荻窪教室

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荻窪教室からのメッセージ

2019.05.31

こんにちは。城南コベッツ荻窪教室です。

5月も後半に差し掛かって、あっという間に6月になりそうです。

6月は、中学生の皆さんにとっては、欠かせないイベントがありますよね?

そう、『定期テスト』。

今回は、定期テストの勉強をそろそろ始めていこうかという皆さんへ向けた社会の勉強へのアドバイスが出来たらと思います。

まず、社会の勉強の話の前に、テストにむけては『残された時間との戦い』になりますよね。

部活がテスト休みに入ったら勉強しよう、とか、今日はまぁいいや、明日やろう、でズルズルとテストが近づいてきて、直前で半徹夜状態でワークを仕上げる。

・・・

ということをしていても、なかなか『成績アップ』は見込めませんよね。

まず、意識していただきたいことをお伝えします。

『時間を大切にしよう』!

当たり前のことかもしれませんが、テストまでに勉強できる時間、というのを一度ちゃんと考えてみると、先延ばしにはできないはずです。

さて、そろそろ本題にいきましょう。

社会のテスト勉強をみなさんはどのようにやっていますか?

「教科書を読み返す」、「授業ノートを読み返す」、「まとめノートを作る」、「ワークを解く」

さまざまあると思いますが、

城南コベッツでよくお勧めしているのは、「問題集を繰り返し解くこと」です。

覚えていないのに、解いても意味が薄いのでは?と思われるかもしれませんが、

最初に申し上げました通り、定期テストの勉強で一番意識していただきたいことが、「時間を大切に」ということなのです。

教科書を読んで覚えても、ノートを読んで覚えても、それはもちろん良いと思いますが、

太線のところや、マーカーの引いてあるところを覚えて、それで満足、という経験はありませんか?

あくまで、テストでは「問題」が出されます。

何を、どのように聞かれるのか、ということをまず知って、それに併せて覚えるほうが、テストに直結して、得点力につながりやすいのです。

暗記が苦手!という中学生ほど実践してほしい、

『まず問題集を解いて、解説を読んで覚える。そして問題集を繰り返し解く』

テスト前に解いた問題、本番で、あ!これ昨日やったやつだ!というものが出るかもしれませんよ。

ぜひ参考にされてみてください。

成績保証のある個別指導塾

城南コベッツ荻窪教室

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2019.05.29

こんにちは!

城南コベッツ荻窪教室です。

今日は 【英検】 について お話しします。

***英検とは?*********************************************************************************

日本英語検定協会が主催する、英語4技能をバランスよく測定することを目的としたテストのことです。英語力の測定だけでなく、進学・就職・留学など様々なシーンで活躍する資格の一つです。

**********************************************************************************************

6月には今年度一回目の試験を控えている英検ですが、

学生の皆さんには是非とも受けていただきたいものです。

なぜかというと、受験の際に有利に働くことがあるからです。

特に大学受験においては、2021年度入試から英検をふくむ外部英語検定の資格が必須となります。

高校受験に関しても、併願を申請する際に、英検で一定級以上持っていれば、

内申を1加算してもらえるなどの優遇を受けることができます。

合格基準となる得点率は約70%(作文で1点以上)です。

3級以上の合格率は6割以下となっていますが、きちんと対策していれば、

高校を卒業するまでには2級まで取れるように難易度が設定されています。

城南コベッツでは英検専用のコースが設けられ、効率よく英検にアプローチできる環境が整えられています。

そのため、一般平均よりも高い割合で塾生を英検に合格させています。

~城南コベッツの英語学習~

・単なる語法・文法の指導ではなく、英検の特徴を分析した専用テキストで効率的にアプローチ。

・1対2の個別授業で、一人一人の苦手部分を徹底的に潰していきます。

・授業と自習をバランスよく組み合わせたカリキュラムによって、知識を効率よく身につけさせます。

成績保証のある個別指導塾

城南コベッツ 荻窪教室

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2019.05.25

こんにちは!

城南コベッツ荻窪教室です。

今回は理科編です。

ドップラー効果というものを聞いたことはありますか?

実はドップラー効果は、聞いたことがある人も聞いたことがない人も結構身近に体験している現象なんです。

救急車やパトカーが近くを通り過ぎていくとき、サイレンに何か変化がありませんか?

近づいてくるときは、だんだんと音が高くなっていって

遠くに離れるときは、音が低くなっていってませんか?

