町田駅前教室

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2015.11.30

模試を複数回受ければ、成績の推移ををグラフで見ることができます。

右肩上がりで一直線で上がれば言うことはないのですが、さすがにそのようなケースは少ない部類になります。

上がった時と下がった時の数値をを結んだ折れ線グラフになることがほとんどです。

上下の動きはあるものの、全体として上がっていれば学習が順調に進んでいると言えるでしょう(もちろん急上昇にしたいのですが)。

一方で下がってしまうようであれば早急な対策が必要となります。

グラフの推移はこれから受験までの勉強を考える上で重要な資料となります。

やたらと受ける必要はありませんが、定期的に受けて推移をみられるようにして頂きたいと思います!

 

2015.11.28

高校入試で使う内申点。

中学三年生は、三期制であれば二学期の評定、前後期制であれば後期中間試験終了時点での評定を使います。

中学校によって異なりますが11月中に先生から口頭で伝えられたり、 12月上旬の三者面談で使えられます。

私たちの教室に通う三年生には、既に知らされた生徒も少なくありません。

終業式前に伝えられるため「仮内申」と呼んでいます。

「仮内申」が判れば入試で「内申点」が何点になるかが計算でき、そこから「学力検査」での得点目標をより具体にできます。

また、私立高校の推薦入試を受験するには、この数値でどこに出願するかを確定することにもなります。

「仮内申」が好ければ油断せずに「学力検査」に向けた学習を進めますし、

仮内申」で少し足りないようなら「学力検査」で逆転できる得点を取れるような学習を進めます。

「仮内申」は聞いたけれども、「学力検査」でどのくらいの点数が必要かという点が不明という皆様には、

「学習相談」でおおよその目標をお伝えいたします。お気軽にお尋ね下さい。
 

2015.11.27

 教科の中で、得意な単元と苦手な単元が出てくるのは珍しくありません。

例えば「数学」なら「計算」や「関数」は大丈夫だけれども「図形と証明」は苦手。

「英語」なら他の単元はできるけれども「関係詞」や「仮定法」はよく解らないと言ったケースです。

個別指導なら「わからない単元」のみ集中的に学習することが可能ですし、

もちろん「わからない教科」のみの学習もできます。

入試直前の追い込みや、これから先の試験対策に「内容を絞り込んだカリキュラム」でご指導致します。

お気軽にお問い合わせください!

2015.11.26

 勉強を進めて行く上で、様々なことを覚えていく「インプット」と、問題を解いて使える知識になっているかを確認する

「アウトプット」の両方をバランスよく取り入れていくことが大切です。

覚えることだけや、問題をやたらと解きまくるだけでは学習効果は上がってこないものです。

基本を理解したら問題を解き、どこができてどこはできないかがはっきりすれば、

できない部分を入れ直すことでバランスがよくなります。

特に試験直前は、このプロセスが上手く行くかどうかで結果を左右します。

「インプット」と「アウトプット」のやり方を自分だけで考えるのは難しいのがふつう。 迷ったらお気軽に御相談下さい!

2015.11.25

 都立高校や私立高校の「推薦入試」を受験する場合や、大学の一般入試で面接が課される時は、

事前に見学に行くことが欠かせません。

面接で「本校(本学)に来るのは何度目ですか?」と聞かれた特に、回数を多く答えられれば気も楽になります。

「志望理由」を聞かれた時にも、実際に事前に訪れた経験があれば説得力が増しますね。

特に要注意なのは「看護系」を受験予定の皆さんです。

一般入試だから筆記試験ができれば大丈夫とは言い切れません。

入試得点での数点の差など、学力的には差はないので、面接を重視するのも当然だと言えるでしょう。

筆記試験には片っ端から合格するのに、面接で片っ端から不合格になるというケースもないとは言えません。

オープンキャンパスやオープンスクール、学校説明会などが終わっていても、今の時期なら方法もあります。

事前の見学なしに「面接試験」に臨むことの無いようにして頂きたいものです!

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