城南コベッツ緑園都市教室

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2025.12.29

こんにちは。本日は希望ヶ丘高校について紹介します!

神奈川県立希望ヶ丘高校(きぼうがおか高校)概要をまとめます

基本情報

正式名称:神奈川県立希望ヶ丘高等学校
課程・学科:全日制・普通科
共学:男女共学
所在地:横浜市旭区

アクセス:
・相鉄線「希望ヶ丘駅」徒歩圏
・相鉄線「三ツ境駅」からも通学可能

学校の位置づけ・学力帯
・神奈川県立高校の中では
 上位校(進学重視校) に位置づけ
・偏差値帯:60台後半
・特色検査実施校
 → 学力・思考力・記述力が求められる高校

教育の特色
① 学力重視・進学指導に強い
・授業レベルが高く、課題・演習量も多め
・記述・論述・思考型問題を重視
 → 大学入試を見据えた授業構成

② 伝統ある進学校
・創立100年以上の伝統校
・卒業生ネットワークが強く、校風は落ち着いている
・「質実剛健」「自主自立」を重んじる雰囲気

③ 文武両道
・勉強中心だが、部活動も活発
・運動部・文化部ともに県大会レベルの部あり
 → 本気でやる生徒が多い

進路の方向性(概要)
・国公立大学
・GMARCH以上の私立大学
・難関私大・理系進学も多い

※「とりあえず大学」ではなく
ワンランク上を狙う進路指導が特徴

校風・生徒の特徴
・真面目・努力型の生徒が多い
・派手さは少なく、落ち着いた雰囲気
・自主性が高く、勉強への意識が強い

向いていない可能性がある生徒
・勉強に強い負荷がかかる環境が苦手
・課題・自学習を継続するのが難しい
・「高校は楽しくゆるく過ごしたい」タイプ

まとめ

希望ヶ丘高校は...
・ 神奈川県トップクラスの県立進学校
・ 自校作成問題・高い学習要求水準
・ 国公立・難関私大を本気で目指す生徒向け
・ 真面目で落ち着いた校風

こちらは 神奈川県立希望ヶ丘高校(希望ケ丘高校)の「合格・進学実績」と「魅力」まとめ です

合格・進学実績(大学進学)
大学進学実績(近年の傾向)
希望ヶ丘高校は 公立の中でも進学実績が高く、難関〜上位大学への合格者が多数出ています。主要な合格例の一部は次の通りです(延べ人数/過去数年の集計

■国公立大学
・横浜国立大学 合格者多数
・北海道大学・東北大学など旧帝大合格者もあり
・電気通信大学・東京外国語大学など国公立上位校も含む

■難関私立大学
・早稲田大学・慶應義塾大学 合格者多数
・明治大学・青山学院大学・法政大学など GMARCHレベルでも安定した合格実績

※数値は年度により変動し、延べ人数です。1人の生徒が複数大学に合格するケースも含まれています。

希望ヶ丘高校の魅力
① 県内でもトップクラスの進学校であること
希望ヶ丘高校は偏差値目安が 66〜68程度 と、神奈川県公立高校の中でもかなり高いレベル。大学進学を本気で目指す生徒が集まる学校です。

② 難関大学への現役合格者が多い
・国公立(横浜国立大・旧帝大レベル)への進学
・私立では早慶・GMARCHレベルへ多数合格
 という 現役進学実績が出ており、学習指導の成果が見える形で出ています。

③ 学力向上重点校&SSH指定
希望ヶ丘高校は 神奈川県教育委員会の学力向上進学重点校 に指定され、さらに スーパーサイエンスハイスクール(SSH) にも指定されており、探究学習や理数教育が進んでいます。

④ 歴史ある伝統校
明治時代創立の長い歴史を持ち、教育・進路指導の蓄積があります。

⑤ 部活・学校生活も充実
進学重視だけでなく、運動部・文化部ともに活動が盛んで、部活動と学習の両立ができます。

まとめ(魅力ポイント)
・ 大学進学力が高い進学校(国公立・早慶・GMARCHなど)
・ 学力向上重点校+SSH指定で探究・理数系教育にも強い
・ 伝統・教育力が高い環境
・ 部活・学校行事を楽しめる文化もあり

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2025.12.26

こんにちは。本日は二俣川高校について紹介します!

