荻窪教室

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受付時間:15:30~20:00 日祝休

2019.02.28

こんにちは。城南コベッツ荻窪教室です。

家政学部や生活科学部って主婦になるための勉強をするのですか?

現代のライフスタイルに合わせた日常生活の充実化について研究する学科。

戦後の日本は、食生活の欧米化、家族構成の核家族化、集合住宅の増加、高学歴化、男女平等の進展と女性の社会進出・共働きの増加 など、日常を取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。 そんな中で発生する新たな問題点について、変化に対応した質の高い生活基盤を手に入れるための研究をする学問です。

たとえば 食生活の欧米化に伴う肥満 核家族化に伴う母親一人に育児の負担がいくことでの育児ストレス 集合住宅増加に伴うご近所トラブル などについて研究する学問です。 主に「食物系」「被服系」「住居系」「育児系」があります。

2019.02.27

こんにちは。城南コベッツ荻窪教室です。

国際文化学と国際関係学の違いは何ですか?

国際文化は言語や文化の違いや国民性が何によって生まれたのかを語学と並行して学び、 国際関係は国際政治・国際経済・国際社会の諸問題を語学と並行して学ぶ学部。

すごく簡単に表現すると、以下のようになります。
国際文化系:文学部の内容(思想や歴史など)を国際的視点で学ぶ。
国際関係系:法・経済学部の内容(貿易、安全保障、外交、国際問題)を国際的視点で学ぶ。

国際文化系は、たとえば欧米と日本の文化的差異を、歴史を背景とした思想や美学から解明する学問です。 国際関係系は、たとえば北朝鮮と中国の関係性を、歴史的な対立(共産主義陣営と資本主義陣営)とそれに伴う地理的関係から学ぶ、 グローバル社会の諸問題を学ぶ学問です。

2019.02.26

こんにちは。城南コベッツ荻窪教室です。

心理学と人間科学は何が違うのでしょうか?

心理学は心の動きを研究し、人間関係はそれに環境や人間関係、文化的背景を絡めて考える学問。

つまり、上記解答の続きを書くと

心理学 「怒られると悔しい・恥ずかしい」 ⇒この心のメカニズムを研究する。

人間科学 「人前で怒られると悔しい・恥ずかしい」 ⇒人間関係の中で通常の心の動きがより増幅されたりするのはなぜなのかという研究

となります。 つまり心理学は人文科学、人間科学は社会科学に当たると言えます。 理系にたとえると心理学を「理学部物理科」人間科学を「工学部建築学科」にたとえることができます。 理学部物理学科で解明した内容から建築技術を確立するという形の応用学問が人間科学と言えます。

2019.02.25

こんにちは。城南コベッツ荻窪教室です。

経済学部と経営学部と商学部って何が違うんですか?

経済学部、経営学部、商学部の違いをコンビニで考えると以下のようになります。

経済学部 世界経済の状況や国内の経済政策から、適切な国(経済的信用度や関税問題など)から適切な量の「モノ」を仕入れる。

経営学部 季節に合わせた商品やキャンペーン計画を打ち出し、それを消費者に広く認知させるための広告戦略を考える。 また、店舗現場に効果的に販売するための手法や企画意図を伝達。

商学部 仕入れ量を自分の店の顧客層(年齢層、性別など)に合わせて行い、売りたいものを効果的に配置、演出。 店員のモチベーションを上げることで多くの利益を出す。

経済学 世界や国の経済の仕組みを学ぶ「マクロ経済」 企業や個人の経済活動を学ぶ「ミクロ経済」 適切な金融政策を学ぶ「金融論」 貿易や規制について学ぶ「国際経済」が代表的

経営学 人や物、金、システムを効率化することによって経営の質を高める学問。 「何にいつ、どのくらい投資をするか」 「社員の育成・管理」 「社員の力を最大限に活かす配置」 「社員の意欲を引き上げる」 など、人間についての学問ともいえる。

商学 最も販売の現場に近い学問で 「商品を売るためのアイディアやマーケティング」 「現場でのサービス」 「財務管理」 などを学ぶ。 経営学と同じく、人間についての学問ともいえる。

いずれも密接に関係するため、杓子定規にそれぞれの範疇のみを学ぶ学部はまずありません。 上記のようなそれぞれの特徴を理解したうえで「実際は垣根を越えて学べる」と考えてください。

2019.02.23

こんにちは。城南コベッツ荻窪教室です。

私立一般入試対策をしていればセンター試験対策にもなりますよね?

知識面ではその通りだけど、センター試験は制限時間が厳しかったり、ひっかけ問題が多いなど、 「慣れ」が必要な試験だからセンター向けの対策も必要だよ。

センター試験には以下のような特徴があります。

難易度 高校2年生終了レベル 実際の受験者 高3生、高卒生 平均得点率 各科目60~65%

高2レベルの問題なのにもかかわらず、それを高3・高卒生が解いて平均点が60~65%になるという、この事実がすべての答えです。 つまり「独特のむずかしさがある」ということです。 公的な試験ですから、理不尽に難しい問題は出題されず、教科書を逸脱することはありません。 そんな基本問題で構成されるセンター試験を「素直に」作ってしまうと、極端な話、「半分くらいの受験生が90%超え」 ということにもなりかねません。 それでは大学受験は大混乱です(東大に大量出願という事態になります) つまり「基本的な問題を出しつつも、得点帯にバラつきを作る」必要があるわけです。 そのためセンター試験の問題は

制限時間に対して問題数が多い ひっかけ問題など不注意で落としやすい問題が多い

という特徴があります。 これらを解決するためには「経験」を積むことが不可欠です。 問題に慣れ、解くスピードを上げる。 そして引っかかった経験を積むことで本番で引っかからないようにするというものです。

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