荻窪教室

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荻窪教室からのメッセージ

理科編 「ガラスは固体なのか」

2019.04.16

こんにちは!

城南コベッツ荻窪教室です。

今回は理科編です。

さっそくですが、皆さんの身の周りには「ガラス」がありますよね?

家の中を確認しても、窓ガラスやコップ等、

ガラスがたくさんあるのではないでしょうか。

それでは今回の話、

そのガラスが実は固体ではないと知っていましたか?

これはあくまで「熱力学」と言う「物理」の分野での話ですが、

熱力学では固体というものを結晶があるものと言う見方をしています。

ガラスには結晶が存在しません。

また、固体には、あたためられ、ある温度に達すると、

溶けて液体に変わる「融解点」というものがあります。

ですがガラスにはその点がなく、ゆっくりと柔らかくなるのです。

そんなこんなでガラスは固体ではないと認識されるのです。

今のところ「動きが凍結した液体」のことを,

「ガラス状態」という言葉でまとめているくらいで、

結局のところガラスは粘り気が極端に高くなり、

流動しなくなった液体と考えられているそうです。

そう考えると私たちが何を基準に固体や液体などを判断していたのか、

境界線の曖昧さに気付かされませんか?

※今回扱った「ガラス」、「物質の状態変化(固体⇔液体⇔気体)」は中1の理科で登場します。

この付近では「溶解度」、「再結晶」、「蒸留」等等、難しい用語がたくさん出てきます。

よかったら教科書を見返してみてくださいね!

理科に不安を感じた皆様、

また今回の話を最後まで読んでくれた皆様は是非コベッツまで!

教室にてお待ちしております。

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