荻窪教室

Tel:0120-712-280

  • 〒167-0043 東京都杉並区上荻1-23-19 東神荻窪ビル1F
  • JR中央線/荻窪駅、地下鉄丸の内線/荻窪駅 北口 徒歩5分

受付時間:15:30~20:00 日祝休

荻窪教室からのメッセージ

理科編 「熱の伝わりやすさ」

2019.04.27

こんにちは!

城南コベッツ荻窪教室です。

今回は理科編です。

早速ですがみなさんは疑問に持ったことがあるでしょうか?

「なぜ水温30度のお風呂は冷たいのに、気温30度はとても暑く感じるのか」

今回はこれについて考えていきたいと思います。

冒頭の例題について、「何が違うのか」をよく考えてみると話が進みます。

みなさんも一度目を閉じて考えてみてください。

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

いかがでしょうか?

なにが違うのか気づきましたか?

温度だけを比べると同じ「30度」なので違いは無し、

それでは何が違うのか。

そう

「水温」と「気温」という語句の違いを発見することができますね。

つまり、

今回注目すべきは私達の体触れている物質です。

前者は「水」、

後者は「空気」ですね。

このように物質が違うため、「熱の伝わりやすさ」が違うということです。

例えば、気温30度と水温30度を比べてみると、

どちらも私達の体温(36度くらい)より温度が低いため、

熱が伝わる方向は「身体」→「水」、あるいは「空気」

となります。

(※熱は温度が高い方から低い方で伝わります。)

しかし、「水」は「空気」より熱が伝わりやすいため、

水温30度のお風呂(「身体」→「水」)

での熱の移動は速く進み、

気温30度の外(「身体」→「空気」)

での熱の移動は遅いということです。

物理の用語を出すとすれば、

○熱伝導率(1種類内での熱の伝わりやすさ)

○熱伝達係数(2種類の物質間での熱の伝わりやすさ)

という言葉がありますね。(どちらも大学の物理で登場します。)

気になる方は調べてみてはいかがでしょうか?

以上、

今回は「熱の伝わりやすさ」について触れてきましたが、物理の世界って楽しいですよね。色々な所で起きる事象が言葉で説明できるのってわくわくしませんか?少しでも興味を持たれた方がいましたら幸いです...!

城南コベッツの理科の指導では、教材を進めていく中で理解が難しい公式や現象をできる限り身近なものに例えて生徒の皆様に分かってもらえるように頑張っています。

そんな授業に興味のある方は無料の体験授業を用意しておりますので、是非教室までご連絡ください!

成績保証のある個別指導塾

城南コベッツ 荻窪教室

℡:03-5347-0380

Fax:03-3391-0390

新着情報

カレンダー

アーカイブ

このブログを購読(RSS 2.0)