二俣川高校(旧:二俣川看護福祉高校)の概要です

基本情報

学校名
・神奈川県立二俣川高等学校(旧:二俣川看護福祉高等学校)

所在地
・横浜市旭区中尾1-5-1

アクセス
・相模鉄道「二俣川駅」徒歩圏/バスで「運転免許センター」下車 徒歩数分

創立
・1964年(昭和39年)創立の伝統校

学期制
・2学期制

学科・教育内容(最新)

■2025年度〜 学科改編後
本校は2025年度より学科構成を変更し、以下のようになっています
・普通科(3クラス)
・福祉科(1クラス)

※従来の「看護科」は2024年度募集停止・2025年度から普通科へ改編され、看護科の学生募集はありません(上級学校向け進学は普通科内で対応)

教育の特色

■福祉科(専門性)
・介護・福祉の専門学習が中心
・社会福祉制度・介護技術・福祉情報など幅広く学ぶ
・校外実習・介護実習があり、実践的な経験を積める
・2年次で 介護職員初任者研修修了証を取得できるカリキュラムあり
・高齢者福祉施設などでの体験が豊富

学校の理念・教育方針

二俣川高校(旧看護福祉)は、長年にわたり 「看護の心」「福祉の心」「奉仕の心」 を育む教育を行ってきました。教職員が連携し、専門教育だけでなく キャリア教育・体験活動・生徒支援 を充実させています。

学校生活・体験活動

・実習や研究発表会など、 現場体験が豊富
 → 福祉系コンテストや研究発表で高評価実績あり

・地域の福祉現場との連携学習があるため、実践的な力が養えます。

受験情報

偏差値は中堅レベルとされている情報あり(推定40後半〜50前後)

まとめ

**二俣川高校(旧・看護福祉高校)**は
・約60年の歴史を持つ伝統校
・福祉・介護学習が充実した 福祉科を継続
・多くの福祉系体験・実習で実践力を育成
・ 2025年度以降は 普通科+福祉科 の体制へ改編

として、多様な進路(進学・就職・福祉・介護分野)をめざせる学校です。

二俣川看護福祉高校(※現:県立二俣川高校・旧称)の魅力を、進路・学び・校風の観点から整理します

二俣川高校の魅力

① 福祉・医療分野に直結する専門性
 ・福祉科では 介護・福祉の専門科目+実習 が充実
 ・高校在学中から現場体験ができる
  → 「人を支える仕事に就きたい」生徒に非常に強い

② 資格取得につながる実践的カリキュラム
 ・介護職員初任者研修など、将来に直結する資格取得が可能
  → 卒業後すぐに就職・専門学校進学で有利

③ 看護・福祉系進路に理解の深い学校
 ・旧・看護福祉高校としての長年のノウハウ
 ・看護専門学校・福祉系大学・施設就職など進路指導が現実的で手厚い
  → 進学一辺倒でない点が強み

④ 勉強が苦手でも「役割」と「自信」を持てる
 ・座学だけでなく、体験・実習・発表が多い
 ・人の役に立つ実感を得やすい
  → 中学で自己肯定感を下げた生徒が立て直しやすい

⑤ 校風が穏やかで人間関係が安定
 ・競争より協力を重視する雰囲気
 ・思いやり・コミュニケーションを大切にする文化
  → 荒れにくく、安心して3年間通える

⑥ 普通科併設で進路の幅が広がった(近年の改編)
 普通科+福祉科の体制により
 ・大学進学
 ・専門学校
 ・就職
  の選択肢が明確
  → 「福祉に興味はあるが、将来を決めきれない」生徒にも対応

正直に知っておきたい点

 ・いわゆる進学校ではない
  → GMARCH以上を狙う場合は不向き
 ・実習が多く、楽な高校生活ではない
  → その分「力」は確実につく

塾講師目線での総合評価

観点      評価
専門性     非常に高い(福祉系)
実践力     高い
進路の現実性  高い
校風      穏やか・協力型
向いている生徒 人と関わる仕事志望

一言でまとめると

「学力より"人柄と実践力"を武器にできる高校」

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2025.12.25

こんにちは。本日は市立戸塚高校について紹介します!

