城南コベッツ国立西教室

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国立西教室のメッセージ

2026.10.23

こんにちは!講師の高部です。

10月も終盤にさしかかり、期末試験が近づいている人もいるかと思いますが、宿題はきちんとできていますか?

宿題は少なければ少ないほどうれしいのが本音だと思います。私も中学生のときは宿題がない日はルンルンでした。

でも、どの科目でも宿題がなければ知識を習得できないのです。
宿題の大切さをわかっていてもやりたくない、そんなみなさんへ私からのアドバイスは、自分と約束することです。

宿題に取り掛かるやる気が出ない人は、明日の自分と「○時にこれを終わらせる」と約束してみてください。

私は中学生のころ、自分への信頼を裏切りたくない!と、重い腰を上げていました(今でもそうです)。


体調を崩しやすい時期なので休息もとりながら、無理せず頑張りましょう!!


城南コベッツ国立西教室

2026.10.17

こんにちは!講師の堀田です。

勉強を楽しく出来たら最高だなって思いますよね。

私も学生時代、上手く楽しさが分からずじまいでした。
というより、大人になってから実は勉強することの楽しさ・面白さに
より気付いたというほうが近いかもしれません。

私が気付いたのは日常を、もしくは学校で習ったことを疑ってみるという面白さです。
なんで、血は赤いのに血管は青いのか。
なんで虹、蛙という漢字は虫じゃないのに虫へんを使うのか。

こんな些細な疑問が勉強を勉強と思わず学びの機会を増やすのです。
皆さんの疑問は何ですか。ぜひ自分で調べて私たち先生に教えてください。
調べてもわからなかったら私たちに聞いてみてください。
きっと困るはずです。(私以外の先生方は知っているかも!)

それでは!

城南コベッツ国立西教室

2026.10.15

こんにちは!講師の小野です。

最近は暑いくらいに秋晴れの気持ちいい天気が多くなってきましたね。どうやらインフルエンザもはやっているみたいなので、手洗いうがいを徹底しましょう。

さて突然ですが、今回は勉強をする意味について考えてみたいと思います。

ありきたりな答えではありますが、きっとそれは自分の可能性を大いにひろげるのに役立つからだと思います。それは単にいい進路に進めるという話だけではなく、新しいことを知ることで自分の視野がひろがるということだと思います。そうすれば世界を見る目がどんどん養われていくことでしょう。

とはいっても、勉強を続ける中で行き詰ることもあると思います。そんな時は遠慮なく申し出てください。講師一同全力でサポートします。

これから寒くなっていきますが、寒さに負けずがんばっていきましょう!

城南コベッツ国立西教室

2026.10.10

こんにちは!講師の堀田です。

長い雨も終わり日中帯は晴れ、気温も高くなってきました。
朝晩との気温の変化が大きいため、何か上から着れるものを持っておく等の対策をしておきましょう。

さて、みなさんは勉強をする時に毎回やる気がみなぎっていますか?
きっとそうではない方がほとんどだと思います。私もその一人です。
しかし、日々の予習復習、テスト期間や受験などやらなくてはいけない状況がありますよね。
こんなときにやる気が出る方法があるみたいです。

それは"とりあえずやってみること"です。
まずは1ページ、5分でもいいからやる。たったそれだけでやる気がでるようです。
最初は1ページのつもりだったのに気付けば数ページ、1時間できる。
ですので、やる気が出たらやるではなく、やる気を出すためにやる必要があります。

勉強だけではありません。最初の一歩を軽率に踏み出してみてください。
きっとやる気も出てきていろんなことが出来る筈です。

それでは!

城南コベッツ国立西教室

2026.09.26

こんにちは!講師の堀田です。

今年も残り100日を切ったようです。早いですね!

やりたいことはやれましたか?
私は毎年、やりたいことリストを年始に作っていて、今のところは順調に達成できています。

何においてもやりたいこと、つまり目標設定が大切です。
目標があると何が必要か、何をするべきかが見えてきます。
皆さんだと志望校の合格であったり、テストの点数や順位等が挙げられると思います。
モチベーションが落ちたり、何をしたらいいか分からなくなった時、やりたいことをもう一度考えてみるといいかもしれません。

時間は平等にあります。何かをしていてもしていなくても過ぎていきます。
折角ですからやりたいことを決めてたくさん挑戦していきましょう!!

それでは!

城南コベッツ国立西教室

2026.09.21

こんにちは!講師の安田です。

ここ最近は雨が続き、夏は完全に過ぎ去ったように感じます。涼しい日が続いていますがくれぐれも風邪や感染症に気をつけましょう。

中学、高校の受験生の皆さんは想像以上に早く夏が終わり、焦りを感じたり、逆に一息つきたくなったりする時期でしょう。

受験において、勉強の努力はだれにも見られず、結果でしか評価されません。
しかし、志望校に向かって多くの時間を割いて努力するということは、非常に有意義なことだと思います。

僕自身、大学でチームスポーツをしているのですが、結果はすぐには出ません。どれだけ自分が頑張ったと思っても、負けるときは負けてしまいます。そこで止まらず、みなが泥臭く努力し続けることが大事です。何事も切り替えることが大事です。

これからもしんどい時期が来ると思います。結果が出なくても、焦る必要はないです。遠回りでもいいのでやり続けること、これに尽きると思います。あとの、5,6カ月踏ん張り続けましょう。講師一同応援しております。

城南コベッツ国立西教室

2026.09.19

こんにちは!講師の堀田です。

最近は雨が続いて大変ですね。その代わり、近年続いていた長い夏が今年は8月で無事終わって気温的には過ごしやすく感じます。

中学生の皆さんは中間テストの時期となり、テストに向けて一生懸命勉強していますね?勉強はやった分だけ出来るようになります。あなたなら出来ます。やりましょう。

テストが終われば楽しい秋が待っています。芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋、、。
いろんな秋を楽しんで下さい。近くの学校でも芸術祭というものが開催されるようですね。先生はダイエットをお休みして食欲の秋を全力で楽しむつもりです。

皆さんのテスト結果を楽しみにしています。日中の気温差が大きいので体調にはお気をつけて!

