城南コベッツ緑園都市教室

Tel:045-443-5551

  • 〒245-0002 神奈川県横浜市泉区緑園1丁目4-2 ザ・ケープ緑園 1階
  • 相鉄いずみ野線/緑園都市駅 徒歩3分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

  • 1対1個別指導
  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • オンライン個別指導
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • ジュニア個別指導
  • デキタス
  • プログラミング
  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • 英語検定試験対策
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

2021.09.25

「学ぶとは想起すること・・・」

古代ギリシャの哲学者ソクラテス(紀元前470頃〜399)は「学ぶとは想起することに他ならない」と主張しました。
先生から教えてもらうことによってではなく、すでに知っていることを自分の中から再び取り出すことで新たな知識が得られるというのです。

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ソクラテスの弟子であるプラトンの著書「メノン」にソクラテスがメノンという青年の家の召使いの子どもに算数を指導する場面があります。

ソクラテスは子どもに「今ある正方形の2倍の面積の正方形を描くにはどうしたらよいか」という問題を出します。
子どもは「面積が2倍なのだから、辺の長さを2倍にすればよい」と答えます。
しかしソクラテスとのやりとりの中で、辺の長さを2倍にすると面積は4倍になってしまうことに気づかされます。
今まで当然と思い込んでいたことが実は間違いであったことを知るのです。
そして正しい答えが分からずに行き詰まります。

ソクラテスは答えを教えることはせずその子どもに対し、解法に気づかせるための質問を投げかけていきます。
子どもはソクラテスの質問に悩みながらもひとつ一つ考えていきます。
そして「今ある正方形の対角線を一辺とする正方形が2倍の面積の正方形となる」ということを理解します。

子どもが正解にたどり着くまでにソクラテスが教えたのは「対角線」という言葉の意味だけでした。
教えることは必要最小限にし、質問と受け答えの対話を通して子どもに正答を導かせました。

先生は生徒にすぐには答えを教えてはいけません。
なぜなら生徒は答えを知った瞬間に考えることをやめてしまうからです。

十分に考えないで得た答えはすぐに忘れてしまいます。
だから学力がつかないし成績も上がりません。

生徒には自ら考えさせ、時には行き詰まらせる必要があります。
先生は生徒が正しい方向に進むように見守り、対話を通してヒントを与えていくようにする。
そしてなるべく生徒自らの力で正解を出させる。

こういった個別指導を行うことで生徒は学力を着実に身につけ、自信を持つようになります。
そして勉強に対するモチベーションを高めていきます。

2021.09.21

古代ギリシャの哲学者プラトンの著書「国家」の第7章に「洞窟の比喩」というたとえ話があります。
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それはこんなたとえ話です・・・・

あるところに生まれた時から洞窟の中で拘束されている囚人がいたとする。
彼は洞窟の壁の方にしか顔を向けることが許されていない。

彼の背後には火が焚かれておりその火の前には通路があり、動物や荷物を運ぶ人など、
いろいろなものが横切っている。
それらの影が彼の目の前の壁にいつも映っている。

生まれてからずっとそれらの影しか見ることを許されなかった彼は、ある時その拘束を解かれ、
背後に焚かれている火を見せられる。

すると、彼は今まで自分の目の前を動いていたものが実体ではなく影であったことを知り
衝撃を受けるだろう。さらに彼は洞窟の外に連れ出さる。
すると彼は最初は太陽の光に目が眩んでしまうだろう。
彼がまともに景色を見ることができるまでには少しずつ慣れていかなければならないだろう。
・・・・・といった内容です。

生徒のモチベーションを上げなければ、いくら勉強を教えても学力と成績は向上しません。
まずは壁を向いている生徒を振り向かせなければなりません。
そして知識を得ることで新たな世界が見えてくることに気づかせなければなりません。
そういった指導を行うには講師が生徒との間に信頼関係を築けていることが前提となります。

