いよいよ新高校3年生になる皆さんにとって、春休みは「受験生のスタートライン」です。
部活や学校行事が本格化する前に、進路の方向性を決めておくことが重要です。
まずは自分が「指定校推薦」「総合型入試」「一般選抜」のどれを軸にするかを考えましょう。
ここが曖昧なままだと、努力が分散してしまいます。![]()
指定校推薦を目指す場合、最優先は評定平均です。
3年1学期の成績が決定打になります。春休みは苦手科目の復習を徹底しましょう。
提出物や小テスト対策も立派な受験対策です。
特に英語と数学は、教科書内容を完璧にしておくと学校の定期試験で安定した得点が取れます。
生活リズムも整え、遅刻や欠席を減らす意識も大切です。
総合型入試(旧AO入試)では、学力だけでなく「なぜその大学なのか」が問われます。
春休みは志望理由書の準備期間です。
興味のある学部を調べ、オープンキャンパス情報を確認しましょう。
活動実績が不足している場合は、資格取得や探究テーマの設定がおすすめです。
本やニュースを通じて社会問題に触れることも評価につながります。![]()
一般選抜を受ける人は、ここからが本当の勝負です。
春休みは「基礎固めの最後のチャンス」です。
英語は単語・文法の総復習、数学は基本問題の反復を行いましょう。
この時期に応用へ進みすぎる必要はありません。
まずは解ける問題を増やすことが大切です。
あわせて志望校の配点や出題傾向も調べ、年間の学習計画を立てておきましょう。
春休みの使い方で、1年後の結果は大きく変わります。
早めに準備を始め、受験生としての一歩を踏み出していきましょう。
教室でも一人ひとりに合わせた学習計画を一緒に立てていきます。
ぜひお気軽にご相談ください。






