城南コベッツ武蔵新城教室

Tel:044-741-1151

  • 〒211-0044 神奈川県川崎市中原区新城1丁目16-8 1階
  • JR南武線 武蔵新城駅 徒歩5分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

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  • 1対2個別指導
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武蔵新城教室のメッセージ

2025.07.05

「ジェンダー」という言葉、一度は聞いた事があるのではないでしょうか。
何となく意味合いはわかったとして、正確にその意味を答えられる人は、実はそれほど多くないかもしれません。5-9.png

「ジェンダー」とは、生物学的な性差に付加された社会的・文化的性差をさします。
もう少し平たく言うと、「男性/女性だから、こうあるべきだ」といった考え、意識、役割分担等を含めたものが「ジェンダー」です。

例えば、男性だから外で働くべき、女性だから家庭を守るべき、などといったものは「ジェンダー」としての発想ですね。
近年では、特に発展途上国で顕著となっている「ジェンダー差別」の問題や(※主に女性差別の割合が高い)
そもそも「ジェンダー」思想が自然な発想なのか、といった所で議論がなされています。

大きく契機となったのは、SDGsの項目に「ジェンダー平等を実現しよう」が提言された事でしょうか。
それまでは日本では「男女平等」といった表現で改革が少しずつ進んでいましたが、名称含め変容した印象ですね。ジェンダー問題は、調べていくと沢山の気づきに繋がるトピックだと思います。

城南コベッツでは探究講座と評して「ジェンダー平等」についての講義を行います。
日時:8月9日(土)18:30~20:00
「ジェンダーギャップ指数」(2025年版)で、日本は142か国中
118位⁉ ―― なぜ? 私たちに何ができる?
SDGs目標5に「ジェンダー平等を実現しよう」とあるにも関わらず、日本には様々な場面で
「ジェンダーの壁」が存在しています。それは職場のハラスメントや賃金格差、家庭内の暴力や虐
待として現れ、私たちの生活や人生にも大きな影響を与えています。今回の探究講座は、課題解
決の最前線に立つ弁護士をお招きして、誰もが自分らしく生きられる社会をつくるために、私た
ちに何ができるのかを一緒に考えます。

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2025.07.01

総合型選抜などの推薦入試や、一般選抜でも一部の大学では「志望理由書」を提出することになります。

6-5.png
の際に、大学HPにある「アドミッションポリシー」を確認する事が多いと思いますが、皆さんはきちんと確認ができていますでしょうか?
例えば、立教大学異文化コミュニケーション学部のアドミッションポリシーをみると、以下のようになっています。

変化を続ける世界の中で、複数の視点からものごとを考え、柔軟な思考力をもって実践的に問題と向き合うことによって、多様で「異なる」他者と共生し、持続可能な未来を創ることのできる人材を育成します。

この文章は、一見「なるほど」と納得しやすいと思いますが、例えば以下の質問をしたら答えられますでしょうか?
「変化を続ける世界とは具体的にどういったことですか?」
「実践的に問題と向き合うとは具体的にどういったものですか?」
「多様で『異なる』他者とはどういった者をさしますか?」

案外、答えに窮することが多いのではないでしょうか。
アドミッションポリシーは大学側が伝えたい目的をぎゅっと圧縮した文章です。
そのため、細かく見ていくと、「どういうことだろうか」と疑問に思う部分も少なくありません。
こういった説明しきれていない部分に対し、自ら考え、自身の言葉で回答できるように掘り下げを行う必要があります。

これが、アドミッションポリシーを「読む」ということです。
ここまでの準備ができてはじめて、「大学を知る」ことに繋がります。
表面上だけの理解に留まらないよう、注意しましょう。

城南コベッツ武蔵新城教室では推薦指導も得意としております。
どうぞお気軽にご相談ください。

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2025.06.23

学校の教科書・問題集を持って、城南コベッツ武蔵新城教室へ!
日時:6月29日(日)14:00~20:00

わからない部分は、城南コベッツの先生が丁寧に指導します!
定期テストへの自信もバッチリつきますよ!
お待ちしております!