だからこそ・・・
城南コベッツ緑園都市教室の講師は生徒に寄り添う気持ち
「For Youの精神」が何よりも大切であると考えています。



2021.09.21

山本五十六(やまもといそろく)は太平洋戦争時、海軍大将として真珠湾攻撃やミッドウェー海戦を指揮した人物ですが、彼の名言の一つにこんなのがあります。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」

この言葉はまさに、生徒の勉強に対するモチベーションを向上させる核心をついています。
この理念を現代の個別指導講師が心がけると、以下のような授業になります。

STEP1  やってみせる・・・ 
まずは生徒の前で、講師が問題を解いてみせる。

生徒:「わー、難しそう。私には無理かも・・・」
講師:「そんなことないよ。いいかい、まずは先生が解いてみるからよく見ていてね」
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STEP2  言って聞かせる・・・ 
生徒が理解したか確認をし、わかるまで教える。

講師:「どうだい、わかったかな?」
生徒:「ちょっとまだ、このへんが・・・」
講師:「そうか、じゃあそこからもう一度、先生がやってみせるよ・・・」
生徒:「お願いします」
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STEP3  させてみる・・・ 

教えた通りにできるよう訓練する。

講師:「それでは、さっきの例題を参考にして、この問題をやってみて!」
生徒:「できるかな・・」
講師:「大丈夫、君ならできる!途中で詰まったら先生がヒントをあげるよ」
生徒:「わかりました、やってみます・・・」
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STEP4  ほめてあげる・・・

生徒の努力を認め、共に喜ぶ。
講師:「正解!ほら、できたじゃないか。よかったね!次の問題もやってみよう!」
生徒:「はいっ!なんだか自信が湧いてきました!」
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講師の一方的な説明だけでは、生徒はわかったつもりで終わってしまいます。
自分で問題が解けなければ、本当にわかったことにはなりません。
なので・・・

生徒が講師と一緒に、実践を通して勉強を理解し、身につけていくようにする。
そうすることで「やればできる」を実感し、モチベーションをさらに高めていく。

城南コベッツ緑園都市教室ではこのような個別指導を行っています。

2021.09.19

城南コベッツ緑園都市教室の教育理念
 学習指導を通して生徒の自己肯定感・自己効力感を向上させる 

教室の俯瞰.jpeg
「成績を上げたい」「学力をつけたい」「合格できるか不安だ」「学校の授業についていけない」などといった勉強に対する悩みや不安は、多少なりとも子どもたちの誰しもが抱えています。そしてその解決手段の一つとして塾に通うという選択があります。

しかし、塾で勉強しても全員が納得できる結果を得られるわけではありません。どんどん成績が上がり、学力が逆転して志望校に合格する子がいる一方で、なかなか学習効果が表れず残念な結果になってしまう子もいます。なかには成績が上がらないため、数か月ごとに転々と別の塾に移っていく子もいます。

「勉強ができるようになる子と、そうならない子とは、いったい何が違うのか?」「同じ授業をうけても違う結果になるのはなぜか?」
その根本的な原因は「子ども自身の自己肯定感と自己効力感が高いか低いかの違い」によるものです。

自己肯定感 「自分には価値がある」と認めることができる"感情"
自己効力感 「自分ならできる、きっとうまくいく」と信じることができる"認知"

自己肯定感・自己効力感が低い状態の生徒は「こんなの、自分はできない」「やっても無駄だ」「どうせ無理」と決めつけてしまいます。これでは講師がどんなに熱心に授業を提供してもなかなかヤル気になれません。
そして教室の席で退屈な授業時間を過ごすだけになるので学習効果は期待できません。
家での宿題やテスト勉強をしなければならないときは「やる気が起きない。でも、やらないと先生に怒れらるから・・・」「親がうるさいから・・・」
といったような理由で「嫌々やらざるを得ない」状態になります。

やりたくないものを強制的にやらされている訳ですから、集中して取り組めるはずがありません。本来はできるようになることが目的で勉強するべきなのに、早く終わらせることしか考えなくなります。そして勉強が「作業」となってしまいます。だから「いくら英単語の綴りを書いても覚えられない・・・」「どんなに計算練習をしても毎回同じミスをする・・・」その結果、「やっぱり、できない」「やっぱり、やるだけ無駄だ」という気持ちがますます深まってしまうループに陥り、そこからいつまでたっても抜け出せなくなります。

