城南コベッツ生田駅前教室

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生田駅前教室のメッセージ

2021.11.03

社会 
社会はいまからでも間に合います。
不安に思ったらすぐに教科書に立ち返るようにしましょう。
無限の知識があるように感じるかもしれませんが、教科書に載っていないことは絶対に出ません。
これはどう出題されるかな?と想像しながら教科書を読んでいると頭に入りやすくなると思います。
また、教科書の流し読みは時代のつながりが想像よりもよく見えてくると思います。

理科 
理科は物理、化学、地学、生物分野に分類されます。
物理、化学の問は公式を忘れてしまわないようにしましょう。
地学、生物は暗記教科のように感じられるかもしれませんが、
入試で問われるのは読み取り、考えてこたえなければならない問題が多いです。
定期テストとは出題パターンが少し変わっているのが理科です。
過去問に速いうちから触れて傾向を掴むと良いと思います。

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2021.10.28

勉強法を紹介したいと思います。

国語
高校入試で出題される漢字はある程度決まりがあります。
今のうちからたくさんの漢字に触れ、どんな感じが苦手なのか知ることが大切だと思います。
また、日常生活に漢字はたくさん隠れています。
見るたびにこれが入試で問われたらかけるかな?と、
意識しながら生活すると自然と身についていくと思います。
また、読解問題では記述問題に特に力を入れてほしいです。
記述問題は空欄にしてしまう生徒が多いですが一番点数が取りやすい問題です。
部分点を目指して何か書くようにしてください。空欄をなくしましょう。

数学
数学は冬までに完成させましょう。
いままで積み重ねてきたものを信じて、自分で考えるようにしてください。
わからない、難しいと決めつけて解答をすぐにみてしまうのが一番もったいないです。
入試では解答をチラ見することができますか?
自分で決められた時間内にどこまで考えることができるのか練習できるのは今しかありません。
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ピアノ、サックスの得意な「M」講師より

2021.10.21

"こんにちは。
急に寒くなってきましたが風邪は引いていませんか?
冬が近づいてきて、受験生の皆さんは緊張感も高まってきているのではないでしょうか。
今回は、私の体験談も踏まえた受験までの過ごし方についてお話ししようと思います。

①ひとつひとつの模試を大切にする
毎月のようにある模試も残りわずかとなってきました。
模試を受ける際は入試を意識して受けることで、受験当日に落ち着いて実力を発揮することができます。
しっかりと目的をもって模試を受けましょう。
私が受験生の頃は1科目開始時間の3時間前には起きること、
休憩時間には次の教科に頭を切り替えることを徹底していました。
英語の前には英単語をチェックする、数学の前には簡単な計算問題を解くなど自分のルーティンを作るのがおすすめです!
もちろん模試が終わったら解き直しも忘れないでくださいね。

②ToDoリストを作成する
学校や塾の宿題、苦手分野の復習、模試の解き直しなどやりたいことが増えて焦っていたら、
ToDoリストを作ることをおすすめします。週のはじめやその日の勉強の始めに、
やるべき事を書きだしておくと課題が可視化されて効率よく勉強できるはずです。
私も中学受験のときからToDoリストを活用しています!

③絶対合格するという気持ちを持ち続ける
入試が近づくにつれ焦りや不安が出てくるかもしれませんが、そんなときこそ勉強をしましょう。
勉強量と"ここまで頑張ってきたんだ"という自信は、必ず入試当日の自分を支えてくれます。
周りに流されず淡々と勉強してラストスパートを駆け抜けましょう。
もし何を勉強したら分からなくなってしまったら、講師に相談してみてください!

体調管理や睡眠時間の確保は大切なので無理をしすぎないでくださいね。
受験生の皆さんの努力が報われることを願ってます!

大企業に就職決まったベテランの「H」講師より

2021.10.14

"こんにちは!今回は勉強のやり方についてお話しします。
みなさんは勉強を効率よくやりたいと思ったことはありませんか?
「効率よく勉強したい!」「勉強をたくさんしているのに成績が伸びない」
「苦手な教科があるが、何から優先して取り組めばいいか分からない」
そんなお悩みを解決していきます!

