荻窪教室

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荻窪教室からのメッセージ

『国語』≠『読書』??

2019.03.30

こんにちは!

城南コベッツ荻窪教室です。

前回、国語に関して「漢字」の部分に触れましたが、

今回は、「本を多く読む」という部分を触れたいかなと思います。

よく「国語は本を読めばできるようになる」と聞きますが、

本当にそうなのでしょうか。

確かに「本を読む」ということは悪いことではありません。

いろいろな作品に触れることで、

語彙力や表現力が養われたり、

また、文字を読むということに抵抗感は減り、

初見の文章でもある程度のスピードで読むことができるようになります。

模試や入試の時にそう言った力が「ある」のと「ない」のとでは、

文章内容の理解等で差が出てくるので、

そう言った意味では国語力は上がっているとも言えますよね。

しかし、こういったケースを聞いたことはありませんか?

「本はよく読んでるのに学校の点数がなかなか上がらない...」

多分、自分の周りの友達だとかを思い浮かべてみたらいるのではないでしょうか。

そう言っている自分もそうだったのですが......

ではなぜ上がらないのか。

簡単に言うと、

『学業としての国語』≠『読書』

なのです!

は?って思った方もいると思うので説明します。

『学業としての国語』

これは言い換えると、模試や入試、学校のテストとかの事になります。

この国語に関して言えるのは、

『作者と問題の出題者が別人』だということ。

これまた、当たり前のことかもしれませんが、ここが一番重要!

『読書』として分を読んでいる場合は、

感情移入したり、自分だったらどうするかなど、

無限の創造で読むことができますよね?

同じ文章でも10人が読めば10通りの考えがあっていいのです。

しかし、『学業としての国語』。

これに関しては、答えは基本1つしかないのです。

その1つとは、「出題者の思考」。

出題者が何故その答えを正解にしたのか。

そのヒントを問題文から読み取って解かないといけない。

云わば、文章問題をもとにした『推理』。

ではどのように、『推理』していくのか。

それは文章内にちりばめられている文法事項をしっかりと読み解かないといけません。

と、言っている間にまた長文になってしまいました。

次回、最初に挙げた3項目のうちの最後の項目とともに、

どのように問題に解けばいいのか説明したいと思います。

(あと機会があれば読書という部分も触れてみたいなと思ってます。)

では、また次回!

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