勝川教室のメッセージ
これまで学んだことの復習を行い、苦手分野の克服を目指す
だんだん中学校入学が近づいてきました。中学受験をしなくても、冬のうちから気をつけることはいっぱいあります。勝川教室ではたくさんのツールを使って学習計画をご提案します。ぜひ上手に使いこなしましょう。
・英語は小学生のうちから「読む、書く、聞く、話す」ができるようにしておきましょう。ここで身につけたことは中学校でも普通に使いますよ!
・中学校で歴史が苦手な人は、小6の2学期から習う歴史が身についていない人が多いです。中学校歴史の太い幹にあたる小学校歴史をつかんでおきましょう。
・国語のテストは悪くないけど文章を読むのは苦手な人が多いのでは? 少々時間はかかりますが、諦めないで易しいところから始めると読めるようになりますよ。勝川教室では実績多数です。今から始めましょう。
・5・6年ともなると算数が抽象的になり苦手な人が増えます。中学でも使う内容が多いですから小学校のうちにクリアしましょう。勝川教室なら素早く復習できます。
・小学校の理科や社会は現象や様子を中心に学習しています。これになじんでおくと中学校で、丸暗記の度合いが減り、ピンと来る可能性が高くなります。2学期にやったことだけでも振り返りましょう。
コベッツ勝川では、中学生の授業は1ヶ月先取りしたほうがよいと考えています。小6は3月から英語をはじめ中学の予習を行うとなると、他の4教科の復習は冬休み中にできるだけ終わらせておいたほうが賢明です。
時間にメリハリをつけて学習する習慣を身につけよう!
冬休みの間に全く勉強しないと、冬休み前までに学んだことを忘れてしまい、1月からの学校の授業がわからなくなる可能性があります。
イベント盛りだくさんな冬休み!遊びも勉強もしっかり取り組むためには、休み前に具体的な学習計画を立てておくことが大切です。毎日決まった時間に机に向かうことを意識し、冬休みをきっかけに短時間でも目標に向かって学習する習慣をつけましょう。
城南コベッツでは小1から中3まで、生活科も含めて使えるCGアニメ授業「デキタス」も用意してます。親しみやすい内容に、いつしか勉強習慣がついちゃうかも!
国語や算数が苦手な人には進級式教材もあります。少しずつ「できた!」を増やしましょう。
中学生で高校入試を受ける人は昔も今も、中3夏休みが天王山といえます。
基礎に不備がある人は、ここで少なくとも基礎については復習が完了するかどうかです。
中3夏休みだけでは間に合わなさそうなら、前倒しで復習する必要があります。
特に積み上げ教科の英語・数学、すぐには成績に反映しない国語は早めの対応が要ります。
お子さんによっても違いますが、不安なら数学は中2夏休みに、英語は中1冬休みに
復習を始めるのが目処だと思ってください。
理科も物質については積み上げといえるので不安なら対策を取るとよいでしょう。
あとは、一人で学習するのが困難だったり、さらにモチベーションを上げる必要が
あったりすれば、ふだんから塾に通われることをおすすめします。
中高一貫校につきましては、高校生に準じますが、学校によっては数学のカリキュラムが公立とかなり違うので注意が必要です。また英語については長文を読む機会が少ない学校もあるのでどこかでフォローする必要があります。
「みんな塾に通い始めるからうちも」とお考えになる必要はないと思いますが、
国語については、「テストで、学校で習った文章ならいい点が取れるけれど、
それ以外の文章だとちょっと・・・」ということであれば、
読解力があるから点が取れているわけではありませんので、ちょっと問題です。
この場合のみ、早めの対処が必要です。
あと理科・社会については、小学校では観察・実験・見学がベースの単元が多いので、
ここできちんと見聞きしておくと、中学校でやたら暗記に走らなくて済みます。
その点不安な人は、塾で振り返っておくのも一手です。
大学入試を目指すなら、高2終了までに出題範囲の基礎を一通り押さえるのが理想です。
しかしながら公立高校の進学校ですと学習内容が多いだけでなく、
抽象的で無味乾燥な内容が多く、中学までとはかなり異なる概念も出てくるため、
一人で学習することは困難に感じるお子様も多いかと思います。
また複雑で問題が難化する大学入試を避けるため、推薦狙いの受験生が年々増えており、
そうなると早いうちから定期テストの点を上げる必要も出てきます。
2022年に高校のカリキュラムが大幅に変わっていますので、
それまでの学習方法や受験術でうまくゆくとは限りません。
こんな時代こそ、予備校以来の伝統がある城南コベッツをうまく使うとよいでしょう。
