城南コベッツ橋本教室

Tel:042-770-9180

  • 〒252-0143 神奈川県相模原市緑区橋本6丁目20-1 リビオ橋本タワーブロードビーンズ 2階
  • JR横浜線/橋本駅 京王相模原線/橋本駅 北口 徒歩3分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

  • 1対2個別指導
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  • 高校入試対策
  • ジュニア個別指導
  • 中学受験対策
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • 大学入試一般選抜対策
  • 英語検定試験対策
  • デキタス
  • プログラミング

橋本教室のメッセージ

2026.02.05

みなさんこんにちは!
城南コベッツ橋本教室です!


中学受験が一段落するこの時期、現小6で公立進学を予定されているご家庭では「そろそろ中学の準備を、、」と考え始めているころではないでしょうか。

実は公立中での3年間の成績、そして3年後の高校受験の結果は、この「新小6」「新中1」の2月、3月の過ごし方で8割決まると言っても過言ではありません。今回は新小6の算数と新中1の数学における学習で意識するポイントをお話します!


【新小学6年生】
公立中の「内申点」を勝ち取るための土台作り

もし今、算数が苦手な子は5年生までに膨らんだ曖昧な部分を清算しましょう。

まずは小5までの「小数・分数の計算」を完璧か確認してください。場合によっては、九九や繰り下がりの引き算(暗算)など2年生や3年生の計算まで遡ることが必要です。

余裕があれば小5で初めて学習した「速さ」や「割合」の基本問題を復習しましょう。ここを曖昧にすると、中1の方程式の文章題で必ず躓くことになります。

手始めに小5の計算ドリルを1冊やってみてください。今年1年間学習してきたことの中で、忘れていることや曖昧になっているところがはっきりします。

【新中学1年生】
「算数」から「数学」へ。文字と負の数に慣れておく

公立中学の数学は、最初の「正負の数」で自信をつけられるかどうかが、その後の3年間のモチベーションを左右します。

もうすぐ中1になる子どもたちが中学入学までにやっておくべきことは、小学6年間の復習と中1の予習です。
数学が苦手な子の多くは、新しい概念(マイナスの数)以前に、分数の計算で躓いている場合があります。

復習としては、とにかく「小学校の計算」です。中1の1学期に習う計算の大半は小学校6年間の計算の知識が基になっています。今のうちに足し算、引き算、掛け算、割り算において小数や分数が混ざっても不自由なく計算できるようにしておくと、中学の授業がぐっと楽になります。

予習としては、復習した小学校6年間の計算を「正負の数」を用いて(正負の四則演算)繰り返し練習しておきましょう。新しく「マイナスの数」が登場しますので、マイナスの数を温度計やお金の収支など身近な例で感覚を掴んでおきましょう。加えて数直線を用いた考え方を身に付けておくとスムーズに計算の精度も上がっていくはずです。

「公立だから中学生になってから塾を考えればいい」という声をたまに耳にしますが、実は中1の6月のテスト結果が、その後の成績を固定してしまうケースがとても多いです。

数学は一度「分からない」が始まると、自力で戻すのが難しい教科です。

土台作りと先取りで、良いスタートを切りましょう!!




城南コベッツ橋本教室では小学校の復習や中学校の予習など生徒一人ひとりに合わせたオーダーメイドのカリキュラムで万全な学習サポートを提供します。

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※確認後、1営業日以内に
橋本教室よりご連絡させていただきます。

【城南コベッツ橋本教室】
教室長 須田悦人
〒252-0143
神奈川県相模原市緑区橋本6丁目20-1 リビオ橋本タワーブロードビーンズ 2階
TEL 042-770-9180
受付時間:月~土 15:30~21:00

2025.07.21

皆さん、こんにちは!
城南コベッツ橋本教室です!!!

いよいよ夏本番に入りましたが皆さん調子は絶好調ですか!?

城南コベッツ橋本教室のある橋本では七夕祭りが
8/1~8/3まで開催される予定で今年も楽しみです。

さて今日は長い夏休みの勉強のやり方についてご説明しますね!


1.夏休みに宿題が出る理由とは?

1-1.1学期の復習のため

夏休みに宿題が出る理由の一つに「1学期の復習」が挙げられます。夏休みの宿題をしていると、わからない問題や間違ってしまう問題が出てくるでしょう。
それらの問題を克服するためには、教科書や学校から配布された問題集などで克服する必要性があります。

1-2.計画性と実行力を身につけるため

夏休みは1か月以上ある長期のお休みなので、夏休み全体を見渡して宿題をどのように片づけていくのかスケジュールを作成する必要性があります。
1か月のうち部活や習い事、イベントのある日をカレンダーに記入し、さらに1日のうちにどの時間帯で宿題をするのか、ある程度スケジュールを作成しておきましょう。
夏休みのスケジュールを作成し実行する、夏休みの宿題は計画性と実行力を高めることができるチャンスといえるでしょう。

1-3.自分に合った学習方法を見つけるため

夏休みの宿題は、自宅で進めるケースが多いでしょう。宿題を効率的に取り組むためには、スケジュールを作成するのはもちろん、宿題を進めやすい学習環境や学習時間、学習量を見極めなければなりません。
また教科書に加えて、参考書や問題集を加えると効率的に進めることが出来ます。夏休みの宿題に取り組むことにより、試行錯誤しながら「自分に合った自主学習方法」を見つけることができます。

2.夏休みは学習習慣をつけるチャンス

2-1.学力アップに役立つ学習習慣

夏休みの宿題は「この1時間で英語のドリルを10ページ進める」「午後から読書感想文の課題図書を読む」など、毎日目標を決めて学習すると、学習習慣が自然に身につきます。
身についた学習習慣を2学期になっても続けていくことで、学力アップが望めるでしょう。夏休み明けの実力テストでメキメキと学力を上げていく生徒がいますが、1学期の復習はもちろん学習習慣を身につけた可能性があります。
学力アップは数日では達成できないため、夏休みなどのまとまった休みで学習習慣を自然に身につけていきましょう。

2-2.自分で自分を律するトレーニング

平日は学校に行かなければならないため、毎日決まった時間に起きなければなりません。親から強制的に起こされることもあるでしょう。
ところが夏休みは学校へ行くという縛りがないため、規則正しい生活をしなくても不都合がないので、生活習慣が乱れることも少なくありません。
夏休みは学習習慣をつける以外にも、規則正しい生活を維持するトレーニングにもなります。

3.学習量を増やす・短時間に集中して学習する

3-1.学力アップに必要なのは学習量の増加?