2025.06.20

高校受験で志望校に合格するためにはいつから塾に通うべきか、そもそも塾に通わなければないないのか悩んでいる中学生は多いのではないでしょうか?
塾に通う場合、通い始めるタイミングをしっかり見極めないと受験結果に影響が生じる可能性があるため、適切な時期に通塾を始めることが大切です。

この記事では、高校受験に向けて通塾を開始する時期の目安や、塾に通うメリット・デメリットについて、城南コベッツ 武蔵新城教室が詳しく解説します。

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高校受験ではいつから塾に通うべき?

多くの人が中学校に進学して初めて本格的に受験を意識することになります。それは、高校からは義務教育ではなくなるため、中高一貫校出ない限り、高校に進学するためには必ず受験が必要となるためです。
特に高校受験では、中学校生活の評価である内申点(通知表)が合否を大きく左右するため、普段の定期テスト対策と入試対策を両立させることが重要です。

高校受験に向けて通塾を始めるタイミングについて、学年ごとに見ていきましょう。

中学1年生から通う場合

中学校の学習内容は小学校に比べて専門性が高くなり、しかも定期テストが実施されるようになります。1年生のうちから塾に通うことができれば、苦手が明確にならないうちに学校の授業理解を定着させる学習ペースが作れ、定期テストで内申点を高く保つことができます。

特に難関校を目指す場合は、早期のスタートが合格への近道です。

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中学2年生から通う場合

部活動や学校生活に慣れ、学習が後回しになるケースが増えるのが中学2年生です。
中学校の学習は習った内容をもとに発展した内容を学んでいく積み上げ式なので、1年生の範囲の内容理解が不十分だと、2年生以降の学習範囲で躓いてしまう可能性が高くなります。

2年生から通塾を始める際は、自分の学習状況に合わせ、復習と予習を効率的に進められる環境を選ぶことが大切です。

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中学3年生から通う場合

部活動が忙しいなどの理由で、受験が目前に迫って、引退を機に3年生から塾に通うという人も多いでしょう。
それまでの学習内容の理解がしっかりできていて、定期テストで良い成績をとり続けていたという人もいるかもしれませんが、基礎学力の定着ができていない人だと、入試に向けて応用力を伸ばす時間が足りなくなることあります。 3年生からでも遅くはありませんが、できるだけ早めの準備をおすすめします。

「どうしても3年生からでなくと塾に通えなかった」という人は、志望校の合格レベルから逆算し、それまでの学習状況・学力レベルを踏まえた学習ができる環境を整えましょう。

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個別指導と集団指導の違い

通塾の指導形態には大きく「個別指導」と「集団指導」があります。
個別指導では、講師と生徒が1対1または1対2で授業を行うため、生徒の理解度やペースに合わせた指導が可能です。
一方で、集団指導はクラスメイトと切磋琢磨できる環境ですが、質問しにくい場合もあります。

城南コベッツ 武蔵新城教室は、**「成績保証のある個別指導」**により、一人ひとりに合わせた最適な学習サポートを提供している個別指導の学習塾です。

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個別指導塾に通うメリット・デメリット

通塾するメリット

学校の授業は集団指導型の指導であり、全員一律で進むため、自分の理解が追い付いていなかったとしても、どんどん先に進んでしまうことがあります。
個別指導形態の学習塾では、生徒一人ひとりの理解度に合わせた指導が可能で、質問もしやすい環境です。

城南コベッツ 武蔵新城教室では、学校ごとの進度やテスト範囲、志望校に向けての学力アップを考慮した個別プランを作成し、無理なく成績アップを目指せます。

デメリット

もちろん、通塾には授業料や教材費などの費用がかかります。
また、教室までの距離が遠い場合や夜道が心配な場合、保護者の方の送迎が必要になることもあります。
城南コベッツ 武蔵新城教室は、JR南武線 武蔵新城駅から近く、通いやすさと安全面にも配慮した学習環境を整えています。

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まとめ

高校受験に向けた学習は、早めに計画的に進めることが大切です。
成績アップと志望校合格のためには、できるだけ早い段階での通塾をおすすめします。

川崎市立橘中学校、川崎市立中原中学校、川崎市立東橘中学校にお通いの皆さん、また城南コベッツ 武蔵新城教室の近隣にお住まいの中学生の皆さん、ぜひこの機会にお気軽にご相談ください。