こちらが 横浜市立戸塚高等学校(市立戸塚高校) の 概要 です

基本情報

学校名
・横浜市立戸塚高等学校(通称:戸高/とこう)
 全日制普通科(単位制・男女共学)と 普通科・音楽コース を併設する市立高校です。

所在地
・神奈川県横浜市戸塚区汲沢2-27-1

アクセス
・横浜市営地下鉄ブルーライン 「踊場駅」より徒歩約10分

創立・歴史
・戦前の実科高等女学校時代(1928年)からの伝統ある学校で、戦後に市立高校として再スタートしました(詳しくは別途歴史記録あり)。

学科・コース
■普通科(単位制)
・全日制普通科として 多様な選択科目・少人数授業など柔軟な学びが可能。

■普通科・音楽コース
・横浜市立高校として 専門性の高い音楽教育が受けられる専門コース。
・音楽大学進学に向けた実技・理論の授業、演奏会・実技講習会なども行われています。

教育・校風
■単位制の特色
・必要な単位を自分のペースで修得できる仕組み。

■教育方針
・自主性・協働性を重視し、生徒主体の学校行事や活動が活発。
・普通科と音楽コースの交流もあり、学びの幅が広い学校です。

■音楽コースの特色
・音楽大学進学を目指せる専門科目(演奏法・音楽指導法など)の授業が用意されています。
・現役演奏家によるレッスンや、実技講習会の開催など外部との連携もあります。

■学習環境・部活動
・運動部・文化部ともに多数あり、学校全体で 文武両道 の雰囲気です。
・校内には 多目的ホール・合奏室・天文台・体育館・プールなど 充実した施設があります。

■偏差値・難易度
・偏差値は口コミサイト等では 普通科:約58前後、音楽コースも高め とされ、神奈川県内では 中堅上位〜やや上位相当 の学校として位置づけられています。

学校生活
■文化祭(戸高祭)
・例年9月下旬に開催され、生徒企画・発表が活発です。

■校風・口コミ
・比較的自由で楽しい校風という声もあり、部活動・学校行事に積極的な生徒が多い一方、進学・推薦枠は狭めという声もあります。

まとめ

横浜市立戸塚高校は...
・普通科と音楽コースの両方がある市立の全日制高校
・単位制で柔軟な学習スタイル
・音楽教育に強い専門コースあり(音大進学にも対応)
・部活動・行事が活発で学校生活が充実
・中堅〜上位校レベルの学力帯

市立戸塚高校(横浜市立戸塚高校)の魅力を、進学・校風・特色の観点から整理します

市立戸塚高校の主な魅力
① 単位制普通科で「自分に合った学び」ができる
・単位制なので、2・3年次に科目選択の自由度が高い
・文理を早く決めすぎず、興味や進路に合わせて調整可能
→ 将来がまだ固まりきっていない生徒に強い

② 市立高校ならではの安定した進学力
・学力帯は 中堅上位〜やや上位
・GMARCH・成成明学・日東駒専などへの進学実績が安定
→ 「無理なく上位私大を狙える」現実的な進学校

③ 音楽コースという明確な強み
・普通科とは別に 音楽コース を設置
・音大進学に直結する専門授業・実技指導が受けられる
→ 音楽を本気で続けたい生徒には県内トップクラスの環境

④ 立地が良く、通学ストレスが少ない
・地下鉄ブルーライン「踊場駅」徒歩圏
・戸塚・湘南・横浜方面から通いやすい
→ 毎日の通学が楽=3年間続けやすい

⑤ 行事・部活が活発で高校生活が充実
・文化祭(戸高祭)・体育祭など生徒主体の行事
・部活動も運動・文化ともに選択肢が多い
→ 勉強だけでなく「高校生活を楽しめる」

⑥ 雰囲気が比較的自由でのびのび
・校則は公立標準〜やや緩め
・自主性を重んじる校風
→ 管理が厳しすぎる学校が合わない生徒に向く

知っておきたい点(冷静な視点)

・進学校ほどの「学習管理」はない
 → 上位大学を狙うなら自学・塾の併用が有効
・推薦枠は"多すぎる"わけではない
 → 内申を戦略的に取りに行く必要あり

塾講師目線での総合評価

観点       評価
学習自由度    高い
進学実績     安定
専門性      音楽コースが強み
校風       自由・自主性重視
高校生活満足度  高め

一言でまとめると

「進学・個性・高校生活のバランスが非常に良い"市立の優良校"」

2025.12.24

こんにちは。中学受験直前対策について紹介します!

