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荻窪教室からのメッセージ

【社会編】センター日本史の出題形式

2019.04.04

こんにちは。

城南コベッツ荻窪教室です。

「センター日本史の出題形式」

今月は主に、センター試験の日本史対策について書いていきます。

日本史は暗記科目と考えられがちですが、

センター試験では「正しい理解がなされているか」を確認するために、

正文・誤文を判定させる問題が中心となっています。

この正誤判定を要する問題は、約半分を占めており、最も重要なことと言えるでしょう。

センター試験は選択式ですので、すべて正しく見えたり、すべてが誤ってみえたりするものです。

出題者がイメージ的に似ていたり、

混同しやすい事柄を巧みに選択肢の中にちりばめていますので、

あいまいな知識は命取りになります!

教科書や用語集で、あいまいな箇所は正しく確認する癖づけが大切です!

次に「組み合わせ問題」も多数出題されます。

空欄が二つ設けられていて、ア、イに入る語句の組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

とか

人名と説明文の組み合わせで正しいものを一つ選びなさい。

といった問題です。

組み合わせの問題は色々な形式で出題されますが、

一つ一つで要求されることはそこまで高度なものではありませんので、

基本事項をしっかりと整理して覚えておくことが大切になります。

また、高校受験でもありますが、年代や時代の整序問題も定番の形式といえるでしょう。

それぞれの年代が思い出せない場合もあるかもしれませんが、

それぞれの出来事がどのような流れで出来た(起こったのか)

という内容理解をしっかりしておけば、年号は思いだせなくても順序はわかるはず。

粘り強く前後関係を考えることが大切です。

日本史の学習で大切なのは、

「暗記」と「理解」のバランスをしっかりと取って学習することではないでしょうか。

語句や年号を暗記できていても、

なぜそれが起きたのかといった理解がされていなければ、

問題は解けないでしょうし、また流れの理解はできていても、

暗記ができていないと、

正誤問題といった紛らわしいものが並んでいる選択肢で正答を導くことは難しいでしょう。

最初は、暗記を中心にした学習で、知識を詰め込みましょう。

夏休み前まではそうした学習がよいかと思います。

ある程度、自分の中に知識が増えてきた(基盤ができてきた)ら、

「背景」「原因」「理由」「結果」「影響」「意義」といった理解を深める学習に移っていきましょう。

それは、教科書や用語集の「太字以外」の部分をじっくりと読み込むことです。

これから日本史の学習を始めるぞ!という皆さんは、まずは、基本的な用語や年号、人物といった一問一答形式からの「暗記」を重視した学習から始めてみてください。

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