城南コベッツ松戸新田教室

Tel:047-308-6616

  • 〒270-2241 千葉県松戸市松戸新田389-1 ドミール芦田205
  • 新京成電鉄:松戸新田駅 徒歩5分

受付時間:15:00~20:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • オンライン個別指導
  • 城南予備校オンライン
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)

2026.06.30

みなさん、こんにちは!講師の荒井です。
高校生のみなさんは、いよいよ期末テストが目前に迫ってきましたね。「時間が足りない!」「何から手をつければいいか分からない...」と焦っていませんか?

テスト直前の数日間の過ごし方次第で、点数はまだまだ伸びます!今回は、「テスト直前に効果絶大の過ごし方」を4つのポイントにまとめました。


① 新しい参考書・問題集には絶対に手を出さない!

直前になると不安から新しい問題に手を出しがちですが、これはNGです。
大切なのはこれまでに解いた問題(学校のワークやプリント)の解き直しです。一度間違えた問題を解ける状態にすることこそが、最短で点数を上げるコツです。


② 暗記科目は「寝る前15分」と「朝の15分」をセットで

英単語、古典文法、世界史・日本史の用語、理科の公式などは、直前まで伸びる宝庫です。
 夜: 布団に入る前の15分で暗記する(睡眠中に記憶が定着します)
 朝: 起きてすぐ、昨晩覚えた内容をテストする。
この「夜インプット+朝アウトプット」のサイクルを、テスト最終日まで徹底しましょう。


③ 「徹夜」は最大の罠!睡眠時間は確保する

「勉強が終わらないから」と徹夜をしてテストに臨むのは、実は一番もったいない行動です。睡眠不足の脳は、ケアレスミスを連発しやすくなります。

せっかく覚えた公式を忘れたり、計算ミスで点数を落としたりしないよう、テスト前夜は最低でも6時間は睡眠をとりましょう。 万全の体調で集中して解く方が、結果的に高得点に繋がります。


④ 前日の夜に「当日のシミュレーション」と準備を済ませる

テスト当日の朝にバタバタすると、それだけでメンタルが削られてしまいます。
筆記用具(予備の芯や消しゴムも)
・時計の準備
「明日の1時間目は数学だから、開始10分前はあの公式のページを見よう」というイメージトレーニング
前夜のうちにこれらを済ませ、当日は余裕を持って席に着けるようにしましょう。


まとめ

期末テストは科目数が多くて大変ですが、ここまで頑張ってきた自分を信じて、最後まで1点でも多くもぎ取る執念を持ってがんばりしょう!

2026.06.22

こんにちは!城南コベッツで講師をしている荒井です。
もうすぐ定期テストが始まる時期ですね

みんなテスト前になると「何か新しいことをしなきゃ!」と焦りがちですが、実はこれ、大きな罠なんです。毎年たくさんの生徒を送り出してきて確信しているのは、「テストでしっかり実力を出せる人」と「空回りして終わる人」の差は、テスト直前と直後の過ごし方にあるということ。

今回は、「テスト前後の黄金のルール」を公開します。

1.テスト前:欲張るな!「コンディション作り」が最優先

テストの1〜2日前やテスト期間中になったら、ゴリゴリ新しい問題を解くのはストップ。ここからは「今ある実力を100%出し切るための準備」に頭を切り替えましょう。

 ①何が何でも睡眠時間をキープしましょう!

「徹夜で詰め込んだ」というのは、ぶっちゃけただの自己満足になりがちです。脳は寝ている間に記憶を整理するので、寝不足だと計算ミスや問題の読み飛ばしが多発します。6〜7時間は寝て、脳を万全の状態にしましょう。

② 「ワークの間違えた問題」と「暗記」の最終確認

直前にやるべき勉強はこれだけです。今まで解いて間違えた問題を「今なら解けるか」チェックすること。そして、単語や漢字、理社の用語といった「覚えているだけで点になるもの」を再確認しましょう。

 ③スマホは親に預けるor電源を切っておく

テスト前に「YouTubeをあと1本だけ...」という誘惑と戦うのは、脳のエネルギーの無駄遣いです。勉強中は物理的に触れない環境を自分で作りましょう!


2.テスト後:次の成績を決める「運命の分かれ道」

実は、成績がグングン伸びる人と、ずーっと横ばいの人の一番の差は「テストが終わった後」にあります。

テストが終わった瞬間から、次のテストへのカウントダウンはもう始まっています!

① 当日は思いっきり遊んでよし!

テストが終わったその日くらいは、頑張った自分をたくさん褒めて、好きなことをしてリフレッシュしてください。このメリハリが次のモチベーションを生みます。

② 点数より「間違えた理由」を宝にする

テストが返ってきたら、点数を見て一喜一憂して終わり......は一番もったいない!

すぐに「解き直し(解き捨てにしない)」をしてください。

 ただのケアレスミスだったのか?

 暗記が足りなかったのか?

 そもそも意味が分からなかったのか?