城南コベッツ武蔵新城教室では、学校の成績アップから受験対策、忙しいスケジュールに合わせた学習プラン、オンライン指導まで、万全の体制でサポートいたします。

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■城南コベッツ 武蔵新城教室■

電話番号:044-741-1151
JR南武線 武蔵新城駅近くに位置し、学習しやすい環境を整えていている城南コベッツ 武蔵新城教室は、成績保証のある個別指導学習塾。小学生から高校生まで、学校の成績アップから高校・大学受験まで柔軟に対応するとともに、忙しい皆さんのスケジュールに合わせたプランや、オンライン指導も準備。
単なる「講師と生徒が1対1」という意味での「個別指導」ではなく、「本当に生徒一人ひとりの状況に合わせた"個別"指導」を追求しています。
本気に寄り添う個別指導で、あなたの「できる」を本気で信じてくれる先生が、ここにいます。

2025.06.13

こんにちは!城南コベッツ武蔵新城教室です。
今日は「効果的なノートの取り方」についてお話いたします。
ノートを取ることは学習の基本ですが、効果的に取ることが重要です
ただ書くだけではなく、理解を深めるための工夫が必要です。

まず、重要なのは「要点をまとめる」ことです。
アメリカの教育学者による研究では、情報を整理してまとめることで、
学習内容の記憶が定着しやすくなることが示されています。
ただ写すのではなく、自分の言葉で要点を整理しましょう。

次に、ノートを「視覚的に整理する」ことです。
色分けや図を使うと、情報が視覚的に整理され、理解が深まります。
ハーバード大学の研究によると、視覚的な要素を取り入れることで、
記憶力が向上するとされています。

また、「積極的に復習を組み合わせる」ことが大切です。
ノートを取っただけでは完全に理解したことにはなりません。
復習を繰り返すことで、記憶を長期的に定着させることができます。
実際、スペースド・リピティション(間隔を空けた復習)の方法が
記憶の保持に効果的であることが、心理学の研究で確認されています。

さらに、ノートを「自分で説明する」ことも効果的です。
ノートを見返しながら自分で説明することで、
理解が深まり、記憶が強化されます。
カリフォルニア大学の研究では、他人に説明することで
学習内容の定着率が向上することが証明されています。

最後に、ノートを「整理して保存する」ことです。
ノートをきちんと整理して保存することで、
後で簡単に見返すことができ、復習がしやすくなります。

効果的なノートの取り方を実践することで、学習の効率が大幅に向上します。
ノートの取り方、学習の取り組み方にご不安があれば、いつでもご相談ください!!

2025.06.07

通知表に書かれている評価は、評定(主に「1~5」)、観点別評価(主に「A~C」)があります。
高校受験や大学受験における指定校推薦では最終的に「評定」を参照しますが、個人的には「観点別評価」に着目していただきたいと思っています。5-5.png

「知識・技能」や「思考・判断・表現」は主に小テストや試験の点数によって判断される事が多いですが、
「主体的に学習に取り組む態度」は学校での授業態度や提出物などで判断される事が多いです。
そのため、いくらテストで良い点数をとっていても、学校での授業態度や提出物の未提出などがあると、評定が下がってしまいます。

高校受験は、「評定」が半分以上を占めています。
普段の学校における態度も受験の一部だと思って、疎かにしないようにしましょう。
「スタディ・フリープラン」では、週に一度の面談で、提出物の管理も行います。
ぜひ、塾も活用しながら、評定をアップさせましょう!

城南コベッツ 武蔵新城教室では、個別相談や無料体験授業を承っております。ぜひ、お気軽にご相談ください。

2025.06.04

城南コベッツ2025年夏期講習

2025年・夏、城南コベッツ 武蔵新城教室では、お子さま一人ひとりの「できる」を信じ、全力でサポートする夏期講習を開講します。

学習を通じて「わからない」を「わかる」に、そして「できた!」へ。
丁寧に寄り添う指導で、勉強がちょっと苦手な子にも、自信の芽を育てます。

当教室には、川崎市立橘中学校、川崎市立中原中学校をはじめ、地元の中学生や小学生が多数通塾中。
学校ごとの進度や課題をふまえた丁寧な学習サポートが好評です。

「がんばれ」じゃなくて、「一緒にがんばろう」。
この夏、一緒に成長していきましょう。

★こんな方におすすめです!

