城南コベッツ橋本教室

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2026.02.16

みなさんこんにちは!
城南コベッツ橋本教室です!

まもなく神奈川県の公立高校入試です。
最後の追い込み、そして温かな声掛けで送り出していきたいと思います。


さて、入試が一段落するこの時期ですが、入試を終えることがゴールではありません
むしろ次の目標へのスタートとして気持ちを切り替えることができるかが「本当の分かれ道」です

入試終了から4月の入学式までの約1か月。
この空白期間をどう過ごすかが、高校3年間、ひいては大学受験の合否を分けると言っても過言ではありません今回は学習の観点から、今なすべきことを整理してお伝えします。

①次なる目標を設定し、スタートを切る
生徒たちは入試という高い山を登り切った後、受験勉強から解放された気持ちになるでしょう。
また、親御さんの「入試後はゆっくりさせてあげたい」 という親心は痛いほど分かります。
しかし大切なのは、「受験勉強(アウトプット)」から「予習(インプット)」へと、学習モードを切り替えることです。

②「高1ギャップ」という現実を知る
高校に入学した直後の5月、最初の中間テストで驚愕の点数を取ってくる生徒が少なくありません。中学時代は常に「4」や「5」を取っていた子が平均点すら取れなくなる。これがいわゆる「高1ギャップ」です。

理由は明確です。高校の学習内容は、中学とは比にならないくらいのスピードと深度で進みます。特に英語と数学において、4月の入学式までの1か月で準備をしていない生徒は、入学後わずか1か月で差が生まれ、苦手意識を持つことになります。

③「受け身の学習」からの脱却
最も強くお伝えしたいのが「学習姿勢の転換」です。
中学までは、塾や学校の先生に言われたことをこなす「受動的な学習」や「復習メインの学習」でも、テスト対策も間に合い、ある程度の成績は維持できました。しかし高校は違います。学校の授業をあらかじめ予習しておく「予習メインの学習」、自ら時間や自身の課題を管理する「自立型学習」でなければ、あっという間に置いてけぼりをくらいます。

④最後に
「高校に入ってから頑張ればいい」という言葉は、現代の高校学習においては非常に危険なギャンブルです。ベネッセの調査によれば、高校1年生の最初の定期テストの順位と、3年生時の順位には非常に強い相関があることが分かっています。

具体的には、高1の1学期に上位30%に入っていた生徒の約7割が、高3でも上位を維持します。逆に、最初につまずいて下位に沈んだ生徒が、後に上位へ「逆転」できる確率はわずか10〜20%程度という厳しい現実があります。

これほどまでに順位が固定化される最大の理由は、繰り返しになりますが、高校学習の「圧倒的なスピードと積み上げ」です。中学までは1週間休んでも取り返せましたが、高校では、1週間の遅れが致命傷になります。高1で基礎が崩れると、高2・高3の内容は雪だるま式に分からなくなるのです。

また、昨今の大学入試は「高1からの積み重ね」が非常に重要になっています。
保護者世代の大学入試といえば、高3の冬に一発勝負の筆記試験が主流でした。しかし今の入試は大きく異なります。
私立大学の入学者のうち、総合型選抜(旧AO)と学校推薦型選抜(指定校・公募)を合わせた割合が60%を超えました。 つまり一般入試で受験する方が少数派になりつつあるのです。

そんな推薦入試や総合型選抜において、合格の鍵を握るのが「評定平均(内申点)」です。これは高1から高3の1学期までの全成績の平均値を指します。ここで最も重要なのは、「高1の1学期の成績」も「高3の1学期の成績」も、大学入試では全く同じ重みで計算されるという点です。例えば、高3になってから「慶應義塾大学や早稲田大学の指定校推薦を取りたい!」と志しても、高1の頃に「受験が終わったから」と手を抜いて取ってしまった「3」の評価があれば、その時点で出願資格を失うケースが多々あります。

これまでお話してきたことは大袈裟な話でもなく、ただの現実(あるある)なんです。
「大学入試はもう始まっている」
高校入試が終わった直後、このように気持ちが切り替えられる生徒はとても強いです。
ぜひ城南コベッツであらたなスタートを切りましょう!

