荻窪教室

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荻窪教室からのメッセージ

英語編_語法

2019.03.28

こんにちは。城南コベッツ荻窪教室です。

英語の学習についてです。

まずは以下の文を見てみてください。

I want playing tennis.

(私はテニスがしたい。)

中学で英語をきちんと学んでいる人はこの文の誤りに気付くと思います。

そこで、本日は「語法」というものについて紹介します。

英語においては「文法」という言葉はよく聞きますが、「語法」といわれると何を指しているのかきちんとわかっていない場合も多いと思います。

簡単に言えば以下の通りです。

文法...英語の文においてのルール

語法...英語の単語においてのルール

1つ具体例を出します。

【文法】

①SVOのOには名詞(単語or句or節)が入る。

②不定詞と動名詞は名詞句となれる。

→Oには不定詞または動名詞が入る。

文法用語ばかりで難しいかもしれませんが、ここまでが文法です。

前述の文はこの文法の条件は満たしているのです。

しかしながら、語法は満たしていません。

【語法】

①動詞wantはSVOの文型をつくる。

②ただしOに句を入れる場合は不定詞のみ入り、動名詞は入らない。

これがwantに関する語法です。文法は英語の文においての共通ルールですが、語法は単語ごとにあるローカルルールなのです。

つまり、

I want to play tennis.

が正解です。

英語を学習していくうえで、

文法の中に「語法」「イディオム」「慣用表現」などを含めて勉強する場合もあります。

(教材もそのように編集されているものも多くあります。)

しかしながら、ある程度学習が進んでくると、これらを区別して理解したほうが納得できるようになります。

長くなりましたが、

これを学校で詳しく説明してくれることは少なく、ましてや自身の力によって整理することは難しいですね。

もちろん市販のVintageやNextStageではこれらの分類はされているわけですが、

意味を理解しているのとそうでないとではテキストへの理解度も相当に変わってきます。

他の個別指導塾でよく使用されている塾専用教材をそれぞれ見てみると、あまりこれについて配慮された教材がないように思います。

英語を体系的に学びたい方は、城南コベッツにお越しください!

お待ちしております。

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