  • 学校の宿題や課題を一緒に進めたい
  • 前学年の復習をして基礎を固めたい
  • 中学生:定期テスト対策、内申点アップ、受験の基礎固め
  • 小学生:中学受験の準備や英語・算数の先取り学習

夏休みの約40日間をムダにせず、一人ひとりに合わせたオーダーメイドカリキュラムで最大限に活用していきます。

お申込み方法等の詳細は、教室までお気軽にお問い合わせください。

この夏、自分の可能性を広げよう。
成績保証の個別指導学習塾 - 城南コベッツ 武蔵新城教室は、あなたの「できる」を全力で応援します。

 

まずは無料体験から
授業の雰囲気を体験できる「無料体験授業」や、学習の悩みを相談できる「教室見学・学習カウンセリング」も実施中です。川崎市立橘中学校、川崎市立中原中学校、川崎市立東橘中学校、川崎市立新城小学校、川崎市立大谷戸小学校にお通いの皆さん、また城南コベッツ 武蔵新城教室の近隣にお住まいの高校生・中学生・小学生の皆さん、ぜひこの機会にお越しください。

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電話番号:044-741-1151
JR南武線武蔵新城駅近くに位置し、学習しやすい環境を整えていている城南コベッツ 武蔵新城教室は、成績保証のある個別指導学習塾。小学生から高校生まで、学校の成績アップから高校・大学受験まで柔軟に対応するとともに、忙しい皆さんのスケジュールに合わせたプランや、オンライン指導も準備。
単なる「講師と生徒が1対1」という意味での「個別指導」ではなく、「本当に生徒一人ひとりの状況に合わせた"個別"指導」を追求しています。
本気に寄り添う個別指導で、あなたの「できる」を本気で信じてくれる先生が、ここにいます。

2025.06.01

問題を解く際に心がけること
情報を整理することを心がけることです。

普段授業をしている中で、生徒によく言っていることがあります。
「手を動かしてないのに、わからないはNGだよ。」


理数系の問題を解くときは、問題文を読みながら常に手を動かして、情報を整理しながら解く必要があります。
柱状図 揃えた.webp柱状図.webp
その理由は主に2つあります。


①図を使わないと解けない問題がある

②見たことのない問題に対応するため


①の例としては中学一年の柱状図の問題が挙げられます。

いつも私が生徒に教えているキーワードは、「揃える」ということです。


②の例としては、以下のような例があります。

中二化学の、還元反応の問題です。見たことのない実験の問題に対しても、問題文を読んでとりあえず手を動かすことで対応できます。

例題)熱した酸化銅を、水素の中に出し入れしたりすると、酸化銅から銅とある液体ができた。
この化学変化を、化学反応式で書きなさい。また、発生した液体も答えなさい。


・まず問題文に沿って、反応が起こる前と後の物質の化学式を羅列していきます。

 CuO + H2 → Cu + ???

・左辺と、反応後に液体ができたという情報から、発生した液体は水であるとわかります。

 CuO + H2 → Cu + H2O


このように、見たことのない実験でも、問題文に書いてあることを式や数値、図などを書いて情報を整理することで解くことができます。


理数系の問題を解くうえで、手が止まる瞬間はあまりありません。

最初は慣れるのが大変ですが、少しづつでも手を動かす癖をつけてみましょう。

2025.05.28

「勉強しているのに、なぜかこの教科だけ成績が上がらない...」
「テスト前になると、つい苦手教科から逃げてしまう...」

勉強に取り組む中で、そんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?
でも安心してください。苦手教科には必ず「克服のコツ」があります。
今回は、苦手を得意に変えるための4つの学習戦略を紹介します!

1. まず「なぜ苦手なのか」をはっきりさせる

漠然と「苦手だな...」と思っているだけでは、改善の糸口がつかめません。大事なのは、自分の苦手の原因を理解することです。

たとえば英語が苦手な場合、

単語が覚えられないのか?文法が理解できないのか?長文を読むスピードが遅いのか?

