城南コベッツ松戸新田教室

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受付時間:15:00~20:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • オンライン個別指導
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  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)

2026.09.25

皆さん、こんにちは!講師の荻原です。

​部活動を引退し、いよいよ本格的な受験シーズンへと突入する中学3年生の皆さん、そして保護者の皆様。志望校合格に向けた受験勉強の進み具合はいかがでしょうか?
​「何から手を付ければいいか分からない」「入試特有の難しい問題になると解けない」「家だとどうしても集中力が続かない...」
​そんな中3生の悩みを解消し、志望校合格を確実なものにするための土曜限定特訓講座「高校合格サクセス講座」をいよいよ開講いたします!

​「高校合格サクセス講座」3つの強み!
​①入試頻出パターンを徹底攻略
学校の定期テストとは一味違う「千葉県入試の出題傾向」に特化。実戦形式の演習で、本番で差がつく解法テクニックを身につけます。
​②土曜日を活用した「圧倒的な演習量」
休日の土曜日を有効活用し、まとまった時間で集中して学習。平日だけでは不足しがちな「アウトプット力」を大幅に強化します。
​③ライバルと切磋琢磨できる環境
同じ「高校合格」という目標を持った仲間たちと一緒に受講することで、受験生としての意識と集中力が一気に高まります。
​高校入試までの時間は限られています。「あの時もっとやっておけばよかった...」と後悔しないために、今から努力を重ねていきましょう!

なお、当塾では授業中はもちろん、授業以外の時間でも勉強の悩みや志望校選び、日々の学習計画など、いつでも相談を受け付けています。「どう勉強すればいいかわからない」「集中できない」など、気になることがあればいつでも気軽に声をかけてくださいね!
当塾は、志望校合格を目指す受験生を全力で応援します!

2026.09.25

こんにちは、講師の豊島です。

今回は実際に指導した生徒の体験談を紹介します。

その生徒は、中学二年生の子でしたが、一年生の一番最初で学習する「正負の数」から躓いてる状態でした。

「+と-が出てくると、どちらを使えばいいのか分からない」
「計算の仕方がわからない」

という状態で、中学校の数学を頑張ろうとしていました。

しかし、ここで大切なのは、ただ中学校の問題を何度も解かせることではありません。

できないところまで戻ってみる
数学は、これまでに学習した内容が次の単元につながっていく教科です。
正負の数が分からないまま文字式や方程式に進んでも、計算の途中でつまずいてしまいます。

そこで、その生徒には中学校の内容だけでなく、小学校の算数まで戻って復習してもらいました。

まずは、

たし算・ひき算
かけ算・わり算
小数の計算
分数の計算
大小関係
計算の順序

など、基本的なところから一つずつ確認しました。

「今さら小学校の勉強をするの?」と思うかもしれません。

しかし、これは決して遠回りではありません。

分からなくなった場所まで戻ることが、結果的に一番の近道になることがあります。

「できない」のではなく、「分からないところがある」

指導をしていて感じたのは、その生徒が数学を「できない」のではなく、数学の土台の中にいくつか分からない部分が残っていたということでした。

そこで、できない問題を無理に解かせるのではなく、

「これはできる!」

という問題から少しずつ取り組んでもらいました。

最初は簡単な問題でも時間がかかっていましたが、少しずつ正解できる問題が増えていきました。

そして、以前は避けていた正負の数の計算にも、自分から取り組めるようになっていきました。

小さな「できた」を積み重ねる

勉強が苦手な生徒にとって、

「難しい問題を解けた!」

という経験だけが自信になるわけではありません。

「昨日はできなかった問題が今日はできた」

「計算を一人で最後までできた」

「先生に聞かなくても解けた」

こうした小さな成功体験の積み重ねが、勉強への自信につながっていきます。

だからこそ私たちは、生徒一人ひとりの「今できるところ」を見つけ、必要であれば学年をさかのぼって指導することを大切にしています。

勉強は、戻ってもいい

「学校ではもう先の単元をやっているから、今さら戻れない......」

そんなふうに思う必要はありません。

中学生でも、小学生の内容まで戻って復習することは決して恥ずかしいことではありません。

むしろ、分からないところをそのままにせず、きちんと土台から作り直すことが、その先の学習につながります。

今回の生徒も、最初は正負の数からつまずいていました。

それでも、一つずつ分からないところを確認し、できることを増やしていくことで、少しずつ前に進めるようになりました。

「数学が苦手だから無理」ではなく、「どこから分からなくなったのか」を一緒に探す。

それが私たちの考える学習サポートです。

「学校の授業についていけない」

「どこから復習したらいいのか分からない」

そんな場合でも大丈夫です。

まずは一緒に、分からなくなったところを探すところから始めてみませんか?

2026.09.25

こんにちは、講師の大久保です!

今回は、テスト前などにおすすめの復習方法を一つご紹介します。

まずは学校のワークなどを使って、一度問題を解いてみましょう。

その後、問題を

  • ◎ 自信を持って解けた問題
  • △ 正解したけれど少し不安な問題
  • × 間違えてしまった問題

の3つに分けてみます。

そして、△や×の問題を中心にもう一度復習してみましょう。

間違えた問題は、答えを確認するだけで終わらせず、「なぜ間違えたのか」を考えて、もう一度自分で解いてみることがポイントです。

すべての問題を何度も解き直すのではなく、自分の苦手なところを見つけて、そこを重点的に復習することで、効率よく勉強することができます。

まずは自分の弱点を知るところから始めてみましょう。

「何から復習すればいいかわからない」という人は、ぜひ一度試してみてください!

