2025.06.23
日時:6月29日(日)14:00~20:00
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定期テストへの自信もバッチリつきますよ!
お待ちしております!
Tel:044-741-1151
受付時間:15:30~20:00/日祝休
2025.06.23
2025.06.20
高校受験で志望校に合格するためにはいつから塾に通うべきか、そもそも塾に通わなければないないのか悩んでいる中学生は多いのではないでしょうか?
塾に通う場合、通い始めるタイミングをしっかり見極めないと受験結果に影響が生じる可能性があるため、適切な時期に通塾を始めることが大切です。
この記事では、高校受験に向けて通塾を開始する時期の目安や、塾に通うメリット・デメリットについて、城南コベッツ 武蔵新城教室が詳しく解説します。 
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高校受験ではいつから塾に通うべき?
多くの人が中学校に進学して初めて本格的に受験を意識することになります。それは、高校からは義務教育ではなくなるため、中高一貫校出ない限り、高校に進学するためには必ず受験が必要となるためです。
特に高校受験では、中学校生活の評価である内申点(通知表)が合否を大きく左右するため、普段の定期テスト対策と入試対策を両立させることが重要です。
高校受験に向けて通塾を始めるタイミングについて、学年ごとに見ていきましょう。
中学1年生から通う場合
中学校の学習内容は小学校に比べて専門性が高くなり、しかも定期テストが実施されるようになります。1年生のうちから塾に通うことができれば、苦手が明確にならないうちに学校の授業理解を定着させる学習ペースが作れ、定期テストで内申点を高く保つことができます。
特に難関校を目指す場合は、早期のスタートが合格への近道です。
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中学2年生から通う場合
部活動や学校生活に慣れ、学習が後回しになるケースが増えるのが中学2年生です。
中学校の学習は習った内容をもとに発展した内容を学んでいく積み上げ式なので、1年生の範囲の内容理解が不十分だと、2年生以降の学習範囲で躓いてしまう可能性が高くなります。
2年生から通塾を始める際は、自分の学習状況に合わせ、復習と予習を効率的に進められる環境を選ぶことが大切です。
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中学3年生から通う場合
部活動が忙しいなどの理由で、受験が目前に迫って、引退を機に3年生から塾に通うという人も多いでしょう。
それまでの学習内容の理解がしっかりできていて、定期テストで良い成績をとり続けていたという人もいるかもしれませんが、基礎学力の定着ができていない人だと、入試に向けて応用力を伸ばす時間が足りなくなることあります。 3年生からでも遅くはありませんが、できるだけ早めの準備をおすすめします。
「どうしても3年生からでなくと塾に通えなかった」という人は、志望校の合格レベルから逆算し、それまでの学習状況・学力レベルを踏まえた学習ができる環境を整えましょう。
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個別指導と集団指導の違い
通塾の指導形態には大きく「個別指導」と「集団指導」があります。
個別指導では、講師と生徒が1対1または1対2で授業を行うため、生徒の理解度やペースに合わせた指導が可能です。
一方で、集団指導はクラスメイトと切磋琢磨できる環境ですが、質問しにくい場合もあります。
城南コベッツ 武蔵新城教室は、**「成績保証のある個別指導」**により、一人ひとりに合わせた最適な学習サポートを提供している個別指導の学習塾です。
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個別指導塾に通うメリット・デメリット
通塾するメリット
学校の授業は集団指導型の指導であり、全員一律で進むため、自分の理解が追い付いていなかったとしても、どんどん先に進んでしまうことがあります。
個別指導形態の学習塾では、生徒一人ひとりの理解度に合わせた指導が可能で、質問もしやすい環境です。
城南コベッツ 武蔵新城教室では、学校ごとの進度やテスト範囲、志望校に向けての学力アップを考慮した個別プランを作成し、無理なく成績アップを目指せます。
デメリット
もちろん、通塾には授業料や教材費などの費用がかかります。
また、教室までの距離が遠い場合や夜道が心配な場合、保護者の方の送迎が必要になることもあります。
城南コベッツ 武蔵新城教室は、JR南武線 武蔵新城駅から近く、通いやすさと安全面にも配慮した学習環境を整えています。
