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荻窪教室からのメッセージ

【国語編】読んで&解く

2019.04.06

こんにちは!

城南コベッツ荻窪教室です。

国語に関して、『漢字』と『読書』に触れてきましたが、

今回は3つ目の『問題の解き方』について触れます。

よく聞くのが、

「テスト前に学校のワークやって」

「市販の参考書をとにかくやって」

大体がこの2つが多いのではないかと思います。

まぁ、確かに国語っていうのはほかの科目と違く、

英語のような文法問題は少ないですし、

数学のように公式があるわけでもないです。

そう考えると、とにかく、

『読んで、解く!』

というのが最短ルートなのかもしれません。

しかし、

皆さん本当に『読んで』解いていますか?

読んでるよって大体の人は言うでしょう。

では、ワーク・問題集の解説ページを見てみてください。

多分どこかの解説で、

【〇行目の「~~」という文章から】

というような解説がついているはずです。

では先ほど読んでいるよと思った、言った方。

何故、解説にある文章が回答のヒントなのか説明できますか?

もしくは、どうしたら問題の傍線部分からそこの部分にたどり着けるか説明できますか?

さぁ、どうでしょうか。

しっかりと自ら説明できる人は『読んで』解いていると思います。

かと言って説明できてないから『読んで』ないと言わけではないです。

何が違うのか。

それは、

①字を追っていく⇒読んでいる

②文章の構成等を理解している⇒読んでいる

この違いがあります。

①はどちらかというと「読書」に近いイメージ

②は『読んで、解く』、すなわち、「読解」

となっているんです。

さて皆さんは①と②どちらでしたか?

①が悪いとか、②が良いとかそういう訳ではないです。

実際、①の能力が強い人は文章を作る力に秀でている人が多い印象があります。

ただ、国語の問題を解くうえでは②の能力が必要となります。

国語の問題を解くうえでは②の能力を意識して解いてみてくださいね。

「どうやるの?」って思った方はコベッツまでご連絡いただければ...

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