給のバランスと比較優位(同じ価値のものを比較してより安いものを選択する)で成り立っています。

でもそれが通用しないのが実社会のほとんどなんです。

まあ答えがないから、面白いんですね。

是非、いろいろな価値を比較してみて下さい。

@教室長



2012.04.13

ほしのあきちゃん、第一子誕生おめでとうございます!

いや〜本当におめでたいですね!

実は私あきちゃんの小中学校の先輩なんです。

それが笑っちゃうのが、あきちゃんとは5回くらいかな。。。

一緒にお食事をしたことがあるんですね!

家が近所だったことがわかって、ある食事会の後一緒にタクシーで帰ったことがあるんです。
(全く怪しいことはありませんので!)

その時の会話
あきちゃん「〇さんって地元どこなんですか〜?」
私 「〇〇だよ。」
あきちゃん「じゃあ〇小、〇中出身ですか〜?」
私「うん」
あきちゃん「え〜びっくり!実は私もなんです〜。」

まあその後は、地元の話で盛り上がりましたが。。。。。

本当にびっくりしちゃいました。
そんな偶然ってあるんですね。

まだテレビでは活躍していなかった時期ですが、グラビアでは表紙をガンガン飾っていたらしくて、人気急上昇中だった時期みたいです。
私がアイドル系に疎いということもあって、実は正直何度か食事をするまで、あきちゃんがグラドルなんて知らなかったですがwwwww
あきちゃん、すみませんm(_ _)m

ただ本当、普通にかわいい女の子って印象でした。

それからしばらくは私がシンガポールに居住することになり、音信不通になってましたが、私が日本に帰国したらびっくり!!!!
めちゃくちゃテレビ出てるじゃないですか!

そんなあきちゃん、ここまでにくるのに苦労も努力もたくさんあったみたいです。
今は雲の上の存在になってしまって、連絡はとれない関係ですが、こっそり応援してますよ〜!

もし偶然会うことがあったら、心から祝福の言葉をかけてあげたいと思ってます。
うちはまだ子供いないので、半分くやしい〜って気持ちもありますがwwww



努力は報われる。

だから人生は楽しい。

面白ければ楽しいだけじゃないんですよ。

一生懸命頑張るから人生は楽しいんですよ〜!

@教室長

2012.04.08

今日、帰りの車の中でラジオで流れていたちょっと面白かったお話。

故人である小説家の遠藤周作さんが仕事について語ったお話で、仕事には3種類あって苦しい仕事、楽しい仕事、苦楽しい仕事
があるとのこと。

もちろん苦しいのはイヤだが、楽しい仕事も意外とすぐ飽きてしまう。

だから苦楽しいくらいの仕事が一番いい。

努力すればもっと良いものができるのではないかという、向上心を掻き立てられるからだそうだ。

ラジオのパーソナリティは「甘辛いのが美味しいみたいなもんですかね」って例えてましたがwwwww

確かに目標をもって何かを始めた時、その過程で苦しさがあったほうが、その後の目標が達成されたときの嬉しさが倍増するかもしれませんね。

これは勉強にも当てはまりますね。

勉強の成果は連続過程で徐々に向上していくのではなく、ジャンプ過程が多いと思うんです。

勉強してても、なかなか成果がでなくて苦しい時期って結構ありますよね。

でもその苦しさがあるからこそ、成績が上がった時、すごくうれしいんだと思います。

楽して上がっちゃったら、逆にもったいないですよ。
うれしさが半減してしまいそうですから。。。。
せっかくだから、ちょっと苦しんでみましょう。

山登りみたいに、登った人にしかわからない楽しさが味わえると思います。
私は高校時代山登りにはまっていたので、よ〜くわかります。

ということで、勉強は苦楽しく頑張っていきましょう!



余談です。
遠藤周作さんは、自分の書いた小説の入試問題を解いたら間違ってしまったというシュールな笑い話があります。
小さい頃テレビで遠藤周作さんがその話を話しているのを見て、国語って難しいんだなあ〜って勘違いしたことを今でも覚えています。
きっと私が今でも国語が苦手なのは遠藤周作さんのせいかもしれません(笑)
特に小説文ははっきりした根拠がない問題に関して、結構間違えたりします。
それも始末が悪くて、そういう時は間違いを認めず、その問題集の出版社に電話して聞いたりします。
納得できればいいのですが、あやふやな答えが返ってくるときもあってがっかりすることもしばしばです。
まあ作者が間違えることもあるくらいですから、しょうがないですね(笑)