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まとめ
高校受験に向けた学習は、早めに計画的に進めることが大切です。
成績アップと志望校合格のためには、できるだけ早い段階での通塾をおすすめします。
川崎市立橘中学校、川崎市立中原中学校、川崎市立東橘中学校にお通いの皆さん、また城南コベッツ 武蔵新城教室の近隣にお住まいの中学生の皆さん、ぜひこの機会にお気軽にご相談ください。
城南コベッツ武蔵新城教室では、学校の成績アップから受験対策、忙しいスケジュールに合わせた学習プラン、オンライン指導まで、万全の体制でサポートいたします。
電話番号:044-741-1151
JR南武線 武蔵新城駅近くに位置し、学習しやすい環境を整えていている城南コベッツ 武蔵新城教室は、成績保証のある個別指導学習塾。小学生から高校生まで、学校の成績アップから高校・大学受験まで柔軟に対応するとともに、忙しい皆さんのスケジュールに合わせたプランや、オンライン指導も準備。
単なる「講師と生徒が1対1」という意味での「個別指導」ではなく、「本当に生徒一人ひとりの状況に合わせた"個別"指導」を追求しています。
本気に寄り添う個別指導で、あなたの「できる」を本気で信じてくれる先生が、ここにいます。
2025.06.13
こんにちは!城南コベッツ武蔵新城教室です。
今日は「効果的なノートの取り方」についてお話いたします。
ノートを取ることは学習の基本ですが、効果的に取ることが重要です
ただ書くだけではなく、理解を深めるための工夫が必要です。
まず、重要なのは「要点をまとめる」ことです。
アメリカの教育学者による研究では、情報を整理してまとめることで、
学習内容の記憶が定着しやすくなることが示されています。
ただ写すのではなく、自分の言葉で要点を整理しましょう。
次に、ノートを「視覚的に整理する」ことです。
色分けや図を使うと、情報が視覚的に整理され、理解が深まります。
ハーバード大学の研究によると、視覚的な要素を取り入れることで、
記憶力が向上するとされています。
また、「積極的に復習を組み合わせる」ことが大切です。
ノートを取っただけでは完全に理解したことにはなりません。
復習を繰り返すことで、記憶を長期的に定着させることができます。
実際、スペースド・リピティション(間隔を空けた復習)の方法が
記憶の保持に効果的であることが、心理学の研究で確認されています。
さらに、ノートを「自分で説明する」ことも効果的です。
ノートを見返しながら自分で説明することで、
理解が深まり、記憶が強化されます。
カリフォルニア大学の研究では、他人に説明することで
学習内容の定着率が向上することが証明されています。
最後に、ノートを「整理して保存する」ことです。
ノートをきちんと整理して保存することで、
後で簡単に見返すことができ、復習がしやすくなります。
効果的なノートの取り方を実践することで、学習の効率が大幅に向上します。
ノートの取り方、学習の取り組み方にご不安があれば、いつでもご相談ください!!
2025.06.07
通知表に書かれている評価は、評定(主に「1~5」)、観点別評価(主に「A~C」)があります。
高校受験や大学受験における指定校推薦では最終的に「評定」を参照しますが、個人的には「観点別評価」に着目していただきたいと思っています。![]()
「知識・技能」や「思考・判断・表現」は主に小テストや試験の点数によって判断される事が多いですが、
「主体的に学習に取り組む態度」は学校での授業態度や提出物などで判断される事が多いです。
そのため、いくらテストで良い点数をとっていても、学校での授業態度や提出物の未提出などがあると、評定が下がってしまいます。
高校受験は、「評定」が半分以上を占めています。
普段の学校における態度も受験の一部だと思って、疎かにしないようにしましょう。
「スタディ・フリープラン」では、週に一度の面談で、提出物の管理も行います。
ぜひ、塾も活用しながら、評定をアップさせましょう!
城南コベッツ 武蔵新城教室では、個別相談や無料体験授業を承っております。ぜひ、お気軽にご相談ください。
2025.06.04

2025年・夏、城南コベッツ 武蔵新城教室では、お子さま一人ひとりの「できる」を信じ、全力でサポートする夏期講習を開講します。
学習を通じて「わからない」を「わかる」に、そして「できた!」へ。
丁寧に寄り添う指導で、勉強がちょっと苦手な子にも、自信の芽を育てます。
当教室には、川崎市立橘中学校、川崎市立中原中学校をはじめ、地元の中学生や小学生が多数通塾中。
学校ごとの進度や課題をふまえた丁寧な学習サポートが好評です。
「がんばれ」じゃなくて、「一緒にがんばろう」。
この夏、一緒に成長していきましょう。
★こんな方におすすめです!
