東松戸教室のメッセージ
りんご塾と国際バカロレア(IB)教育の共通点
2026.07.11
「算数」で育てる、これからの時代を生き抜く思考力
こんにちは!りんご塾 東松戸校です。
最近、よく耳にする「国際バカロレア教育(IB教育)」。グローバル社会を生き抜く力を育てる世界水準のプログラムとして、日本でも導入する学校が急増していますね。
「算数専門塾と、国際的な教育に何の関係が?」と思われるかもしれません。
実は、りんご塾の理念である「自ら考える力を伸ばす」は、IB教育の核心と深く結びついています。
算数こそ、IB教育が目指す「探究型の学び」の土台作りに最適な教科なのです。
今回は、私たちの指導とIB教育における2つの大きな共通点をご紹介します。
◎りんご塾とIB教育、2つの共通点
①「答え」ではなく「どう考えたか」を重視する
IB教育では、知識の暗記よりも「なぜそうなるのか?」「他に方法はないか?」と自分で導き出すプロセスを大切にします。これは、りんご塾が最もこだわっている指導法と同じです。
公式を丸暗記させる指導はしません解けない時は、「どうしてこの式になったの?」「他のやり方はあるかな?」と優しく問いかけます。
最終的に、子どもたちが自分の言葉でプロセスを説明できる時間を設けています。自分の頭で試行錯誤する楽しさを知ること。これこそが、一生学び続ける力の原点になります。
②「日常のなぜ?」を学びに変える
IB教育の小学校プログラムでは、実社会に結びついたテーマを扱います。
りんご塾のテキストも、子どもたちにとって身近な日常が舞台です。例えば、お菓子の分け方から「分数」の感覚を掴むお買い物でお得な方を選ぶことから「わり算」の意味を発見します。「これってどういうことだろう?」という日常の疑問から算数のつながりを感じ、思考力を鍛えるアプローチは、IB教育が目指す探究型学習そのものです。
◎今だからこそ、世界基準の「地頭」を
高度な探究学習や論理的思考は、高学年になって急に身につくものではありません。
脳が柔軟で、好奇心に溢れている小学校低学年までの時期に、どれだけ自分で考える楽しさを味わえたかが勝負です。りんご塾は算数に特化していますが、計算能力だけを育てる塾ではありません。IB教育にも通じる、「未知の課題に対して、自ら問い、解決していく力」を育んでいます。
まずは「考える算数」を体験してみませんか?
お子さまに、これからの時代を生き抜く本質的な思考力を身につけさせたいとお考えの保護者様。ぜひ一度、りんご塾の楽しい授業を体験しに来てください!
【無料体験授業・教室見学】
対象学年: 年中・年長・小学生
持ち物: 筆記用具のみ
体験授業は完全予約制(個別対応)となっております。どうぞお気軽にお問い合わせください。
折り返し、担当者より日程調整のご連絡をさせていただきます。
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《関連項目》
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