〈お問合わせ方法〉
□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ橋本教室(042‐770‐9180)
□WEBからのお申込みの場合→資料請求体験授業申込みフォームに必要事項をご記入ください。
お申込み確認後、教室より電話にてご案内をいたします。

2026.02.05

みなさんこんにちは!
城南コベッツ橋本教室です!


中学受験が一段落するこの時期、現小6で公立進学を予定されているご家庭では「そろそろ中学の準備を、、」と考え始めているころではないでしょうか。

実は公立中での3年間の成績、そして3年後の高校受験の結果は、この「新小6」「新中1」の2月、3月の過ごし方で8割決まると言っても過言ではありません。今回は新小6の算数と新中1の数学における学習で意識するポイントをお話します!


【新小学6年生】
公立中の「内申点」を勝ち取るための土台作り

もし今、算数が苦手な子は5年生までに膨らんだ曖昧な部分を清算しましょう。

まずは小5までの「小数・分数の計算」を完璧か確認してください。場合によっては、九九や繰り下がりの引き算(暗算)など2年生や3年生の計算まで遡ることが必要です。

余裕があれば小5で初めて学習した「速さ」や「割合」の基本問題を復習しましょう。ここを曖昧にすると、中1の方程式の文章題で必ず躓くことになります。

手始めに小5の計算ドリルを1冊やってみてください。今年1年間学習してきたことの中で、忘れていることや曖昧になっているところがはっきりします。

【新中学1年生】
「算数」から「数学」へ。文字と負の数に慣れておく

公立中学の数学は、最初の「正負の数」で自信をつけられるかどうかが、その後の3年間のモチベーションを左右します。

もうすぐ中1になる子どもたちが中学入学までにやっておくべきことは、小学6年間の復習と中1の予習です。
数学が苦手な子の多くは、新しい概念(マイナスの数)以前に、分数の計算で躓いている場合があります。

復習としては、とにかく「小学校の計算」です。中1の1学期に習う計算の大半は小学校6年間の計算の知識が基になっています。今のうちに足し算、引き算、掛け算、割り算において小数や分数が混ざっても不自由なく計算できるようにしておくと、中学の授業がぐっと楽になります。

予習としては、復習した小学校6年間の計算を「正負の数」を用いて(正負の四則演算)繰り返し練習しておきましょう。新しく「マイナスの数」が登場しますので、マイナスの数を温度計やお金の収支など身近な例で感覚を掴んでおきましょう。加えて数直線を用いた考え方を身に付けておくとスムーズに計算の精度も上がっていくはずです。

「公立だから中学生になってから塾を考えればいい」という声をたまに耳にしますが、実は中1の6月のテスト結果が、その後の成績を固定してしまうケースがとても多いです。

数学は一度「分からない」が始まると、自力で戻すのが難しい教科です。

土台作りと先取りで、良いスタートを切りましょう!!




城南コベッツ橋本教室では小学校の復習や中学校の予習など生徒一人ひとりに合わせたオーダーメイドのカリキュラムで万全な学習サポートを提供します。

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※確認後、1営業日以内に
橋本教室よりご連絡させていただきます。

【城南コベッツ橋本教室】
教室長 須田悦人
〒252-0143
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TEL 042-770-9180
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2025.07.21

皆さん、こんにちは!
城南コベッツ橋本教室です!!!

いよいよ夏本番に入りましたが皆さん調子は絶好調ですか!?

城南コベッツ橋本教室のある橋本では七夕祭りが
8/1~8/3まで開催される予定で今年も楽しみです。

さて今日は長い夏休みの勉強のやり方についてご説明しますね!


1.夏休みに宿題が出る理由とは?