原因が違えば、対策も違ってきます。まずは自分のつまずきポイントを見つけるところから始めましょう。

2. 小さな「デキタ!」を積み重ねる

苦手教科を克服するには、成功体験が何より大事です。
いきなり難しい問題に取り組むのではなく、基本的な問題でいいので、「自分にもできた」と思える瞬間を積み上げましょう。

例)数学が苦手 → 毎日1ページ、計算問題だけを解く

  英語が苦手 → 1日3つの単語を覚える

小さくても続けることで、自信が生まれます。

3. 勉強法を見直してみる

「苦手な教科=頭が悪いからできない」と思っていませんか?
実は、やり方が合っていないだけということも多いのです。

インプット(読む・覚える)だけでなく、アウトプット(書く・話す・説明する)を意識するだけで理解度が一気に変わることも。

例)歴史 → 単語を暗記するだけでなく、自分で年表を作ってみる

  英語 → 文法書だけでなく、音読やシャドーイングを取り入れる

自分に合った方法を見つけることが、苦手克服への近道です。

4. 一人で悩まず、誰かに頼る

苦手教科を一人で克服しようとすると、どうしても限界があります。
質問する・教えてもらう・一緒に勉強するなど、周囲の力を借りましょう。

学校の先生に積極的に質問、友達と教え合う、塾やオンライン学習を活用する

「分からないことを聞くのは恥ずかしい」と感じるかもしれませんが、それはむしろ前に進もうとしている証拠。遠慮せず頼ってください。

2025.05.28

こんにちは。
城南コベッツ 武蔵新城教室です。

5月に入り、「総合型選抜や学校推薦型選抜に挑戦したいけど、いつから何を始めればいいの?」といったご相談が急増しています。

実は、これらの入試方式は早期の準備が合格への鍵を握っています。なぜなら、出願までに必要な書類や面接対策、活動実績の整理など、やるべきことが多岐にわたるからです。特に、総合型選抜は書類や面接での評価が重視されるため、しっかりとした準備を行うことで、他の受験生との差別化が図れるのです。

この記事では、今から始めるべき具体的な対策9つと、城南コベッツ 武蔵新城教室でのサポート内容をご紹介します。
「総合型選抜に強い塾を探している」「志望理由書に自信がない」といった悩みをお持ちの高校生・保護者の方は、ぜひ参考にしてください。

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そもそも総合型選抜・学校推薦型選抜とは?

かつてのAO入試にあたる総合型選抜は、学校長の推薦は必要ではなく、大学が求める人物像と受験生がどれだけマッチしているかという観点から総合的に評価を行う入試です。そのため、書類・面接・活動実績・将来の展望などが重視されます。
一方、学校推薦型選抜は、出願に際して学校長の推薦が必要となる入試方式です。推薦を受けるためには定期テストを中心とした普段の成績=評定平均値の基準を満たすことが必要ですが、こちらも人物評価が大きな要素になります。

どちらの入試方式にも共通するのは、「早期に準備が必要であること」と、「自分をどう表現するかが鍵になること」です。

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なぜ5月から対策を始めるべきなのか?

文部科学省の規定により、総合型選抜の出願は原則として毎年9月1日からとなっています。しかし、大学によっては「エントリー」を必要とするところもあり、早ければ6〜7月から入試スケジュールがスタートすることになります。
エントリーとは総合型選抜に出願する前段階での手続きのことで、その内容は「オープンキャンパスに参加すること」「ウェブで登録をしておくこと」など大学によって異なります。
また、エントリー方式を採用していない大学であっても、9月には出願が始まることになります。総合型選抜は、学校推薦型選抜以上に志望理由書などの書類や面接・活動実績が重視される入試ですので、出願までにどれだけ準備に時間がかけられたかがカギを握ります。
いずれにせよ、総合型選抜での受験を考えている人は、遅くとも夏までには準備を完了させる必要があります。

