2025.12.29
当教室では以下の期間、休業となります。
12月31日(水) ~ 1月4日(日)
教室へのお問い合わせにつきましては、休業期間後の1月5日(月)以降に順次ご対応させていただきます。
ご不便をおかけしますが何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
Tel:048-485-1760
受付時間:15:30~21:00/日祝休
2025.12.29
2025.12.18
さて、ありがたいことに現在 中2生(新中3生) のお問い合わせを多くいただいており、
そろそろ中2生(新中3生)の定員が埋まりそうな状況となっております。
和光教室では、ひとりひとりの進路や学力向上にしっかり向き合いたいという思いから、
毎年、受験学年の定員に上限を設けさせていただいております。
例年ですと夏頃に中3生の募集を締め切っておりますが、
今年度は例年よりも早いペースで、中2生(新中3生)の枠が埋まりつつあります。
そのため、新中3としての通塾をご検討中の方は、お早めに ご相談・お問い合わせいただけますと幸いです♪
「まずは冬期講習を受けてみたい」「話だけききたい!」という方も大歓迎です✨
ご連絡お待ちしております!
資料請求・体験授業・教室見学等はこちらから♪
電話でのお問い合わせ
教室直通:048-485-1760
受付時間:月曜~土曜 15:30~21:00
2025.12.12
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受付時間:月曜~土曜 15:30~21:00
2025.12.05
こんにちは♪ 城南コベッツ和光教室です!
2学期期末テストの結果が返却され、いよいよ内申点に直結する2学期の成績が確定する時期が近づいてきました。
特に中学3年生にとっては、この2学期の内申点が志望校の合否に大きく関わるため、ドキドキしている人も多いでしょう。
今回は中学1年生と中学2年生に向けた、成績表を「ただ見るだけ」で終わらせず、次の3学期、そして近い将来の受験に必ず活かすための、具体的な3つの行動を解説します。
まず最初に中学校の内申点(5段階評価1~5)は、次の3つの観点別評価からなっています。
①知識・技能
②思考力・判断力・表現力
③主体的に学習に取り組む姿勢
まずは成績表を開いたら、まずは各教科の評価(A・B・Cなど)が、どの観点に紐づいているかを確認しましょう。
※ここでのNG行動 は「内申(評価)が低い=知識がない」と単純に考えることです。
テストの点数が取れていても、ノートの取り方や授業への参加の仕方で「主体的に取り組む姿勢」の評価が下がっている可能性があります。
次に活かすための行動①
【主体的に取り組む姿勢】 は提出物の「質」で最高評価を目指しましょう!
内申点(特に観点③)に大きく影響するのが、授業への意欲と学習の習慣を示す提出物です。
観点③の評価が「B」や「C」だった教科はありませんか?提出物は、「単に埋めただけ」や「期限が過ぎてしまった」ということはないでしょうか。
3学期は、提出物を「模範解答レベル」の質で作成し、期限までに確実に提出する習慣を徹底しましょう。
特に副教科(美術、技術・家庭、音楽など)の課題は、「工夫した点」「授業で学んだ内容をどう活かしたか」をメモして提出するなど、主体性を示す工夫を加えましょう!
次に活かすための行動②
①に続き【主体的に取り組む姿勢】は 授業中の「問い」をノートにメモする習慣を身につけましょう!
観点③は、いかに授業に積極的に参加しているかが評価されます。「ただ座っているだけ」「ノートを写しているだけ」では「C」評価に留まる可能性があります。
先生の「この問題はどうしてこの答えになる?」「この考え方で他に当てはまるものは?」という問いに、頭の中で答えても、手を挙げて発言しなかったことがありませんか?
3学期は、先生が授業中に投げかける「問い」をノートにメモする習慣を身につけましょう。そして、「週に2回は手を挙げて発言する」や「先生に自分で考えた答えの確認に行く」という具体的な目標を立てて実行しましょう。この積極性こそが内申点の向上に繋がるはずです!
次に活かすための行動③
【知識・技能 & 思考力・判断力・表現力】は誤答した問題の失点パターンを2つに分類するようにしましょう!
テストの点数は、「知識・技能」(観点①)と「思考力・判断力・表現力」(観点②)のミックスで決まります。失点した問題は、どちらの観点が不足していたかを分析しましょう!
観点①不足の失点:「用語の定義」や「基本的な計算方法」など、暗記や反復で解消できる問題でのミス。
→観点①不足が多かった人は、冬休みは用語や公式の復習に時間を割きましょう。また、基本レベル~標準レベルの問題演習に十分な時間を費やしましょう!
観点②不足の失点:「グラフや図表の読み取り」「記述問題」「応用問題」など、知識を使って考える力や、自分の言葉で説明する力が問われた問題でのミス。
→観点②不足が多かった人は、記述問題の 「模範解答」 を書き写す練習や、「なぜそうなるか」を友達や家族に説明することを意識しましょう。また、応用問題、発展問題の演習量を十分に確保しましょう!
以上のように内申点で一喜一憂するのではなく、次に向けてどんな行動を具体的にとっていくかをコベッツで一緒に考えてみませんか?
教室見学、学習相談もいつでもお待ちしております!
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