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それに対して、自己肯定感・自己効力感が高ければ学習効果が大きくなります。「自分はやればできる子だ」「大丈夫、きっとできるようになる」と信じ、できるようになることを前提に行動するので勉強に集中します。できるようになるのを楽しみにして練習を繰り返しますから、できるまで何度でもチャレンジし最後までやり遂げることができます。

そして「この英単語の綴りが書けるようになった」「この公式を使えるようになった」という小さな「できた」を一つひとつ積み重ねることで自信をつけていきます。このように「勉強量が増えるにつれてできることが多くなっていく」ということを実感し、その喜びを覚えた子は「やれ」と強制されなくても自ら進んで勉強するようになります。
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学習に対する意識が変わると、目標を自分で設定できるようになります。他からの押し付けではなく自分で決めたことだから、一生懸命やり遂げようという気持ちになります。やがては目先のテストや入試のさらにその先に夢を描き「夢のために学ぶ」ようになっていきます。

城南コベッツ緑園都市教室では日々の学習指導を通して、生徒の自己肯定感・自己効力感を高めてまいります。
そして子どもたちが勉強を通して「さまざまな困難を乗り越えて社会に貢献できる人材」に育っていくよう努めてまいります。

指導方針はコチラ・・・
https://www.covez.jp/school/kanto/kanagawa/yokohama/izumi/ryokuentoshi/message/entry_13004.html

2021.09.18

城南コベッツ緑園都市教室の指導方針
 ① インプット3:アウトプット7で「わかる」を「できる」に変える 
 勉強は「わかるようになった」ただけでは意味はありません。勉強で得た知識をいつでも再現して応用できるようになって初めて勉強は意味を持ちます。個別指導では先生が生徒の学力に合わせて丁寧に教えますから、「わかる」という段階に達するのには通常それほど時間はかかりません。しかし「できる」という段階に達するには、それ相当の問題演習をこなす必要があります。そこで城南コベッツ緑園都市教室では講師からのレクチャーによるインプットは「3」、生徒自らの演習によるアウトプットは「7」の比率を目安に指導していきます。問題演習を何度も繰り返すことで「できること」が少しずつ増えていきます。生徒に「やればできる」という実感が湧くと自信が生まれ、「もっとやってみよう」という気持ちになります。そして自ら目標が立てられるようになり、さらには夢を持って学習に臨めるようになります。その段階で生徒は自らの潜在能力に気付き、それを引き出すためのさらなる努力を始めます。
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 ② 主体性を育み、自立して問題解決できる力を養成する 
 まずは講師と生徒がコミュニケーションを十分にとること。そして講師は生徒の現状の習熟度をよく知り、どこまでが理解できているのか、躓いているところはどこかを把握します。そして講師は生徒に対し具体的にどこをどのように勉強すればよいかを提案し生徒に考えさせます。さらに目標を生徒とともに相談して決め、その計画を話し合います。一方的な指示出しではなく、なぜいまそれが必要なのかを理解させ、生徒の意志で行動に移させます。そして講師は生徒が努力する様子を常に見守り、励まします。このような学習指導を繰り返すことで、生徒には徐々に主体性が育まれていきます。やがては自らが直面する諸々の問題に対して自力で解決できる能力が養成されます。
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 ③ 結果よりも努力を評価し、生徒のモチベーションを高める 
「勉強しろ」と言われて渋々やっている子。嫌々やっている子は決して学力がつきません。一方で学力がどんどんついて成績が上がる子は、勉強を自らの意志でやっています。講師は生徒を常に見守り、できたところをひとつひとつ褒めてあげる。そして努力している姿を褒める。結果がよくなかったとしても努力してきたことを認めてあげる。すると、生徒は承認欲求を満たされることでモチベーションを高めていきます。そして、わかるところやできるところが少しずつ増えていきます。その小さな成功体験の積み重ねが自信につながり、勉強の楽しさが実感できるようになります。
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指導システムはコチラ・・・
https://www.covez.jp/school/kanto/kanagawa/yokohama/izumi/ryokuentoshi/message/entry_13003.html