夏休みの約40日間をムダにせず、一人ひとりに合わせたオーダーメイドカリキュラムで最大限に活用していきます。
お申込み方法等の詳細は、教室までお気軽にお問い合わせください。
この夏、自分の可能性を広げよう。
成績保証の個別指導学習塾 - 城南コベッツ 武蔵新城教室は、あなたの「できる」を全力で応援します。
まずは無料体験から
授業の雰囲気を体験できる「無料体験授業」や、学習の悩みを相談できる「教室見学・学習カウンセリング」も実施中です。川崎市立橘中学校、川崎市立中原中学校、川崎市立東橘中学校、川崎市立新城小学校、川崎市立大谷戸小学校にお通いの皆さん、また城南コベッツ 武蔵新城教室の近隣にお住まいの高校生・中学生・小学生の皆さん、ぜひこの機会にお越しください。
電話番号:044-741-1151
JR南武線武蔵新城駅近くに位置し、学習しやすい環境を整えていている城南コベッツ 武蔵新城教室は、成績保証のある個別指導学習塾。小学生から高校生まで、学校の成績アップから高校・大学受験まで柔軟に対応するとともに、忙しい皆さんのスケジュールに合わせたプランや、オンライン指導も準備。
単なる「講師と生徒が1対1」という意味での「個別指導」ではなく、「本当に生徒一人ひとりの状況に合わせた"個別"指導」を追求しています。
本気に寄り添う個別指導で、あなたの「できる」を本気で信じてくれる先生が、ここにいます。
2025.06.01
2025.05.28
「勉強しているのに、なぜかこの教科だけ成績が上がらない...」
「テスト前になると、つい苦手教科から逃げてしまう...」
勉強に取り組む中で、そんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?
でも安心してください。苦手教科には必ず「克服のコツ」があります。
今回は、苦手を得意に変えるための4つの学習戦略を紹介します!
漠然と「苦手だな...」と思っているだけでは、改善の糸口がつかめません。大事なのは、自分の苦手の原因を理解することです。
たとえば英語が苦手な場合、
単語が覚えられないのか?文法が理解できないのか?長文を読むスピードが遅いのか?
原因が違えば、対策も違ってきます。まずは自分のつまずきポイントを見つけるところから始めましょう。
苦手教科を克服するには、成功体験が何より大事です。
いきなり難しい問題に取り組むのではなく、基本的な問題でいいので、「自分にもできた」と思える瞬間を積み上げましょう。
例)数学が苦手 → 毎日1ページ、計算問題だけを解く
英語が苦手 → 1日3つの単語を覚える
小さくても続けることで、自信が生まれます。
「苦手な教科=頭が悪いからできない」と思っていませんか?
実は、やり方が合っていないだけということも多いのです。
インプット(読む・覚える)だけでなく、アウトプット(書く・話す・説明する)を意識するだけで理解度が一気に変わることも。
例)歴史 → 単語を暗記するだけでなく、自分で年表を作ってみる
英語 → 文法書だけでなく、音読やシャドーイングを取り入れる
自分に合った方法を見つけることが、苦手克服への近道です。
苦手教科を一人で克服しようとすると、どうしても限界があります。
質問する・教えてもらう・一緒に勉強するなど、周囲の力を借りましょう。
学校の先生に積極的に質問、友達と教え合う、塾やオンライン学習を活用する
「分からないことを聞くのは恥ずかしい」と感じるかもしれませんが、それはむしろ前に進もうとしている証拠。遠慮せず頼ってください。
2025.05.28
こんにちは。
城南コベッツ 武蔵新城教室です。
5月に入り、「総合型選抜や学校推薦型選抜に挑戦したいけど、いつから何を始めればいいの?」といったご相談が急増しています。
実は、これらの入試方式は早期の準備が合格への鍵を握っています。なぜなら、出願までに必要な書類や面接対策、活動実績の整理など、やるべきことが多岐にわたるからです。特に、総合型選抜は書類や面接での評価が重視されるため、しっかりとした準備を行うことで、他の受験生との差別化が図れるのです。
この記事では、今から始めるべき具体的な対策9つと、城南コベッツ 武蔵新城教室でのサポート内容をご紹介します。
「総合型選抜に強い塾を探している」「志望理由書に自信がない」といった悩みをお持ちの高校生・保護者の方は、ぜひ参考にしてください。
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そもそも総合型選抜・学校推薦型選抜とは?
