塾長着任のご挨拶|これから天王台駅前教室で大切にしていきたいこと
2026.09.01
塾長着任のご挨拶|これから天王台駅前教室で大切にしていきたいこと
皆さま、こんにちは。
9月1日付で、城南コベッツ天王台駅前教室の塾長に着任しました、スナコシです。
ご挨拶が遅くなりましたが、これからこの教室で大切にしていきたいことを、少しお伝えしたいと思います。
天王台駅前教室は、これまで長く続いてきた教室です。その歩みの中には、生徒の皆さんや保護者の皆さま、そして教室に関わってきた方々が育ててきた良さがあると思っています。
まずは、その良さを大切に受け継いでいくこと。そして、日々生徒たちと向き合いながら、私自身の思いも少しずつ加えていきたいと考えています。
勉強の先にある、一人ひとりの人生も考えたい
塾ですから、学力を伸ばすこと、定期テストの点数を上げること、志望校への合格を目指すことは、もちろん大切です。目の前の目標に向けて、しっかり力を尽くしていきます。
そのうえで、私が考えていきたいのは、子どもたちが大人になったとき、どのように生きていくのかということです。
自分は何が好きなのか。どんなことをやってみたいのか。うまくいかないときに、どうしたらよいのか。
成長する中で、すぐには答えの出ないことにも出会うと思います。そんなとき、自分で考えたり、誰かに相談したりしながら、自分なりに進んでいけるようになってほしいと思っています。
勉強の時間にも、その練習になる場面があります。
分からない問題に出会ったとき、どこまで分かっているのかを確かめる。違うやり方を試してみる。一人では難しければ、「教えて」と伝える。
そうした一つひとつの経験も、大切にしていきたいです。
「なぜだろう」「もっと知りたい」「これをやってみたい」
生徒の中に生まれた気持ちを受け止め、学びにつなげられる教室でありたいと思っています。
「ここには、自分の味方がいる」と思ってもらえる教室に
もう一つ、私が大切にしたいことがあります。
それは、生徒にとって、いつでも味方でいてくれる教室であることです。
テストの点数が上がったときや、目標を達成したときは、一緒に喜びたい。反対に、思うような結果が出なかったときや、自信をなくしているときにも、話を聞ける存在でありたいと思っています。
勉強に気持ちが向かない日もあるでしょう。困っていても、うまく言葉にできないことがあるかもしれません。
そんなときに、すぐに結論を出したり、こちらの考えを押しつけたりせず、まずはその子の話を聞く。そして、「これからどうしようか」を一緒に考えていきたいです。
もちろん、必要なことを伝え、ときには一緒に踏ん張ることもあります。そのときにも、生徒の気持ちや考えを置き去りにしないようにしたいと思っています。
「困ったときは、ここで話してみよう」
「うまくいかなかったけれど、また頑張ってみよう」
そう思ってもらえる関係は、ご挨拶の言葉だけでできるものではありません。毎日の授業や何気ない会話の中で、少しずつつくっていきたいと思います。
生徒・保護者の皆さまと、一緒に教室をつくっていきたい
これから、教室の中だけでは分からない生徒の様子や、ご家庭で感じていることも、ぜひ教えていただきたいと思っています。
「最近、こんなことに興味を持っています」
「家では、勉強のことで少し困っています」
「本人は言わないけれど、気になっていることがあります」
小さなことでも、お聞かせください。生徒を知り、一緒に考えていくための大切な手がかりになります。
これまでの天王台駅前教室の良さを受け継ぎながら、学力を伸ばし、その先の成長も支えられる場所へ。そして、生徒たちが安心して通い、「ここには自分の味方がいる」と感じられる教室へ。
日々の関わりを大切にしながら、取り組んでまいります。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
城南コベッツ天王台駅前教室
塾長 スナコシ