夏休みは子供の考えで自由に時間を調整することができる期間です。「学習時間が足りない!もっと勉強しよう」と考えて学習時間を増やすこともできます。
やる気がでるということは喜ばしい傾向ですが、無理をしすぎるのは良くありません。毎日2時間の学習時間を4時間にするなど、無理のない範囲で時間を増やすことが大切です。
無理なスケジュールを組むと睡眠時間を削ってしまったり、集中力低下・注意力低下・イライラなどマイナス面が出てしまったりするので、睡眠時間はしっかり確保し、無理せず学習時間を少しずつ増やすことが重要です。

3-2.短時間に集中する

中学生が集中できる時間には限りがあります。できれば集中できる時間帯(早朝など)や落ち着ける環境で、苦手単元の重点的な学習や教科書だけでなく参考書や問題集を加えた学習などの工夫をしましょう。
また基礎問題がわかっていないのに応用問題から解こうと思うとスムーズに進みません。理解できる基礎問題から始めることが効率のよい学習につながります。
また、「50分勉強したら10分休憩を入れる」など休憩のタイミングをあらかじめ決めておくと良いでしょう。決められた時間はしっかり学習に取り組めるようにスケジュールや学習範囲を確認しておき、夏休みの宿題から優先して学習を進めていくことがベストです。

4.効率的な学習に必要なものとは?

4-1.効率的な学習は苦手単元の克服

効率的な学習を進めるためには、苦手単元や重要項目に狙いを絞ることから始めることが重要です。
とくに英語と数学は基礎がわかっていないと応用問題を解くことができず授業から取り残されてしまうため、とくに復習に力を入れるべき科目です。英語と数学が苦手なのであれば、多めに時間をとって学習しましょう。

4-2.教科書に沿った問題集をプラス

教科書の内容を理解することが学力アップの確実なステップですが、どうしても教科書だけでは理解できない部分もあります。学校で配布された問題集を使ってもわからないときは「教科書ぴったりトレーニング」で復習をしましょう。
今使っている教科書の単元名や単元の並びに沿った内容なので、教科書ではわからない単元も「教科書ぴったりトレーニング」の解説でスムーズに理解できます。
要点チェック(基礎チェック)から基本問題、さらに応用問題まで無理なくステップアップできる内容で使いやすいのが特徴です。お住まいの地域にある書店で購入できるので、気になる方はぜひチェックしてくださ
い。
城南コベッツ橋本教室ではまだまだ夏期講習のお申し込みが間に合います。間もなく定員充足でお申し込みが
出来なくなりますいのでお早めに042-770-9180城南コベッツ橋本教室までお電話ください。
なお今なら通常入会ですと何と入会金無料 授業料1か月分が無料 テキスト1教科分が無料と
豪華特典付きです。
お早めにご連絡くださいね!!!


2025.06.23

皆さん、こんにちは!!!
城南コベッツ橋本教室です!!!

期末テストが終わりましたが皆さん 結果はいかがでしたか?

テスト後に忘れてはいけないのが「テストが終わった後」の過ごし方です。

実は「テスト後」の1週間は当日と同じくらい大事な時期であり、最も学力が伸びやすいゴールデンタイムとも言われています。

筋肉が最も成長するのは筋トレの最中ではなくその「直後」です。

トレーニング後30分以内に良質な「プロテイン(タンパク質)」を摂取することで一気に効果が高まります。

同様に、テストを受けた後にどんなアフターケアをするかでその後の成長度合いが大きく変わります!

そこで今回はつい見落としがちになってしまう「テスト後にやるべき3つのこと」をご紹介していきたいと思います。



テスト後にやるべきこと1 答案を広げる

テスト後初回授業では必ず解き直しを行っています。

城南コベッツ橋本教室ではテスト後の初回授業では必ず解き直しを行っています。

まずは返却された答案用紙を広げることです。

「そんなの当然じゃん!」

と思われるかもしれませんが、意外とこれをやっていない...(怖くてできない...)という子が少なくありません。

・返却後すぐに丸めてカバンの中に封印...

・「良かった」「悪かった」と一喜一憂しただけで片付けてしまう...

というのは私の子供の頃の実体験です(笑)

しかしまずは自分が出した結果とまっすぐ向き合わなければなりません。

勇気を出して答案を広げる!

ここから次回のテストに向けての第一歩が始まります。

テスト後にやるべきこと2 本当は何点取れていたかを分析&解き直し

どこが間違ったのか。なぜ間違ったのか。その原因は一人ひとり異なります。

どこを間違えたのか。なぜ間違えたのか。その原因は一人ひとり異なります。

答案を広げたらまずは目標点数との差が何点だったかを確認しましょう。

目標が60点で実際の点数が50点だったら「-10」、70点だったら「+10」です。

その後いよいよ間違えた問題の「分析」に入ります。

受け終わったテストを良質なプロテインにできるかどうかはこの「分析」にかかっています。

では具体的に何をすればいいのでしょうか。

順番に見ていきましょう。

☆どう頑張ってもできなかった問題...① と 本当はできてたのに間違えてしまった問題...② を区別する

→特に②をよく探すことが大切です。ケアレスミス、符号ミス、時間が足りなくてできなかった...これらはいずれも②です。

☆それぞれの点数を算出する

→「え、②でこんなに落としてたの!?」ということに気付くはずです。←この気付きがメチャクチャ大事!

☆本当は何点取れていたかを把握する

→「今回の点数+②の点数」がこれにあたります。

☆その点数が取れるようになるまで解き直しをする

→全く同じ問題でOKです。必ず1回は解き直しをしよう!

このステップを踏むだけで次回に向けての視界がかなり開けてきます。

「そうか、今回50点だったけど実は80点取れてたんだな...」

という実感を得られればその後の取り組み方もモチベーションも大きく変わります。その上で...

できなかった問題を分析し、今後の方向性を一緒に考えましょう。

できなかった問題をよく分析し、今後の方向性を一緒に考えましょう。

テスト後にやるべきこと3 できた問題がなぜできたのかを考える

正答できた問題を見て「なぜできたのか」も考えてみましょう!