ところが、実際には「夏休みに入ってからやればいい」と考え、動き出しが遅れてしまう生徒が多いのが現実。 だからこそ、5月スタートが勝負の分かれ目になるのです。

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高校生が5〜7月にやるべき「9つの対策」

1.志望校の入試方式・出願資格の確認 志望校の入試要件を理解することで、必要な準備が明確になります。出願に必要な書類や条件をリストアップし、計画的に準備を進めましょう。
2.オープンキャンパス参加とアドミッションポリシーの理解 オープンキャンパスに参加することで、大学の雰囲気や学びの内容を直接体験できます。また、アドミッションポリシーを理解することは、大学が求める学生像を把握し、合格のためには自分が何をアピールすべきなのか、ポイントを明確にできます。
3.出願に必要な資格取得(英語検定など) 入試要件で指定されている、出願に必要な資格を早めに取得しておきましょう。英語検定やその他の資格試験の日程を確認し、計画的に学習を進めましょう。
4.興味分野の社会調査(時事問題・社会課題) 現在の社会問題や時事問題について調べておくことで、志望理由書や面接での話題に深みが増します。ニュースを定期的にチェックし、自分の意見を整理しておくと良いでしょう。
5.関連分野の読書(知識の裏付け・視野の拡張) 自分の興味に関連する書籍を読むことで、知識を深めるとともに、志望理由書に説得力を持たせることができます。読書後には、要点をまとめるとさらに効果的です。
6.ボランティアや探究活動、職場体験の実践 実際の活動を通じて得た経験は、自己PRや面接で強力な武器になります。志望大学のアドミッションポリシーや自分の将来の夢に関連した、地域のボランティア活動やインターンシップに、積極的に参加するようにしましょう。
7.志望大学のカリキュラム・授業・ゼミの研究 志望大学のカリキュラムを詳しく調べ、自分の興味や将来の目標とどのように結びつくかを考えることで、志望理由書の内容が具体的になります。
8.自己分析(価値観・経験・将来目標の整理) 1~7を進めるためには、自己分析を行い、自分自身を見つめ直すことが必要になります。過去の経験を整理し、自分が大切にしている価値観をリストアップしてみましょう。アピールポイントや将来のビジョンが明確になります。
9.志望理由書の作成に着手 早めに作成に着手することで、時間をかけてブラッシュアップする余裕が生まれます。学校の先生や塾の講師などにフィードバックをもらいながら、内容を改善していくと良いでしょう。

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城南コベッツ 武蔵新城教室の総合型・学校推薦型選抜サポート

当教室では、総合型・学校推薦型選抜の対策に特化したマンツーマン指導を行っています。
•志望理由書の構成・添削・ブラッシュアップ
•自己PR作成・面接練習・模擬質問
•活動実績の整理・ポートフォリオ作成
•興味分野に関する探究学習の伴走
•志望大学の研究サポート

生徒一人ひとりが抱く将来ビジョンに寄り添い、「成績を上げたい。志望校に合格したい。」という思いを、確かな戦略に変えていくのが私たちの使命です。

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今すぐ始めよう。未来の合格は"今"の一歩から。

総合型・学校推薦型選抜は「自分を表現する力」が求められる入試。
決して簡単ではありませんが、準備の早さが合格の可能性をぐっと高めるのは事実です。

また、ここ数年の傾向として、「人物重視」の総合型・学校推薦型選抜であっても、一定の学力を担保していることを条件とする流れが強くなっています。東洋大学が「基礎学力テスト型」と称して"ほぼ一般選抜"の学校推薦型選抜を実施して話題になったことを覚えている方もいるでしょう。今や、総合型・学校推薦型選抜であっても教科学力が必要になる時代となってきているのです。

城南コベッツ 武蔵新城教室では、専門対策予備校「城南推薦塾」監修の映像授業+個別指導による「推薦対策映像講座」で、生徒一人ひとりに合わせた志望校別の総合型・学校推薦型選抜対策が可能です。また、城南コベッツは個別指導塾ですので、もちろん学校の定期テスト対策や苦手克服への対応もバッチリです。
まだ対策を始めていない方、やり方に迷っている方、
ぜひ城南コベッツ 武蔵新城教室の学習相談にお越しください!
総合型・学校推薦型選抜だからこそ、対策は大学受験指導で60年以上の歴史を持つ「城南」の個別指導で。
あなたの志望校合格まで、私たちが伴走します。

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