①直前期の大原則(ここを外すと失敗する)
・新しい問題集・分野はやらない
・目標は「合格最低点+5〜10点」
・直前期は
 → 実力アップ期 ではなく 安定期

② 科目別・直前対策ポイント
 ■算数(最重要)
 作戦
 ・大問1・2(計算・一行問題)は満点
 ・図形・場合の数は
 → 取れる設問だけ拾う
 注意点
 ・難問に時間をかけすぎない
 ・ケアレスミス防止(式を書く・単位確認)

 ■国語
 作戦
 ・漢字・語句で落とさない
 ・記述は「聞かれていることにだけ答える」
 注意点
 ・自分の意見を書かない
 ・文章を全部読もうとしない(設問主導)

 ■理科
 作戦
 ・計算・用語は即答レベルに
 ・実験・グラフ問題を重点
 注意点
 ・単位・条件の見落とし
 ・暗記の穴を直前で放置しない

 ■社会
 作戦
 ・地理:地図・統計
 ・歴史:因果関係
 ・公民:基本語句+具体例
 注意点
 ・年号丸暗記に走らない
 ・記述は「用語+理由」

③ 直前1〜2週間の過ごし方(作戦表)
 ■平日
 ・算数:30〜40分(計算・一行)
 ・国語:漢字+読解1題
 ・理社:暗記+確認
 ・合計:2〜3時間

 ■休日
 ・過去問(1校・1日分)
 ・解き直し>新演習

④ 前日・当日の注意点
 ■前日
 ・いつも通りの勉強量
 ・持ち物確認
 ・早めに就寝
 ✕ 夜更かし
 ✕ 新しい問題

 ■当日
 ・最初の5分は深呼吸
 ・難問は即スキップ
 ・空欄を作らない(記号だけでも)

⑤ メンタル面の作戦(親子共通)
 ■お子様向け
 ・「取れる問題を全部取れば合格」
 ・1問失敗しても関係ない

 ■保護者向け(超重要)
 ・叱咤激励しない
 ・結果の話をしない
 ・声かけは
 →「いつも通りで大丈夫」

⑥ 直前期に多い失敗例
 ✕ 難関校の難問に手を出す
 ✕ 点数に一喜一憂
 ✕ 親の不安が子に伝染

 ■合格した子の共通点(塾的視点)
 ・「できない問題」を潔く捨てられる
 ・ルーティンを崩さない。

中学受験|保護者向け「直前期の声かけ集」

① 毎日使える《基本フレーズ》
 ・「いつも通りで大丈夫だよ」
 ・「ここまでよく頑張ってきたね」
 ・「分からない問題があっても普通だからね」
 ・「今日は何を確認する日?」
 → 評価・結果に触れないのがポイント

