城南コベッツ四街道教室

Tel:043-310-4535

  • 〒284-0005 千葉県四街道市四街道1522‐41
  • JR総武本線・成田線 四街道駅 徒歩6分

受付時間:15:00~21:00/日祝休

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2025.10.27

こんにちは、城南コベッツ四街道教室です。

今日は、四街道中学校付近で、チラシ配りを行いました。

チラシを受け取って頂いたみなさま、ありがとうございました。

用意していたチラシが足りずに、半分くらいの生徒さんが下校したところで、チラシがなくなってしまいました。

もっと多くのチラシを用意しておくべきだったと反省しています。

逆に言えば、それだけ多くの方に受け取って頂いたということで、感謝しています。

四街道中学校は、城南コベッツ四街道教室からはちょっと離れていますので、塾の存在を知らない方もたくさんいらっしゃったと思います。

まずは、そういった方々に、城南コベッツ四街道教室の存在を知って頂けたら嬉しく思います。

以下、四街道中学校の生徒さんへのメッセージになります

どんなレベルの生徒さんでも大丈夫

城南コベッツ四街道教室は、個別指導塾ですので、どんなレベルの生徒さんでも大丈夫です。

たまに、成績が悪くて、「自分なんかを受け入れてくれるのだろうか?」とか、「周りの生徒が、みんなレベルが高いんじゃないか?」とか言ったお声を聞くことがあります。

個別指導塾なので、生徒の学力は問いません。

むしろ、成績の悪い生徒さんほど、通って欲しいです。

生徒さん1人1人に合った授業を行います。

集団塾が合わない方歓迎します

集団塾が合わない方も歓迎します。

集団塾に通ったことがあるけど、合わなくてやめてしまった。

また塾に通いたいけど、自分に合うかどうか不安だという生徒さんがいましたら、気軽にお問い合わせください。

集団塾が合わない生徒さんも、集団塾でついていけなかった生徒さんも、しっかりと受け入れます。

苦手な科目だけ受講したい

得意な科目は自分で勉強できるので、苦手な科目だけ、塾で教えてもらいたいという生徒さんもいらっしゃいます。

もちろん、そういった生徒さんも大歓迎です。

英語だけ、国語だけ、数学だけ、どの科目でも大丈夫です。

全教科勉強したい

逆に、全教科勉強したいという生徒さんにも対応しています。

個別指導塾で、全科目受講すると、授業料が高額になるという心配もあると思います。

そういった生徒さん向けに、中学生の5教科パックなどのお得なコースも用意しています。

この5教科パックでは、個別指導とWEB教材システムを組み合わせて授業を行います。

色々書いてきましたが、初めて四街道中学校付近でチラシを配りましたので、四街道中学校の生徒さん向けに、城南コベッツ四街道教室の紹介文みたいなものを書いてみました。

興味を持っていただいた生徒さんがいらっしゃいましたら、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

【四街道市の個別指導塾・学習塾】

城南コベッツ四街道教室

千葉県四街道市四街道1522-41

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2025.10.22

みなさんこんにちは、城南コベッツ四街道教室です!
中3の皆さん!!間もなく定期テストですね!
しかも、今回の定期テストは「入試前最後の定期テスト」となるわけです。

・どうしよう、テストまであと2週間切ってる...( ゚Д゚)
・今回のテストは中3にとって入試前最後の定期テスト、失敗できないし自信もない...( ;∀;)
・いやいやいや(笑)今までのテストと一緒でしょ?( ´∀` )

...なんて思ってはいませんか?