2026.09.18

こんにちは!講師の萩原です。

アッという間に夏期講習が終わり、学校の新学期が始まりましたね。 この夏、たくさんの生徒が高校受験に向けて「本気で頑張りたい!」とやってきてくれました。
今日は、夏前に入塾し、この夏休みで「できなかった」が「できた!」に変わった中学生の成長エピソードをご紹介します。

【エピソード①】英文の構成すら分からなかった子が、自力で長文を訳せるように!

入塾前は「単語をなんとなく繋げて感で訳す」状態だったA君。英文を見ると「どこから読めばいいかサッパリ分からない...」と頭を抱えていました。

しかし、夏期講習で徹底的に行ったのは

「主語(S)と動詞(V)を必ず見つける」というルールの叩き込みです。

主語と動詞が分かれば、文章の「骨組み」が見えてくる!

夏期講習が終わる頃には、長くて難しそうな英文でも「あ、これが主語でここが動詞だから...」と整理し、きれいな和訳を自分で言えるようになりました。英語への苦手意識が完全に吹き飛んだ瞬間でした!

次回は数学でのエピソードを紹介します!

2026.09.18

皆さん、こんにちは!講師の荻原です。

いよいよテスト返却ですね!答案が返ってくると、どうしても点数や順位ばかりに目が行ってしまいがちですよね。結果を見て喜んだり落ち込んだりして、そのまま答案用紙を机の奥にしまい込んでいませんか?
実は、「テストが返ってきた直後」こそが、次のテストで成績を一番伸ばせる最大のチャンスです。
今回は、テスト返却後に絶対にやってほしい「3つのステップ」をご紹介します!

【テスト返却後にやるべき3つのステップ】
①「失点パターン」を分析する
単に「解き直し」をする前に、なぜ間違えたのかを分類しましょう。「ケアレスミス」「暗記不足」「時間が足りなかった」「そもそも解き方が分からなかった」など、原因によって対策は全く変わります。

②間違えた問題だけの「解き直しノート」を作る
正解した問題をやり直す必要はありません。間違えた問題だけをピックアップし、『解説を見ずに自力で解ける状態』になるまで解き直しましょう。

③次のテストに向けた「学習計画」を更新する
「暗記不足だったから次回は2週間前からワークを始める」「計算ミスが多いから毎日10分計算練習を入れる」など、今回の反省を次の勉強法に即反映させましょう。
テストの点数は「今の自分の得意・苦手」を教えてくれる貴重なデータです。終わったテストを放置せず、しっかり分析して自分の糧にしていきましょう!
当塾では、返却された答案用紙を一緒にお持ちいただき、一人ひとりの失点原因を分析する「テスト直しサポート」を行っています。
「解き直しをやりたいけれど家だとやらない」「次のテストに向けて勉強法を見直したい」という方は、ぜひ一度教室までご相談ください!

2026.09.11


皆さん、こんにちは!講師の荻原です。
​いよいよ明日は、定期テスト直前名物の「理社マラソン」開講日です!
​理科・社会は、テスト直前の暗記と演習量がそのまま点数に直結する「伸びしろが一番大きい教科」です。だからこそ明日は、テストに出る重要ポイントを朝から徹底的に体に叩き込みます。

​【理社マラソンの魅力!】
​①長時間の集中力で「やればできる」を実感
一人で家にいてもダレてしまいがちな理社の暗記も、みんなで切磋琢磨ながら取り組むことで一気に集中できます。

​②「覚えたつもり」をゼロにする
インプットだけでなく、演習を何度も繰り返して「自力で書ける状態」まで引き上げます。

​③疑問点はその場で即解決
つまずいた解説や用語も、講師陣がその場ですぐフォローするのでモヤモヤを残しません。ぜひたくさん質問してください!

​長時間の特訓になりますが、明日やりきった経験と知識は、確実に本番のテストで皆さんの武器になります。
​「理社で過去最高点を取りたい!」という人はテキストと筆記用具、そして「やる気」をしっかり持って教室に来てくださいね!
​体調を万全にして、明日みんなで限界を突破しましょう!教室で待っています!

2026.09.09


皆さん、こんにちは!講師の荻原です。
​さて、定期テストがどんどん近づいてきましたね。「そろそろやばいかも...」「最後に何を詰めればいいかわからない」と焦っていませんか?
​テスト直前の限られた時間で点数を一番伸ばすコツは、「新しいことに手を出さず、取れる問題を確実に取ること」です。最後の追い込みに効く3つのポイントをまとめました。

​1. 学校のワーク・提出物を最優先にする
定期テストの多くは学校のワークやプリントから出題されます。答えを丸暗記するのではなく、「解説を見ずに自力で解けるか」を最終チェックしましょう。

​2.基本・標準問題の解き直しに絞る
直前に難問へ時間をかけるのはリスクが高めです。基本の計算や用語、漢字など、確実に得点できる部分を再確認してミスを減らしましょう。

​3.間違えた問題だけを「解き直す」
ノートをきれいにまとめ直す時間はもうありません。赤シートで隠して答える、裏紙に解き直すなど、とにかくアウトプットの回数を増やしてください。
​当塾では、各中学校の出題傾向に合わせた直前対策や、自習室での質問対応を行っています。「最後の一押しで点数を上げたい!」「家だと集中できない...」という方は、ぜひ自習室を活用してくださいね。
​最後まであきらめずに、自己ベストを目指して駆け抜けましょう!