カリキュラムは高校の方針や進み具合にもよるので、問題があれば早めにご相談ください。
お読みの皆さんこんにちは。城南コベッツ勝川教室講師の澤崎です。
新年度になりました。
年度が変わるにあたって、きっと出会いと別れを経験された方も多いと思います。
対人だけでなく、物事でも年度替りには始まりと終わりがつきものです。
テレビ番組でいえば、標題の「タモリ倶楽部」終了(関東地区)が、
ずいぶんネットを騒がせました。
長寿人気番組でしたので、番組タイトルだけは聞いたことのある方もおいででしょうし、
「空耳アワー」など具体的な内容をご存知の方も多いことでしょう。
何を隠そう、私も毎週欠かさず見ております。
そのわけは、番組のメインでは他の番組では決して取り上げないであろうネタ、
しかも回によってはその業界でしか知られていないような内容を取り上げ、
それでいて視聴者に分かりやすく説明しており、
さらに、それを脱力系のバラエティにまで仕立てるという意味で、
唯一無二の番組だったからです。
それでいてどこか知性を感じさせたのは、タモリさんに負うところ大でしょう。
これこそまさに、個別指導講師として格好の見本でなくて何でしょう?
子どもからすれば学習内容なんて、どこか遠い世界の話のことが多いです。
しかも理論が難しかったりします。
そういうことを、ただしかめっ面で教えて「ガンバレ」と言うだけが、
教え手としての「当たり前」なのでしょうか?
この世は実に多岐にわたっています。
遭遇すれば喜怒哀楽をも持つ事柄もあるでしょう。
そういうことを含めて、子どもたちがこれから出ていく広い広い世界の、
水先案内人になることが私たちの役目ではないでしょうか。
もし観光地で、現地のガイドさんがしかめっ面で案内してたらどうですか?
興味も失せるというものでしょう。
異なる世界への招待という意味でのトップランナーが消えたのは残念でなりません。
もっとも東海地方では関東より1ヶ月遅れの放送ですので、
今月いっぱいまで続くようですが。
番組がなくなっても、私は番組を忘れず念頭に置いて講師を続けてゆきたく思っています。
どうか今年度もよろしくお願い致します。
城南コベッツでは、きょうから春期講習期間に入ります。
もっとも、城南コベッツでは申し込んだ即日から授業が可能で、
既にスタートしている生徒もいます。
個別指導塾なので、目的に応じて様々な目標がありますが、
取ってる人は元気いっぱいです。
これも目的意識が共有されているからでしょうね。
4月1日までが講習期間ですが、
翌週も春休みは続きますし、
春休み以降にも普通に繰り越せます。
一歩一歩確かな足で進んでいきましょう。
新年度に中学1年生になられる皆さん、ご進学おめでとうございます。きっと皆さんの胸の中では、中学生活に期待と不安が入り混じっていることでしょう。
勉強についていうと、中学以上では論理的に考えることがとても重要になります。小学校でも公式や文章題ぐらいは出てきたと思いますが、根拠は何か、考察の結果どうなのか、何が原因で変化したのか、法則からすればこの場合どうなりそうなのかなどが、より問われるようになります。暗記事項もありますが、単に丸暗記しているだけだと太刀打ちできないことも多くなります。小学生のうちから筋道を立てて考えてきた人にはなんということはないでしょうけれど、今まで暗記で済ませてきた人は、この機会に転換しましょう。
多くの中学校や高校では定期テストというものがあります。文字通り定期的に、2~3ヶ月の間に習ったことを、教科毎に授業1コマ分の時間でテストする、というものです。小学校では単元毎のテストだったでしょうから、それに比べると中学の定期テストは範囲が広いです。しかもこの定期テストが学期毎の成績のメインとして評価されるから大変です。学校もこの大変さを承知していて、テスト前1週間が部活禁止になることも多いです。ふだんから勉強しておかないと、テスト前はやることが多くてさらに大変です。
さて、どうでしょうか。この文章を読んで、これは大変だ、私一人の力では難しそう、と思った人もいるかもしれません。大丈夫です。そんな人にも、城南コベッツ勝川教室があります。学習姿勢からチェックして、より検討した解答が出せるかどうかを一緒に考えてゆきます。不安な人は春休みからでも構いません。自習だけでも構いません。ぜひコベッツ勝川の門をたたいてみてください。
現在の(中学校では2021年からの)学習指導要領の合い言葉は「思考力・表現力・判断力」です。皆さんが中学校でもスムーズにそう学習できるように伴走できる城南コベッツ勝川教室でありたいと思っています。
お読みになって、「一度体験授業受けてみようかなあ?」と思われた方。
ぜひこちらへどうぞ!
