東大宮教室のメッセージ
「わかる」から「できる」へ
2026.09.07
「わかる」から「できる」へ
城南コベッツ東大宮教室では、授業中に先生の説明を聞いて「わかった」で終わらせず、実際に自分の力で問題を解ける「できる」状態まで学習することを大切にしています。
先生の説明を聞いているときには理解できたつもりでも、いざ一人で問題を解こうとすると、「どの公式を使えばいいのか分からない」「途中から解けなくなってしまう」ということがあります。これは、知識として理解することと、自分で問題を解くことには違いがあるからです。
例えば、数学で「連立方程式の解き方は分かる」という生徒でも、実際に問題を解いてみると、計算の途中で間違えてしまったり、文章問題になると式を立てられなかったりすることがあります。
そのため、授業では先生の説明を聞くだけではなく、生徒自身が実際に問題を解く時間を大切にしています。問題を解く様子を確認しながら、どこまで理解できているのか、どこでつまずいているのかを確認し、必要に応じてもう一度説明したり、類題に取り組んだりします。
また、一度解けた問題でも、時間が経つと解き方を忘れてしまうことがあります。そのため、同じ問題だけを繰り返すのではなく、少し形を変えた問題にも取り組み、学んだことを実際の問題で使えるようにしていきます。
「授業中は分かったけれど、家では解けない」「答えを見れば分かるけれど、自分では解けない」。
こうした状態のまま次の単元へ進んでしまうと、後になって大きな苦手につながることがあります。だからこそ、授業で理解したことを実際に問題を解くことで確認し、「分かった」を「自分でできる」に変えていくことが大切だと考えています。
「わかる」で終わらせない。自分の力で「できる」ようになるまで、一人ひとりの理解度に合わせて学習を進めていきます。