1-1.1学期の復習のため

夏休みに宿題が出る理由の一つに「1学期の復習」が挙げられます。夏休みの宿題をしていると、わからない問題や間違ってしまう問題が出てくるでしょう。
それらの問題を克服するためには、教科書や学校から配布された問題集などで克服する必要性があります。

1-2.計画性と実行力を身につけるため

夏休みは1か月以上ある長期のお休みなので、夏休み全体を見渡して宿題をどのように片づけていくのかスケジュールを作成する必要性があります。
1か月のうち部活や習い事、イベントのある日をカレンダーに記入し、さらに1日のうちにどの時間帯で宿題をするのか、ある程度スケジュールを作成しておきましょう。
夏休みのスケジュールを作成し実行する、夏休みの宿題は計画性と実行力を高めることができるチャンスといえるでしょう。

1-3.自分に合った学習方法を見つけるため

夏休みの宿題は、自宅で進めるケースが多いでしょう。宿題を効率的に取り組むためには、スケジュールを作成するのはもちろん、宿題を進めやすい学習環境や学習時間、学習量を見極めなければなりません。
また教科書に加えて、参考書や問題集を加えると効率的に進めることが出来ます。夏休みの宿題に取り組むことにより、試行錯誤しながら「自分に合った自主学習方法」を見つけることができます。

2.夏休みは学習習慣をつけるチャンス

2-1.学力アップに役立つ学習習慣

夏休みの宿題は「この1時間で英語のドリルを10ページ進める」「午後から読書感想文の課題図書を読む」など、毎日目標を決めて学習すると、学習習慣が自然に身につきます。
身についた学習習慣を2学期になっても続けていくことで、学力アップが望めるでしょう。夏休み明けの実力テストでメキメキと学力を上げていく生徒がいますが、1学期の復習はもちろん学習習慣を身につけた可能性があります。
学力アップは数日では達成できないため、夏休みなどのまとまった休みで学習習慣を自然に身につけていきましょう。

2-2.自分で自分を律するトレーニング

平日は学校に行かなければならないため、毎日決まった時間に起きなければなりません。親から強制的に起こされることもあるでしょう。
ところが夏休みは学校へ行くという縛りがないため、規則正しい生活をしなくても不都合がないので、生活習慣が乱れることも少なくありません。
夏休みは学習習慣をつける以外にも、規則正しい生活を維持するトレーニングにもなります。

3.学習量を増やす・短時間に集中して学習する

3-1.学力アップに必要なのは学習量の増加?

夏休みは子供の考えで自由に時間を調整することができる期間です。「学習時間が足りない!もっと勉強しよう」と考えて学習時間を増やすこともできます。
やる気がでるということは喜ばしい傾向ですが、無理をしすぎるのは良くありません。毎日2時間の学習時間を4時間にするなど、無理のない範囲で時間を増やすことが大切です。
無理なスケジュールを組むと睡眠時間を削ってしまったり、集中力低下・注意力低下・イライラなどマイナス面が出てしまったりするので、睡眠時間はしっかり確保し、無理せず学習時間を少しずつ増やすことが重要です。

3-2.短時間に集中する

中学生が集中できる時間には限りがあります。できれば集中できる時間帯(早朝など)や落ち着ける環境で、苦手単元の重点的な学習や教科書だけでなく参考書や問題集を加えた学習などの工夫をしましょう。
また基礎問題がわかっていないのに応用問題から解こうと思うとスムーズに進みません。理解できる基礎問題から始めることが効率のよい学習につながります。
また、「50分勉強したら10分休憩を入れる」など休憩のタイミングをあらかじめ決めておくと良いでしょう。決められた時間はしっかり学習に取り組めるようにスケジュールや学習範囲を確認しておき、夏休みの宿題から優先して学習を進めていくことがベストです。

4.効率的な学習に必要なものとは?