2021.09.17

城南コベッツ緑園都市教室の指導システム
■ 講師:生徒 1:1または1:2の個別指導 
◎先生はいつも隣についています。
◎生徒3人以上の巡回式個別指導と異なり授業中に十分な解説時間をとることができます。
◎質問しやすく、わからないことがどんどん解決。
◎つまずき箇所の発見とその改善を速やかに指導。
授業風景(高橋・古賀).JPG
■ 講師は安心の担任制、さらに教室長がいっしょに授業を行います。
◎生徒一人ひとりの状況を熟知した担任講師が授業を行うため安心して指導を受けることができます。
◎指導歴10年以上のベテラン講師や、教職を目指す大学生、研究者を目指す大学院生など熱意あふれる講師陣があなたを教えます。
◎授業中、教室長が巡回し、担任講師の授業をフォローします。
◎学習が遅れがちな生徒や不安な生徒は授業時間外にも教室長の補習指導が受けられます。
外壁掲示W指導.jpeg
■ 部活や習いごとを頑張る君を応援 
◎通塾曜日、時間はできる限り相談に応じます。
◎やむを得ない事由での欠席は、振替授業を行います。(規定あり)
◎週1回、1教科から受講できます。
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■ 学習相談・進路相談で悩み解決 
◎教室長と担任講師が定期的に三者面談を実施します。
◎豊富な指導経験と蓄積されたデータをもとに学習方法や受験校の提案をします。
◎学習上の相談はもちろん、学校生活における相談にも親身にお応えします。
面談ブース.jpeg
■ いつでも使える自習ブース完備  
◎ 開館時間内は何時間でも自習ブースで勉強できます。
◎ わからないところは教室長や監督の先生に質問できます。
◎ 学校のワークや宿題等も集中して取り組むことができます。
自習ブース小学生.jpeg

各コースの特長はコチラ・・・
https://www.covez.jp/school/kanto/kanagawa/yokohama/izumi/ryokuentoshi/message/entry_13006.html

2021.09.17

城南コベッツ緑園都市教室 各コースの特長 

 中学生の個別指導 
森山先生授業風景.jpeg

■緑園学園・名瀬中・岡津中・南希望ヶ丘中コース
 単元テスト・定期テスト・高校受験対策
◎生徒の習熟度に合わせた授業。自分のペースで学習できます。
◎テストに出る箇所を効率よく学習できます。
◎つまずき箇所を特定し、遡り学習による苦手克服ができます。
◎全国レベルで判定が出る学力診断テストが受けられます。
◎県内最大規模の蓄積データをもとに進路指導が受けられます。
◎平均的な集団授業塾と同等の費用と授業時間で受講できます。

■私立中学・公立中高一貫校コース 
 補習指導・単元テスト対策・定期テスト対策
◎体系数学・4STEP(数学)・プログレス(英語)など学校の教材を用いた指導が受けられます。
◎定期テスト・単元テストの対策で付属高校への進学を確かなものにしていきます。
◎物理・化学などの学習指導要領外のハイレベルな内容にも対応します。
◎学校から出された、やりかたがわからない課題やレポートについても相談できます。

 小学生の個別指導 
森山先生と小学生.jpeg
■レギュラーコース(80分授業)算数・国語・理科・社会・英語
 私国立中学受験・公立中高一貫校受検対策
◎中学受験カリキュラムの授業を個別指導で受けられます。
◎受験カリキュラムでの学習開始時期が遅れてしまった生徒にも対応いたします。
◎受験校の出題傾向に合わせた、無駄のない効率的な指導を受けられます。
◎四谷大塚予習シリーズ、SAPIX等、他塾との併用もご相談承ります。

