緑園都市教室のお知らせ
こんにちは。年末年始勉強法について紹介します!
2025.12.20
受験生にとって 年末年始は「差が一気につく期間」 です。
だらけすぎず、追い込みすぎずがポイント。正月用の現実的な勉強法をまとめます
年末年始の勉強の考え方(超重要)
結論:
「新しいことはやらない」+「毎日同じリズム」
正月=特別な日 → ✕
正月=いつもより静かで集中しやすい日 → ○
1日の基本モデル(受験生向け)
■午前(脳が一番冴える)
8:30〜12:00(3時間)
英語・数学・国語の 主要科目
過去問/演習中心
暗記より「考える科目」
▶ 午前は 得点源づくり
■午後(集中力が落ちやすい)
13:00〜16:00(2〜3時間)
理社・単語・文法など暗記系
間違えた問題の「解き直し」
ノートまとめは最低限
▶ 午後は 作業系
■夜(軽め)
19:00〜21:00(1.5〜2時間)
単語・一問一答
当日の復習
明日の計画確認
▶ 夜は 詰め込みすぎない
→1日6〜8時間が理想
(9時間超は逆効果になりやすい)
■年末年始にやるべき勉強内容
①過去問の「2周目・3周目」
初見問題 → ✕
一度解いた問題の完成度アップ → ◎
▶ 間違えた理由を
「知識不足/読み違い/時間配分」
に分解できると最高。
②弱点単元の一点突破
全範囲復習 → ✕
「ここが出たら落ちる」単元を1〜2個潰す
例)
数学:確率・図形
英語:長文の設問処理
国語:記述・古文単語
③暗記系の「仕上げ直前」
英単語・熟語
社会の一問一答
理科の公式・用語
▶ 正月は 記憶が定着しやすい
■正月にやってはいけないこと
✕ 新しい参考書に手を出す
✕ 勉強時間だけを目標にする
✕ 夜更かし・昼夜逆転
✕ スマホを「休憩代わり」にする
▶ 特に スマホ=集中破壊装置
■スマホ対策(現実的)
勉強中は 別の部屋に置く
休憩中はタイマー10分
SNSは 夜1回だけ
■メンタル面の整え方(超大事)
正月に少し休むのは OK
家族行事は 時間を決めて参加
「みんな勉強してない」という幻想を捨てる
→ 実際は 勉強している受験生の方が多い
■受験生への一言
「正月に勉強できた」という事実が
1月以降の自信になる。
■量より
・毎日
・同じ時間
・同じ場所
→ これが一番効きます。
■年末年始に勉強するメリット
①周りが緩む=差が一番つきやすい
多くの受験生が
「正月くらいは...」と勉強量を落とす
ここで 1日3〜5時間でも継続できる人は少数派
▶ 年末年始に勉強する=
努力量以上の差が自然に生まれる
②まとまった時間が取れる
学校なし
部活なし
予定が少ない
▶ 普段できない
過去問の解き直し
弱点単元の集中克服
長時間演習
ができる 唯一の期間
③仕上げ勉強」に最適
年末年始は新しいことより、
知識の抜けを埋める
解き方を固定する
ケアレスミスを減らす
▶ 得点を安定させる勉強 ができる時期。
④記憶が定着しやすい
静か
焦りがまだ少ない
反復時間が確保できる
▶ 英単語・社会・理科など
暗記系の完成度を一気に上げられる
⑤生活リズムを固定できる
毎日同じ時間に起きる
同じ時間に机に向かう
▶ 正月に作った生活リズムは
1月〜本番までそのまま使える
⑥自信とメンタルが安定する
「正月もやった」という事実
不安より「やれることはやった」という感覚
▶ 1月以降の模試・過去問で
ブレにくくなる
⑦家族の理解を得やすい
「この期間は本気でやる」と宣言しやすい
家庭内の協力が得やすい
▶ 環境面が整う=集中力UP
■注意点(やり方を間違えると逆効果)
✕ 12時間勉強を目標にする
✕ 新教材に手を出す
✕ 夜更かし・昼夜逆転
▶ 6〜8時間を毎日 が最強
■まとめ(ひとことで)
年末年始に勉強する最大のメリットは
「学力」より「自信」と「安定」
この2つがある受験生は、
1月以降、強いです。
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