4-1.効率的な学習は苦手単元の克服

効率的な学習を進めるためには、苦手単元や重要項目に狙いを絞ることから始めることが重要です。
とくに英語と数学は基礎がわかっていないと応用問題を解くことができず授業から取り残されてしまうため、とくに復習に力を入れるべき科目です。英語と数学が苦手なのであれば、多めに時間をとって学習しましょう。

4-2.教科書に沿った問題集をプラス

教科書の内容を理解することが学力アップの確実なステップですが、どうしても教科書だけでは理解できない部分もあります。学校で配布された問題集を使ってもわからないときは「教科書ぴったりトレーニング」で復習をしましょう。
今使っている教科書の単元名や単元の並びに沿った内容なので、教科書ではわからない単元も「教科書ぴったりトレーニング」の解説でスムーズに理解できます。
要点チェック(基礎チェック)から基本問題、さらに応用問題まで無理なくステップアップできる内容で使いやすいのが特徴です。お住まいの地域にある書店で購入できるので、気になる方はぜひチェックしてくださ
い。
城南コベッツ橋本教室ではまだまだ夏期講習のお申し込みが間に合います。間もなく定員充足でお申し込みが
出来なくなりますいのでお早めに042-770-9180城南コベッツ橋本教室までお電話ください。
なお今なら通常入会ですと何と入会金無料 授業料1か月分が無料 テキスト1教科分が無料と
豪華特典付きです。
お早めにご連絡くださいね!!!


2025.06.23

皆さん、こんにちは!!!
城南コベッツ橋本教室です!!!

期末テストが終わりましたが皆さん 結果はいかがでしたか?

テスト後に忘れてはいけないのが「テストが終わった後」の過ごし方です。

実は「テスト後」の1週間は当日と同じくらい大事な時期であり、最も学力が伸びやすいゴールデンタイムとも言われています。

筋肉が最も成長するのは筋トレの最中ではなくその「直後」です。

トレーニング後30分以内に良質な「プロテイン(タンパク質)」を摂取することで一気に効果が高まります。

同様に、テストを受けた後にどんなアフターケアをするかでその後の成長度合いが大きく変わります!

そこで今回はつい見落としがちになってしまう「テスト後にやるべき3つのこと」をご紹介していきたいと思います。



テスト後にやるべきこと1 答案を広げる

テスト後初回授業では必ず解き直しを行っています。

城南コベッツ橋本教室ではテスト後の初回授業では必ず解き直しを行っています。

まずは返却された答案用紙を広げることです。

「そんなの当然じゃん!」

と思われるかもしれませんが、意外とこれをやっていない...(怖くてできない...)という子が少なくありません。

・返却後すぐに丸めてカバンの中に封印...

・「良かった」「悪かった」と一喜一憂しただけで片付けてしまう...

というのは私の子供の頃の実体験です(笑)

しかしまずは自分が出した結果とまっすぐ向き合わなければなりません。

勇気を出して答案を広げる!

ここから次回のテストに向けての第一歩が始まります。

テスト後にやるべきこと2 本当は何点取れていたかを分析&解き直し

どこが間違ったのか。なぜ間違ったのか。その原因は一人ひとり異なります。

どこを間違えたのか。なぜ間違えたのか。その原因は一人ひとり異なります。

答案を広げたらまずは目標点数との差が何点だったかを確認しましょう。

目標が60点で実際の点数が50点だったら「-10」、70点だったら「+10」です。

その後いよいよ間違えた問題の「分析」に入ります。

受け終わったテストを良質なプロテインにできるかどうかはこの「分析」にかかっています。

では具体的に何をすればいいのでしょうか。

順番に見ていきましょう。

☆どう頑張ってもできなかった問題...① と 本当はできてたのに間違えてしまった問題...② を区別する

→特に②をよく探すことが大切です。ケアレスミス、符号ミス、時間が足りなくてできなかった...これらはいずれも②です。

☆それぞれの点数を算出する

→「え、②でこんなに落としてたの!?」ということに気付くはずです。←この気付きがメチャクチャ大事!

