城南コベッツ大倉山駅前教室

Tel:045-549-0181

  • 〒222-0037 神奈川県横浜市港北区大倉山3丁目5-22 高瀬ビル 2階
  • 東急東横線大倉山駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日休

  • 1対1個別指導
  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • 城南予備校オンライン
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • ジュニア個別指導
  • デキタス
  • 英語検定試験対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

2025.05.12

こんにちは。マネージャーの渋谷です。

今年度の中3生対象の模擬試験が5月から始まります。
春先の模試となると、例年多くの中3生は尻込みをしてしまいます。
「まだ入試の勉強をしていないし・・・」「良い点が取れず悪い結果が出るだろうし・・・」
といったネガティブな理由がほとんどです。
ですが、早くから模試に向かうことは、受験生にとって大切なことです。それは、

①現在の自分の力と目標校との差を把握し、今後のモチベーションアップと学習法の改善をすること
②11月に出る内申点で、どれだけの数字を目標にしなければいけないかを把握すること
③公立高校受験生は入試形式に慣れ、設問に応じた解き方や考え方を早くから身につけること

などのためです。城南コベッツ大倉山駅前教室では、ほとんどの中3生が今月の模試にチャレンジします。結果帳票だけでなく、最大限にその模試受験を活かすよう、模試受験後に一人ひとりと話をする予定です。

2025.04.18

こんにちは。マネージャーの渋谷です。

今回は中1から本格的に学習が始まる英語についてのお話です。

現在学校で使用している教科書は、初めのユニット(章)から大切な内容が盛りだくさんです。一昔前の教科書構成で言うと半年分ほどの学習量です。英語に慣れよう、親しもうということなのでしょうが、しっかりとした文法理解を伴うためには、学習初期からかなりの内容を学ばなければなりません。

5月または6月に最初の定期試験が行われますが、そこだけを考えるならば教科書本文を覚えてしまえばよい得点になるでしょう。しかし、その後の学習において、本当の意味で英語を得意教科とすることを目指すのであれば、この学習初期だからこそ身につけたい英語文法の考え方があります。

城南コベッツ大倉山駅前教室では、この考え方のもと、高校入試のみならず、高校進学後にも活きる知識と考え方が身につくよう指導しています。

大切なのは、「どのタイミングでどのように教わるか」なのです。私たち講師は一人ひとりの生徒にとって最良の指導を心がけ、「今」だからこそ指導すべき事柄を授業で伝えています。

2025.03.24

2025年3月25日(火)の教室開館時間につきまして、下記のように変更させていただきますのでご注意ください。


変更前 10:00開館

変更後 14:00開館

ご不便をおかけしますが、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

2025.03.21

こんにちは。マネージャー渋谷です。

大倉山駅前教室は2025年度に新コースである5教科パックコースを開講します。従来の講師対生徒1対2の個別指導を活かした5教科コースです。主要5教科全てを個別指導受講するより、かなりリーズナブルな授業料設定です。授業は英語・数学・国語を従来の個別指導で行い、理科・社会はAI搭載教材であるatama+を活用します。

私立高校の授業料実質無償化が進む中、私立高校への進学を希望する生徒が増えています。12月に進路がほぼ決まる私立高校推薦入試では、中学校の成績(内申成績)を出願基準とする私立高校が多くあります。毎回の定期試験で満足いく得点を残し、志望にかなった内申成績をそろえるためには、主要5教科の学習を効率的に進める必要があります。その後押しとなるコースだと私たちは考えています。

城南コベッツ大倉山駅前教室では無料の体験授業を実施しています。ぜひ体験してみてください!みなさんの内申成績アップへの近道となることをお約束します!

2025.02.26

こんにちは!マネージャーの渋谷です。

先日行われた今年度の公立高校入試の合格発表が、今週金曜日にあります。城南コベッツ大倉山駅前教室に通っている生徒はもちろん、入試を目指して精一杯頑張った全ての受験生が、一人でも多く発表日に笑顔になることを願ってやみません。

今年度の入試問題は、教科によって難易度の上下がありますが、5教科全体としては昨年と同レベルか少し平均点が高くなるくらいのレベルでした。正答率が高い設問を確実に正解し、難問に時間を多く取られないように立ち回れたかどうかがカギだったと思います。
大倉山駅前教室では入試日に自己採点会を行いました。こちらの予想以上に高得点を取れた生徒、持っている力を精一杯発揮できた生徒もいれば、思うような結果にならず悔しい表情を浮かべる生徒もいました。11月の定期試験終了後から3か月ほど、この日に向けてどの生徒もとても頑張ってきました。教室の開校時間から終わりの時間まで、ずっと自習ブースで勉強をする生徒もいました。その姿を私たち講師はずっと見ていました。結果はどうであれ、自分で目標に挑戦し、努力したこの時間はかけがえのないものです。すべての中3生に、4月には胸を張って高校生になってほしいと思います。

