八千代緑が丘教室のメッセージ
【国際バカロレア教育】とりんご塾の共通点。「算数」で育てる思考力 りんご塾八千代緑が丘教室
2026.07.10
こんにちは!りんご塾八千代緑が丘校です。
最近、保護者様の間で国際バカロレア教育(以下IB教育)という言葉をよく耳にするようになりました。グローバル社会を生き抜く力を育てる教育として、日本でも導入する学校が急増しています。
実は、りんご塾の指導理念である「自ら考える力を伸ばす」は、このIB教育の核心部分と非常に深い共通点があります。
算数専門塾と、国際的な教育プログラムに何の関係が?と思われるかもしれません。しかし、算数こそ、IB教育が目指す「探究型の学び」の土台を作るのに最適な教科なのです。
今回は、りんご塾の指導とIB教育の2つの大きな共通点についてお話しします。
☆「答え」ではなく「どう考えたか」を重視する
IB教育では、単に知識を暗記してテストで100点を取ることは求められません。「なぜそうなるのか?」「他に方法はないか?」を自分で導き出すプロセスを何よりも大切にします。
これは、りんご塾が最もこだわっている指導法と同じです。
りんご塾では、公式を教えて問題に当てはめさせるような指導はしません。
答えが出なくて困っているときに、 「どうしてこの式になったの?」 「他にやり方はないかな?」と問いかけ、時には一緒に生徒と考え、最終的には子どもたちが自分の言葉で「考えたプロセス」を説明する時間を設けています。
答えが合っているかどうかは二の次です。自分の頭で考え、試行錯誤する楽しさを知ること。これこそが、IB教育でも重視される「生涯学び続ける力」の原点になります。
☆日常のなぜ?を学びに変える
IB教育の小学校プログラムでは、教科の枠を越えて「私たちは誰なのか」「自分をどのように表現するのか」といった、実社会に結びついたテーマで学びます。
りんご塾のテキストも、子どもたちにとって身近な日常を舞台にしています。
例えば、
お菓子の分け方から「分数」の感覚を掴む。
お買い物で、どの商品がお得かを考えることから「わり算」の意味を発見する。
といった問題があります。
自分の周りの世界と、算数がどう繋がっているか、を感じてもらうアプローチです。「これってどういうことだろう?」という日常の疑問から、思考力を鍛えることが目的であり、IB教育が目指す、探究型学習と一致します。
高度な探究学習や論理的思考は、高学年になって急に身につくものではありません。脳が柔軟で、好奇心に溢れている小学校低学年までの時期に、どれだけ自分で考える楽しさを味わえたかが勝負です。
りんご塾は算数に特化していますが、育てているのは計算マシーンではありません。IB教育にも通じる、「未知の課題に対して、自ら問い、解決していく力」を育てています。
我が子に、これからの時代を生き抜く、本質的な思考力を身につけさせたい、とお考えの保護者様。まずは一度、りんご塾の「考える算数」を体験してみませんか?
興味を持たれましたらぜひ一度、りんご塾八千代緑が丘教室へお問い合わせください。![]()
≪関連項目≫
りんご塾~積み木を使った授業~
算数オリンピック大会2026の参加申し込みがはじまりました