・公式をちゃんと覚えていたからできた

・ワークを2周やり同じような問題が出てきたからできた

・得意なグラフの問題だったからできた 等々

このように、できた問題にも目を向けることで

「自分は○○タイプの問題なら得意だな」という確かな自信が得られます。

例えばそれが一次関数のグラフ問題であれば

「次回のテストはまずグラフから解いていこう」と作戦を立てることができます。

中学校のテストの場合、中間~期末までの期間は約1~2カ月程度と短いです。

そのため中間で出された問題は期末でも出るという法則があることをぜひ覚えておいてください。

また、テストにはもちろん制限時間がありますが解く順番のルールはありません。どこから解いても自由です。

「後ろの方に解ける問題があったのに時間切れになっちゃった......」とならないためにも

自分の得意分野を見つけ解ける問題から解くを意識することが大切です。

最後に

ひとりで分析や解き直しをするのはなかなか難しいものです。

ひとりで分析や解き直しをするのはなかなか難しいものです。

以上、テスト後にやるべきこと3つについてご紹介してきましたが、全てに共通して言えるのは「ひとりだとなかなか難しい」ということです。

やっとの思いで終わったテストです。開放感に満ち溢れ浮かれたくなる気持ちもよ~~く分かります。

しかしだからこそ地に足を付け、しっかりとアフターケアを行えば、周りと大きく差をつけることができます。

もしひとりでやるのが難しいという場合は私たちの力を利用してください!早速次回のテストから実践してみて欲しいと思います。

ところで、そもそもテストは何のために受けるのでしょうか?

成績アップのため、内申のため、受験のため...

どれも間違いではないと思いますが、私たちはテストの目的=社会で生きる力を養うためだと考えます。

テストという山場に向かって目標を定め、対策を施し、結果を分析し、次回に活かす。

この一連のプロセスは将来社会に出て大きなプロジェクトやタスクを課されたときに大いに役立つ経験となります。

確かにテストに出てきた問題は将来直接的に役立つものではないかもしれません。

一次関数のグラフや化学記号など日常で使うことはほぼ皆無でしょう。

しかし、テストという試練に立ち向かって努力した経験は将来必ず役に立ちます。

せっかく苦労して受けるものです。

「どうせやるならできる限り有効活用してやろう」の精神で臨んでいきましょう!

城南コベッツ橋本教室では全ての小学生 中学生 高校生の勉強を全力で講師一同が行動で応援しています!
無料体験授業や学習相談や夏期講習のご相談はお気軽にお早めに城南コベッツ橋本教室
042-770-9180までお電話くださいね!
ご連絡お待ちしています!!!

2025.06.13

皆さん こんにちは、城南コベッツ橋本教室です!!!

多くの中学校・高校で1学期の期末テストが終わったころだと思います。

皆さん、結果はどうでしたか?

あまり出来なかった人や学校の授業に付いていくのが大変になってきている人は、不安になってしまいますよね。逆に「よくできたよ!」という人も、油断は禁物です!!「油断しているかも」とという人向けの話も後半で書いているので、最後まで読んでくださいね!

「夏を制すものは受験を制す!!」

今、勉強に関する不安を抱えている人も、夏の過ごし方次第で、今後の学力を大きく伸ばすことができます!!

なぜなら勉強は

  • 適切な内容
  • 正しいやり方
  • 十分な量

の三拍子が揃えば、必ず伸びるからです!!

  • 適切な内容とは、「その子の学習到達度に合っているか」ということです。特に英語や数学は積み重ねの要素が多いです。躓いた単元があると、その先の内容はいくら勉強しても分からなくなってしまいますし、何より勉強が難しく感じて、自信やモチベーションを失くしてしまいます。
  • 次にやり方です。間違った方法でいくら勉強しても、なかなか成績は伸びません。例えば「ノートにまとめる」という勉強法。これは実は上級者向けの勉強法です。「知識を整理する」という目的で上手に行えば効果はあるのですが、多くの子が「ノートをまとめること」が目的になってしまい、肝心の「覚える」「理解する」「解けるようにする」ということが疎かになってしまいます。
  • 最後に量です。勉強を増やすには、毎日習慣的に勉強する必要があります。

必要な時間は人や学年、志望校などによって変わりますが、目安として

・通常時...平日12時間、土日3時間以上。

・テスト2週間前から...平日4時間以上、土日8~10時間。

・夏休みなどの長期休暇...1日あたり平均4時間以上。受験生は8時間以上。

程度と思ってください。

これだけのことを夏休みの約40日間‼やった人とやってない人、差は歴然です。

城南コベッツ橋本教室に通っていただければ、手厚い指導でこれら全てを解決に導きます!!

城南コベッツ橋本の夏期講習では

・苦手克服のための「復習」の授業

・2学期に備えた「先取り」の授業

・得意強化や入試対策のための「応用演習」の授業

・大学受験を見据えた「英検対策」の授業

など、一人ひとりの状況に合わせたカリキュラムをご用意します!

教科やコマ数などもご要望やお子さんの状況に応じてオーダーメイドで決めてまいります!!

授業だけではなく、勉強法の指導や自習管理なども行い、学習の習慣化を図ります!!!

特に受験生は、この夏の頑張りは必須です。たくさん勉強するのは当たり前、効率よく勉強しないと間に合わないかもしれません。「志望校の学力とまだ差がある」という方は、まずは無料相談にお越しください!!

対策は早ければ早いほど良いものです。

  • 2年生はこの夏をきっかけに、ぜひ勉強を得意にしましょう!!

さて、「今の所そこそこテストの点は取れているよ」という子でも要注意なのが、

「勉強週間が身に付いていない子」です!!

夏休みは長いです。40日間、ほとんど勉強せずに過ごしてしまうと、夏休み明けからは大変です。基礎が抜け落ちてしまっては2学期以降の授業で置いてかれてしまいます。勉強に使う思考力や体力なども鈍り、かなり苦労する可能性は高いです。

しかし、この夏に学習習慣が身に付けば大きな武器になります。今考えている志望校より上の学校を狙えるようになるかもしれません!!

進路相談も承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせいただければ幸いです!!!