確かに、中3の学年末テストのころには入試が終わっている生徒もいるはずで、
今回ずっこけたら非常にまずい((((;゚Д゚))))」と、
相当、めちゃくちゃ、激しく焦ってしまうのも分かります(*-ω-)

千葉県の高校入試では中1~中3までの全ての成績が入試で使われるため、
城南コベッツ四街道教室に通っている中3の皆さんはもちろんのこと、
この記事を見た多くの中3生の皆さんにとっても、今度のテストは絶対に外せないですよね。

そこで今回、これまで多くの中学生を見てきた城南コベッツ四街道教室の副教室長から、
多くの生徒が実践し、そして得点を伸ばしてきた学習法についてご紹介しようと思います!!
ヾ(≧▽≦)ノ

それでは、いくつかのテーマに分けてご紹介しましょう!願わくば、迷える中3生に届きますように!(-人-)

・量と質、どっちが大事?どっちを重視?
・学習の質を上げるには何が必要か?カギは「効率」
・インプットとアウトプットではどちらを重視する?
・1人ではどうしようもなくなってしまったら?
・結論

テーマ① 
どっちが大事?量と質【ある程度の量をこなしつつ質を磨くのが正解!テスト前は「学年+2時間」】

学習の「量」と「質」では、どっちが大事なのか?
...という問いは、永遠のテーマともいうべき内容で、本当に昔から言われてきたとですよね。

結論から言うと「どちらも大事」です!
ただし、この2つを扱う順番を間違えると結構厄介なことになりますので、注意が必要です。

さて、我々が常日頃から生徒に言っていることは
「質を磨こうと思ったなら、まずは量をこなす」これしかない!』です。

学習の質を上げるための方法は、ありとあらゆる方法が世の中に転がっていますが、
それらは「多くの人に当てはまることの方がむしろ少ない」というのが現状かと思います。
それぞれの学習レベル、習慣や性格、果てはやるタイミングにもよって、
どの方法がその人に最も合う学習法かは実際にやってみないとわからないんです、絶対に。

というわけで、最も自分にあった学習法や学習のタイミングを見つけるために、
まずはある程度の「量」をこなすことが第一条件となります。
とはいえ、中学生の定期テストの勉強であればそこまでミラクルな方法が必要ではないので、
膨大な時間かけてまで、という必要はありません。

まずはある程度の量を確保!目安時間は「学年+1時間」です!
中学生が日頃の勉強として確保すべき時間は、1日あたり「学年+1時間」が最低ラインです。
つまり、中学1年生は少なくとも2時間、中学2年生は3時間、中学3年生は4時間となります。
勉強時間が学年が上がるにつれて増えていくのは、当然ながら学年が上がれば上がるほど、
学習内容の難易度も上がるわけですから、このことを考えれば、至極当たり前ことです。
もちろんこれよりも多ければ、その分更に多くのことがいろいろ出来るわけですから、
単純に考えて時間が多いに越したことはないのですが、部活に他の習い事に忙しい中学生の皆さんが
生活に支障が出ないレベルで確保できる勉強時間は5時間程度が上限だと思います。

そこで、迷える中3の皆さんには、テスト前のみ「学年+2時間」
目指してほしいと思います。もちろん「毎回」でなくて良いので、トータルバランスで考えましょう。
つまり、1週間や1か月の「平均値」が「学年+2時間」になってくれれば良いというわけです。
大変ではありますが、やってみる価値はあると思いますよ!

テーマ② 
学習の質を上げるには何が必要か?【効率の良さ=質の高い学習+復習は必ず最低3回!】

かなりの時間を確保して、多くの学習をこなしたにも関わらず、
点数が伸びなかったというのは誰しも経験があることだと思います。
原因として考えられることは

①復習の不足 あるいは ②復習のタイミングミス

である可能性が高いと推測されます。
どういうことか、順を追って説明します。

まずは1日20~30分の復習時間を確保すること!(学習時間にカウントしてOK d(´∀`))
よく聞く、ありがちな学習の失敗例として
「問題を解いただけで、そのままにしてしまった」という事例があります。

問題集などを用いてどんどん問題を解いていくことはとても重要なことなのですが、
ただただ問題を解いて、採点し、間違えた問題を放置したまま、次へ次へと進むだけで、
分からなかった、解けなかった問題が解けるようになっていくでしょうか?
当然「なりません!!」、そりゃそうです。

では、間違えた問題に対してどう対処していくかというと...