■ジュニアコース(60分授業) 算数・国語・理科・社会・英語
 緑園学園・名瀬小・岡津小・私立小 補習指導・単元テスト対策
◎習い事が複数あっても通いやすいように時間割が組めます。
◎勉強が苦手な子も集中できる60分。よくわかる楽しい授業でモチベーションアップ。
◎学校の教科書内容準拠の指導、発展的な学習や予習指導等、いずれにも対応いたします。
◎学校独自の教材、ワーク、プリント等の補習指導も承ります。


 高校生の個別指導 
高橋先生の授業(高校生).jpg

■指定校推薦・付属校内部進学対策コース
◎学校の教科書補習・定期テスト対策・苦手科目の克服。
◎4STEP・PROGRESSなどの指導に対応します。
◎物理・化学・生物などの単科受講も可能です。
◎進学に必要な教科の成績・学力を養成します。

■総合型選抜対策コース 
◎定期テスト対策・内申UP対策を行い受験に必要な評定平均を確保します。
◎小論文・面接・プレゼンテーション対策は経験豊富な教室長が直接指導します。
◎入試に必要な学科試験対策を志望校の出題形式や出題傾向に合わせて効率よく行います。
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■共通テスト・一般入試対策コース
◎志望校の受験科目、出題傾向に合わせた無駄のないカリキュラムで学習できます。
◎城南予備校の大学受験Jシリーズ、塾専用教材、市販教材、入試過去問題などから生徒の希望と目的に合わせたものを用いて授業を行います。
◎希望者は城南予備校の映像授業も視聴できます。

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■最先端AI技術atama+(アタマプラス)個別指導コース
英語・数学・物理・化学・生物
◎AIコンテンツを使用しての超効率学習を行います。
◎つまずき箇所をピンポイントで発見し集中的に攻略。
◎効率の良い遡り学習で最速の学力アップができます。

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城南コベッツ緑園都市教室(045-443-5551) 
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2021.09.15

郷中(ごじゅう)教育とは江戸時代の中期から明治にかけて、薩摩藩(現在の鹿児島県)で行われた教育システムです。
郷中というのは今でいうと町内会のような小さな自治組織でした。
その郷中では6歳から24歳までの青少年が先生の家に集まり、学年の枠を越えて同じ学舎で勉強していました。
そこでは先輩が先生から学んだことを後輩に教え、後輩は先輩から教わったことを、また自分の後輩に教えていくというシステムでした。
このシステムにより薩摩藩は心身ともに強い武士の育成に成功し、幕末には西郷隆盛を中心とする強い影響力を持つ雄藩の一つとなることができました。
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なぜこの郷中教育は優秀な人材を生み出すことができたのか。
それは二つの理由があります。

一つは、生徒の一人ひとりが「自分の後輩を育てていかなければならない」という使命感を持って勉学に励んだことです。
自分がしっかり学ばなければ後輩を立派に育てることができない。
その思いが勉強に対するモチベーションを高めたのです。

もう一つは、自分が学んだ(インプットした)ことを後輩に教えることで、自らの知識が定着していったことです。
学習したことは復習しなければすぐに忘れてしまいます。
習ったことを他人に教えることで自分の知識が身についているかを確認できます。うまく教えられなければ復習が必須となります。
教えることは自らの勉強の強化にもつながります。

郷中教育におけるこれら二つの効果は現代の子供たちの勉強にも通じるものがあります。勉強に対する「やる気の喚起」と「学力アップのための心がけ」のヒントがまさにこれです。

① 将来の使命感を持って勉強すること。
「将来はこんな職業について、こんな社会貢献がしたい」といった夢を持つこと。
テストや受験の先にあるものを目指している人は確実に差をつけます。

② 勉強したことをアウトプットすること。
兄弟や姉妹、保護者、友人、後輩、先生に自分が勉強したことを教えてみる。
教える相手がいないときは「自分自身に対して」声を出し書いて説明してみる。