かつてのAO入試にあたる総合型選抜は、学校長の推薦は必要ではなく、大学が求める人物像と受験生がどれだけマッチしているかという観点から総合的に評価を行う入試です。そのため、書類・面接・活動実績・将来の展望などが重視されます。
一方、学校推薦型選抜は、出願に際して学校長の推薦が必要となる入試方式です。推薦を受けるためには定期テストを中心とした普段の成績=評定平均値の基準を満たすことが必要ですが、こちらも人物評価が大きな要素になります。
どちらの入試方式にも共通するのは、「早期に準備が必要であること」と、「自分をどう表現するかが鍵になること」です。
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なぜ5月から対策を始めるべきなのか?
文部科学省の規定により、総合型選抜の出願は原則として毎年9月1日からとなっています。しかし、大学によっては「エントリー」を必要とするところもあり、早ければ6〜7月から入試スケジュールがスタートすることになります。
エントリーとは総合型選抜に出願する前段階での手続きのことで、その内容は「オープンキャンパスに参加すること」「ウェブで登録をしておくこと」など大学によって異なります。
また、エントリー方式を採用していない大学であっても、9月には出願が始まることになります。総合型選抜は、学校推薦型選抜以上に志望理由書などの書類や面接・活動実績が重視される入試ですので、出願までにどれだけ準備に時間がかけられたかがカギを握ります。
いずれにせよ、総合型選抜での受験を考えている人は、遅くとも夏までには準備を完了させる必要があります。
ところが、実際には「夏休みに入ってからやればいい」と考え、動き出しが遅れてしまう生徒が多いのが現実。 だからこそ、5月スタートが勝負の分かれ目になるのです。
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高校生が5〜7月にやるべき「9つの対策」
1.志望校の入試方式・出願資格の確認 志望校の入試要件を理解することで、必要な準備が明確になります。出願に必要な書類や条件をリストアップし、計画的に準備を進めましょう。
2.オープンキャンパス参加とアドミッションポリシーの理解 オープンキャンパスに参加することで、大学の雰囲気や学びの内容を直接体験できます。また、アドミッションポリシーを理解することは、大学が求める学生像を把握し、合格のためには自分が何をアピールすべきなのか、ポイントを明確にできます。
3.出願に必要な資格取得(英語検定など) 入試要件で指定されている、出願に必要な資格を早めに取得しておきましょう。英語検定やその他の資格試験の日程を確認し、計画的に学習を進めましょう。
4.興味分野の社会調査(時事問題・社会課題) 現在の社会問題や時事問題について調べておくことで、志望理由書や面接での話題に深みが増します。ニュースを定期的にチェックし、自分の意見を整理しておくと良いでしょう。
5.関連分野の読書(知識の裏付け・視野の拡張) 自分の興味に関連する書籍を読むことで、知識を深めるとともに、志望理由書に説得力を持たせることができます。読書後には、要点をまとめるとさらに効果的です。
6.ボランティアや探究活動、職場体験の実践 実際の活動を通じて得た経験は、自己PRや面接で強力な武器になります。志望大学のアドミッションポリシーや自分の将来の夢に関連した、地域のボランティア活動やインターンシップに、積極的に参加するようにしましょう。
7.志望大学のカリキュラム・授業・ゼミの研究 志望大学のカリキュラムを詳しく調べ、自分の興味や将来の目標とどのように結びつくかを考えることで、志望理由書の内容が具体的になります。
8.自己分析(価値観・経験・将来目標の整理) 1~7を進めるためには、自己分析を行い、自分自身を見つめ直すことが必要になります。過去の経験を整理し、自分が大切にしている価値観をリストアップしてみましょう。アピールポイントや将来のビジョンが明確になります。
