緑園都市教室のお知らせ
こんにちは。冬休み勉強法について紹介します!
2025.12.21
★冬期講習授業料無料キャンペーン実施中★
先着10名、12月23日(火)まで!
授業料最大8コマ分+デキタス2か月+受講科目テキストを進呈いたします。
●対象●
小学生/中学生/高校1~2生 ※ジュニア個別指導、ジュニアEnglishは対象外となります。
●条件●
1月以降のお手続きを同時にしていただいた方が対象となります。
なお、12月中で解約された場合は、1月の授業料もお支払いいただきます。
こんにちは。冬休み勉強法について紹介します!
冬休み勉強の基本戦略(最重要)
結論:
「仕上げ7割・弱点3割」
新しい参考書 → ✕
解いたことのある教材の完成度UP → ◎
■1日の理想スケジュール
午前(集中力MAX)
8:30〜12:00
英語/数学/国語(主要科目)
過去問・実戦演習
時間を測って解く
▶ 得点力を上げる時間
午後(作業向き)
13:00〜16:00
理社・単語・文法
弱点単元の集中復習
解き直し
▶ 点数の底上げ
夜(軽め)
19:00〜21:00
暗記の最終確認
その日の復習
明日の計画
▶ 詰め込みすぎない
→ 1日6〜8時間がベスト
(9時間超は集中力が落ちやすい)
■冬休みにやるべき勉強内容
①過去問・実戦問題の完成度UP
1回解いて終わり → ✕
間違いを「原因別」に分類 → ◎
例)
知識不足
読み違い
時間配分ミス
②弱点単元をピンポイントで潰す
全範囲復習 → ✕
致命傷になりやすい単元だけ 集中
例)
数学:確率/関数
英語:長文処理
国語:記述/古文単語
③暗記系は「完成」させる
英単語・熟語
社会の一問一答
理科の用語・公式
▶ 冬に覚え切ると本番が楽。
■冬休みにやってはいけないこと
✕ 新教材に手を出す
✕ 勉強時間だけを追う
✕ 夜更かし・昼夜逆転
✕ スマホを横に置く
■スマホ対策(超現実的)
勉強中は別の部屋
休憩は10分タイマー
SNSは夜1回だけ
■メンタル管理も勉強の一部
不安になるのは普通
周りと比べない
「今日やること」を紙に書く
▶ やった感が集中力を生む。
■冬休み勉強のゴール
解いた問題を説明できる
ミスのパターンが分かっている
生活リズムが整っている
これができていれば、1月は強い。
冬休みで差がつく本質
結論:
「やる内容」と「やり切り方」
■冬休みは
みんな勉強する
でも やり方がバラバラ
ここで正しいことをやった人だけが、
1月以降に一気に伸びます。
■差がつく人がやっていること
① 過去問・実戦問題を"仕上げ"に使う
解いて満足 → ✕
解き直し・原因分析まで → ◎
なぜ間違えたか言語化
次に同じ問題が出たらどう解くか決める
▶ ここまでやる人は少数派。
②弱点を「広げず」「深く」
全範囲復習 → ✕
落とすと致命傷の単元だけ 集中
例)
数学:関数 or 確率
英語:長文の設問処理
国語:記述・古文単語
▶ 1〜2単元を 完璧レベル まで。
③暗記を"作業"で終わらせない
見るだけ → ✕
書く・声に出す・テストする → ◎
▶ 冬に暗記を完成させると
直前期は演習に集中できる。
■差がつく生活習慣
毎日同じリズム
起床・勉強開始・就寝時間を固定
正月も崩さない
▶ これだけで集中力が違う。
■スマホを制する者が勝つ
勉強中は別の部屋
触る時間を決める
▶ 実際、ここで差が最大化 します。
■差がつかない人の共通点
✕ 新しい参考書に手を出す
✕ 勉強時間だけを自慢する
✕ 解き直しをしない
✕ 夜型生活になる
■1日モデル(差がつく型)
午前:主要科目・過去問(3h)
午後:暗記+弱点(2〜3h)
夜:復習・確認(1.5〜2h)
→ 計6〜8時間が最強
■冬休みのゴール設定
苦手単元が「逃げないレベル」になっている
過去問の点数が安定
勉強のリズムが固定
→ これができた人は、
1月の伸びが別次元。
■受験生へ一言
冬休みは才能じゃない。
「やり方」で差がつく。
★冬期講習授業料無料キャンペーン実施中★
先着10名、12月23日(火)まで!
授業料最大8コマ分+デキタス2か月+受講科目テキストを進呈いたします。
●対象●
小学生/中学生/高校1~2生 ※ジュニア個別指導、ジュニアEnglishは対象外となります。
●条件●
1月以降のお手続きを同時にしていただいた方が対象となります。
なお、12月中で解約された場合は、1月の授業料もお支払いいただきます。