この二つのことをいますぐ実行しよう。
やるかやらないかは、あなたしだい。

2021.09.11

城南コベッツ緑園都市教室の教育理念
 学習指導を通して生徒の自己肯定感・自己効力感を向上させる 

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「成績を上げたい」「学力をつけたい」「合格できるか不安だ」「学校の授業についていけない」などといった勉強に対する悩みや不安は、多少なりとも子どもたちの誰しもが抱えています。そしてその解決手段の一つとして塾に通うという選択があります。

しかし、塾で勉強しても全員が納得できる結果を得られるわけではありません。どんどん成績が上がり、学力が逆転して志望校に合格する子がいる一方で、なかなか学習効果が表れず残念な結果になってしまう子もいます。なかには成績が上がらないため、数か月ごとに転々と別の塾に移っていく子もいます。

「勉強ができるようになる子と、そうならない子とは、いったい何が違うのか?」「同じ授業をうけても違う結果になるのはなぜか?」
その根本的な原因は「子ども自身の自己肯定感と自己効力感が高いか低いかの違い」によるものです。

自己肯定感 「自分には価値がある」と認めることができる"感情"
自己効力感 「自分ならできる、きっとうまくいく」と信じることができる"認知"

自己肯定感・自己効力感が低い状態の生徒は「こんなの、自分はできない」「やっても無駄だ」「どうせ無理」と決めつけてしまいます。これでは講師がどんなに熱心に授業を提供してもなかなかヤル気になれません。
そして教室の席で退屈な授業時間を過ごすだけになるので学習効果は期待できません。
家での宿題やテスト勉強をしなければならないときは「やる気が起きない。でも、やらないと先生に怒られるから・・・」「親がうるさいから・・・」
といったような理由で「嫌々やらざるを得ない」状態になります。

やりたくないものを強制的にやらされている訳ですから、集中して取り組めるはずがありません。本来はできるようになることが目的で勉強するべきなのに、早く終わらせることしか考えなくなります。そして勉強が「作業」となってしまいます。だから「いくら英単語の綴りを書いても覚えられない・・・」「どんなに計算練習をしても毎回同じミスをする・・・」その結果、「やっぱり、できない」「やっぱり、やるだけ無駄だ」という気持ちがますます深まってしまうループに陥り、そこからいつまでたっても抜け出せなくなります。

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それに対して、自己肯定感・自己効力感が高ければ学習効果が大きくなります。「自分はやればできる子だ」「大丈夫、きっとできるようになる」と信じ、できるようになることを前提に行動するので勉強に集中します。できるようになるのを楽しみにして練習を繰り返しますから、できるまで何度でもチャレンジし最後までやり遂げることができます。

そして「この英単語の綴りが書けるようになった」「この公式を使えるようになった」という小さな「できた」を一つひとつ積み重ねることで自信をつけていきます。このように「勉強量が増えるにつれてできることが多くなっていく」ということを実感し、その喜びを覚えた子は「やれ」と強制されなくても自ら進んで勉強するようになります。
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学習に対する意識が変わると、目標を自分で設定できるようになります。他からの押し付けではなく自分で決めたことだから、一生懸命やり遂げようという気持ちになります。やがては目先のテストや入試のさらにその先に夢を描き「夢のために学ぶ」ようになっていきます。

城南コベッツ緑園都市教室では日々の学習指導を通して、生徒の自己肯定感・自己効力感を高めてまいります。
そして子どもたちが勉強を通して「さまざまな困難を乗り越えて社会に貢献できる人材」に育っていくよう努めてまいります。

城南コベッツ緑園都市教室の指導方針
 ① インプット3:アウトプット7で「わかる」を「できる」に変える 
 勉強は「わかるようになった」ただけでは意味はありません。勉強で得た知識をいつでも再現して応用できるようになって初めて勉強は意味を持ちます。個別指導では先生が生徒の学力に合わせて丁寧に教えますから、「わかる」という段階に達するのには通常それほど時間はかかりません。しかし「できる」という段階に達するには、それ相当の問題演習をこなす必要があります。そこで城南コベッツ緑園都市教室では講師からのレクチャーによるインプットは「3」、生徒自らの演習によるアウトプットは「7」の比率を目安に指導していきます。問題演習を何度も繰り返すことで「できること」が少しずつ増えていきます。生徒に「やればできる」という実感が湧くと自信が生まれ、「もっとやってみよう」という気持ちになります。そして自ら目標が立てられるようになり、さらには夢を持って学習に臨めるようになります。その段階で生徒は自らの潜在能力に気付き、それを引き出すためのさらなる努力を始めます。
黄金比率7:3.jpg