また城南コベッツ橋本教室の夏期講習は6月から8月までの間 3か月間に渡って実施してます。

夏休みの40日間だけで授業の消化が実施がご都合によって間に合わない御家庭にスケジュール

に余裕を持って実施できるようにする為です。

また授業の時間帯も14:10~ 15:40~ 17:10~ 18:40~ 20:10~

から選べて、夏期講習の授業の科目の配分も自由に選べて全て各生徒様の

オーダーメイドで対応します!

また万が一 8月末までに授業の実施が全て間に合わなかった場合は残りの授業を

9月以降にご都合に合わせて実施させていただきます!

まずは夏期講習だけでも受講をご希望でも大歓迎ですので城南コベッツ橋本教室(042-770-9180)

まで御電話ください!

詳しい夏期講習の概要や受講料につきまして御説明させていただきます!

御連絡お待ちしております!!!

2025.06.06

皆さん、こんにちは!!!
城南コベッツ橋本教室です!!!

さあ、いよいよ相模原市と町田市では来週から1発勝負の1学期の期末テストが始まります!!!
皆さん、準備は大丈夫ですかあ~!?

今回の相模原市と町田市の期末テストは1学期に1回だけなので失敗すると非常に大きな
痛手となります!
また試験範囲も広く、科目数も多いので提出物と合わせてテスト対策勉強も膨大なものになります!

そんな大変な中学生の皆さんのために城南コベッツ橋本教室は中学生応援 大キャンペーンとして
試験前直前の貴方だけの為の特別無料体験授業を実施します!!!

無料体験授業にご興味のある方はお気軽に城南コベッツ橋本教室(042-770-9180)まで
御電話ください!!!

テスト前に分からない所を一緒に解決して準備万全で期末テストに挑みましょう!!!

お気軽にお電話お待ちしてます!!!

2025.05.23

皆さん こんにちは、城南コベッツ橋本教室です!!!

多くの中学校・高校で1学期の中間テストが終わったころだと思います。

結果はどうでしたか?

あまり出来なかった人や学校の授業に付いていくのが大変になってきている人は、不安になってしまいますよね。逆に「よくできたよ!」という人も、油断は禁物です!!「油断しているかも」とという人向けの話も後半で書いているので、最後まで読んでくださいね!

「夏を制すものは受験を制す!!」

今、勉強に関する不安を抱えている人も、夏の過ごし方次第で、今後の学力を大きく伸ばすことができます!!

なぜなら勉強は

  • 適切な内容
  • 正しいやり方
  • 十分な量

の三拍子が揃えば、必ず伸びるからです!!

  • 適切な内容とは、「その子の学習到達度に合っているか」ということです。特に英語や数学は積み重ねの要素が多いです。躓いた単元があると、その先の内容はいくら勉強しても分からなくなってしまいますし、何より勉強が難しく感じて、自信やモチベーションを失くしてしまいます。
  • 次にやり方です。間違った方法でいくら勉強しても、なかなか成績は伸びません。例えば「ノートにまとめる」という勉強法。これは実は上級者向けの勉強法です。「知識を整理する」という目的で上手に行えば効果はあるのですが、多くの子が「ノートをまとめること」が目的になってしまい、肝心の「覚える」「理解する」「解けるようにする」ということが疎かになってしまいます。
  • 最後に量です。勉強を増やすには、毎日習慣的に勉強する必要があります。

必要な時間は人や学年、志望校などによって変わりますが、目安として

・通常時...平日12時間、土日3時間以上。

・テスト2週間前から...平日4時間以上、土日8~10時間。

・夏休みなどの長期休暇...1日あたり平均4時間以上。受験生は8時間以上。

程度と思ってください。

これだけのことを夏休みの約40日間‼やった人とやってない人、差は歴然です。

城南コベッツ橋本教室に通っていただければ、手厚い指導でこれら全てを解決に導きます!!

城南コベッツ橋本の夏期講習では

・苦手克服のための「復習」の授業

・2学期に備えた「先取り」の授業

・得意強化や入試対策のための「応用演習」の授業

・大学受験を見据えた「英検対策」の授業

など、一人ひとりの状況に合わせたカリキュラムをご用意します!

教科やコマ数などもご要望やお子さんの状況に応じてオーダーメイドで決めてまいります!!

授業だけではなく、勉強法の指導や自習管理なども行い、学習の習慣化を図ります!!!

特に受験生は、この夏の頑張りは必須です。たくさん勉強するのは当たり前、効率よく勉強しないと間に合わないかもしれません。「志望校の学力とまだ差がある」という方は、まずは無料相談にお越しください!!

対策は早ければ早いほど良いものです。

  • 2年生はこの夏をきっかけに、ぜひ勉強を得意にしましょう!!

さて、「今の所そこそこテストの点は取れているよ」という子でも要注意なのが、

「勉強週間が身に付いていない子」です!!

夏休みは長いです。40日間、ほとんど勉強せずに過ごしてしまうと、夏休み明けからは大変です。基礎が抜け落ちてしまっては2学期以降の授業で置いてかれてしまいます。勉強に使う思考力や体力なども鈍り、かなり苦労する可能性は高いです。

しかし、この夏に学習習慣が身に付けば大きな武器になります。今考えている志望校より上の学校を狙えるようになるかもしれません!!

進路相談も承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせいただければ幸いです!!!

また城南コベッツ橋本教室の夏期講習は6月から8月までの間 3か月間に渡って実施してます。

夏休みの40日間だけで授業の消化が実施がご都合によって間に合わない御家庭にスケジュール

に余裕を持って実施できるようにする為です。

また授業の時間帯も14:10~ 15:40~ 17:10~ 18:40~ 20:10~

から選べて、夏期講習の授業の科目の配分も自由に選べて全て各生徒様の

オーダーメイドで対応します!

また万が一 8月末までに授業の実施が全て間に合わなかった場合は残りの授業を

9月以降にご都合に合わせて実施させていただきます!

まずは夏期講習だけでも受講をご希望でも大歓迎ですので城南コベッツ橋本教室(042-770-9180)

まで御電話ください!

詳しい夏期講習の概要や受講料につきまして御説明させていただきます!

御連絡お待ちしております!!!

2025.05.22

    皆さん、こんにちは!
    城南コベッツ橋本教室です!!!


    GWが終わってしまいましたね...皆さんのGWはいかがでしたでしょうか。部活に勉強、遊びや旅行...各々満喫できたでしょうか。

    さてそんなGWも終わり、いよいよ中学校生活が本格始動となります。
    そこで今回は「これからの中学校生活」についてお話いたします!