原因を分析して「次はどう対策するか」を考えること。これこそが、次のテストでリベンジするための最強の武器になります。

まとめ

テスト前は「欲張らず、体調第一!」

テスト後は「点数より、解き直し!」

定期テストは、自分の弱点を見つけてレベルアップするための絶好のチャンスです。

焦らず、賢く準備して、ベストを尽くしてきてくださいね。

教室でみんなの「先生、点数上がったよ!」という報告を楽しみに待っています!

 

2026.06.17

こんにちは!
教室長の小野寺です。

定期テストや模試・入試が目前に迫ってくると、どうしても気になるのが「苦手科目」ですよね。
「数学のここがまだ解けない...」
「英語の長文が苦手だから、直前はこればっかりやろう」
と、必死に弱点の穴埋めをしようとしている生徒さんも多いのではないでしょうか。

もちろん、苦手に向き合う姿勢は大変素晴らしいです。しかし、テスト直前の「残り数日」「残り1週間」という限られた時間においては、実は「得意科目をさらに伸ばす」ほうが、合計点を大きく跳ね上げる近道になることがあります。

今回は、直前期にあえて得意科目に力を入れるべき3つの理由をお話しします。


1. 「時間対効果(コスパ)」が圧倒的に高い

テスト直前は1分1秒が惜しい時期です。

  • 苦手科目: 1つの単元を理解して、自力で解けるようになるまでに2時間かかる

  • 得意科目: すでに基礎がわかっているため、応用問題を1問解けるようになるまでに20分しかかからない

どちらが効率よく点数を伸ばせるかは一目瞭然です。
苦手科目の「わからない......」と悩む時間に頭を抱えるよりも、得意科目の「あと少しで解けそうな問題」を確実にしたほうが、短い時間で確実に+10点、+20点をもぎ取ることができます。

⚠️間違っても、苦手科目に時間を追われて、得意科目を十分に勉強できなかったということにはならないようにしましょう!


2. 「ケアレスミス」をなくすだけで点数は伸びる

得意科目だからといって、常に満点近くを取れているわけではないはずです。
「やり方はわかっていたのに、計算ミスした」
「問題の読み落としで減点された」
というもったいない失点はありませんか?

直前期に得意科目の総仕上げ(見直しや問題演習)を行うことで、こうしたケアレスミスを徹底的に防ぐことができます。「なんとなく得意」を「絶対的な武器」に変えることで、高得点を安定させることができるのです。


3. 勉強に自信とリズムが生まれ、テスト全体の調子が上がる

直前期に苦手科目ばかり勉強していると、つまずいてしまって思うように勉強が進まず、全体の学習ペースがはかどらないことがあります。そして「やっぱりできない...」「本番で出たらどうしよう」と不安な気持ちのまま試験を迎えてしまうことにもなりかねません。

逆に、得意科目をトコトンやり込むことで良いリズムが生まれ、他の科目の勉強もはかどります。また「これだけやったから大丈夫!」という自信を持って試験に臨めるため、脳がポジティブな状態になります。

その結果、得意科目で勢いがつき、その後の苦手科目の試験でも不思議と落ち着いて実力を発揮できるようになるケースが本当に多いのです。


⚠️ 注意:苦手科目を「完全に捨てる」わけではない

誤解してほしくないのは、「苦手科目を一切勉強しなくていい」というわけではない、ということです。

苦手科目については、「教科書レベルの基本問題や、絶対に出る単語や公式はしっかり確認しておく」など自分のできそうなところだけは、きっちり押さえておくことが大事です。深追いはせず、残りのエネルギーを得意科目の爆発力に回しましょう!


まとめ:限られた時間で「最大の成果」を出そう!

テスト直前は、不安からあれもこれもと手を広げがちです。しかし、受験やテストで大切なのは「全科目の合計点」。

「苦手な〇〇を平均点まで上げなきゃ」と焦るより、「得意な△△で過去最高得点を取って、みんなを引き離そう!」と割り切ったほうが、結果的に良い点数につながります。

残りの期間、何を優先して勉強すべきか迷ったら、いつでも城南コベッツの先生たちに相談してくださいね。 君の努力が最高の形で実を結ぶよう、最後まで全力でサポートします!

がんばれ、コベッツ生!!

2026.06.10

「普段は解けるのに...」を解決するテスト対策法

新学期が始まってしばらく経ちますが、中学1年生の皆さんや保護者様は、中学校の生活には慣れてきましたでしょうか?

さて、中1生にとって最初の大きなイベントといえば、間近に迫った「1学期の定期テスト」です。

小学生の頃のカラーテストとは違い、
どんな問題形式で出題されるの?
どれくらい難しいの?
と、親子で不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

今回は、初めての定期テストを乗り切るための「本当に必要なテスト対策」についてお話します。

「授業で教わった時はわかる」のに、テスト本番で解けなくなるワケ

普段の授業や宿題では、単元ごとに区切られているため、「その時はしっかり理解できていた」というお子様は多いです。しかし、いざ定期テストになると、思わぬ落とし穴があります。

それは、いくつかの単元が混ざった「総合問題」として出題されたときに、急に解けなくなってしまうケースが多いということです。

保護者様も、学生時代にこんな経験はありませんか?