城南コベッツ国立西教室

2026.08.26

こんにちは!講師の石橋です。

早いもので8月もそろそろ終盤!学校の宿題もそろそろラストスパートといったところでしょうか。溜め込んでた人は今からが正念場ですね...!

今年は過去3年間と比較すると暑さが和らいでいたようですが、私の感触ではまだまだ暑さが残っているな~と思います。毎度言うことですが、くれぐれも健康に気をつけてから勉強に励みましょう!

また、受験生の皆さんは、夏休みの期間も特段勉強に熱が入っていたことかと思います。受験勉強とは難儀なもので、やればやるほど「やるべきこと」が見つかります。いわば、終わりのない勉強です。そんな受験勉強をやり続けられるのは、実はとんでもなく凄いことなのです。

受験生の皆さんは、ここで一度立ち止まって、この夏にどれだけ勉強できたか振り返ってみるといいでしょう。きっと、「ここは頑張れたな」という箇所と、「もっとこれを勉強しておくべきだった」という箇所があったのではないでしょうか。そして、褒めるところはしっかり自分を褒めて、反省点はこれからの勉強で実施できるようにしましょう。大丈夫、今あなたが頑張ってることは、どんな形であれ、必ずあなた自身の助けになりますよ。

さて、あなたの8月はどんな1ヵ月になりましたか?塾に来た時に是非教えてください!

それでは!

城南コベッツ国立西教室

2026.06.13

皆さんこんにちは! 講師の古城です。

梅雨の時期になり、少し涼しくなりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

期末テストがいよいよ近づいてきましたね。復習は追いついていますか?今の時期には勉強を始めていることが理想ですが、今からでも決して遅くはありません。

復習の際は、漫然と問題を解くのではなく、わからないことがあったときはあせらず、教科書やノートを見返して理解することが大切です。

一歩一歩段階を踏んで学習していきましょう。

学習内容や、学習方法でもわからないことがあれば、いつでも教室に相談してください。講師一同、お待ちしています。

これから暑くなっていきますが、暑さに負けず頑張っていきましょう!!

城南コベッツ国立西教室

2026.03.25

こんにちは!講師の石橋です。

今日は、皆さんもよく知っているであろう、「酸素」についての話を紹介します。

皆さんは、酸素について何かご存知でしょうか?中学2年生の理科では、酸素は大気中の約21 %を占める気体で、ものを燃やすのを助けるはたらきがある、さびを引き起こす物質である、等といったことを学習します。よく学習している生徒は、大根おろしにオキシドール(過酸化水素水)を加えることで生成できる、ということも覚えているかも知れません。

では、酸素は、いつ頃、そしてどのようにして発見されたかご存知でしょうか。
この話に大きく関わってくるのが、ジョゼフ・プリーストリ、アントワーヌ・ラヴォアジェという2人の科学者です。

実は中世まで、空気というものは単一の物質であるという説が主流で、混合物であるとは考えられていませんでした。1774年6月頃、空気に強い関心を抱いていたプリーストリは、ある実験を行います。それが、「酸化水銀を熱で分解し、酸素を取り出す」という実験です。現代の化学式で表すなら、以下のようになります。

2Ag2O → 4Ag + O2

そして、得られた空気がものの燃焼を活発にするはたらきを持つことなどから、プリーストリは「何やら新しい気体が見つかったぞ」と考えます。しかし、この時点で彼は、「空気から何かが外れた状態だな」と考え、空気が混合物であるとは考えませんでした(難しく言うと、プリーストリは生涯にわたってフロギストン説を信じていました)。まあ当時は、空気はこれ以上分解できないものだと信じられていましたし、無理はありません。

この気体を新しい元素だと考えたのが、ラヴォアジェです。彼はプリーストリから実験の情報を受け取り、「空気から何かが外れた状態だな」という考えを改め、「空気が何かの混合物で、それが分解されたんだ」と考えて論理を構築しました。さらにこのことを証明するため、様々な実験を行い、酸素という気体が確かに実在することを示しました。具体的には超精密な秤を用いて、反応前後の気体の質量を計測し、「酸素が無いと実験の説明がつかないよ!」と主張したのです。しかし当時の科学者には、酸素の存在はあまり受け入れられませんでした。後々の科学者の数多の実験によって、だんだんと酸素の存在が当たり前になっていったのです。

皆さんが授業で習うことは、さも昔から当たり前だったように思われるかもしれません。しかし、酸素ひとつ取っても、見つかったのはつい300年前のことです。日本はまだ江戸時代真っ只中。そう考えると意外と最近じゃないでしょうか?

このように、疑問をひとつ掘り下げると、とても面白い科学のストーリーが広がっています。皆さんも身近にある「当たり前」について何か調べてみてはいかがでしょうか。きっと面白いストーリーがありますよ。


※実際の酸素の発見過程には、より多くの科学者が関係しています。興味を持った方は是非調べてみてください。

[参考]
河野 俊哉, プリーストリ:「酸素の発見」と燃焼の本質
_pdf (jst.go.jp)

吉田 晃, ラヴォワジエ:燃焼現象の解明と酸素の本質
_pdf (jst.go.jp)

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