♦︎インプットとアウトプット♦︎
インプットとは問題を解くために必要な知識を覚えることです。
例えば英単語や数学の公式、教科書の太文字なんかですね。
しかしインプットだけではテストで点を取ることはできません!

♦︎アウトプット♦︎
手を動かして覚えたことを書き出す作業がアウトプットです。
これを疎かにしている人はどんなに勉強しても成績は伸びることはないでしょう。
例えば覚えた英単語を実際に使って書いてみる、あるいは公式を利用して問題を解いてみる。
インプットだけだと理解した""つもり""になっているけど実際に問題に挑むと、
意外と解けない、書けない、思い出せないということに気付けると思います。
脳に記憶を定着させるためにはこのアウトプットが非常に大切で、
テストで点をとるためには必要不可欠なのです。

♦︎教科によってインプットとアウトプットの割合を変えよう!♦︎
アウトプットが大事ならひたすら問題集を解きまくればいい、という訳ではありません。
教科や分野によってバランスを変えるととても効率的に勉強ができます。
理科・社会: インプット重視の教科です。
但し計算問題などはアウトプットを多めにするのがコツです。
数学: アウトプット重視です。数学が苦手な人はセンスや才能ではなく、
単にアウトプットが足りていないという場合がほとんどです。
英語・国語: どちらもバランスよく勉強するといいと思います。
先生が音読を耳にタコができるほど勧めるのは、
言語学習において最高のアウトプット方法だからです。
 各教科について、自分に足りないのがインプットなのかアウトプットなのか考えることで、
どんな勉強をすればいいか分かることでしょう。

(学校や塾ではどうしてもインプット偏重になってしまいます。
そのため先生に出された宿題は必ずこなしてアウトプットしていこう!)

♦︎テストの点よりも大事なこと♦︎
勉強方法は人それぞれです。ひたすら覚えて知識でゴリ押しする人もいれば、
問題集を何周もする人もいます。
大事なことは自分と相性の良い勉強方法を学生のうちに見つけておくことです。
中学で覚えたことなんて大人になったら忘れちゃうかもしれないけど、
その時身につけだ勉強方法は一生の糧になると思います。
大学生になっても社会人になっても常に「学び」はつきまとい、
僕たちは死ぬまで勉強し続けることでしょう(笑)
そこで僕は、""勉強方法""はそんな堅苦しいものではなく、"
"人生を豊かにするマニュアル""だと思うことにしています。
そう考えるととても有意義なものに見えてきませんか? 
一緒に楽しく、マニュアル作りを楽しんでいきましょう!"

フットワーク抜群の身長190cmの「S講師」より

2021.10.09

「やる気が出ない」「難しくて問題が解けない」こういった悩みを抱えている人はいませんか?
そんな時に役に立つのがこちら!
「スモールステップの原理」!
今回は何にでも使えるスモールステップの原理を紹介していこうと思います。

まずスモールステップの原理とは何なのか、ということですが
これは「学習内容を細かく分けて少しずつ学習を進めていく学習方法」です。

人間は複数のことを同時に考えたり、行動することが苦手な生き物です。
なのでなにかを出来るようになるためにはやることを分けてひとつひとつクリアしていく必要があります。
もうすぐアニメの2期が始まりますが、炭治郎だって最初から水の呼吸が使えた訳ではなく、
体力や反射神経などを鍛える修行を山でして、呼吸法を習い、
それから水の呼吸の型を習ったから強くなれたわけです。

では具体的にどうすればいいのかということですが
例えば英語の勉強を3ページ分やらなければならないとします。
この時に3ページ一気にやろうとするのではなく、まずは1ページやる!
それでも多く感じれば半ページでもいいのでやる!と決めます。
3ページやらなければならない時に半ページや1ページでいいと思えば少し頑張れる気がしませんか?
こうすると全く勉強をしないということがなくなりますし、
意外と半ページとかやると1ページ、2ページと出来てしまうものです。
実際、脳には「報酬系」という回路があり小さくてもいいのでなにかを達成すると
その回路が刺激されてやる気が出るとされているようです。

またもう1つ例ですが数学で難しくて解けない問題があったとします。
難しくて解けないという時、覚えていなければならない事を覚えていないというわけではないのであれば
解けない原因は「解くために必要な知識が何個もあるため混乱してしまっている」ということが多いでしょう。
ここでも役に立つのがスモールステップです。
考えなければならないことを分けましょう。
この問題を解くにはこの単元とこの単元の知識が必要だ。
先にこの部分を計算する必要がある。
だからここの部分の数字から考えよう。
と言ったようにひとつひとつ考えれば案外簡単なことも多かったりします。

これはスポーツや楽器の演奏を上手くなるためにも使えますし、仕事をする時にも使えます。
今後何か困ったことがあったらとにかく細かく分けてみるようにすると良いかもしれませんね!"

