こんにちは!城南コベッツ東川口教室です!
今回の内容は高校1年生~高校2年生の方向けとなります。
早速ですが大学受験を決めた皆様は推薦・総合型への準備は順調ですか?
今回は推薦・総合型選抜に向けた準備についてご紹介いたします。
①自分が打ち込みたい学部(学問)を探す
まずは自分が何に興味があるかを軸に学部・学科を探しましょう。
何に興味があるか分からない場合はぜひ相談させてください。
どうしても学部から探す事が難しい場合は大学の知名度や難易度から
決める事もできます。
②高校の定期テストで点数を取る
指定校推薦は学校の内申点を元に受けられるかが決まります。
中学時代と同じように、定期テストに臨みましょう。
推薦・総合型選抜は筆記試験がない分、取り組んできた実績が重要です。
③実用英語検定でスコアを取る
英検であれば2級以上で入試を有利に進められます。
④複数の選択肢を持つ
1 つの大学に絞らず、複数の大学を選択肢に入れましょう。
オープンキャンパスについては参加できるだけした方が、悔いが残りません。
大学を探す中で自分の興味関心に気付けるかもしれません。
推薦・総合型選抜は自身の将来を見据える必要がある入試形式です。
中々、まだ先の事が考えられないという感想をお持ちの方はぜひご来校を
お待ちしております。ぜひ相談させてください。
こんにちは!城南コベッツ東川口教室です!
中学生、高校生のみなさんの学校生活にはさまざまな行事があり、仲間との関係性を深めたり、コミュニケーション能力を磨く機会であると思います。ただ、日々の勉強との両立も必要となります。
勉強と学校行事・部活動を両立させるためには、実現可能な計画を立てる事、スケジュール管理する事が必要です。今回は学校行事・部活動と勉強の両立についてのヒントをご紹介します。
①カレンダーを活用する
学校行事と勉強の予定をまとめたカレンダーを作成します。
重要な日程を把握し、どれくらい自分に時間があるか確認します。
②優先順位をつける
テスト前や模試を踏まえて優先順位をつけます。
趣味や友人との時間が取れるタイミング、取れないタイミングを確認します。
③効率的な時間活用
小さな隙間時間を活用して勉強を進めます。
学校行事の前後や電車移動中などに、復習や問題集の解答を行います。
④休憩の時間をしっかりと取る
長時間の勉強ではなく、集中して学習することが重要です。
学校行事の後や疲れた時には、リラックスする時間を取りましょう。
⑥柔軟なスケジュール
予期せぬ学校行事がある場合、柔軟にスケジュールを調整します。
予定の変更にも対応できる余裕を持ちましょう。
⑦自己ケアを怠らない
睡眠や栄養、運動などの自己ケアを怠らないようにします。
健康な体と心が、効果的な学習の基盤です。
学校行事と受験勉強を両立させることは可能です。適切な計画と効果的な時間管理を心がけましょう。困難な瞬間もあるかもしれませんが、努力と柔軟性を持って乗り越えていけます。皆さんの成功を心より応援しています!"
こんにちは!城南コベッツ東川口教室です!
成績向上に向けて教室で力を入れている事の1つに、
自身の成績を見つめてもらう事があります。
まずは、自分が定期テストや模試で何点取っているのかを確認する事が
成績向上のコツです。
目標達成に向けて、自分の位置がどこにあるのか?
どの単元の問題は正解していて、どの単元の問題が不正解なのか?
このあたりをぜひご確認ください。
こんにちは!城南コベッツ東川口教室です!
10月は受験生にとって、大詰めの時期です。このブログでは、10月に向けた受験勉強法について詳しく解説します。合格へのステップを確実に進めていきましょう!
■志望校の過去問を積極的に活用する
過去の試験問題を理解することは、試験の形式や傾向を理解するために重要です。
過去問を解き明かし、自分の弱点を特定しましょう。
■定期的に模擬試験を受験する
定期的に模擬試験を受験し、実際の試験形式に慣れましょう。
模試は試験の時間配分とペースを実践的にトレーニングできます。
■学習計画を立てる
残りの学習時間を計画的に使いましょう。
週ごと、日ごとに学習目標を設定し、進捗を確認します。
例えば、10月中にはテキストP50まで、11月中にはP100までというように
具体的なページ数や単元で計画すると取組みやすいです。
■休憩を忘れずに
長時間の勉強ではなく、集中して効率的な学習を目指しましょう。
定期的な休憩を取り、リフレッシュする時間を確保します。
10分程度の仮眠も良いと思います。
■質問をためこまないでください。
疑問点や理解できない部分があれば、すぐに質問しましょう。
自習で来校しているようであれば、必ず教室長もしくはスタッフにお声掛けください。
■自己管理を徹底する
学習時間を記録し、週ごとに目標を確認します。
時間を図る事で意欲も上げられるはずです。
■睡眠を取る
睡眠不足は集中力を奪います。当たり前ですが、十分な睡眠を確保しましょう。
10月は受験生にとって試練の月ですが、計画的な勉強法と努力が報われる時でもあります。夏休みの学習の成果が出始めた方もいる時期です。
まだ入試までは4~5か月あります。
試験最後まで諦めず、頑張り抜くことが合格への近道です。応援しています!!
こんにちは!城南コベッツ東川口教室です!
スマートフォンは便利なツールですが、ついつい長時間使ってしまいがちで勉強の妨げになることがありますよね。スマホ依存を克服し、効果的な勉強習慣を身につけるためのアイデアをご紹介します。ぜひお役立てください。
■スマホ利用の見直し
まずは自分のスマホ利用状況を客観的に見直してみましょう。
どのアプリをどれくらい使っているかを把握し、問題の箇所を特定します。
■勉強時間の確保
スマホを使う時間を勉強時間に振り分けることを考えてみましょう。
例えば定期テストまでにどれくらい勉強する時間があるか計算する事を
推奨します。
■デジタルデトックスを実施
一時的にスマホから離れるデジタルデトックスを試してみることも考えてみましょう。ちなみに「Detox」は、体内に溜まった有害毒物を排出させること、解毒を意味します。 一日数時間、スマホを使わない時間を設けてみることで、集中力が向上するかもしれません。
■スマホ利用の制限
スマホ内のアプリや設定を活用して、特定のアプリの使用時間を制限する方法もあります。勉強中は勉強関連のアプリのみ利用できるように設定することで、集中力を保ちやすくなります。
■勉強スペースの整備
スマホを目につかない場所に置くことで、勉強スペースを整えます。
電源を切り、保護者に預けるなどが有効と推測できます。
■目標の設定と報酬
スマホ利用を減らすための目標を設定し、達成したら自分に報酬を与えることを考えてみましょう。例えば、英検や定期テストの目標点数を決め達成したらしばらくは自由にスマホを使うなどです。
スマホ依存は誰もが陥りやすい課題ですが、使用時間の見える化、使用の制限によって勉強時間は確保できるはずです。自身の目標を達成させる事を前提に充実した勉強環境を手に入れて頂きたいです。