東大宮教室のメッセージ
「埼玉県公立高校入試を見据えた指導」
2026.09.07
埼玉県公立高校入試を見据えた指導
城南コベッツ東大宮教室では、定期テストの点数だけを目標にするのではなく、その先にある高校受験を見据えて、普段の学習から基礎学力を身につけていくことを大切にしています。
埼玉県の公立高校入試では、中学校で学習する内容を幅広く理解していることが求められます。受験学年になってから苦手な単元を一からやり直すのでは、限られた時間の中ですべてを復習することは簡単ではありません。
そのため、普段の授業では、現在学校で学習している単元を進めるだけでなく、以前に学習した内容についても必要に応じて振り返ります。特に、計算や基本的な文法など、後の学習や入試問題につながる基礎については、理解が不十分なまま先へ進まないことを意識しています。
例えば数学では、現在「平方根」を学習していても、以前の「式の計算」や「方程式」の計算でつまずいていると、その後の学習にも影響することがあります。その場合には、現在の単元だけを進めるのではなく、必要なところまで戻って確認し、基礎から積み重ねていきます。
また、高校入試では、学校の定期テストとは違い、初めて見る問題や複数の単元を組み合わせた問題に取り組む必要があります。そのため、単に学校の問題を覚えるだけではなく、学習した知識を使って自分で問題を解く力を身につけることも大切です。
中3になってから急に受験勉強を始めるのではなく、中1・中2の頃から一つひとつの単元をしっかり理解し、苦手な部分を残さないように学習していく。その積み重ねが、高校入試に向けた力につながると考えています。
「今の定期テストのため」だけではなく、「その先の高校受験のため」に、今何を身につけておく必要があるのか。
一人ひとりの現在の学習状況を確認しながら、学校の授業・定期テスト・高校受験をそれぞれ別々のものとして考えるのではなく、普段の学習から入試につながる力を少しずつ身につけていきます。
埼玉県公立高校入試を見据え、今必要な学習を一緒に考えながら、一人ひとりの目標に向けて指導していきます。






