浜松入野教室のメッセージ
高校生 推薦入試対策 推薦ラボについて
2026.04.16
大学入試を取り巻く環境が、いま、大きく変化しています。
2024年度には、私立大学入学者のうち年内入試(総合型・学校推薦型選抜)での入学者が全体の60.2%を占めました。
城南コベッツでは、年内入試対策として「推薦ラボ」を提供しています。
年内入試のポイントは、生徒の「熱意」を伝えることです。
「熱意」と聞いても、具体的にどのような手順を踏んで対策をしたらいいのか、イメージが湧きにくいかと思います。
推薦ラボでは、次の3つのステップで、合格に向けて効率よくステップアップしていきます。
1⃣情報収集
入試に関する基本情報、アドミッション・ポリシーをおさえ、大学の方針と生徒の指針が合致していることをアピールします。
さらに、「大学=研究・教育機関」であることを踏まえ、生徒の目指す分野を具体化し、さらに関連する社会問題を明確にします。
推薦ラボでは、インターネットや論文等の紙媒体に加え、オープンキャンパスなどのフィールドワークを駆使して、総合的な対策を実現します。
2⃣志望理由書対策
生徒の「熱意」を伝える内容が求められます。「一読で理解できる」構成にするため、時系列ごとに、
①きっかけ(過去) ②大学の特長に合った志望理由(現在) ③現代社会の問題に結びつく将来のビジョン(未来)
の枠組みを設けます。志望分野の研究と、自身にまつわるエピソードを具体的なものに深掘りし、説得力ある内容にします。
3⃣面接試験対策
面接試験は、生徒の「人物を総合的に評価する」場です。
①回答内容(志望理由書をもとに一歩踏み込んだ質問、自己分析)
②話し方(視線、姿勢、笑顔、丁寧さ、スピード)
③コミュニケーション能力(話が弾むかどうか)
このような視点で、推薦ラボでは最低でも3回の模擬面接を実施します。
予想外の質問をされることも想定し、演習によって、どんな質問にも自信をもって回答できるよう手厚くサポートします。
この春、2026年4月にスタートする「Webアプリ版推薦ラボ」では、
・映像授業(約30分×9講)
・Worksheet(40シート)
・Web添削(スタッフ×AI)
が、1つのアプリで完結します。
AIによる志望理由書、模擬面接の評価で効率よく学習を進め、
最終的には人の手による指導で、生徒のアピールポイントを最大限に引き出します。
学習の進捗度を、スムーズにご確認いただけるダッシュボード機能もあります。
推薦ラボの「熱意」を伝える年内入試対策で、
一緒に合格を「仕組み化」しましょう!






