2022.06.20
松戸新田教室のメッセージ
2022.06.15
入試で計算ミスをしてしまうと、合否に影響してしまうことがあります。
正確・迅速な計算力を身に付けるためには、日々の計算練習が重要ですが、これを軽視してしまう人が多いようです。
ここではよくある計算ミスの原因をお伝えします。
ぜひ日々の計算練習にお役立てください!
①過去に学習した「計算ルール」が定着していない。
小中学校では、学年が進むにしたがって、新しい計算ルールを『積上げ方式』で学んでいきます。ですから過去に学習した計算ルールが曖昧だと、現在学習している計算ルールも理解できなかったり、曖昧になってしまうのです。この場合、曖昧になっている学年まで遡って、そこからしっかり定着させることが必要です。
例えば、中学2年で習う『連立方程式』で計算ミスが多い場合、単なるケアレスミスでなく、中学1年で習う『1次方程式』が曖昧になっている可能性があります。
②途中式を書いていない。
計算を正確に出来るようにするためには、途中式をしっかり書くこと大切です。
大手計算教室の生徒は、暗算でやる習慣(クセ)がついていますが、これは早急に途中式を書くように矯正しましょう。
また一見、途中式を書いていても、必要な計算式が省略されていては、計算ミスは直りませんので注意が必要です。
ポイントは、1行1行省略せず、丁寧に書くことが大事です。
例えば、分配法則と移項を同時にやるなど、1行に2つのことをやってはいけません。
1行に1つのことだけをやるように徹底してください!
③時間が足りない。
テストで時間が足りないと焦ってしまい、計算ミスを誘発してしまいます。
時間を計測して、計算練習をすると良いでしょう。
例えば、1回目は1ページ10分、2回目は1ページ8分など時間を決めてテスト形式で問題練習すると計算スピードは上がります。
もちろん、必要な途中式は省略しないように注意してください。
④見直しをしていない。
大問1つごとに、または1ページごとに『見直し』をし、『答え合わせ』もしてください。
※学校ワークや計算ドリルを答え合わせをしないで進めてしまう人がいます。
答え合わせをすることで、正しく理解できているかどうか確認することができます。
また、もし間違えて理解している場合は、すぐに理解を修正することができます。
⑤字が汚い、行間を詰めすぎる。
分数は2行で書く、しっかり余白を取るなど、ノートは贅沢に使ってください。
ノートをケチって詰め詰めで計算練習をすると、せっかく勉強しても効果が半減してしまいます。
⑥転記ミス
上記①~⑤をできていても、計算ミスをしてしまうことがあります。
それは『転記ミス』です。
途中式も1行1行丁寧に書かれていても、転記ミスをしてしまうと正答できません。
転記ミスが多い人は、普段の計算練習から転記ミスをしないように、意識して練習しましょう!
2022.06.08
でも「日本語だから何とかなる!」「子供に国語の教え方が分からない」「他の教科と比べて学習効果が分かりにくい」などの理由で、国語の勉強を後回しにしてしまう保護者様は多いんですよね。
気持ちは分かります。
でも国語力が無い子供を、そのまま放置しておくと、後で取返しがつかなくなります。
そもそも「読解力」が足りない原因は何でしょうか?
最も大きな原因は、「言葉」を知らないため「内容」をイメージできないことなんです。
義務教育では、小学1年生から国語の授業がスタートします。そして学年が進むにしたがって、教科書で使われる「言葉」や「内容」は抽象度を増してくるため、難しくなります。小学5年生になると、ご家庭で教えるのも難しくなるでしょう。
そして「言葉」を知らないと「内容」をイメージできないため、文章を読み解くことができないんです。
だから読解力をアップさせたいなら、方法はいたってシンプル。
まずは語彙力を上げることが大切なんです。
本を読んだり、テレビやインターネットなどでたくさんの言葉や表現に触れて、慣れて、吸収することが大事です。なるべく興味をもって取り組ませられると良いでしょう。ニュースや社会問題についてご家庭で話すのも有効です。
読書が好きな子供が国語の成績が高いのは、いろいろな言葉や表現に触れているからにほかなりません。
その次に、正しい文章の読み方(主語・述語・目的語を捉えたり、接続詞の使い方や代名詞の捉え方)を学習すれば、読解力は上がります。
国語の成績はすぐに上がりませんが、正しく学習法で勉強すれば、数か月で確実に上がります。
当塾の塾生もみんな上がっています。
そして国語力が上がれば、理科や社会など5教科全般の成績も上がるのです。
ぜひ皆さん、今一度国語の大切さを再認識して、国語の学習に力を入れてみてはいかがでしょうか!
2022.06.04
そこで英検受験について少しお話したいと思います。
中学生になると英検3級を取得する人は非常に多いです。
それでは英検を受験する意義とは何でしょうか?
1つは、英検3級を取得すると私立高校の単願・併願推薦入試で、内申点に1ポイント加点されることです(但し、一部の上位校では加点されません)。
そしてもう1つ。コレ結構大事なことですが。
英検合格という目標に向かって、英語の勉強に取り組めることです。
昨年から学習指導要領が改訂し、中学までに覚えるべき単語は、2200~2500語と、従来のおよそ2倍になりました。また文法や長文読解の難易度も上がり、従来と比べて、相当な英語力が求められるようになりました。<
だから単語力をはじめ、文法やライティングの力を上げるためにも、英検の勉強は非常に有効なのです。
もちろん小学生や中1生であれば、英検5級・4級を取得に向けて勉強することは大変意義があります。
試験の合否も大事ですが、それ以上に目標に向かって努力することはもっと大切なのです。
試験が終わったら、ぜひお子様に「お疲れさま~。よく頑張ったね!」と労いの言葉を掛けてあげてください。
2022.06.01
2021.01.26
<この春、松戸6中へ入学予定のお子様をもつ保護者様へ!!>
松戸6中の定期テストで80点以上取るための『中学入学準備講座』を実施しています。
下記特典がありますので、この機会にまずは無料体験授業をお申込みください。
特典①
中学入学準備講座(授業料2・3月分 計8回分)⇒ 無料
特典②
春期はじめて講座(4回分)⇒ 無料
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入学金・教材費 ⇒ 無料
なんと、授業料が最大3ヶ月分(計12回分)無料となります!
■ この春から、中学校の教科書が変わります!
小学6年生にとって2・3月は、6年間の総復習と中学校の予習をする大切な期間です。特にこの春から中学校の教科書が大幅に改訂され、学習内容が難化します。中でも英語は、小学校で「教科として英語を2年間学習してきたこと」を前提とした内容、具体的には、小学校で600単語を学んだという前提で学習が進みます。さらに、中学校3年間で学ぶ必須単語も、現状の1200語から1500語に増えます。また、他の教科でも「主体的・対話的で深い学び」という命題の元、実践的で深く考える力が要求されます。それには、大前提として基礎知識の定着が必須です。
そこで城南コベッツ松戸新田教室では、現6年生を取り巻くこの状況に対応し、お子さまが安心して中学へ進学するため、小学校学習内容の完全な定着と中学校の予習を目的に、中学入学準備講座を開催します。
この春ぜひ、勉強へのやる気を高めるきっかけを城南コベッツ松戸新田教室で作ってあげてください。一人一人のお子様の個性に合った指導で、成績アップのために全力で指導します。