私どもではその際即決される必要はありません。
おうちの方とともにじっくり検討してみてください。
きっとよさがお分かりかと思います。
↓
https://najb.f.msgs.jp/webapp/form/23673_najb_85/index.do?class=%E5%8B%9D%E5%B7%9D&_gl=1*6coclt*_gcl_aw*R0NMLjE2Nzc1OTE1NTguQ2owS0NRaUE2ZmFmQmhDMUFSSXNBSUpqTDhsTC1DQ0ZWeUFWTHJWRGh4ajVWOTVxUEI3RDgweXJMcVZDamJVSkxMMWZZVE0yVlFmM2EtY2FBaTFmRUFMd193Y0I.*_ga*NjQ4NTE0MjgyLjE2NzUxNzA1Nzc.*_ga_YD1Y5VRMTV*MTY3NzU5MTU1OC4zLjAuMTY3NzU5MTU1OC4wLjAuMA..&_ga=2.181891111.1218732493.1677591559-648514282.1675170577&_gac=1.150507844.1677591559.Cj0KCQiA6fafBhC1ARIsAIJjL8lL-CCFVyAVLrVDhxj5V95qPB7D80yrLqVCjbUJLL1fYTM2VQf3a-caAi1fEALw_wcB
お読みの皆様、あけましておめでとうございます。
よい年をお迎えになったことと存じます。
城南コベッツ勝川教室は、予定通り1月4日より始動しました。
早速、朝から中学生が愛知全県模試を受けています。
中3の中には正月返上で頑張った人もいるでしょうから、
成果を発揮してほしいものです。
午後には小学生も小学ぜんけん模試を受けに来ます。
学校の授業が止まる長期休暇に自分の力の定点観測をしておくと、何かとスムーズです。
愛知県の方はご存知の方も多いと思いますが、
今年は愛知県の公立入試がマークシートになります。
マークシートなら楽勝と思われる方もおいでかもしれませんが、
大学入試等でマークシートを経験された方はご存知の通り、
むしろ紛らわしい選択肢に惑わされる可能性が高いです。
殊に愛知県は、理科や社会で二択を三つ組み合わせて八択にするような出題が
続いてますから、きっと今回も出すでしょう。いや他教科でも出すかもしれません。
しかも採点はおそらく、従来の教師でなく、
愛知県総合教育センターの機械で行うでしょうから、よりシビアです。
こういう時代に少しでも得点を重ねたいのならば、
マークシートになったくらいでは揺るがない基礎を身につけたうえで、
思考力をどれだけ身につけるかです。
(実際の解答では判断力や表現力も必要になりましょうが)
昨年の共通テストで、数Ⅰの問題がずいぶん話題になりましたが、
あの状況であの出題方法が適切だったかどうかはともかくとして、
もはやパターンで解答すれば済む時代は終わったということです。
今年の共通テストでもまた全く新しい形が出題されるかもしれません。
日本社会自体、もはや過去のパターン通りにやれば済んだ時代は終わっているのですから、
これは理にかなっています。
そのあたり、本年も城南コベッツ勝川教室はブレずにやってゆきたく思っております。
どうかよろしくお願い申し上げます。
12月30日をもちまして、年内のすべての営業が終了致しました。
皆様にとってどんな一年でしたでしょうか。
勝川教室としては、移行措置が高校までようやくすべて終わったと思ったら、
愛知県公立高校入試制度の変更に伴いいろいろスケジュールが変わった年でした。
共通一次世代以降のマークシート受験された方々はご存知かと思いますが、
紛らわしい選択肢に惑わされがちなマークシートはかえって学習の成果が反映されがちです。
指導要領より早く思考力をうたってきた私たちは、
来年も基本はブレずにやってゆきたく思っております。どうかよろしくお願い致します。
寒波は収まりそうもありません。
皆様におかれましては、どうかよい年をお迎えください。
城南コベッツ 勝川教室