東松戸教室のメッセージ
しっかり前へ進む夏にしよう
2026.06.30
ー自分のペースで、でもしっかり前に進む夏へ ー
夏期講習でまず大切なのは、1学期で「ちょっとむずかしいな」と感じたところを、そのままにしないことです。わからないまま時間がたつと、あとから直すのが少し大変になります。
でも、夏は時間にゆとりがあるので、落ち着いて向き合えば、苦手は思ったより早く解消できますよね!
塾の先生と一緒に確認したり、AI教材で自分のペースで進めたりしながら、「できること」を少しずつ増やしていく夏にしていきましょう。
それと同じくらい大切なのが、基礎の力をもう一度しっかり整えることです。計算や単語、文法などの基礎学力は、毎日のちょっとした積み重ねで上げることができます。
とくに、夏休みは生活リズムが変わりやすい時期です。そんな中でも、毎日少しだけ机に向かう習慣があれば、夏の間も勉強を継続して進めることができます。「わかった」「正解した」だけで終わらせず、継続して「できる」にしていくことが、確実に夏休み明けの成績につながります。
夏休みはこうした基礎学力の向上と、復習の時間ですが、もし余裕があれば、2学期の内容を少しだけ先取りしてみるのもおすすめです。夏のうちに触れておくと、秋からの授業がぐっとわかりやすくなります。
英検や共通テストなどの対策を早めに始めておけば、秋の負担が軽くなり、気持ちにも余裕が生まれます。志望校がある人は、その学校に合わせて学習内容を調整しながら、ゆっくり準備を進めていきましょう。
こうした取り組みを続けるうえで大切なのは、毎日を「なんとなく」で終わらせないことです。夏休み中であっても、今日はこれをやる、と小さな目標をひとつ決めて、それを確実に達成する。その日できなかったところはその日のうちに解決する。週の終わりには、どれだけ進んだかを少しだけ振り返ってみましょう。夏休み明けには、きっと自分の成長を感じ取ることができるでしょう。
夏期講習が終わるころには、計算が早くなり、覚えた単語量が増え、文法がわかるようになり、苦手が減って、2学期の授業がすっと頭に入るようになります。夏休み明けのテストで良い点数が取れれば、自信につながるでしょう。受験生は模試で良い判定が出せれば、受験への不安が少なくなっていきます。
「できるようになってきた」という手ごたえが、きっとあなたの中に生まれているはずです。