    意識していないと置いてかれてしまうかも!?要チェックです!


    【もくじ】---------------
    1:どうして忙しくなるの?
    2:何をすればいいの?
    3:まとめ
    ----------------------------


    1.どうして忙しくなるの?

    GWの後から一気に中学校生活はスピードアップします!
    その理由は以下の3つです。

    1-①:テストに向けて学校の授業がペースアップする!


    小学校に比べて中学校の授業スピードはとても速いです。
    その理由は演習時間の短さです。

    中学校では決められた日程にテストが実施され、それに向けて学校の先生方は授業を進めていきます。そのため内容を理解するための演習がメインではなく、テスト範囲の内容解説がメインになります。

    授業時間内でゆっくりと内容と向き合う時間が短いため、「なんとなくは覚えているけど、全然解けない」となりがちです!

    1-②:部活動も本格始動する!


    4月までは仮入部期間、5月からいよいよ本入部となる部活も多くあります。特に運動部はここから大会に向けてメニューがハードになることも!

    また下校時間も伸びるため、部活の時間が長くなり体力的に大変に!

    今まで予習復習を頑張ってきた子も、中々勉強との両立が出来ずズルズルと勉強しなくなることも...

    1-③:1学期はもう祝日がない!


    これはとても悲しいことなのですが、1学期はもう祝日がありません。
    「休みのタイミングで一気にやればいいや」という考えは危険です!

    特に土曜日や日曜日にも部活などがある場合、まとまった勉強時間を取ることが難しくなります。

    体力やメンタルをゆっくり回復する時間は自分で作る必要があります!

    study_chienetsu_boy.png

    2.何をすればいいの?

    さてこれから大変になる中学校生活、どんなことに気を付ければよいでしょうか。
    ここからはそのポイントを3つご紹介いたします!


    2-①:日々の勉強習慣を身に着けよう!


    忙しいとついつい「また今度...」「時間があるときに...」としがちですが、それこそが最大の罠です!

    待っているだけでは中々時間は生まれません。
    疲れて大変な時でも毎日コツコツ、自分で時間を作っていきましょう!
    10分だけでも続けることが大切です♪

    2-②:早めに定期テストを意識しよう!


    直前になってから定期テストの勉強を始めても間に合いません!

    テスト対策は早めのスタートが大切、提出物を中心にできる範囲をドンドン進めておきましょう!

    テスト範囲表がなくても授業でもうやったところまでは進めてOK、範囲表が配られるより早く終わらせるくらいの気持ちでやりましょう!

    2-③:無理のないリズムを心がける!


    気合を入れて頑張るのはもちろん大切ですが、無理だけは禁物です!
    一夜漬けや睡眠時間を削った勉強はやめましょう!

    部活も勉強も、一番大切なのは継続です。
    その場だけ良い結果を出せても、その先でつぶれてしまったら本末転倒です。

    睡眠時間をしっかり確保して健康に過ごしましょう♪
    publicdomainq-0022173lclivp.pngまとめ


    ここから中学校生活は
    ①学習習慣を身に付ける

    ②常に定期テストを意識する
    ③無理だけは禁物!
    これらを意識してみましょう!

    城南コベッツ橋本教室では学校生活をしっかりサポート!
    一人ひとりに合わせて、最適な学習環境をご提供いたします!
    今だけの入会時のお得な授業料1か月無料キャンペーンも5月末まで実施中!


    無料相談・無料体験授業も絶賛受付中です!
    是非お気軽にご連絡ください!

    ================

    城南コベッツ橋本教室では、無料で受講相談を行っております。
    受験対策や定期テスト対策にお悩みの方に「効果的な学習方法」を
    アドバイスさせていただきます。
    勉強に対して不安や悩みのある方はぜひお問い合わせください♪

    ★城南コベッツ橋本教室での受講相談のお申込みはこちら↓
    【城南コベッツ橋本教室】学習相談・教室見学のお申込み
    電話   042-770-9180

    Eメール covez_hashimoto@johnan.co.jp

    ※6月7日 土曜日 午後2時~夜7時まで城南コベッツ橋本教室で
     中学校期末試験対策 無料 勉強会を開催します!
     当日は期末テスト予想問題でテスト対策の演習と解説をします。
     塾生でない中学生も無料で参加できるので1年生から3年生まで
     友達を誘ってご参加くださいね!
     当日は途中参加や途中退出でも大歓迎です!
     ご参加希望の方はお気軽に教室までお電話かメールをください!
     大歓迎でお待ちしてます!

    2025.05.19

    皆さん、こんんちは!!!

    城南コベッツ橋本教室です!!!

    最近は中学受験のお問い合わせが急増してきました。

    また塾の掛け持ちのお問い合わせも多く「集団塾に通いながら分からない所を

    習得するために城南コベッツ橋本教室に通いたい」とのお問い合わせが増えてます。

    もちろん城南コベッツ橋本教室は「生徒第一主義」ですから急な7中学受験も

    塾の掛け持ちも喜んでサポートしていきますから安心してくださいね!

    さて今日は中学受験について、今からでも間に合う対策について

    特別に極意をお伝えしますね!!!

    「小学6年生の子どもが、夏休みに入ってから突然中学受験をしたいと言いはじめたけれど、間に合うのだろうか」

    一般的に、小学6年生の夏休みから中学受験の準備を始めるご家庭は多くはありません。ただし、子どもの学力や志望する学校次第では、準備が遅れたとしても合格できる可能性はあります。

    本記事では、小学6年生の夏からでも中学受験は間に合うかについて詳しく解説します。

    小学6年生の夏休みからやるべきことや具体的な勉強スケジュール、さらには保護者が気をつけるべきことも紹介するので、参考にしてください。

    小学6年生の夏から中学受験の勉強を始めるのは遅い?

