松戸新田教室のメッセージ
【テスト直前の大逆転】苦手克服よりも「得意科目を伸ばす」ほうが勝てる理由
2026.06.17
こんにちは!
教室長の小野寺です。
定期テストや模試・入試が目前に迫ってくると、どうしても気になるのが「苦手科目」ですよね。
「数学のここがまだ解けない...」
「英語の長文が苦手だから、直前はこればっかりやろう」
と、必死に弱点の穴埋めをしようとしている生徒さんも多いのではないでしょうか。
もちろん、苦手に向き合う姿勢は大変素晴らしいです。しかし、テスト直前の「残り数日」「残り1週間」という限られた時間においては、実は「得意科目をさらに伸ばす」ほうが、合計点を大きく跳ね上げる近道になることがあります。
今回は、直前期にあえて得意科目に力を入れるべき3つの理由をお話しします。
1. 「時間対効果(コスパ)」が圧倒的に高い
テスト直前は1分1秒が惜しい時期です。
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苦手科目: 1つの単元を理解して、自力で解けるようになるまでに2時間かかる
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得意科目: すでに基礎がわかっているため、応用問題を1問解けるようになるまでに20分しかかからない
どちらが効率よく点数を伸ばせるかは一目瞭然です。
苦手科目の「わからない......」と悩む時間に頭を抱えるよりも、得意科目の「あと少しで解けそうな問題」を確実にしたほうが、短い時間で確実に+10点、+20点をもぎ取ることができます。
⚠️間違っても、苦手科目に時間を追われて、得意科目を十分に勉強できなかったということにはならないようにしましょう!
2. 「ケアレスミス」をなくすだけで点数は伸びる
得意科目だからといって、常に満点近くを取れているわけではないはずです。
「やり方はわかっていたのに、計算ミスした」
「問題の読み落としで減点された」
というもったいない失点はありませんか?
直前期に得意科目の総仕上げ(見直しや問題演習)を行うことで、こうしたケアレスミスを徹底的に防ぐことができます。「なんとなく得意」を「絶対的な武器」に変えることで、高得点を安定させることができるのです。
3. 勉強に自信とリズムが生まれ、テスト全体の調子が上がる
直前期に苦手科目ばかり勉強していると、つまずいてしまって思うように勉強が進まず、全体の学習ペースがはかどらないことがあります。そして「やっぱりできない...」「本番で出たらどうしよう」と不安な気持ちのまま試験を迎えてしまうことにもなりかねません。
逆に、得意科目をトコトンやり込むことで良いリズムが生まれ、他の科目の勉強もはかどります。また「これだけやったから大丈夫!」という自信を持って試験に臨めるため、脳がポジティブな状態になります。
その結果、得意科目で勢いがつき、その後の苦手科目の試験でも不思議と落ち着いて実力を発揮できるようになるケースが本当に多いのです。
⚠️ 注意:苦手科目を「完全に捨てる」わけではない
誤解してほしくないのは、「苦手科目を一切勉強しなくていい」というわけではない、ということです。
苦手科目については、「教科書レベルの基本問題や、絶対に出る単語や公式はしっかり確認しておく」など自分のできそうなところだけは、きっちり押さえておくことが大事です。深追いはせず、残りのエネルギーを得意科目の爆発力に回しましょう!
まとめ:限られた時間で「最大の成果」を出そう!
テスト直前は、不安からあれもこれもと手を広げがちです。しかし、受験やテストで大切なのは「全科目の合計点」。
「苦手な〇〇を平均点まで上げなきゃ」と焦るより、「得意な△△で過去最高得点を取って、みんなを引き離そう!」と割り切ったほうが、結果的に良い点数につながります。
残りの期間、何を優先して勉強すべきか迷ったら、いつでも城南コベッツの先生たちに相談してくださいね。 君の努力が最高の形で実を結ぶよう、最後まで全力でサポートします!
がんばれ、コベッツ生!!






