城南コベッツ武蔵新城教室

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2026.02.16

こんにちは。
城南コベッツ武蔵新城教室です。

高校入試を成功させるためには、年間の流れを理解し、計画的に準備を進めることが欠かせません。ただ勉強量を増やすだけでは不十分です。
どの時期に何をするべきかを把握し、焦らず積み上げることがポイントです。ここでは、1年間の具体的な動きを整理します。

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★春〜初夏(4〜6月):基礎
新学年の内容を丁寧に身につけ、苦手科目を明確にします。
また、この時期に志望校の情報を集め始めると準備がスムーズです。
学校や塾の説明会日程をチェックし、候補となる高校をリストアップしておきましょう。さらに、英検の取得を目指すのもおすすめです。
英検は内申加点や入試での優遇につながる場合があるため、3級(準2級)取得を視野に入れ、一次対策から計画的に進めましょう。

★夏(7〜8月):総復習と弱点克服
ここで1〜2年生の内容をしっかり振り返り、基礎の抜けをなくします。
また、学校説明会や文化祭が多く開催される時期でもあります。
実際に校風を確認し、自分に合った学校を見極めましょう。
模試にも取り組み始め、実際の入試問題の形式や雰囲気を体感することが大切です。

秋〜冬(9〜1月):実戦期
模試や過去問を通じて問題の傾向に慣れ、時間配分や解き方の戦略を磨きます。
願書提出や推薦入試日程も近づくため、志望校を確定させる時期です。
英検の取得が出来ていない場合は再受験も検討します。
冬休みは最終調整として、弱点補強と過去問演習を繰り返し、自信を持って本番に臨みます。

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年間を通じ、情報収集と計画的な学習が高校入試の鍵です。
大まかな流れをご説明しましたが、志望校や現在の成績状況によって細かな内容は変わってきます。

城南コベッツでは、志望校選びから英検対策、年間スケジュールづくりまでしっかりサポートします。
無料来校相談や教室見学も随時受け付けておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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2026.02.02

こんにちは。
城南コベッツ武蔵新城教室です。

数学の文章題は、公式や計算が分かっていても、テストでつまずきやすい単元です。
問題文の意味を正しく読み取れなかったり、どの公式を使うべきか迷ったりすることで、得点を落としてしまいます。
今回は、文章題を効率よく解くためのポイントを紹介します。

まず大切なのは「問題文を丁寧に読む」ことです。
焦って計算に入ると、条件や数字を見落としてしまいます。文章を段落ごとに区切り、何が求められているのか、どんな条件があるのかを整理する習慣をつけましょう。キーワードに印をつけるだけでも、解きやすくなります。

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次に「図や表を活用する」方法です。
文章だけで理解するのが難しい問題は、図を描いたり、表に整理したりすると考えが整理されます。
特に速さや割合、面積や体積の問題では、図にすることで関係性が一目で分かります。
手を動かすことで、頭の中での混乱も防げます。

さらに「解き方のパターンを覚える」ことも重要です。
文章題には共通する型がいくつかあります。
例えば、比や割合、速さの公式の使い方、連立方程式の立て方などです。
基本パターンを身につけると、初見の問題でも応用しやすくなります。
過去問やプリントで繰り返し練習することで、自然と解答力が身につきます。

文章題を得意にするには、読む・整理する・パターンを覚える
この3つを意識することがポイントです!

城南コベッツでは、文章題の解き方指導や習熟のサポートを行っています。
無料来校相談や教室見学も随時受け付けていますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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2026.01.26

こんにちは。
城南コベッツ武蔵新城教室です。

社会科の勉強で苦手意識を持つ生徒が多いのが、歴史の年表です。
年号や出来事をただ覚えるだけでは、すぐに忘れてしまったり、テストで応用問題に対応できなかったりします。
効率よく定着させるためには、工夫した学習法が必要です。

まず、年表を「流れで覚える」ことが大切です。
出来事を単独で覚えるのではなく、前後関係や原因・結果とセットで整理すると、理解が深まります。
例えば「江戸幕府が成立したのは何年か」だけでなく、「なぜ成立したのか」「どんな制度ができたのか」も一緒に覚えることで、年号が頭に残りやすくなります。

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次に、「色分けや図解」を活用しましょう。
時代ごとに色を変える、出来事の種類ごとに記号をつけるなど、視覚的に整理することで暗記がしやすくなります。
また、年表を自分で作ると、書く行為が記憶を強化する効果もあります。
教科書の内容をまとめるだけでなく、自分なりに整理することがポイントです。

さらに、「小分けにして反復する」習慣も重要です。
一度に全部覚えようとせず、1時代ごとや10年ごとなど、区切りを決めて繰り返し復習します。
テスト前には、ランダムで年号を答える練習や、出来事を順番に説明する練習を取り入れると、理解度が高まります。

社会科の年表は、単なる暗記ではなく、流れと関連性を意識して学ぶことで身につきます。

城南コベッツでは、年表の整理法や復習の仕方までサポートしています。
無料来校相談や教室見学も随時受け付けていますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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2026.01.12

こんにちは。
城南コベッツ武蔵新城教室です。

理科の学習では、公式や用語だけでなく、実験の手順や結果を理解して覚えることも重要です。
しかし、ただ暗記するだけでは、テストで応用問題が出たときに対応できません。
実験知識を効率よく身につけるためには、工夫した覚え方が必要です。

まず、実験の「手順」を順序立てて整理しましょう。
実験ノートやプリントに、自分の言葉で手順を書き出すことで理解が深まります。
絵や図を描くと、視覚的に覚えやすくなります。
また、実験で使用する器具や材料と手順をセットで覚えると、頭の中で実験の流れをイメージしやすくなります。

次に「結果や原理」をリンクさせて覚えることです。
なぜその結果になるのか、どの法則や原理が関係しているのかを意識することで、単なる暗記ではなく理解が伴った知識になります。
たとえば、電気分解の実験では、陽極と陰極でどの物質が発生するかを「なぜそうなるか」と一緒に覚えると、記憶が定着しやすくなります。

そしてやはり、反復学習は欠かせません。
手順や結果を繰り返し確認することで、テスト前にあわてることがなくなります。
実験の順序や結果を声に出して説明する練習も効果的です。自分で説明できるようになると、理解がさらに深まり、記述問題にも対応できます。

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理科の実験知識は、ただ覚えるだけでなく、理解しながら整理することがポイントです。

城南コベッツでは、理科の実験内容の理解や覚え方の指導も行っています。
無料来校相談や教室見学も随時受け付けていますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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2026.01.01

新年あけましておめでとうございます。
城南コベッツ武蔵新城教室です!

新しい一年がスタートしました。
当塾では、小学生・中学生一人ひとりの成長を大切にし、「わかる」「できる」という成功体験を積み重ねられる指導を行っています。

本年も、基礎学力の定着から学習習慣づくり、そして目標達成まで、講師一同全力でサポートしてまいります。
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。