    一般的に、小学6年生の夏から中学受験対策を始めるのは非常に遅いといえます。

    中学受験を受ける多くの子どもたちが小学4年生、もしくはそれよりも早いタイミングから準備を始めていて、数年にわたり勉強をしています。

    そのため、小学6年生から準備をスタートさせる場合は、数年分の遅れを取り戻す勢いで学習に打ち込まなければなりません。

    また、成績を伸ばすのはもちろん、受験に備えて学習習慣を身につけたり、メンタル面を鍛えたりすることも必要です。

    このように、小学6年生の夏休みから中学受験勉強を始めるのは、大きな遅れをとっているといえるでしょう。

    ただし、受験を希望する子どもの状況によって、難易度は大きく異なります。受験の難易度を左右する要素は、次のとおりです。

    • 志望校をどの学校に設定するか
    • 志望校の偏差値と現状の学力とのギャップがどの程度あるか
    • 学習習慣が身についているか
    • 子どもの受験に対する意気込みや本気度など

    次の章から、中学受験に合格するためにやるべきことや必要な学習時間の目安、効果的な学習方法を詳しく解説します。

    小学6年生の夏から本腰を入れて受験準備を始めようとしている方は、ぜひチェックしてください。

    中学受験合格のために小学6年生が夏からやるべきこと

    中学受験のシーズン本番である1・2月までの半年間、中学受験に成功するために、小学6年生が夏からやるべきことは、次のとおりです。

    • 中学受験まで勉強一本で行く意思を固める
    • 難易度別に志望校をいくつか決める
    • 志望校の過去問を解いたり外部模試を受けたりして学力を把握する
    • 夏休みで苦手克服・基礎を固める
    • 通塾していない場合は個別指導塾を検討する

    それぞれの内容について詳しく見ていきましょう。

    中学受験まで勉強一本で行く意思を固める

    小学6年生から中学受験対策をするのは非常に難易度が高い挑戦です。そのため、受験シーズンまでの半年間は、勉強だけに集中するという決意を固めましょう

    一般的な中学受験の勉強は、小学4年生ごろから本格的にスタートします。

    ほかの受験生たちが小学4年生から勉強した内容を短期間で網羅しなければなりません。一日のほとんどの時間を受験勉強に費やしてもいいと思えないと、受験を成功させるのは難しいでしょう。

    学習塾以外の習い事をしている場合は、一旦ストップさせて、受験シーズンが終了したタイミングで再開する覚悟で勉強に集中してください。

    これは子どもだけでなく、保護者も強い覚悟が必要です。塾選びや受験に必要な費用の捻出、お弁当づくりや送迎など、さまざまな面で子どもをサポートしなければなりません。

    全面的に子どもに寄り添うという意気込みで保護者と子どもがチームとなり、受験シーズンを駆け抜けていきましょう。

    難易度別に志望校をいくつか決める

    中学受験というと、難関校や有名校が頭に浮かぶでしょう。

    ただし、世間一般でいわれる難関校・有名校に合格できるのは、中学受験をする子どもの上位数%のみです。小学6年生の夏から準備をして合格できる確率は非常に低いため、難易度が高いといえるでしょう。

    小学6年生の夏から中学受験対策を始める場合は、難易度別に志望校をいくつかピックアップすることが大切です。

    まずは、第一志望の本命の学校を決めましょう。

    一般的に、志望校を決めるのは小学6年生の7月ごろまでとされています。志望校を決定するタイミングが早ければ早いほど、志望校合格に向けた対策ができるうえ、高いモチベーションを維持して学習を進められるはずです。

    次に、合格できそうなすべり止めの学校を決めたら、それ以外に2〜3校ほど選んでおきましょう。

    一般的に、中学受験では3〜5つほどの学校を受験する方が多いようです。あまり多く志望校を選ぶと、試験日のスケジュール調整が難しくなるため、多くても5つほどにしておきましょう

    志望校選びのポイントは、記事の最後で詳しく解説します。

    志望校の過去問を解いたり外部模試を受けたりして学力を把握する 

    中学受験を成功させるためには、毎日の学習に加えて、以下2つの対策が必要です。

    • 志望校の過去問を解く
    • 外部模試を受験する

    志望校が決まったら、志望校の過去問を数年分解いて出題傾向を把握し、必要な対策を行いましょう

    合格に近づくためには、外部模試を定期的に受験する必要があります。外部模試には、大手学習塾や団体が実施する「四大模試」があり、次の4つの模試が該当します。

    • サピックス「サピックスオープン」
    • 四谷大塚「合不合判定テスト」
    • 首都圏模試センター「統一合判」
    • 日能研「全国公開模試」

    それぞれの模試は難易度が異なるため、子どものレベルに合わせた模試を受験していきましょう。

    中学受験に向けて模試を受けるメリットは、次のとおりです。

    • 中学受験をする同じ学年のなかでの立ち位置がわかる
    • 子どもの学力レベルを把握できる
    • 試験の受け方を練習できる
    • 子どものやる気につながる

    ただし、夏休み以降から中学受験対策をする場合、外部模試の数も少なくなります。

    模試は、夏休みに入る前、もしくは夏休み明けに実施されるケースが多いため、受験できそうな模試があれば早めに申し込んでおきましょう。

    夏休みで苦手克服・基礎を固める

    夏休みは学校がない分、受験勉強にあてられる時間が豊富な時期です。秋以降に成績アップを目指すためには、夏休みを活用して苦手分野の克服や基礎固めに集中する必要があります。

    苦手分野の分析や精査は、子どもだけでは正しく把握できないケースがほとんどです。

    子ども任せにするのではなく、保護者も一緒に子どもの弱点を見つけていきましょう。過去の学習を振り返り、苦手科目や不得意な分野が何かを分析し、どの程度まで基礎が定着しているかを徹底的に洗い出してください。

    苦手分野が可視化されたら、復習のための教材や問題集を用意して対策をしていきましょう。反復演習をして基礎を固めることで、基礎学力が引き上がり、秋以降の偏差値や学力アップにつながります。

    通塾していない場合は個別指導塾を検討する 

    中学受験というと、大手の集団塾をイメージする方も少なくないでしょう。有名な大手集団塾は、次のようなものが挙げられます。

    • SAPIX(サピックス)
    • 四谷大塚
    • 浜学園
    • 早稲田アカデミー
    • 日能研
    • 栄光ゼミナール

    ただし、上記のような大手集団塾の場合は、夏休みの時期で受験に必要な学習範囲の授業が終わり、過去問の演習に移行しているケースがほとんどです。

    学習塾に通っていない子どもの場合は、入塾できない、もしくは入塾できたとしてもあまり高い効果が期待できないかもしれません。

    そのため、小学6年生の夏から中学受験を検討する子どもの場合は、集団塾ではなく、個別指導塾で受験対策をしましょう

    生徒一人ひとりの学習レベルや志望校に合わせてカリキュラムを組んでくれるため、短期間で効果を感じやすいでしょう。

    ただし、中学受験に関する情報量が少ないケースもあります。もし志望校がある程度決まっている場合は、合格実績があるのか、情報を豊富にそろっているのかを事前に確認しましょう。

    小学6年生の夏から中学受験直前期までのスケジュールは?勉強時間の目安は?

