荻窪教室

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  • 〒167-0043 東京都杉並区上荻1-23-19 東神荻窪ビル1F
  • JR中央線/荻窪駅、地下鉄丸の内線/荻窪駅 北口 徒歩5分

受付時間:15:30~20:00 日祝休

2018.06.26

こんにちは!
城南コベッツ荻窪教室です。

もうすぐテストという人も増えてきました。
皆さんテスト勉強はしていますか?

テスト前
「英単語徹夜で暗記した。寝ちゃうと忘れちゃうから。」
なんて誰しも経験したことがあるんじゃないでしょうか?

でもこれ実は・・・
間違ってますよ!!!

人間の脳はとてもよく出来ています。
私たちが睡眠をとっている間、
脳は一日にあった出来事を整理し、インプットしてくれています。
特に直前のことであればあるほどインプットしやすいそうです。

私たちが意識せずとも勝手に整理してくれているんですよ。
人間の体ってすごいですよね。

寝ないで、疲れた状態で試験に臨むより、
テスト前は早めに寝て、翌朝前日覚えたことを確認する方が、
知識の定着率は高いんです。

とは言っても、勉強方法は人の数だけあるし、向き不向きもあります。
しっかりと自分に合った勉強方法を身に着けていきましょう!

※一夜漬けのようにその場限りやって、ハイおしまいはやめましょう。
 あとでめちゃめちゃ苦労するので・・・・

2018.06.22

こんにちは!
城南コベッツ荻窪教室です。

さて、皆さん突然ですが問題です。
「ゆでたまごを補助具なしで机の上に立てられますか?」
コロコロ転がってしまいますよね。
では、机の角でたまごの底をコンコンと叩いてから もう一度試してみましょう。

ほら、出来た!

知ってる人も多いと思いますが、「コロンブスのたまご」のお話です。
答えを聞くまでは難しいと感じたこの問題、 やり方(ルール)を聞いたら簡単にできましたよね。

勉強も同じなんです。
例えば数学の連立方程式。
ルールを知らずに解こうとしたら、これほど難しいものはありません。
でも、ルールを知っていたらどうでしょう。
ルールに当てはめて解いていけばいいだけですよね。

勉強が苦手なあなたは、勉強が出来ないわけではないんです。
ただ、ルールをちゃんと理解できていないだけ。
ルールは理解していても、練習していないから点数に結びつかないだけ。
ルールを知って、練習をすれば、点数はどんどん上がっていきます。

「城南コベッツ荻窪教室」には
勉強のルールを教えてくれる先生がいます。 練習するための自習室があります。
みなさんの点数を上げるための準備はできています!

ぜひご相談ください!

2018.06.08

こんにちは!
城南コベッツ荻窪教室です。

さて、皆さんそろそろ期末が近づいてきているのではないでしょうか?
お父様やお母様は、 勉強していない息子・娘をみて「勉強しなさい!」
なんていっているのではないでしょうか。

1つ、こんなデータがあります。
小1から中2にかけての子どもの場合、
「勉強しなさい」と声をかけた場合とかけない場合では
子どもの勉強時間の差は「5分」程度です。

しかし、
中3の場合は、「勉強しなさい」と声をかけない方が
なんと25分も多く勉強しています。

なんてことでしょう。
子どものことを想って言っている言葉が
逆に子どものやる気を奪ってしまうんですね!