「単語や公式は覚えたはずなのに、いざテスト用紙を前にすると、どれをどう使えばいいのか分からなくなってしまった...」
「時間が足りなくて、後半のできる問題を落としてしまった...」

実は、定期テストで高得点を取るためには、日々の学習だけでなく「制限時間内に、総合問題を解く練習」が絶対に不可欠なのです。

■定期テスト対策で「点数に結び付ける」ために本当に必要な対策

初めてのテストで結果を出すためには、以下の2つのアプローチが重要になります。

【日々の学習の定着】まずは土台となる、普段の授業で習った内容をしっかり(繰り返し)おさらいして定着させること⇒(教科書や学校ワークの反復練習)

【過去問などの総合問題への挑戦】本番と同じ形式、かつ複数の単元が混ざった問題を解くことで、「制限時間内に自力で解く力」を養うこと。バラバラだった知識をテスト本番で使える「生きた知識」に変える作業が、この一歩となります。

■ [城南コベッツ松戸新田教室]の定期テスト対策勉強会へお越しください!

当塾では、松戸六中の「過去問」を利用した総合問題を多数ご用意しています。

実際の出題傾向や問題の形式をあらかじめ肌で体感しておくことで、初めてのテストでも焦らずに実力を発揮できるようになります。現在、以下の日程で「定期テスト対策・勉強会」(完全無料)を開催いたします。

【日時】6月11日(木)~24日(水)

【場所】城南コベッツ松戸新田教室

【対象】中学1年生(※他学年も受付中)

【参加費】完全無料(塾生以外の方のご参加も大歓迎です!)

「初めてのテスト、何から手をつけたらいいか分からない
「家だと集中して勉強できない」
というお子様は、ぜひお気軽に当塾の勉強会へお越しください!

全力で初めての定期テストをサポートいたします。

お申し込み・お問い合わせ

城南コベッツ松戸新田教室

TEL0120-905-419(教室長小野寺)

 

 

2026.06.08

みなさん、こんにちは!
教室長の小野寺です。

気がつけば、中学校の定期テストまであと2週間となりましたね。教室でも自習室に足を運ぶ生徒が少しずつ増えてきました。

「まだ2週間ある」と思うか、「もう2週間しかない」と思うか。ここからの時間の使い方が、テスト当日の点数を大きく左右します。

今日は、私からみんなへ、この2週間で絶対にやってほしい「3つの鉄則」を伝えます。

1. 「学校のワーク」は今週中に1周目を終わらせる!

テスト直前に、提出物である学校のワークを終わらせるためだけに必死に手を動かしている人はいませんか?
それでは、ただの「作業」になってしまい、頭に何も残りません。

  • 今週中(テスト1週間前まで)に、テスト範囲のワークを全て終わらせる。
    (理社は暗記科目なので、2~3周繰り返しておくとベター)

  • 間違えた問題に「×」をつけておく。

これが鉄則です。テスト直前の1週間は、その「×」がついた問題を自力で解けるようにする「本当の勉強(解き直し)」の時間に使いましょう。

2. 「暗記もの」は寝る前の15分を味方につける

国語の漢字、英語の単語・表現、理科や社会の用語。

これらは直前に詰め込もうとしても限界があります。今日から毎日、「寝る前の15分」を暗記の時間に充ててください。

人間の脳は、寝ている間に記憶を整理します。寝る直前に見たものは記憶に残りやすいのです。

そして翌朝、10分だけでいいので覚えているかテストしてみてください。
(人間の脳は、アウトプットする時に知識が定着します)

このサイクルを作るだけで、暗記効率が劇的に上がります。

3. スケジュールは「詰め込みすぎない」

「毎日5時間勉強する!」と高い目標を立てるのは素晴らしいですが、計画がキツすぎると、1日遅れただけでやる気がなくなってしまいます。

  • 予定には少し「余裕(予備日や調整時間)」を作っておくこと。

  • まずは「今日やるべきページ数」を明確にすること。

無理な計画よりも、「決めたことを毎日コツコツやり切る」ことの方が、はるかに自信に繋がります。

保護者のみなさまへ

この時期、子どもたちは口に出さなくても、少なからずプレッシャーや不安を感じています。家でスマホをいじっている姿を見ると、つい「勉強しなさい!」と言いたくなってしまうかもしれませんが、そこはぐっと堪えていただき、「体調管理」と「環境づくり」でサポートしていただけますと幸いです。

  • 「最近がんばってるね」と、プロセスを褒める声かけ

  • 夜遅くまで勉強しているときの、温かい飲み物や夜食

  • いつも通りの規則正しい生活

これらがあるだけで、子どもたちは安心して勉強に集中できます。

最後に

城南コベッツ松戸新田教室は、定期テスト対策勉強会を実施しており、テスト当日まで自習室を開放しています。

「家だと集中できない」「わからない問題があって進まない」という人は、迷わず塾に来てください。5教科質問も大歓迎です!

先生たちも、みんなが最高の笑顔でテストを終えられるよう、全力でサポートします。

ここからの2週間、私たち一緒に限界を突破しよう!
HP5.png