    小学6年生の夏から中学受験対策を検討している方のなかには、一日どの程度勉強させるべきかわからない方もいるでしょう。

    ここでは、小学6年生の夏以降の学習スケジュールや計画を立てる際のポイントと夏から受験直線までの勉強時間の目安を紹介します。

    小学6年生の夏以降のスケジュールや計画を立てる際のポイント

    小学6年生の夏から中学受験に向けて準備を始める場合は、単純な勉強時間の合計ではなく、効率よく学習を進める必要があります

    夏以降のスケジュールや計画を立てる際のポイントは、次のとおりです。

    • 翌日のスケジュールは前日の就寝前に決めて書き出す
    • 休憩時間もスケジューリングする
    • スケジュールを立てる際は少し時間に余裕を持たせる
    • リフレッシュする予定も立てる
    • 学習スケジュールは細かく見直して修正する
    • すきま時間を利用する
    • 間違った問題はすぐに復習する

    限られた時間を有効活用するためには、事前のスケジューリングがとても大切です。前日までに、翌日の学習スケジュールを決めておきましょう。

    スケジュールを考える際は、休憩時間や食事、お風呂の時間なども組み込んでおくことが大切です。

    予定どおりに学習が進まないケースも考えられるため、余裕を持ったスケジュールにすることも意識してください。リフレッシュできる時間を確保すると、より学習に集中できるはずです。

    週末には、1週間のスケジュールを振り返り、適宜修正しましょう。すきま時間の活用や間違った問題をすぐに復習するなどの工夫も必要です。

    小学6年生の夏から受験直前期までの勉強時間の目安 

    小学6年生の学習時間の目安は、次のとおりです。

    平日 1日あたりの勉強時間:
    3〜5時間
    休日 1日あたりの勉強時間:
    8〜10時間

    夏休みの場合は、総勉強時間は約300〜400時間といわれています。

    もちろん、一日中勉強し続けるのではなく、学習の合間に休憩時間を取り入れることも大切です。机に向かっている時間の長さと偏差値は比例しないまま、ダラダラと学習していても意味がありません。

    勉強する時間としない時間でメリハリをつけることを意識しましょう。

    中学受験に向けた小学6年生の効果的な勉強方法

    限られた時間で効率よく中学受験対策をするための効果的な勉強方法は、次のとおりです。

    • 現状の学力を把握する
    • 総復習をする
    • 優先順位を決め学習する
    • 志望校の過去問を解く

    小学6年生の夏からの準備で中学受験に合格するためには、現状の学力をきちんと把握しておく必要があります。

    できること・できないことを正確に理解することで、子どもの学力と志望校とのギャップを知れるはずです。最も効率的なのは、外部模試を受験することで、苦手な単元を把握して早期対策ができるでしょう。

    志望校別の対策に進むためにも、小学4〜5年生の学習内容の総復習は、なるべく早いタイミングで終わらせておくことも大切です。

    ただし、受験までの時間が限られているため、全ての範囲を網羅するのは非常に難しいでしょう。そのため、優先順位を決めたうえで何を勉強するかを選択していきましょう。

    志望校が決まっている場合、志望校の出題傾向に合わせて重点的に学習すべきポイントがわかるはずです。

    志望校の過去問は、遅くても9月以降には解けるように準備を進めてください。問題を解いたら解いたままにするのではなく、間違った部分を何度も復習して、苦手分野を克服しましょう。

    小学6年生の夏から中学受験勉強するにあたって夏期講習・塾は必要?

    結論からお伝えすると、小学6年生の夏から中学受験対策をする子どもは、夏期講習や塾に通うことをおすすめします。

    特に夏休みは、中学受験を控える子どもにとって重要なシーズンです。夏休みにどのような学習をしたかによって、その後の学力や偏差値に大きな差が生じます。

    中学受験を控えた小学6年生に夏期講習の受講をおすすめする理由は、次のとおりです。

    • 長期間にわたって勉強に集中しやすい
    • 精神的に成長できるチャンスである
    • これまでの学習範囲を効率的に復習できる

    受験を控える子どもばかりが集まるため、長期休みであっても浮かれずに学習に集中しやすいでしょう。

    夏期講習は勉強が進むスピードも早いだけでなく、相当な学習量をこなす必要があります。子どもにとってはハードな環境ではあるものの、この経験を乗り越えることで精神的に大きく成長できるでしょう。

    大手塾が開催する夏期講習のなかには、これまでの学習内容を総復習するカリキュラムを組んでいるケースも多くあります。苦手分野を見つけたり、克服したりするいい機会になるはずです。

    ただし、これまで学習塾に通っていない子どもの場合、受講できる夏期講習が限られてしまう恐れがあります。子どもの学習レベルにあった学習塾を見つけたうえで、夏期講習に参加できるかどうかを確認しましょう。

    小学6年生の夏からの中学受験で保護者が気をつけるポイントや関わり方

    中学受験に向けて、保護者が気をつけるべきポイントは、主に次の3つです。

    • 受験にかかる費用の捻出
    • 志望校選び
    • サポート体制の整備

    一般的な大手集団塾の場合は、月の授業料が3〜6万円かかるのが相場です。

    ただし、授業料の高い塾の場合は月10万円を超えるケースもあります。夏期講習や冬期講習を含めると、年間約110〜200万円といえるでしょう。

    個別指導塾に週2回通った場合の授業相場は、3〜5万円です。

    個別指導塾でも夏期講習や冬期講習を設けているケースもあるため、一般的な大手集団塾と同等、もしくはそれ以上のコストがかかる恐れもあります。どの程度費用がかかるかを事前に調査したうえで受講を検討しましょう。

    中学受験をするうえで重要なのが、子どものレベルに合わせた志望校選びです。

    志望校を決める際は、次のポイントに注目してください。

    • 学校や生徒の雰囲気が子どもに合っているか
    • 通学しやすい立地であるか
    • 子どもの実力に合っている
    • 興味のある部活動や課外活動、留学の有無など
    • 付属大学の有無、進学実績など