M1グランプリ出場のツッコミ役「K講師」より

2021.10.02

"こんにちは。
突然ですが皆さん、文武両道は出来ていますか?
中高生の多くは部活動に所属している人が多いのではないでしょうか。
そんな中でよく「部活が忙しかったからテストの点数が悪くても仕方がない。」
「部活があるから勉強や宿題をしている暇がない」などという声が見受けられます。
そこで今回は私の経験談もふまえた文武両道についての話をしていきたいと思います。
私自身も中高と運動部に所属しており、毎日夜遅くまで練習がありました。
そんな中で私が意識していた次の3点を紹介します。

①部活を言い訳にしない
どんなに忙しくても、「部活があったから」という言葉を発しないようにしていました。

②朝型に変える
どうしても夜遅くまで部活をやってから帰ると、疲れていて勉強に集中することができません。
そんな状態でやっても、捗らないどころかどんどん睡眠時間が短くなってしまいます。
そこで私は夜はすぐに寝て、朝早く起き、勉強をするようにしていました。
みんなより早く学校に行き勉強をすると、先生に褒めてもらえモチベーションにもつながりました笑
朝やる勉強としては、数学や理科などの頭を使う科目がおすすめです!

③学校の授業をしっかりと聞く
部活がある分、どうしても勉強に確保できる時間が少なくなってしまうのは仕方がないことだと思います。
そこで学校での授業をしっかりと聞くことでその場で完璧に理解できるように意識していました。
当たり前のことかもしれませんが実は1番大切なことかもしれません。

この3つを意識し、私は部活動に取り組みながらも志望校に合格することができました。
ぜひ皆さんも参考にしてみてください!"

いつもおいしそうにご飯を食べている【K講師】より
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2021.09.28

"今回は英語のリスニングについてお話ししていこうと思います。
定期テストと模試で必ず出てくる問題ですが、苦手という声をよく聞きます。
しかし実は点を取りやすい問題なのでコツを掴んで得意分野にしてしまいましょう。

① 問題文を問題が流れる前に確認しておく。

問題が流れ終わるまでという時間制限があるリスニングですが、
この短い時間の中で問題文も確認して聞き取りにも集中すると聞きもらしてしまうことがあります。
そんな時は、問題文を事前に確認しておいておくと余裕が持てますよ。
また、問題文を読むことでどんな問題が出るかも予想できるものもあります。
例えば"Johnが駅に到着するのは何時?"という問題なら、
時間についての単語(ten o'clockやthirty minutesなど)にアンテナを張っておくと聞き取りやすくなります。

② 文法をしっかりと勉強しておく。

文法はリスニングにはあまり関係ないように感じるかもしれませんが、
文法ができていないと解けない問題もあります。
例えば、"I want to play baseball."は「野球をしたい」であり、「野球をする」ではありませんよね。
この違いがわかっていないと、読まれた文を和訳する問題などでは正確な和訳ができずに
△になってしまったりします。
特に定期テストでは習った文法をリスニング問題に入れることがよくあるのでしっかり確認しておきましょう。

③ 英語独特の発音に注意する。
英語は必ずしも綴りの通りには発音しないという特性があり、
ここが一番英語を聞き取りづらい要因でもあります。
単語のknowがわかりやすい例ですよね。
このような単語は発音記号を見て発音してみることが大事です。
発音記号とは教科書や単語帳の単語の下にある/ae/や/θ/のようなもの
(発音の仕方は学校や塾の先生に聞いてみよう!)です。
women(ウィメン)など知らないと全く聞き取れないものもあるので必ず確認しておきましょう。
また、単語同士の繋がりで発音が変わってしまう場合もあります。
例えば"stand up"なら「スタンド」の"ド"と「アップ」の"ア"が繋がり「スタンダップ」になっています。
次のリスニングでは英語特有の発音に気をつけながら聞いてみましょう。