9.志望理由書の作成に着手 早めに作成に着手することで、時間をかけてブラッシュアップする余裕が生まれます。学校の先生や塾の講師などにフィードバックをもらいながら、内容を改善していくと良いでしょう。
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城南コベッツ 武蔵新城教室の総合型・学校推薦型選抜サポート
当教室では、総合型・学校推薦型選抜の対策に特化したマンツーマン指導を行っています。
•志望理由書の構成・添削・ブラッシュアップ
•自己PR作成・面接練習・模擬質問
•活動実績の整理・ポートフォリオ作成
•興味分野に関する探究学習の伴走
•志望大学の研究サポート
生徒一人ひとりが抱く将来ビジョンに寄り添い、「成績を上げたい。志望校に合格したい。」という思いを、確かな戦略に変えていくのが私たちの使命です。
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今すぐ始めよう。未来の合格は"今"の一歩から。
総合型・学校推薦型選抜は「自分を表現する力」が求められる入試。
決して簡単ではありませんが、準備の早さが合格の可能性をぐっと高めるのは事実です。
また、ここ数年の傾向として、「人物重視」の総合型・学校推薦型選抜であっても、一定の学力を担保していることを条件とする流れが強くなっています。東洋大学が「基礎学力テスト型」と称して"ほぼ一般選抜"の学校推薦型選抜を実施して話題になったことを覚えている方もいるでしょう。今や、総合型・学校推薦型選抜であっても教科学力が必要になる時代となってきているのです。
城南コベッツ 武蔵新城教室では、専門対策予備校「城南推薦塾」監修の映像授業+個別指導による「推薦対策映像講座」で、生徒一人ひとりに合わせた志望校別の総合型・学校推薦型選抜対策が可能です。また、城南コベッツは個別指導塾ですので、もちろん学校の定期テスト対策や苦手克服への対応もバッチリです。
まだ対策を始めていない方、やり方に迷っている方、
ぜひ城南コベッツ 武蔵新城教室の学習相談にお越しください!
総合型・学校推薦型選抜だからこそ、対策は大学受験指導で60年以上の歴史を持つ「城南」の個別指導で。
あなたの志望校合格まで、私たちが伴走します。
2025.05.10
こんにちは!城南コベッツ武蔵新城教室です。
今日は「早朝勉強のメリットとその実践方法」についてお話します。
早朝勉強は多くの学生にとって、非常に効果的な学習法です。
では、そのメリットと実践方法を詳しく見ていきましょう。
まず、早朝は静かで集中しやすい時間帯です。
周りがまだ静かなため、気が散ることが少なく、
深く集中できる環境が整っています。
そのため、効率的に勉強を進めることができます。
次に、早朝勉強は脳がリフレッシュされた状態で行える点が魅力です。
夜にしっかり睡眠をとることで、脳が整理され、
新しい情報を吸収しやすくなります。
この状態で勉強を始めることで、記憶力や理解力が高まります。
また、早朝勉強は一日のスタートを有意義にするため、
その後の時間を有効活用できる点も大きなメリットです。
朝の時間を勉強に充てることで、
日中の勉強や生活に余裕を持てます。
早朝勉強を実践するためには、いくつかのポイントがあります。
まず、早く起きるために、前日の夜は早めに寝ることが重要です。
寝る時間を一定に保ち、十分な睡眠を確保することで、
朝の勉強が効果的になります。
また、朝の勉強を習慣化するためには、目標を設定することが大切です。
「英単語を10個覚える」「数学の問題を10問解く」など、
具体的な目標を立てることで、勉強が計画的に進みます。
さらに、朝食をしっかり摂ることも大切です。
軽い食事でも良いので、脳にエネルギーを供給し、
勉強に集中できる状態を作りましょう。
最後に、朝の勉強時間は無理なく続けることが大切です。
初めは短時間から始め、徐々に時間を増やすと、
習慣として定着しやすくなります。
早朝勉強は集中力を高め、効率的に学習を進めるための強力な方法です。
朝の時間を有効に使い、勉強に取り組む習慣をつけて、
目標達成を目指しましょう!