では、どんな子どもが勉強をしているのか...
それは「親子で将来や進路の話をしている子ども」なんです。
「将来のイメージや目標が具体的な子どもほど自立的に勉強する」
というデータもあります。
私たち大人が子どもにどう働きかけるかってかなり大事なんですね。
子どものやる気を引き出すには、テスト結果を受けて
・失点してしまったポイントは何か
・次のテストではどこを修正して、何点をめざすか
・そのためにこれから何をしていくのか

今回の反省と次回への目標設定を、親子で一緒にすること。
そして具体的な目標と、達成までの道筋をはっきりさせることです。

ご不安やお悩みのことがありましたら、
ぜひ「城南コベッツ荻窪教室」へ。

それぞれのお子さんに合ったかたちで
ご一緒に、具体的にお話させていただきます。

どうぞ、お気軽にお声かけください。

2018.06.02

木を切り倒すのに6時間もらえるなら
私は最初の4時間を斧を研ぐことに費やしたい

Give me six hours to chop down a tree
and I will spend the first four sharpening the axe


こんにちは!
城南コベッツ荻窪教室です。

いきなり読んで「は?」と思った人も多いのではないでしょうか。
早く木切っちゃえばと思った人もいるはず。
ちなみに教室長は最初そう思いましたがね・・・

冒頭は、奴隷解放の父と呼ばれる第16代アメリカ合衆国大統領
エイブラハム・リンカーンの言葉です。

この言葉は、準備をすることの大切さを語っています。

6時間ただひたすらに木を切り続けるよりも
しっかりと準備してから、本題に入る方が良いと
リンカーンは伝えているんですね。

もちろん、木を切り倒すというのはたとえ話です。


みなさんは今、学校や塾で勉強をしていますね。

なんで勉強をしなくてはいけないんだろう。
こんな勉強なんて、大人になってから必要ないのにな。

もしかしたら、こんなことを考えながら勉強をしている
生徒さんもいるかもしれません。

でも、今みなさんがしていることは、
将来仕事をする上で必要な、とても大事なことなんです。

テストに向けて計画的にテスト勉強をすること
難しい問題を解くために努力をすること

今みなさんが一生懸命に頑張ることで
将来、どんなに太くて頑丈な木でも切り倒せるような
立派な力を身につけることができます。

みなさんの人生、まだまだこれからです。

どんな大きな木でも切り倒せるように、しっかり勉強していきましょう!

準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ。
I will prepare and some day my chance will come.
― エイブラハム・リンカーン ―

2018.06.01

こんにちは!
城南コベッツ荻窪教室です。

早いもので、もう6月になりました。
6月と言えば梅雨!
「梅雨」と書いて、「ばいう」と読んだり「つゆ」と読んだりします。

中国でもこの季節の雨を「梅雨(メイユー)」とか 「黄梅雨(ファンメイユー)」と呼びます。
ちなみに、日本語の「つゆ」という読み方は 江戸時代に生まれたものだそうですよ。
そんな江戸時代の6月の古い呼び名は、 「水無月(みなづき)」です。
古文で出てきます、覚えましょう!
「水が無い月」と書くことから
"「みずなし月」がなまって「みなづき」"
と説明されることが多いです。

が、本来は「水の月」=「み(ず)なづき」が由来だそうです。
「水無月」以外では、「水月(すいげつ)」とも言います。
雨の季節にふさわしい呼び名ですね。
そのほかにも、6月の異称はたくさんあります。
鳴神月(なるかみづき) 風待月(かぜまちづき)/松風月(まつかぜづき)
涼暮月(すずくれづき)/弥涼暮月(いすずくれづき) 陽氷(ようひょう) などなど...

雨の日が続くと、日照時間が短いため 気温が低く肌寒い気候になります。
梅雨冷(つゆびえ) 梅雨寒(つゆざむ)と呼ばれる現象です。

一方、晴れ間の見える日は気温・湿度がグンと上がります。
まさに「陽」と「氷」が交互にやってくる季節なわけです。

激しい気温差や、突然の雨に降られたりで どうしても体調を崩しやすくなる時期です。
みなさん、体調にはくれぐれも気をつけてくださいね!

そして、こんな雨降りの季節だからこそ!
快適な室内で私たちと一緒に勉強に精を出してみませんか。
雨の日はぜひ、「城南コベッツ荻窪教室」の自習室へ。
雨にも負けず、風にも負けず、一緒に頑張りましょう!!

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