☆本当は何点取れていたかを把握する

→「今回の点数+②の点数」がこれにあたります。

☆その点数が取れるようになるまで解き直しをする

→全く同じ問題でOKです。必ず1回は解き直しをしよう!

このステップを踏むだけで次回に向けての視界がかなり開けてきます。

「そうか、今回50点だったけど実は80点取れてたんだな...」

という実感を得られればその後の取り組み方もモチベーションも大きく変わります。その上で...

できなかった問題を分析し、今後の方向性を一緒に考えましょう。

できなかった問題をよく分析し、今後の方向性を一緒に考えましょう。

テスト後にやるべきこと3 できた問題がなぜできたのかを考える

正答できた問題を見て「なぜできたのか」も考えてみましょう!

・公式をちゃんと覚えていたからできた

・ワークを2周やり同じような問題が出てきたからできた

・得意なグラフの問題だったからできた 等々

このように、できた問題にも目を向けることで

「自分は○○タイプの問題なら得意だな」という確かな自信が得られます。

例えばそれが一次関数のグラフ問題であれば

「次回のテストはまずグラフから解いていこう」と作戦を立てることができます。

中学校のテストの場合、中間~期末までの期間は約1~2カ月程度と短いです。

そのため中間で出された問題は期末でも出るという法則があることをぜひ覚えておいてください。

また、テストにはもちろん制限時間がありますが解く順番のルールはありません。どこから解いても自由です。

「後ろの方に解ける問題があったのに時間切れになっちゃった......」とならないためにも

自分の得意分野を見つけ解ける問題から解くを意識することが大切です。

最後に

ひとりで分析や解き直しをするのはなかなか難しいものです。

ひとりで分析や解き直しをするのはなかなか難しいものです。

以上、テスト後にやるべきこと3つについてご紹介してきましたが、全てに共通して言えるのは「ひとりだとなかなか難しい」ということです。

やっとの思いで終わったテストです。開放感に満ち溢れ浮かれたくなる気持ちもよ~~く分かります。

しかしだからこそ地に足を付け、しっかりとアフターケアを行えば、周りと大きく差をつけることができます。

もしひとりでやるのが難しいという場合は私たちの力を利用してください!早速次回のテストから実践してみて欲しいと思います。

ところで、そもそもテストは何のために受けるのでしょうか?

成績アップのため、内申のため、受験のため...

どれも間違いではないと思いますが、私たちはテストの目的=社会で生きる力を養うためだと考えます。

テストという山場に向かって目標を定め、対策を施し、結果を分析し、次回に活かす。

この一連のプロセスは将来社会に出て大きなプロジェクトやタスクを課されたときに大いに役立つ経験となります。

確かにテストに出てきた問題は将来直接的に役立つものではないかもしれません。

一次関数のグラフや化学記号など日常で使うことはほぼ皆無でしょう。

しかし、テストという試練に立ち向かって努力した経験は将来必ず役に立ちます。

せっかく苦労して受けるものです。

「どうせやるならできる限り有効活用してやろう」の精神で臨んでいきましょう!

城南コベッツ橋本教室では全ての小学生 中学生 高校生の勉強を全力で講師一同が行動で応援しています!
無料体験授業や学習相談や夏期講習のご相談はお気軽にお早めに城南コベッツ橋本教室
042-770-9180までお電話くださいね!
ご連絡お待ちしています!!!

2025.06.13

皆さん こんにちは、城南コベッツ橋本教室です!!!

多くの中学校・高校で1学期の期末テストが終わったころだと思います。

皆さん、結果はどうでしたか?

あまり出来なかった人や学校の授業に付いていくのが大変になってきている人は、不安になってしまいますよね。逆に「よくできたよ!」という人も、油断は禁物です!!「油断しているかも」とという人向けの話も後半で書いているので、最後まで読んでくださいね!