2025.04.29
近年、大学受験において「推薦入試」の重要性がますます高まっています。総合型選抜入試(旧AO入試)や学校推薦型選抜入試の実施校が拡大し、多くの受験生がこれらの方式を選択肢に入れるようになっています。ここでは、推薦入試の種類やその背景、求められる準備、そして対策のポイントについてわかりやすく解説します。
推薦入試の種類と特徴
推薦入試には主に以下の2つの形式があります。
| 項目 | 総合型選抜入試 | 学校推薦型選抜入試 |
| 評価の観点 | 自己PR、志望理由、活動実績など | 学業成績、推薦書、面接など |
| 主な提出書類 | 志望理由書、活動報告書、小論文など | 調査書、推薦書、小論文、面接など |
| 高校からの推薦の有無 | 不要 | 必要 |
| 出願時期 | 8月~10月 | 10月~11月 |
| 合格発表 | 11月~12月 | 11月~12月 |
総合型選抜は、高校からの推薦は不要ですが、学力だけでなく、受験生の個性や意欲、大学が求める人物像に合致しているかなどを総合的に評価する入試です。そのため、将来の目標に向けて受験生が今まで行ってきた活動実績なども重要になり、また試験の方式も筆記試験に加えてプレゼンテーションなどが課されることもあります。 一方、学校推薦型選抜は、公募制と指定校制の2つに大別されますが、いずれも高校からの推薦が必須である入試で、高校在学時の成績である評定平均値が出願基準として設けられているのが普通です。そのため、普段から定期テストを中心に良い成績を収め続けることが重要になります。当然ながら、志望理由なども無視できません。
推薦入試が増加している背景
推薦入試の拡大には、いくつかの社会的な背景があります。
・多様な力を評価したいという国や大学側のニーズ
・少子化による学生確保の必要性
・地域密着型の大学が地元学生を積極的に受け入れたいという動き
・グローバル化・探究学習の重視など、高校教育の変化との連動
城南コベッツ 武蔵新城教室でも、こうした背景をふまえ、地域の大学情報や選抜傾向に応じたアドバイスを丁寧に行っています。
推薦入試で求められる力とは?
推薦入試は、ただ成績が良いだけでは通用しません。以下のような力が必要です。
・志望理由書の完成度
・小論文における論理的思考と表現力
・面接での自己表現・対話力
・高校生活での活動実績や探究経験
城南コベッツ 武蔵新城教室では、これら一つひとつの要素を、個別指導で丁寧にトレーニングしています。もちろん、学校推薦型選抜で重要になってくる定期テストに向けた教科指導は武蔵新城教室の得意とするところです。
推薦入試のメリットと注意点
メリットも多い推薦入試ですが、注意しなくてはならない点が無いわけではありません。自分の状況に合わせて、大学入試方式を上手に活用するようにしましょう。
メリット
・一般入試よりも早期に合格が決まるので精神的に安心できる
・学力試験だけでは測れない自分の強みを活かせる
・志望理由を明確にして受験するため入学後のモチベーションが高くなりやすい
注意点
・競争率が高い大学も増えており、決して"楽な入試"ではない
・自己分析や志望理由の深掘りに時間がかかる
・早期に対策を始めないと準備が間に合わない
・専願制で、合格したら必ず入学しなくてはならない大学も多い
推薦入試の対策はプロの指導がカギ
推薦入試で合格を勝ち取るには、「正しい方向性で、早期に準備を始めること」が何より大切です。
城南コベッツ 武蔵新城教室では、総合型選抜・学校推薦型選抜に特化した対策講座を開講しています。 推薦入試専門予備校「城南推薦塾」監修の講座で、志望理由書の書き方指導、小論文対策、面接練習まで、一人ひとりの志望校・個性に合わせた完全個別指導で徹底サポートします。
もちろん、「城南推薦塾」と連携していますので、より高度な対策を希望される方にも対応可能です。
今後の展望と受験生へのメッセージ
大学受験において、推薦入試を活用した合格者選抜は今後もどんどん存在感を増していくことが予想されます。そのため、一般入試しか考えていないという受験生であっても、志望校の入試状況が変わる可能性も考えられるため、これまで以上に「早く動くこと」「自分自身を深く知ること」が志望校合格のカギとなります。志望校に合格するルートを増やすため、自分の強みを活かす道として、ぜひ推薦入試を選択肢に入れてみてください。
【城南コベッツ 武蔵新城教室よりメッセージ】
城南コベッツ 武蔵新城教室では、地元の高校・大学情報にも精通したスタッフが、推薦入試対策を一人ひとりに合わせて丁寧にサポートしています。
「志望理由書ってどう書けばいいの?」「推薦を狙うなら今から何をすべき?」といった疑問にも、しっかりお答えします。まずはお気軽にご相談ください。