② 子どもが不安そうな時
 ✕ NG
 ・「大丈夫?」
 ・「本当に分かってる?」
 ・「落ちたらどうする?」

 〇 OK
 ・「今は準備するだけでいいよ」
 ・「緊張していい日だよ」
 ・「不安でも手は動かそう」

③ 成績が伸びない・落ちた時
 ✕ NG
 ・「前はできたのに」
 ・「このままで大丈夫?」

 〇 OK
 ・「本番じゃなくてよかったね」
 ・「どこを落としたか分かればOK」

④ 勉強を嫌がる・集中できない時
 ✕ NG
 ・「今やらないでいつやるの」
 ・「本気出しなさい」

 〇 OK
 ・「10分だけやってみよう」
 ・「どれからやる?」

⑤ 前日・当日の声かけ(最重要)
 ■前日
 ・「今日は確認の日ね」
 ・「早く寝られたら合格に近づくよ」
 ・「持ち物は一緒に確認しよう」

 ■当日朝
 ・「行ってらっしゃい。いつも通りで」
 ・「取れる問題を取れば大丈夫」
 ・「楽しんできてね」
 → 励ましすぎない・期待を乗せない

⑥ 試験後の声かけ(合否前)
 ✕ NG
 ・「どうだった?」
 ・「何点くらい?」

 〇 OK
 ・「お疲れさま」
 ・「よくやりきったね」
 ・「今日はゆっくりしよう」

⑦ 兄弟・比較が出そうな時
 ✕ NG
 ・「お兄ちゃんの時は...」
 ・「〇〇さんはできたらしいよ」

 〇 OK
 ・「あなたのペースでいい」

⑧ 保護者自身が不安な時の対処
 ■不安は大人同士で処理
 ・子どもの前では
 →「平常運転」を演じる

 ■現場からの一言(本音)
 ・合格した子の親は
  「何も足さず、何も引かなかった」

2025.12.24

こんにちは。本日は上矢部高校について紹介します!

こちらが 神奈川県立上矢部高等学校(上矢部高校) の 概要 です

基本情報

学校名
・神奈川県立上矢部高等学校(かながわけんりつ かみやべこうとうがっこう)

所在地
・〒245-0053 神奈川県横浜市戸塚区上矢部町3230

設立
・1983年(昭和58年)開校

課程・学科
・全日制
・普通科(一般)
・美術科(専門学科)
 2017年度より専門学科として「美術科」を併設

偏差値目安
・約 47 前後(普通科・美術科)
 ※偏差値は年度・情報源によって若干変動します。

教育・特色

■教育方針
・生徒の 豊かな個性・自主性・連帯感 の育成を重視した教育を実施。
・インクルーシブ教育実践推進校として、多様な学びを尊重する環境づくりに取り組んでいます。

■美術科の特色
・美術科では 絵画・デザイン・陶芸など専門的な表現教育 が受けられ、普通科と共に学びながら個性を伸ばすことができます。
・美術関連の作品発表や卒業制作展が毎年行われています。

■普通科
・基礎的な学力を身につけながら、進学や就職など幅広い進路に対応。

校風・学校生活

■特徴
・普通科と美術科の両科があるため、 文化系・芸術系の生徒にも良い環境。
・部活動も運動系・文化系ともに活動があり、美術系部活(美術・陶芸・放送など)も活発です。

■学校行事
・文化祭(翔矢祭)や部活動見学、美術科体験授業など多彩な学校イベントがあります。

アクセス

**JR・地下鉄ブルーライン「戸塚駅」**から徒歩約20〜25分
 またはバス「上矢部高校」下車徒歩3分が便利です。

**地下鉄ブルーライン「踊場駅」**から徒歩約20分。

まとめ

**上矢部高校(神奈川県立)**は
・全日制普通科と専門的な美術科を併置する公立高校
・多様な生徒が共に学ぶ インクルーシブ教育実践校
・美術・芸術に興味がある生徒にも適した教育環境
・普通の学習だけでなく、表現系の活動にも力を入れられる学校です。

上矢部高校はこんな生徒にオススメです
(普通科・美術科それぞれの視点+校風で整理します)

上矢部高校が向いているタイプ

① 美術・デザイン・表現が好きな生徒
・県立では珍しい 美術科併設校
・絵画・デザイン・立体・陶芸などを専門的に学べる
→ 美大・専門学校・デザイン系進路を考えるなら非常に相性が良い

② 勉強が得意でなくても、高校で立て直したい生徒
・学力帯は中堅〜やや下位寄り
・基礎から丁寧に進める授業が中心
→ 「中学で伸び悩んだが、高校でやり直したい」タイプに◎

③ 競争より"安心感・人間関係"を重視する生徒
・校風は比較的穏やか
・インクルーシブ教育実践校で多様性を尊重
→ ピリピリした進学校が合わない生徒に向く

④ 進学・専門・就職など幅広い進路を考えたい生徒
・普通科でも大学・専門・就職に対応
・美術科は専門進路が明確
→ 早期に進路が固まっていなくてもOK

あまり向かないケース

・GMARCH
以上を本気で狙いたい生徒
→ 松陽・湘南台・横浜瀬谷の方が現実的
・厳しい学習管理・競争環境を求める生徒
→ 上矢部は「寄り添い型」

塾講師目線での総合評価

観点       評価
学力難度易しめ
校風       穏やか・多様性重視
特色       美術科が強み
進路       幅広い
安心感      高い

一言でまとめると
「学力より個性。特に"表現したい生徒"が伸びる学校」