・解説をじっくり読み込んで、どういう仕組み(理論)なのか?を発見し、理解する
・どこで間違えたか?どうして間違えたか?を発見し、理解する
・もう一度解き直す(必ずしも同じ問題でなくてもOK)

というように「次は間違えないようにするための工夫」
=つまり復習
をしなければ、決して、間違えた問題が解けるようにはなりません。
中3生なら1日に必ず20~30分は復習する時間を取って、その日やった問題やノートを見返したり、
時間が経ったことで、忘れていそうな問題を解き直したり、など間違えた問題へのアプローチを
何度も繰り返してみることが大切だと思います。

そして、ここで最も大事なのは「復習」で、何回復習できたか?ということを重視しましょう!
1度間違えた問題は時間(タイミング)をずらし、テストまでに最低3回は繰り返し解いて
「解けた!」という状態にまで「テスト前に」持っていくことが大切です。

1回目は初めてその問題を解いたその日のうちに
2回目は次の日~遅くとも1週間以内に。
3回目はテストの直前にやると、相当Bestな復習タイミングになります。
更にしっかりと覚えることにもつながりますね。
復習を何回したかなどを正の字などで印をつけておくと更に「効率よく」復習できます。

つまり「やりっぱなしにせず、解き直しまで+最低3回は復習」
そして、この流れを「効率よく(なるべく時間をかけずに)」やることが
かなり重要だということに気づきましたね。

テーマ③ 
「インプット」と「アウトプット」の最も良い比率は?【インプット3:アウトプット7が正解】

学習をする際によく聞かれる言葉として「インプット」「アウトプット」という言葉がありますね。

簡単に説明しておくと...、
・暗記をしたり、テキストを読み込んだりして覚えていく学習のことを「インプット」
・演習問題を解いたり、何も見ずにノートなどに学習内容を書き出したりする学習方法を、
「アウトプット」と呼びます

ここでは、中学生の定期テスト学習に最も適しているといわれる、
「インプット」と「アウトプット」をどういう比率でこなしていけば良いかを説明します。

まず、私はインプットとアウトプットの比率は
(中学生であれば)3:7にするのがちょうど良いと思っています。

では、その理由を説明しますね。

インプット3:アウトプット7にする理由3項目―。

当然学習をしていれば、初めての内容や解法がいくつも出てくるわけです。
そのために、インプット(覚え込んでいく学習法)が大事になってくるわけですが、
アウトプットの比率をインプットよりも多く取らないといけないのは、次のような理由からです。

理由その1
「よし覚えた!」と思っても記憶はあいまいなものであり、うろ覚えだったり、
別の事柄と混同したり、間違って覚えたりしている可能性があるわけです。
この部分を実際問題を解くことで、
「本当に覚えているか?」を確認することが必要になるわけです。

理由その2
問題集に出ている問題の多くは、実際の試験問題を元に作られていることが多いので、
それに慣れることで、どんな知識や部分を問われるかを知ることができるわけです。
いわゆる「テストの傾向(問題の出され方)」を知ることが出来るわけですね。

戦略を立てるには「まず己を知り」そして「敵をも知る」―。
これはかの有名な織田信長の兵法の根本となった言葉です。
理由その2は信長が言う「敵を知る」ということに近いのかもしれませんね。

理由その3
人は、間違えた時にこそ、しっかりと脳に刻まれるので、実際に問題を解き、
間違えたことで知識や手法が定着していくわけです。
このように「問題を解くこと」つまり「アウトプット」は、
記憶を定着させ、テスト本番で得点することに直結します。

逆に、インプットの比率が大きくなりすぎると、どうなるか・・・。

・まだ身についていないものを身についたと錯覚してしまう
つまり
知識の使い方を知らないままテストに臨む」ことになる・・・。

このことが結果として、大きな失点につながってしまう!
こんな状況、経験ありませんか?ここで「(;゚Д゚)アッ・・・」となった人は、
自分の学習を、今一度見直してみることをお勧めします。

これまでの学習方法は「インプットに比重を置きすぎていた」のかもしれません。


これら理由から、テスト学習をする際は、
「インプットよりアウトプットを多く!」が大原則になるというわけです。
「インプット」と「アウトプット」の比率が3:7に近づくよう、うまくコントロールしてみましょう!