 ② 主体性を育み、自立して問題解決できる力を養成する 
 まずは講師と生徒がコミュニケーションを十分にとること。そして講師は生徒の現状の習熟度をよく知り、どこまでが理解できているのか、躓いているところはどこかを把握します。そして講師は生徒に対し具体的にどこをどのように勉強すればよいかを提案し生徒に考えさせます。さらに目標を生徒とともに相談して決め、その計画を話し合います。一方的な指示出しではなく、なぜいまそれが必要なのかを理解させ、生徒の意志で行動に移させます。そして講師は生徒が努力する様子を常に見守り、励まします。このような学習指導を繰り返すことで、生徒には徐々に主体性が育まれていきます。やがては自らが直面する諸々の問題に対して自力で解決できる能力が養成されます。
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 ③ 結果よりも努力を評価し、生徒のモチベーションを高める 
「勉強しろ」と言われて渋々やっている子。嫌々やっている子は決して学力がつきません。一方で学力がどんどんついて成績が上がる子は、勉強を自らの意志でやっています。講師は生徒を常に見守り、できたところをひとつひとつ褒めてあげる。そして努力している姿を褒める。結果がよくなかったとしても努力してきたことを認めてあげる。すると、生徒は承認欲求を満たされることでモチベーションを高めていきます。そして、わかるところやできるところが少しずつ増えていきます。その小さな成功体験の積み重ねが自信につながり、勉強の楽しさが実感できるようになります。
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城南コベッツ緑園都市教室の指導システム
■ 講師:生徒 1:1または1:2の個別指導 
◎先生はいつも隣についています。
◎生徒3人以上の巡回式個別指導と異なり授業中に十分な解説時間をとることができます。
◎質問しやすく、わからないことがどんどん解決。
◎つまずき箇所の発見とその改善を速やかに指導。
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■ 講師は安心の担任制、さらに教室長がいっしょに授業を行います。
◎生徒一人ひとりの状況を熟知した担任講師が授業を行うため安心して指導を受けることができます。
◎指導歴10年以上のベテラン講師や、教職を目指す大学生、研究者を目指す大学院生など熱意あふれる講師陣があなたを教えます。
◎授業中、教室長が巡回し、担任講師の授業をフォローします。
◎学習が遅れがちな生徒や不安な生徒は授業時間外にも教室長の補習指導が受けられます。
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■ 部活や習いごとを頑張る君を応援 
◎通塾曜日、時間はできる限り相談に応じます。
◎やむを得ない事由での欠席は、振替授業を行います。(規定あり)
◎週1回、1教科から受講できます。
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■ 学習相談・進路相談で悩み解決 
◎教室長と担任講師が定期的に三者面談を実施します。
◎豊富な指導経験と蓄積されたデータをもとに学習方法や受験校の提案をします。
◎学習上の相談はもちろん、学校生活における相談にも親身にお応えします。
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■ いつでも使える自習ブース完備  
◎ 開館時間内は何時間でも自習ブースで勉強できます。
◎ わからないところは教室長や監督の先生に質問できます。
◎ 学校のワークや宿題等も集中して取り組むことができます。
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 城南コベッツ緑園都市教室 各コースの特長 

 中学生の個別指導 
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■緑園学園・名瀬中・岡津中・南希望ヶ丘中コース
 単元テスト・定期テスト・高校受験対策
◎生徒の習熟度に合わせた授業。自分のペースで学習できます。
◎テストに出る箇所を効率よく学習できます。
◎つまずき箇所を特定し、遡り学習による苦手克服ができます。
◎全国レベルで判定が出る学力診断テストが受けられます。
◎県内最大規模の蓄積データをもとに進路指導が受けられます。
◎平均的な集団授業塾と同等の費用と授業時間で受講できます。

