荻窪教室

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荻窪教室からのメッセージ

理科編 「慣性の法則」

2019.04.12

こんにちは!

城南コベッツ荻窪教室です。

今回は理科編です。

理科という教科の中には大きく分けて4つ、

「物理」「化学」「生物」「地学」という分野があります。

今回はそのなかの「物理」の中で1つお話をさせてください!

みなさんは「慣性の法則」をご存知でしょうか?

※この単元は中学3年生の理科で登場します。

物理(理科)を勉強している方なら、もちろん知っている「慣性の法則」。

これを感じる場面はいくつもありますよね。

例えば電車の中で、電車が急に減速したとき、私たちは思わず前倒しになってしまいますよね。

そう、あれが慣性の法則です。

物理では

「物体に外部から力が働かないとき、または、働いていてもその合力が 0 であるとき、静止している物体は静止し続け、運動している物体はそのまま等速度運動を続ける。」

と説明をします。

つまり、時速60キロメートルの電車が急停車をしたとき、電車の中にいる乗客は進行方向に時速60キロメートルで運動をしようとする訳ですね。

しかし、電車が急停車をすると、

・「今まで通り時速60キロメートルで運動をしようとする乗客」

・「停車しようとする電車」

この2つに運動に差ができるので乗客は前かがみになってしまうということです。

さて、ここからが本題です。

もし電車の中をハエが飛んでいた場合、ハエはどうなってしまうのでしょうか?

ハエではなく風船でも構いません。

電車の中で飛んでいる風船はどのような動きするのでしょうか?

ぜひ考えてみてください。

以上、慣性の法則について触れてきましたが、物理の世界って楽しいですよね。色々な所で起きる事象が言葉で説明できるのってわくわくしませんか?少しでも興味を持たれた方がいましたら幸いです...!

城南コベッツの理科の指導では、教材を進めていく中で理解が難しい公式や現象をできる限り身近なものに例えて生徒の皆様に分かってもらえるように頑張っています。

そんな授業に興味のある方は無料の体験授業を用意しておりますので、是非教室までご連絡ください!

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