かなり長々と書いてしまいましたがリスニングはこれらを気をつけるともっと聞き取れると思います。
目指せ海外映画字幕なし!ということで頑張りましょう(笑)。"

元素の名前を歌える【O講師】より
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2021.09.22

"こんにちは。今回は英単語について述べていこうと思います。
私はよく、中学生の体験授業をさせていただくことが多いのですが、
その際に1つ、みんなに必ずする質問があります。
それは「普段、単語の勉強ってどんなことやってるの?」ということです。
(これを聞くと、フリーズしたり渋ったりする方がほとんどです...)
英語は積み重ねの科目であり、基礎が出来てないと応用は解けないぞという話は
色んな先生から聞いたと思います。
その基礎である単語を疎かにしている受験生はかなり多いです。
これに関してQ&A形式で個人的な意見を述べていきます。

①『単語はどうやって覚えればよいのですか?』
→まず単語帳を買いましょう。(目安は2000単語前後 ターゲットを購入する人も多いです)
絶対に覚えられるやり方は存在しません。
日々の努力がものを言う作業なので単語帳を何回も開きましょう。
1日に何分見たか、ではなく、何回開いたかが大切です。なんとなくの意識ではなく、
絶対に覚えるぞという集中力が必要です。
メモやマーカー、星マークなどの工夫をして、1年後には使い込んでボロボロになっている状態が望ましいです。

②『どんなくらいのペースで覚えればいいですか?』
→私は1週間に100語を推奨しています。
私の場合は、いつも授業の冒頭に単語口頭テストと称して10問出題しています。
その際、出題された単語を聞いて、1秒以内に即答できるかどうかがポイントです。
基準が高いかもしれませんが、即答できてやっと「覚えた」といえます。
その単語を見てすぐに答えられる瞬発力を磨いて、長文に対抗できるようにしていくためです。

③『単語ばっかやってて実力がついた気がしません。』
→実はその感覚で大正解です。
英語学習の作業量は単語暗記が最も大きなウエイトを占めるべきだと私は思っています。
暗記作業は単純に見えて1番辛い作業ですが、これを乗り越えて久しぶりに問題集に取り組んだとき
「文法や長文が以前より読みやすくなった!」といってものすごく点数を伸ばした生徒を何人も見ています。
単語暗記に時間をかけることは、ある日突然点数が跳ね上がるための秘訣だったりします。

他にも言いたいことはたくさんあるのですが、それはまた塾で直接お会いした時にお話ししましょう。

テンションいつも高めの【Ⅰ講師】

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2021.09.20

夏休みも明け、皆さんいかがお過ごしですか?
コロナ禍で大変だとは思いますが、充実した夏休みを送れましたか?

普段自分は数学をメインで担当していますが、
今回は全ての学年に共通することで、「答え合わせ」の重要性について話していこうと思います。

おそらく勉強してて1番実力アップを狙えるのが「答え合わせ」の時です。
理由は、「答え合わせ」に対する生徒それぞれの考え方が異なり、差ができるからです。
例えば、答えが合ってるか間違ってるかだけ見る生徒、
解説を暗記しようと答えを必死に写す生徒など様々な生徒がいます。
問題ごとによっては、このような対応でいいかもしれませんが、
やはり不十分な理解になってしまうこともあると思います。

そこで、自分が理想とする「答え合わせ」のポイントを3つ伝えます。
① 解説の解き方と自分の解き方を照らし合わせて、その相違をしっかり確認する。
② 解説を1行1行、自分の言葉で誰かに説明できるぐらい理解できているか確認する。
③ ①や②で分からなかった部分を使う別の問題や基本事項をさらに追加で学習していく。

少なからず上記の3つのポイントを意識するだけで、かなり実力アップできると思います。
解説の確認の仕方は、「何を求めるために、この1行をして、何を出すか」という感じです。
特に初めて取り組む問題に関して実践してみてください!その後は効率も大事なので、
自信がある部分に関してはポイントを省いていけば良いと思います。"
      イントロクイズに強い 【A講師】
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