■私立中学・公立中高一貫校コース 
 補習指導・単元テスト対策・定期テスト対策
◎体系数学・4STEP(数学)・プログレス(英語)など学校の教材を用いた指導が受けられます。
◎定期テスト・単元テストの対策で付属高校への進学を確かなものにしていきます。
◎物理・化学などの学習指導要領外のハイレベルな内容にも対応します。
◎学校から出された、やりかたがわからない課題やレポートについても相談できます。

 小学生の個別指導 
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■レギュラーコース(80分授業)算数・国語・理科・社会・英語
 私国立中学受験・公立中高一貫校受検対策
◎中学受験カリキュラムの授業を個別指導で受けられます。
◎受験カリキュラムでの学習開始時期が遅れてしまった生徒にも対応いたします。
◎受験校の出題傾向に合わせた、無駄のない効率的な指導を受けられます。
◎四谷大塚予習シリーズ、SAPIX等、他塾との併用もご相談承ります。

■ジュニアコース(60分授業) 算数・国語・理科・社会・英語
 緑園学園・名瀬小・岡津小・私立小 補習指導・単元テスト対策
◎習い事が複数あっても通いやすいように時間割が組めます。
◎勉強が苦手な子も集中できる60分。よくわかる楽しい授業でモチベーションアップ。
◎学校の教科書内容準拠の指導、発展的な学習や予習指導等、いずれにも対応いたします。
◎学校独自の教材、ワーク、プリント等の補習指導も承ります。


 高校生の個別指導 
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■指定校推薦・付属校内部進学対策コース
◎学校の教科書補習・定期テスト対策・苦手科目の克服。
◎4STEP・PROGRESSなどの指導に対応します。
◎物理・化学・生物などの単科受講も可能です。
◎進学に必要な教科の成績・学力を養成します。

■総合型選抜対策コース 
◎定期テスト対策・内申UP対策を行い受験に必要な評定平均を確保します。
◎小論文・面接・プレゼンテーション対策は経験豊富な教室長が直接指導します。
◎入試に必要な学科試験対策を志望校の出題形式や出題傾向に合わせて効率よく行います。
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■共通テスト・一般入試対策コース
◎志望校の受験科目、出題傾向に合わせた無駄のないカリキュラムで学習できます。
◎城南予備校の大学受験Jシリーズ、塾専用教材、市販教材、入試過去問題などから生徒の希望と目的に合わせたものを用いて授業を行います。
◎希望者は城南予備校の映像授業も視聴できます。

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■最先端AI技術atama+(アタマプラス)個別指導コース
英語・数学・物理・化学・生物
◎AIコンテンツを使用しての超効率学習を行います。
◎つまずき箇所をピンポイントで発見し集中的に攻略。
◎効率の良い遡り学習で最速の学力アップができます。

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2021.09.01

暗記が苦手な人へ ・・・
覚えられない人の特徴
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NGパターン1  「丸暗記しようとする
意味のないものは覚えられません。
暗記が苦手な人は、そもそも覚えられないものを覚えようとしているのです。
まずは覚える内容をよく理解することが大事。
その上で、ノートに簡潔にまとめるなど、覚えやすいように加工する必要があります。

NGパターン2  「全てを暗記しようとする」
勉強の時間は限られています。
教科書や参考書、問題集の内容を全て暗記することは物理的に不可能です。
暗記すべきことは重要度や試験範囲により選別し絞り込む必要があります。

NGパターン3  「繰り返す努力が足りない」
学校や塾で習ったことをなるべく間をあけずに復習することが大切です。(自宅or自習ブースで勉強)
復習をしなければ、次の授業までにすべて忘れてしまいます。
なので、また最初からやり直しになるといった悪循環に陥るのです。

暗記しやすいように加工するとは?
暗記事項の選別や絞り込みとは?
効果的な復習方法とは?

詳しく知りたい方は、城南コベッツ緑園都市教室(045-443-5551) まで無料 学習相談へお越しください。