    実際に通ってみて「こんなはずではなかった」と感じることがないように、事前に情報収集をして、子どもに最適な学校を選択しましょう。

    最後に、受験勉強を頑張る子どものサポート体制を整備することも、保護者の重要な役割です。長い期間勉強に集中するためには、勉強面だけでなく、生活面のフォロー・サポートが欠かせません

    中学受験を控える小学6年生と保護者との関わり方で押さえるべきポイントは、次のとおりです。

    • 会話を大切にする
    • 生活習慣・スケジュールを管理して学習効率を高める
    • 強制せずに毎日の声かけで勉強を習慣化させる
    • 受験に備えて志望校の情報を調べる
    • 勉強に関しては、塾に一任する

    適度な距離を保ちながら、子どもにとって一番の味方となり、一緒に受験シーズンを乗り越えていきましょう。

    まとめ

    小学6年生の夏から中学受験の準備をスタートさせるのは、相当な覚悟とやる気がなければ成功しません。

    数年間分の遅れを取り戻すためにも、独学で学習を進めるのではなく、個人指導塾などの利用を検討してください。

    6年生の夏からの受験準備は、保護者のサポートも必要不可欠です。子どもと一つのチームとなり、志望校の合格をつかんでいきましょう。

    城南コベッツ橋本教室は中学受験の生徒様と保護者様を徹底的に寄り添ってサポートしていきます!!!

    ぜひ城南コベッツ橋本教室(042-770-9180)までお気軽にお電話ください!

    2025.05.15

    皆さん、こんにちは!!!
    城南コベッツ橋本教室です!!!!

    今、高校生の間で大学受験のための総合型選抜対策のお問い合わせが
    急増しています。いわゆる学校推薦や総合型選抜で大学に入学する高校生は
    今や全体の6割を占めてます。
    しかし総合型選抜は9月に志望理由書や自己推薦書を提出して、10月には小論文と
    面接試験を受けて、11月には合否が決まりますのでスタートも早く、終わりも早い
    ので決して楽な入試ではありません。
    特別に高校生の皆さんに総合型選抜のノウハウをお伝えしますね!!!



    1入試対策を今すぐ始める

    総合型・学校推薦型の開始時期は一般入試よりも半年早い

    総合型・学校推薦型と一般入試は、入試の開始時期が大きく違います。
    自分の興味を掘り下げて、可能な限り
    多くの経験を積むことが、
    総合型・学校推薦型での成功に繋がります。

    ですので、今すぐにも対策を始めないと間に合わなくなる可能性が高いんです。

    総合型選抜の開始時期は早い

    今までの大学入試と同じ考え方でいると、
    気づけばチャンスを失っていたということになるかもしれません。

    そうならないように、早く対策を始めてください。

    2「受かる志望理由書」を作成する

    提出する書類のなかでも重要なのが、「志望理由書」

    総合型・学校推薦型の一次試験は書類選考です。
    提出する書類のなかでも重要なのが、「志望理由書」です。
    「志望理由書は1か月もあれば書ける」などと、簡単に考えている方もいますが、
    それは大きな誤解です。日本の最高学府である大学入試の一次試験ですから、
    簡単にまとめた志望理由書で合格できるはずがありません。

    「採点基準」に基づいて志望理由書を作成してください

    志望理由書では、「この大学でないといけない理由」を説明することが大事なポイントです。
    長い時間をかけてしっかりと準備をして、受かる志望理由書に仕上げる必要があります。

    ポイントを抑え、なぜ志望大学でないといかないのか?を志望理由書にまとめる必要がある

    また、ほとんどの人が知らないことですが、多くの大学が総合型・学校推薦型に明確な採点基準を
    取り入れています。
    採点基準があいまいな入試ではないのです。

    この採点基準に基づいて、志望理由書だけでなく、面接・小論文も対策することがとても大切です。

    実績のあるところで対策する

    総合型・学校推薦型の対策をすべて1人でやるのは大変です。
    ほとんどの方が1人では準備しきれないと思います。

    おそらく多くの方が、学校、塾や予備校に頼ることと思います。
    その時、1つだけ注意していただきたいことがあります。

    総合型・学校推薦型は今までの入試と全く異なる入試です。
    そのため、一般入試と比べて、
    合格のための正しいやり方がまだ広まっていません。

    間違ったやり方で対策してしまうと、絶対に合格できません。

    ですので、きちんと受かるノウハウを持っている、
    すでに多くの合格実績を出しているところで対策するようにしてください。

    城南コベッツ橋本教室は、数年間にわたり圧倒的な合格実績を出しています!

    城南コベッツ橋本教室では、総合型選抜がAO入試と言われていた時代から
    数年間にわたり、圧倒的な合格実績を出しています。
    国公立大学から私立大学まで合格実績がありますので、
    そのノウハウに基づいた指導で「受かる」対策をします。

    城南コベッツ橋本教室では総合型選抜で有名大学に入学した精鋭の講師陣が
    志望理由書や自己推薦書の作成から面接と小論文対策まで徹底サポートします!!!
    高校生の大学受験の総合型選抜対策は城南コベッツ橋本教室にお任せください!!!

    2025.05.12

    皆さん、こんんちは!!!!
    城南コベッツ橋本教室です!!!

    いよいよ期末テストまであと1か月ほどです。
    テスト対策として城南コベッツ橋本教室は地域還元大サービスとして
    中学生のために期末テスト勉強会を下記の要綱で開催します!!!

    6月7日(土)午後2時から夜7時まで

    塾生と、まだ塾生じゃない生徒さんも皆 大歓迎でテスト対策勉強会を
    城南コベッツ橋本教室で開催します。

    塾生じゃない生徒さんでテスト対策勉強会に参加されたい方は
    城南コベッツ橋本教室 042-770-9180までお電話か
    covez_hashimoto@johnan.co.jpまでメールをくださいね!

    是非お気軽にお友達を誘ってご参加ください。もちろん無料で何名でも参加できますよ!
    来てくれた生徒さんには定期テスト対策予想スペシャル問題をお渡しして
    当日の勉強会では質問も大歓迎で人気講師の皆で丁寧に優しく分かるまで
    解説しますよ!
    テスト対策は地域密着ナンバーワン個別指導塾の城南コベッツ橋本教室
    にお任せください!!!!