これがドップラー効果です。

概要だけ説明してしまうと、音の速度と音源(この場合は救急車とパトカー)の速度が関係しています。

音源が近づいてくるとき、音は、音源の速さが乗って進んできます。音の速度は音源の速度をプラスするのです。

音の速度が速くなるということは、その音が自分を通り過ぎるのにかかる時間が短くなるということです。

ここで、音楽やテレビなどの映像の早送りを聞いたことや見たことはありませんか?

そのとき、早送りではないときと比べて音の高さが高くなっていませんか?

つまり、ある音が聞こえるとき、その音を普段よりも早く聞くと、音の高さは高くなって聞こえるのです。

救急車、パトカーが離れていくときには、これの逆が言えると思います。

城南コベッツの理科の指導では、教材を進めていく中で理解が難しい公式や現象をできる限り身近なものに例えて生徒の皆様に分かってもらえるように頑張っています。

そんな授業に興味のある方は無料の体験授業を用意しておりますので、是非教室までご連絡ください!

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2019.05.23

こんにちは!

城南コベッツ荻窪教室です。

数学のテストが返却されると思ったより点数が伸び悩むことがありますよね。

見直しをしてみると符号が違ったり、ケアレスミスがたくさんあったりします。

このとき、「ケアレスミスだから次回気を付ければ大丈夫!」と思っていませんか?

それ考え方は危険です!

ケアレスミスもきちんと原因分析をしなければなかなか治りません。

<分析ポイント 見直しの有無>

テストの時間内できちんと見直しをしていますか?またどのようにやっていますか?

見直しをする時間がなかった

見直しをしなかった

見直しをしたのにケアレスミスをしていた

<対処>

はスピードアップが必要。練習あるのみ。

見直しをする習慣をつけよう。

ただ目で追うだけではないですか?方程式なら解を代入するなどやり方に工夫をしましょう。

~城南コベッツのケアレスミス対策~

問題の解説だけでなく、授業内の問題演習や確認テストでわかったつもりにさせません!

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2019.05.21

こんにちは!

城南コベッツ荻窪教室です。

さて、今まで「英語」と「社会」の部分で国語との関係性を書いてきましたが、

今回は「数学」「算数」のところでちょっと書いてみますね。

まぁ、多くの人はあまり関係はなさそうと思うのではないでしょうか。

確かに数学・算数と聞くと計算のイメージが多く、

あまり国語力は関係なさそうですよね。

ただ、よくよく考えてみてくださいね。

数学・算数って本当に計算だけでしょうか?

答えは否です。

例えば、文章題とかはどうでしょうか。

よく文章題が苦手という子がいますが、

どんなミスをしていることが多いかというと、

出てきた数字をそのまま計算しようとするということが多いのです。

どういうことか。

例えば、下記のような速さの問題があるとします。

「A君は分速80メートルで自宅から駅まで20分歩きました。

その後、10分間バスに乗り図書館まで行きました。

バスは時速30キロメートルで走ります。

A君の自宅から駅まで何キロメートルか求めなさい。」

大体の人は、1文目から、自宅から駅の距離。

その後、バスでの移動距離。

最後に単位を合わせて足すといった感じでしょうか。

もしかしたら先に単位を合わせる人もいるかもしれません。

ただ、この手の文章題、苦手な子はどう解いてしまうのでしょうか。

絶対というわけではないですが、

文章全体を読んで、文章全体から解いてしまう傾向が極めて高いのです。

そうなると、この問題で言うなら、

歩いてる時とバスに乗ってる時を同一時間軸で考えてしまい、

出てきている数字をそのまま式化しようとしてしまうのです。

でも、多くの子は、

『A君は分速80メートルで自宅から駅まで20分歩きました。』

の部分だけの距離を出してというとサラッと出してしまうんですよね。

何が言いたいかというと、

国語で言う、「段落分け」や「場面分け」。

これらを意識して文章を読めば、1つ1つ解くことが出来るのに、

文章全体を同一時間軸においてしまうので読み取りづらくなってしまうのです。

これは速さとかの文章題だけでなく、

中学校でやる証明問題や、高校の数学の内容でも一緒です。

少し文章題とかが苦手という場合は、

国語力も気にしてみるともしかしたら変わるかもしれませんよ。

ちなみに、

算数でそういうのはできるけど、国語の点数が低いといった場合は、

無意識的に理解している状態になっていたり、

あとは単純に長い文章を読むのに抵抗感があったりする場合もあるので、

細かい分析は一度教室にお問い合わせいただけるといいかもしれませんね。

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城南コベッツ 荻窪教室

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