「夏を制すものは受験を制す!!」

今、勉強に関する不安を抱えている人も、夏の過ごし方次第で、今後の学力を大きく伸ばすことができます!!

なぜなら勉強は

  • 適切な内容
  • 正しいやり方
  • 十分な量

の三拍子が揃えば、必ず伸びるからです!!

  • 適切な内容とは、「その子の学習到達度に合っているか」ということです。特に英語や数学は積み重ねの要素が多いです。躓いた単元があると、その先の内容はいくら勉強しても分からなくなってしまいますし、何より勉強が難しく感じて、自信やモチベーションを失くしてしまいます。
  • 次にやり方です。間違った方法でいくら勉強しても、なかなか成績は伸びません。例えば「ノートにまとめる」という勉強法。これは実は上級者向けの勉強法です。「知識を整理する」という目的で上手に行えば効果はあるのですが、多くの子が「ノートをまとめること」が目的になってしまい、肝心の「覚える」「理解する」「解けるようにする」ということが疎かになってしまいます。
  • 最後に量です。勉強を増やすには、毎日習慣的に勉強する必要があります。

必要な時間は人や学年、志望校などによって変わりますが、目安として

・通常時...平日12時間、土日3時間以上。

・テスト2週間前から...平日4時間以上、土日8~10時間。

・夏休みなどの長期休暇...1日あたり平均4時間以上。受験生は8時間以上。

程度と思ってください。

これだけのことを夏休みの約40日間‼やった人とやってない人、差は歴然です。

城南コベッツ橋本教室に通っていただければ、手厚い指導でこれら全てを解決に導きます!!

城南コベッツ橋本の夏期講習では

・苦手克服のための「復習」の授業

・2学期に備えた「先取り」の授業

・得意強化や入試対策のための「応用演習」の授業

・大学受験を見据えた「英検対策」の授業

など、一人ひとりの状況に合わせたカリキュラムをご用意します!

教科やコマ数などもご要望やお子さんの状況に応じてオーダーメイドで決めてまいります!!

授業だけではなく、勉強法の指導や自習管理なども行い、学習の習慣化を図ります!!!

特に受験生は、この夏の頑張りは必須です。たくさん勉強するのは当たり前、効率よく勉強しないと間に合わないかもしれません。「志望校の学力とまだ差がある」という方は、まずは無料相談にお越しください!!

対策は早ければ早いほど良いものです。

  • 2年生はこの夏をきっかけに、ぜひ勉強を得意にしましょう!!

さて、「今の所そこそこテストの点は取れているよ」という子でも要注意なのが、

「勉強週間が身に付いていない子」です!!

夏休みは長いです。40日間、ほとんど勉強せずに過ごしてしまうと、夏休み明けからは大変です。基礎が抜け落ちてしまっては2学期以降の授業で置いてかれてしまいます。勉強に使う思考力や体力なども鈍り、かなり苦労する可能性は高いです。

しかし、この夏に学習習慣が身に付けば大きな武器になります。今考えている志望校より上の学校を狙えるようになるかもしれません!!

進路相談も承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせいただければ幸いです!!!

また城南コベッツ橋本教室の夏期講習は6月から8月までの間 3か月間に渡って実施してます。

夏休みの40日間だけで授業の消化が実施がご都合によって間に合わない御家庭にスケジュール

に余裕を持って実施できるようにする為です。

また授業の時間帯も14:10~ 15:40~ 17:10~ 18:40~ 20:10~

から選べて、夏期講習の授業の科目の配分も自由に選べて全て各生徒様の

オーダーメイドで対応します!

また万が一 8月末までに授業の実施が全て間に合わなかった場合は残りの授業を

9月以降にご都合に合わせて実施させていただきます!

まずは夏期講習だけでも受講をご希望でも大歓迎ですので城南コベッツ橋本教室(042-770-9180)

まで御電話ください!

詳しい夏期講習の概要や受講料につきまして御説明させていただきます!

御連絡お待ちしております!!!