2024.12.17

こんにちは!マネージャーの渋谷です。

今回は小6生のお話です。

中学進学を控える小6生にとって、この冬期から春期の学習には非常に価値があります。これまでの学習で自信がない内容(主に算数)を克服するとともに、中学での英語と数学の準備をするからです。特に後者は中学の学習開始にあたり、大きなアドバンテージを持つことにつながります。

中学では新しいクラスメートと先生になり、新たな学習教科も加わります。部活動では先輩との関係など新たな人間関係も構築しなければなりません。そんな中、難度がぐっと上がる学習内容があるのです。少しでも先にその準備をすることが、スムーズな中学校生活をスタートさせるにつながります。
城南コベッツでは、この12月から3月までの期間の小6生の学習は、英語と数学に特に力を入れています。両教科とも、中学最初の定期試験(通常6月に行われます)で予想される試験範囲のほぼ全ての学習を終えることを目指しています。この2教科は、導入の段階でどれだけ丁寧に、先の学習内容を見据えて教わるかで今後に大きな影響を与えます。しっかりとした準備をし、余裕を持って中学に進学してほしいと願っています。

2024.12.17

こんにちは。マネージャーの渋谷です。

今回は中1生の冬の学習についてのお話です。

中学での生活にも慣れ、日々の自分のペースが出来上がってきたことと思います。まだ高校進学などの大きな目標がなく、勉強については小学生の延長線のままの生徒さんが多いと思います。本格的に自分の進路を意識したタイミングからの通塾でもよいのですが、そこまでの学習事項の定着度によっては、挽回がかなり大変な状況もあります。英語の例で言うと、英文法ルールは後からでもしっかり教わり(定着度や理解度を判断して教えてくれる先生につくことが前提です)、理解ができれば問題はありませんが、語彙力については簡単ではありません。これまで覚えていない単語や連語表現を覚える時間を取りたくても、現在進行している学習範囲のそれの暗記で精一杯になります。消化しきれない量になると、覚えようという気持ちも失せてしまいます。城南コベッツでは後につながる英文法の考え方を分かりやすく解説するだけでなく、中1のうちから語句を覚えるコツをつかめるよう指導をしています。中1学習内容を攻略できれば、英語は学年が進んでも簡単に感じることができる教科です。早めの対策が、中2・中3になり、はっきり形となる自分の希望進路を助けることになるのです。

2024.12.17

【休館日】※休館日の教室への入室はできません

 ■日曜日:1日、8日、15日、22日、29日
 ■年末年始休館:30日(月)、31日(火)

【受付時間】(日曜日、祝日を除く)※お問い合わせ可能な時間 
 ■12月2日~12月19日:14:00~20:00
 ■12月20日~12月28日:10:00~17:00

2024.12.03

こんにちは。マネージャーの渋谷です。

今回は中2生における冬期講習の重要性についてのお話です。

中2後期の成績は公立高校入試の内申資料となります。これまでと同様定期試験学習で頑張ることはもちろん、具体的に成績表の数字を上げることを目指さなければなりません。学年末の試験は副教科の試験も加わり、試験教科数が多くなります。全教科まんべんなく勉強時間が取れ、どの教科も成績アップにつながることが理想ですが、実際にはそう上手くいきません。こうした内申成績がかかった学期の試験は、必ず成績を上げたいターゲットを絞り、学習の力を効率よく配分することが大切です。城南コベッツでは、こうした学習アドバイスを一人ひとりに送り、具体的に成績表の数字が変わることを実現できるよう指導しています。
中2のラストは重要学習単元が目白押しです。数学は図形の合同と証明、英語は比較表現と受動態などが次回の主な試験範囲になります。しっかり理解をし、定期試験だけでなく中3学習内容へとつなげられると素晴らしいです。

2024.12.03

こんにちは。マネージャーの渋谷です。

猛暑の日々からあっという間に冬がやってきました。今年も冬期講習が始まります。
この期間の学習は、受験生の志望校へ向けたラストスパートはもちろん、非受験学年に関しても大切なものになります。今回は高校受験を控えた中3生についてのお話です。

公立高校入試や私立のオープン入試を考えている中3生は、ここから力を伸ばす最後の期間に入ります。高校入試は、得点を満点にできるだけ近づけたい定期試験と異なり、「合格できる5教科の合計点」を目指すものです。個々の志望校に対する内申点を加味し、合格するには5教科合計で何点が必要なのかを知ることが重要です。そのうえで、コベッツの冬期講習は、教科ごとに目標点を定め、必ず得点したい設問はどれか、本番までに出来るようになりたい問題は何かを伝え、それが出来るように授業を展開しています。出来ることを一つずつ上乗せすることが、入試における大きな力となるからです。一つの問題で立ち止まって多くの時間を費やすより、多くの内容に触れ、着実に積み重なった自分の力を実感できる毎日を過ごしてほしいと思います。
公立高校入試は選択問題がほとんどです。それだけに選択肢をさばく(しぼる)力が必要になります。この直前期の学習では、実戦形式の問題に多く触れ、その力をどんどん高めてほしいと思います。
みなさんの頑張りが、必ず志望校合格へとつながることをお祈りしています。