テーマ④ 
どうしても自分だけでは出来なかったら?【ひとりで慌てない!周囲の頼れる人を探してみる】

モチベーションを高く維持することはとても難しいことです!
当然、自分一人では解けない、分からない問題にも直面するでしょう。
そんな時に、頼りになる周囲の人の存在がどれほどありがたいことか!
うまくいかないときには、人に頼るのも1つの手です。

保護者の方、学校の先生、学習塾に通っている人は塾の先生・・・。
特に学習塾の先生はたくさんの生徒の学習を見て、支えてきた、いわば学習指導のプロです!
学習で困ったことや、気持ちが乗らない時などは、きっとあなたの助けになってくれるはずですよ(^^♪

城南コベッツ四街道教室の先生方も、私を含めて今まで何人もの生徒を見てきました。
その経験の中で、いろいろな生徒の個性に合わせ、個別に学習指導をしてきたので、
どんなつまづきや悩みにも、それに応じた、適切なアドバイスをしてあげることが可能なのです!

人に頼ることは悪いことではなく、むしろ「どうにかしなきゃ」という気持ちの表れでもあります。
困ったときは、迷わず周囲の人に相談することで、解決の突破口が開くこともきっとあるはずです!

テーマ⑤ 
結局のところ「行動する」ことが一番の正解

今日は定期テスト前の学習法について見ていきました。
ただやり方を説明するだけではなく、とても大事な考え方をもお伝えしたつもりです!

この記事を読んでくれた皆さんは「次のテストで点数を上げたい!」と思った人だと思います。
ですから、この記事をしっかりと読んでくれた時点で、
あなたの望みは半分くらいは叶っているようなものだと思います。

あとは行動するのみです!
いくら気持ちが強くとも、実際に行動しなければ良い結果は訪れません。

ぜひとも頑張ってみてください!
少しでも皆さんの「良かった!」につながれば我々も嬉しく思います!!



城南コベッツ四街道教室では【お電話】や【ご来訪いただいて】の学習相談を随時受け付けています!
小学生の方は、四街道小、中央小、四和小、大日小にお通いの皆様、
中学生の方は、四街道西中、四街道北中、四街道中にお通いの皆様は、

わりと近隣ですので、通塾にも便利です!

※中3生はそろそろ締切となりますので、ご希望の方はお急ぎください!!

もちろん、大手予備校発祥ですので、高校生も大歓迎です!!
ぜひ、お悩みを抱える皆様から、たくさんのご相談をお受けしたいと思っております!
ご連絡お待ちしております!

【お申込み方法】
お電話でお申込みの場合→城南コベッツ四街道教室(043-310-4535)へ直接ご連絡ください。

  ※開室時間は日曜・一部の祝日除く 15:00~です

WEB からお申込みの場合体験授業申込みフォームに必要事項をご入力ください。

 お申込み確認後、教室よりお電話にて、体験授業日設定のためご案内・ご連絡をいたします。
 (教室からのご連絡は043-310-4535よりご連絡させていただきます。)

体験授業フォームへはこちらのQRコードからもアクセスできます!
体験授業フォームQR.png











【副教室長 渡辺】

2025.10.22

こんにちは、城南コベッツ四街道教室です。

10月も半ばを過ぎて、急に季節が進んだように感じます。

先週まで半袖で通っていた生徒さんたちも、今日は、皆さん長袖で来校しています。

季節が進んだということは、受験が近づいてきたということでもあります。

中三生の皆さんの中には、受験が迫ってきて焦りを感じ、応用問題をやらなければ、と思う人もいることでしょう。

確かに、応用問題も必要です。

しかし、基本に立ち返ることも大切です。

基本を確実に、素早く出来るようにする

基本に不安がある人は、焦る気持ちを抑えて、基本を確実に、素早くできるようになりましょう。

基本部分がしっかりしていないと、応用問題は出来ないですし、出来そうな問題でもミスをして失点してしまいます。

自分が出来ない問題があったときに、なぜ、その問題が出来ないのか、原因を探るようにしましょう。

それが、中2や中1のときに学習する内容であれば、中2や中1のその内容までさかのぼって出来るようにしましょう。

全部やる必要はありません。出来ない部分をやれば大丈夫です。

受験が迫ってきているとしても、やはり、基本的なことが出来るようになる必要があります。

ただ出来るのではなく、早く出来るようになりましょう。

問題を見た瞬間に頭に浮かぶのと、数分考えてから頭に浮かんでくるのでは、点数に差が出てしまいます。

基本的なことについていえば、考えてわかるようでは、足りないかもしれません。

基本的なことは、瞬時にわかるようになるのが理想です。

受験本番は、時間との勝負という側面もありますので、基本的なことは時間をかけずにわかるようにしなければいけません。

基本と並行して応用問題もやる

基本に立ち返ると言っても、この時期に基本的なことしかやらないという訳にもいきません。

基本的なことを勉強しつつ、応用的な問題にも時間をかけて勉強しましょう。

例えば、その日に、数学の勉強を2時間やるのだとしたら、基本的なことを1時間、応用的なことを1時間という感じで、並行してやっていきます。

あるいは、今日は基本的なことをやって、明日は応用的なことをやるということでも構いません。

もちろん、人によって、基本と応用の割合は変わってきます。

自分が、今、どのくらいの割合を基本的な部分の勉強に割けば良いのか、把握できるようになりましょう。

塾に通っているのであれば、先生に相談してみると良いでしょう。

きっと、親身になって相談に乗ってくれるはずです。

勉強は積み上げ

勉強は、積み上げの要素が大きいです。

基本的なことが分かっていなければ、応用的なことはわからないのです。

基本的なことから、積み上げていかなければいけません。

基本が出来るようになってくれば、自分が思っていたよりも、点数が伸びてくるはずです。

受験が迫ってきていると言っても、まだまだこれからが勝負です。

頑張れば、結果は後からついてきます。

それを信じて頑張りましょう!

【四街道市の個別指導塾・学習塾】

城南コベッツ四街道教室

千葉県四街道市四街道1522-41

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2025.10.16

こんにちは、城南コベッツ四街道教室です。

「量よりも質」という言葉を聞くことが、よくあると思います。

確かに、質は大事なのですが、量も大切です。

量なくして、質はありえない

勉強の質を上げたいと思ったときに、質だけを上げることは、なかなかできません。

質を上げようと思ったら、ある程度以上の量をこなす必要があります。

ちょっとレベルの違う話になるかもしれませんが、野球選手に例えると、イチローさんや大谷選手は、超一流の才能を持っていますが、練習量もトップレベルにこなしているはずです。

仮に、イチローさんや、大谷選手が、他の選手より練習量が少なかったら、成績も違ったものになっていたでしょう。

話しを戻しますが、勉強においても、量は大切です。

量をこなさないで、質をあげることは出来ないと思っておいても良いかもしれません。

量が大切な理由

量は、時間に言い換えることもできます。

量をこなすには、時間がかかるからです。

暗記を例に取ると、1,000個の英単語を覚えるのに、絶対的に必要な時間があります。

いくら頭の良い人でも、1,000個の英単語を1時間で覚えることは出来ないでしょう。

英単語を1,000個覚えるのに、人によっては、50時間かかる人もいれば、100時間かかる人もいるでしょう。

必要な時間に差はありますが、時間が必要なことに変わりはありません。

いくら質を高めても、最低限必要な時間はあります。

量をこなしてこそ、質が上がる

ある程度以上の量をこなして、初めて質が上がります。

再度、英単語を例に取ると、英単語を10個しか覚えてない人が、質良く英単語を覚えることは難しいでしょう。

しかし、英単語を時間をかけて500個覚えた人であれば、次の500個は、前の500個よりも、質良く覚えることができるかもしれません。

500個覚えることで、暗記のコツをつかんでいるからです。

量をこなすことで、質を上げることが出来るようになるのです。

ただし、間違った方法で量をこなすのは、無駄な努力になりますので、注意が必要です。

例えば、東に進まなくてはいけないときに、西に向かって進んでしまうのは、ただの無駄です。

いくら、量をこなしてこその質とはいえ、的外れに量をこなしても意味がありません。

方向で例えれば、東に進みたい場合に、正確に東の方向が分からなくても、東の方へ進めば、少しずつは東に進むことができます。

こんな感じで、勉強も、最初のうちは、ある程度の質で量をこなすことで、より質を高めることが出来るようになります。

心技体という言葉があります。

心技体とは、心、技、体の3つの要素がバランスよく整っていることが大切ということですが、心という字が最初に来るため、3つの要素のうち、心が一番大切だと思っている人も多いかもしれません。

ですが、体技心という人もいます。

体があって、初めて、技、心も磨かれていくということだと思います。

勉強においての、量と質にも同じようなことが言えます。

勉強の量をこなさずに、質を上げたいと思っている方が、いらっしゃいましたら、逆転の発想で、まずは、量をこなしてみてはいかがでしょうか。

量をこなしているうちに、質が上がってくるはずです。

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2025.10.14

こんにちは、城南コベッツ四街道教室です。

学校や塾の授業を聞くと、その場では、「わかったような気になる」ことが、よくあります。

これは、あくまでも、わかったような気になっているだけのことが多いです。

わかったような気になることは大切

わかったような気になるという言葉には、良くないイメージがあるかもしれませんが、まずは、わかったような気になることは大切なことです。

授業を聞く前の段階では、わからないのは当たり前のことです。

授業を聞いて、まずは、わかったような気になりましょう。

授業を聞いても、全くわからない、という状態では困ります。

でも、誰でも、一回の授業で、わかったような気になれるとは限りません。

当然、授業を聞いても、わからないこともあります。

必ずしも、一回の授業でわかったような気になる必要はありません。

出来るだけ、わかったような気になれるように、集中して、授業を聞くようにしましょう。

復習しないと、わからなくなってしまう

授業を聞いた段階で、わかったような気になることができれば、第一段階はOKです。

でも、そのままの状態で復習をしないまま、時間が経ってしまうと、わからない状態になってしまいます。

わかったような気になっていただけだからです。

ですから、わかったような気になっている状態のうちに、復習をして、わかったような気になっている状態から、わかる状態に持っていく必要があります。

これは、とても大切なことです。

復習をして、わかる状態になったとしても、時間が経てば、忘れてしまったり、出来ない状態に逆戻りすることも、当然あります。

でも、いったん、自分の中で、わかる状態になっていれば、二回目に復習するときは、一回目の復習の時よりも、短い時間の勉強でわかる状態に戻ることができます。

そして、一回目の時よりも、わかる状態が長続きします。

授業を聞いて、全くわからない状態だと、復習が大変になります。

でも、わからないこともあるので、そういったときは、大変でも、復習してわかるようにならなければいけません。

出来るだけ、復習を短い時間で終わらせるためにも、授業で、なるべくわかったような気になることが大切になります。

今日の話をまとめると、授業でなるべくわかったような気になって、その後の復習で、わかる状態になることが大切です。

勉強をするうえで、復習をすることは必須です。

ただし、復習の負担を減らすことは可能です。

そのためには、授業を集中して聞くことで、なるべく、授業中にわかったような気になることが必要です。


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